3Dスキャナー

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2026年1月8日
巨大な点群データをアップロードすると、AIが点群の間引きやノイズ除去、平滑化などの処理を行い、実務で使いやすい3Dモデルに自動変換してくれます。

2025年11月27日
手持ち式のハンディースキャナーを営業用列車の運転席の窓にに取り付けて、線路の点群を手軽に計測。スキャナーを簡単に取り付けられる吸盤付き治具も開発されました。

2025年8月28日
低コストのハンディー3Dスキャナーを、中小規模の現場でも“普段使い”できるように鉄建建設が実証実験を始めました。今後、四足歩行ロボットや360度カメラ搭載ドローンなども合わせて点群データを施工や維持管理で効果的に活用する方法を検討していきます。

2025年7月30日
線路周辺で工事が行われる際、3Dカメラで線路を支えるバラストを常時、点群で計測し、50mm以上の隆起や陥没が起こった時には現場にアラートを出すほか、工事関係者にメールで知らせます。

2025年6月19日
ドローン搭載のグリーンレーザースキャナーで計測した点群データを、機上で圧縮し、4G LTE回線でリアルタイム伝送することに成功しました。水害時の被害などを関係者間で迅速に共有し、救助や復旧対策をスピーディーに行えます。

2025年6月4日
大容量の点群データをクラウド上で軽快に共有し、現場に持ち出したスマホやタブレットでどこでも見られます。3Dによる施工管理や進捗管理が加速しそうです。

2025年4月18日
FAROが発売した3Dレーザースキャナーの新製品「Blink」は、スマホのように簡単に扱えることが売り物です。計測距離や精度はそのままで、現場に据え付けて電源を入れると、あとはスキャナーの指示通りに計測しデータをクラウドにアップするだけです。

2025年2月13日
レーザースキャナーとSLAMスキャナーを備えた特殊カメラで現場を撮影し、そのデータから高精度の測量図面を作成。現場作業は1人で撮影するだけなので、ワークフローが大きく効率化し、省人化につながります。

2025年2月7日
手持ち式の計測機器「SLAM100」で港湾施設の点検を実施。歩きながら点群やパノラマ写真を記録し、消波ブロックの詳細な3Dデータを迅速に取得。風の影響を受けず効率的な維持管理が可能に。

2025年1月6日
ドローンレースの運営、機体開発で培った技術を、建物の屋内や設備をリアルタイムに点群測量する新型ドローン「Rangle6」を開発。センサー類を必要なものに限定し、機体開発をコストダウンしました。

2024年11月25日
LiDARで地盤を3D計測し、長谷工版BIMのデータと重ね合わせて運転席に表示するので、オペレーターだけで正確な深さまでスピーディーに掘削できます。GNSS不要なので超高層ビル街でも使えます。

2024年11月6日
DJIのドローン「MATRICE 350」に搭載し、地表面を3D計測できる専用LiDARが発売に。価格は税抜き81万2000円とリーズナブルながら、樹木の下に隠れた地形も計測できます。

2024年9月24日
iPhoneを"万能測量機"として使えるアプリ「LRTK Phone」に、フォトグラメトリー機能が追加搭載。インターネットが使えない現場でも、RTK-GNSS精度の位置情報付き3Dモデルが作れます。

2024年9月10日
清水建設とKDDIグループは、衛星インターネット回線「Starlink」を使ってトンネル坑内でロボットが計測した点群データをリアルタイム伝送することに成功。リモート施工管理への道が開けました。

2024年7月22日
東京都中野区は、中野サンプラザを解体前に3D点群計測や360°写真の撮影を行い、建物の外観・内観をバーチャル保存。このほど、その3Dデータを無料公開しました。商用利用も含めて、幅広く活用できます。

2024年7月9日
マプリィが80万円で買える3Dスキャナーを発売。RTK-GNSS付きで、200mまでの範囲を歩きながら点群計測し、その場でAndroid端末によって土量計算が行えます。鮮明な動画も同時に記録します。

2024年7月8日
鉄道施設を丸ごと計測した3D点群データやBIMモデルを使って、信号など鉄道電気設備の新設・改良の設計を現場に行かないで行うワークフローを開発。設計業務の時間を2割削減することを目指します。

2024年7月2日
トプコンは誰でも使える3Dレーザースキャナー「面トル」を発売。現場での計測から点群処理、土量計算などでの活用までを、現場にいながらリアルタイムに行えます。専用バックパックで山間部にも簡単に運べます。

2024年6月28日
壁面に吹き付けた断熱用のウレタン厚さを3Dスキャナーで計測して、厚さ分布をヒートマップ表示。設計厚に足りない部分はその場で修正できます。計測から検査記録表の作成まで、1部屋15分で行えます。

2024年6月19日
鋼管矢板護岸の上部に取り付ける「笠コンクリート」の施工で、矢板の打設ずれを3Dスキャナーで計測。ずれを考慮した型枠を3Dプリンターで造形することで、「ドータドリブンな現物合わせ」に成功しました。

2024年5月31日
持ってよし、背負ってよしの2つのスタイルで、歩きながら街並みの3D点群計測が行えます。GNSSとIMUを統合した位置計測と、360°カメラにより、高精度な着色点群や3D点群地図を作れます。

2024年5月30日
iPhoneやiPadのLiDARで現場を3Dスキャンし、3Dデータ上に寸法やメモを書き込むだけで、事務所に戻らず3D竣工図を作成できます。このアプリで竣工図作成の工数は5割以上も削減できます。

2024年5月21日
iPhoneのLiDAR機能で現場を点群計測するアプリ「Scanat」にWeb版が登場。パソコンの大画面を使って計測やメモ書きなどを行えるほか、共有リンクによって協力会社との点群共有も簡単です。

2024年5月16日
AR機器「SiteVision」の最新版「Ver.5.0」に、スマホのLiDARと高精度のGNSS座標データを使った世界測地系での点群計測が可能に。小規模土工現場や土量算出などを効率化します。

2024年5月8日
地震後の海底地形を3Dスキャンした結果、地震によってできたとみられる高さ3~4mの段差を確認できました。新型磁界センサー「JIKAI」による磁力の調査も行い、今後の新発見も期待できそうです。

2024年3月5日
3Dレーザースキャナーがドローンの胴体と一体化して組み込まれており、完全自律飛行で建物や構造物の外観を3D点群計測します。バッテリーが減った時、電源を切らずに交換できるホットスワップを採用しました。

2024年2月26日
Matterport Pro3に高密度な点群を計測できる「高密度スキャン機能」が登場しました。従来に比べて点群の密度は約6倍となり、より精細なデジタルツインが作れます。各種プラグインも登場。

2024年2月21日
BIM/CIMなどの3Dモデルと、点群データの“混合デジタルツイン”から、任意の2D断面図がサクサク作れます。点群の断面はポリライン化して修正し、DXF形式に書き出してCADで編集できます。

2024年1月24日
周囲がかごで覆われた球体ドローンから、トンネルなどを点群計測できるLiDARが登場。カメラ映像から自己位置を計測するSLAMと併用することで、トンネルや建物の内部を高速、高精度で点群計測します。





