3Dスキャナー
2020年10月27日
構造計画研究所がドイツ製のウエアラブルレーザースキャナーを発売しました。“着て歩く”だけで、足場や配管などが複雑に入り交じった現場を丸ごと記録できます。360度パノラマカメラも搭載。

2020年10月26日
ホロラボの藤原龍さんは、LiDARセンサー搭載のiPhone 12 Proを使って、早速、実物の建物を3D点群計測。そのデータから3Dモデルの作成やVR化などを検証しました。

2020年10月23日
LiDARセンサー付きのiPhone 12 Proを3Dレーザースキャナーのように使えるアプリ「pronoPointsScan」の最新版が登場しました。建設関係のユーザーは必携の1本です。

2020年10月19日
iPhone 12 Proシリーズに3Dスキャナーの機能を持つ「LiDAR」が搭載され、点群計測が可能になりました。早速、BIMやVR関係者から「予約した」との報告が相次いでいます。

2020年10月14日
静岡県の無料点群データセット「VIRTUAL SHIZUOKA」の点群データによって、静岡県内の土木工事が「はかどっている」ことが明らかに。お宝ノウハウがYouTubeに公開されています。

2020年9月30日
iPad Proで現場を点群計測し、BIMソフトに読み込んで使えるかを検証したところ、かなりいい精度でした。10カ所以上で連続計測した点群データを結合する機能も申し分ないとのことです。

2020年9月28日
iPad Proに搭載されたLiDAR機能を使って点群計測が行えます。ボタンを押すたびに点群を「追加計測」でき、データはXYXRGB形式で書き出してCADやVRで使えます。

2020年9月16日
高価なソフトやワークステーションを使うことなく、普通のパソコンで高精度な点群処理が行えるクラウドサービス「スキャン・エックスクラウド」がスタート。ナント、月額2万9800円(税込み)で使えます。

2020年8月31日
現場でスイスイと点群計測を行いながら、点群の自動合成やBIMモデルとの比較が行えます。点群の合成にターゲットは必要なく、整準作業も不要です。お値段もかなりリーズナブルなようです。

2020年8月19日
産総研は街並みの点群データをブラウザ上で見られる「3DDB Viewer」を開発し、無料公開しました。巨大な点群データや3Dモデルのデータをダウンロードすることもできます。

2020年7月28日
FAROの3Dレーザースキャナーを手押し式の3輪車に乗せて、10倍の作業効率で室内を点群計測できます。精度が必要な場合は、据え置き式スキャナーとして使えます。

2020年6月8日
静岡県が無料公開した点群データを活用したゲームやムービー、防災、VRなどの作品が続々と公開されています。社会インフラ関連のデータ公開によるイノベーションとも言えそうです。

2020年5月7日
静岡県は伊豆半島の高精度点群データを無料公開しました。航空レーザー測量、航空レーザー測深、MMSによる点群が図郭ごとにダウンロードでき、その合計容量は15テラバイトにも及びます。

2020年3月30日
建設各社が配筋検査システムの開発にしのぎを削る中、清水建設が3眼カメラを使ったシステムを開発しました。シャープの8K映像技術を使っています。

2020年3月12日
コンクリート外壁を3D計測し、凹凸状況の分布を見える化し、下地調整作業者の作業効率をアップ。開発の背景には建物竣工後に行うタイルの定期調査をコストダウンすることにありました。

2020年2月3日
静岡県島田土木事務所は、グリーンレーザー航空測量により河床部や周辺を3D計測した点群データを無料公開。早速、無料点群ブラウザーで開いてみたところ、水中の河床部まで精密に計測されていました。

2020年1月21日
様々な機能が搭載された点群ブラウザーソフト「3D Point Studio」が無料公開されています。先日公開された兵庫県の1メートルメッシュの高精細点群データを開いてみました。

2020年1月14日
兵庫県全域を1mメッシュで航空レーザー測量した高精細な点群データを、兵庫県が無料公開しました。データにはCS立体図や建物や植生を含む「DSM」、地表面だけの「DEM」があります。

2019年12月24日
鉄筋の3D形状を測れる「TOFカメラ」によって、多段に配筋された鉄筋でも、鉄筋径や鉄筋間隔を計測できます。従来のメジャーやノギスを使った方法に比べて、生産性は3倍に向上しました。

2019年12月3日
4つ足ロボット「Spot」に3Dレーザースキャナーやパノラマカメラを搭載して現場を巡回しながら点群計測や360°写真撮影を行う取り組みが米国で進んでいます。現場の小間使いにも重宝しそうです。

2019年11月19日
米国マーターポート社製の3D赤外線カメラで、既存建物をサクサク3Dモデル化し、各建設フェーズの生産性を向上させます。移動のムダや現場を何度も見に行くムダなどを大幅に削減できそうです。

2019年11月11日
河川管理の分野では、グリーンレーザーによる水面下の3D計測と、河川水のDNA解析による魚種の特定技術という2分野の急速な進化により、デジタルツインによる管理が実現できるほどになっていました。

2019年10月21日
配管やダクトなどの点群データから円柱や平面を認識して“あらあら”なRevitモデルに変換し、Revit上でスイスイと現況BIMモデルを作成できます。自動穴埋め機能や3Dモデル品質もアップ。

2019年10月15日
iPhoneの画面で土砂の山を見ながら仮想ポールを立てていくだけで、土量計算や断面図作成が自動的に行えます。生産性は20倍以上アップ。誤差は3~5%程度と高精度です。エム・ソフトから市販されます。

2019年10月10日
3Dレーザースキャナーを高い位置まで持ち上げて計測するロボットが開発されました。これまで難しかった橋桁内部のトラス構造や、天井付近の配管設備などもしっかりと点群データ化することができます。

2019年10月7日
3Dレーザースキャナーとトータルステーションを合体し、点群計測と座標計測を1回で行える測量機「GTL-1000」が発売されました。BIMによる施工管理を大幅に効率化します。

2019年9月19日
ドローンや3Dレーザースキャナーで計測した点群データを5G回線でクラウド上に集約。どこからでもVRやARを使って調査・測量などが行えるシステムを実験します。

2019年9月2日
旧都城市民会館を3Dデータで残そうというクラウドファンディングには、目標の3倍を超える寄付が寄せられました。その報告会で本邦初公開の点群データが披露され、建物内部の構造が明らかになりました。

2019年7月26日
JAXAが開発した人工衛星による高精度の地表面観測システムが、新技術として国交省のNETISに登録されました。合成開口レーダーという方法を使い、草の下に隠れた地盤まで観測できます。

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