3Dスキャナー
2021年12月23日
3Dプリンターを現場に運び、既存石垣とのすり付け部にピッタリの部材を製造しました。現場の点群計測には、スマートフォンを使用。スマホと3Dプリンターで現場ピッタリの部材を作ることもできそうです。

2021年12月14日
水深450mまで高精度で計測できるマルチビーム測深機を新たに導入し、洋上海洋風力発電所の建設計画や、港湾分野におけるi-Constructionの水深に対応します。

2021年12月9日
従来のキロポストに代わり、路線全体を高精度の3D点群によるデジタルツイン化して、写真や台帳、点検記録などをひも付けます。維持管理業務の多くを時間の制約なく、快適な室内で行えます。

2021年12月3日
Matterportなどで計測した3Dデータから、数日間でRevit用のBIMモデルを作成し、納品してくれるサービスです。BIMモデル化の手間ひまとコスト削減が可能です。

2021年11月24日
2D-LiDARで走行中のズリ鋼車に積まれた土砂の断面形状をリアルタイム計測し、土量を高精度で算出します。今後、土砂運搬船の土量計測など幅広く使えそうな技術が登場しました。

2021年11月18日
国土交通省が無料公開した3D都市モデル「PLATEAU」に、みんながiPhoneなどで作成した3Dモデルを合体させて楽しむオンライン祭りが開催されました。

2021年11月5日
様々な物体が混在する点群データから、樹木や車両、家屋などを簡単に削除したり、エッジ抽出機能や3Dトレース機能で3Dモデルを効率的に作成したりできます。100億点を超える巨大点群も編集できます。

2021年11月4日
福岡・矢部川の災害復旧工事で、グリーンレーザースキャナーを搭載したドローンなど3機が現場に集結しました。ドローンの総額は1億円。得られた点群データのおかげでスムーズに工事が進んでいます。

2021年10月28日
ドローンからグリーンレーザーを照射し、水面下の河床を3D計測することに成功しました。これまでの潜水士による洗堀調査に比べて安全で、水が濁っていても洗堀状況がわかります。

2021年10月27日
トンネルなどGNSSが使えない現場で、ドローンを飛行させて点群計測を行える技術を鹿島が開発しました。無人坑内点検のほか、今後はBIM/CIMと重ね合わせて進ちょく管理を行うことも目指します。

2021年10月26日
四足歩行ロボット「Spot」に3Dレーザースキャナー「X7」を搭載し、自動的に現場を巡回して点群計測を行います。現場のデジタルツイン化によって、様々な業務をテレワークで行えるようになります。

2021年10月18日
「杭ナビ」とiPhoneのLiDAR機能を連携させることで、屋内やトンネル内でも公共座標系による点群計測が可能に。屋内外の点群を合体させると、構造物の内部を点群で“透視”することもできそうです。

2021年8月17日
ライカジオシステムズの親会社、Hexagonが東京23区の高精細3Dモデルを作成し、ウェブサイトで発売します。3Dモデルは、大阪のかんこうがライカの航空測量システムを使って作成しました。

2021年8月16日
iPhoneやiPadのLiDAR機能を使って土木構造物を計測し、精度を徹底検証する岩間輝さんのFacebook投稿が注目を集めています。iPhone点群界の若手のホープが誕生しました。

2021年6月16日
iPhoneやiPadのLiDARによる点群計測機能に、RTK GNSSを合体し、公共座標系による高精度な点群計測が可能になりました。小さな現場でも点群による施工管理が増えそうです。

2021年4月26日
建設業関係者に人気の「pronoPointsScan」にアプリ内で空間の寸法計測できる機能や、5m以上離れた点群計測できる機能などが追加。ますます現場必携のアプリに進化しました。

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