3Dスキャナー

2023年12月11日
iPhone ProのLiDARで、ストックヤードの骨材の山を3D計測し、体積をスピーディーかつ正確に算出します。計測データは記録され、帳票も出力。日本道路は全国の合材センターに導入する予定です。

2023年12月4日
月面のリアル地形を3Dスキャンしたデータで、3D月面地図を作成。さらにVRで可視化することで、月面用のフライトシミュレーターや月面基地や月面プラントの用地検討、月面探査車のナビなどに使えます。

2023年10月31日
iPadのLiDARを使って既存物件をBIMモデル化。クラウドで仕上げ材などを入力すれば、30分で見積書まで完成します。1週間かかっていた従来のワークフローに比べて、業務時間は63%も短縮できます。

2023年9月26日
点群データを、360度画像と組み合わせ、既存建物の3Dデータを簡単に作成できます。点群はAIによって建物各部分や家具などに自動分類され、大型機器の搬入シミュレーションや改修工事の記録に利用できます。

2023年9月19日
iPhoneをドローンに搭載し、飛行させながら建物の壁など高所をLiDARによって3D計測。その結果は点群やメッシュデータ、CADデータとして出力できます。高所での計測誤差2%以内を実現しました。

2023年9月12日
点群処理ソフト「InfiPoints」で処理した点群データを、裸眼のまま立体視できる機能が登場しました。VRゴーグルや3Dメガネが不要なうえ、解像度が4Kと高いので点群データをシャープに見られます。

2023年9月11日
時速60キロで走行しながら、地下埋設インフラを3Dスキャンします。ライカのMMSシステムと同時に使用すれば、位置情報に紐づけられた地上と地下が一体化した3Dスキャンやモデリングが行えます。

2023年9月8日
吹き付けコンクリートの材料となる骨材の在庫量をLiDARで計測し、リアルタイムにビジュアルと数値で見える化します。ビジネスチャットアプリとも連携し、定時連絡のほか随時、在庫量の質問にも回答します。

2023年8月29日
LiDARを使った現場の点群計測から3Dモデルや現況図の作成、リフォーム提案までを、iPhoneやiPadでシームレスに行えます。さらにクラウド経由で「ARCHITREND ZERO」とも連携。

2023年8月18日
日本で初めて、県土全体の点群データを1メートルメッシュで無料公開した兵庫県が、山間部の50cmメッシュ点群データの公開範囲を県土全体に拡大しました。データ活用方法についてのアイデアも募集中です。

2023年6月30日
3Dスキャナーと3Dプリンターを連携し、地面に凹凸があってもぴったりとかみ合う壁を施工できます。製造業用の3Dプリンター制御技術と、建設業のコンクリート技術がコラボし、業界初の技術が生まれました。

2023年6月9日
クラウド型施工管理アプリ「ANDPAD」に、iPnoneのLiDAR機能による3Dスキャン機能が新搭載。東邦ガスネットワークと共同で、ガス導管工事での現地調査や竣工図書作成の大幅効率化を目指します。

2023年6月6日
ドローンなどで計測した地形の点群データ上に、直感的に仮設道路などを3Dモデリングし、土量計算やICT施工まで連携。BIM/CIMの専門スキルが不要なので、施工管理者自身が3Dで施工計画を行えます。

2023年5月25日
ロボット搭載用に開発された3Dレーザースキャナー「Leica BLK ARC」が発売されました。現場の点群計測を完全自動化できるほか、危険な現場を遠隔操作で計測し、デジタルツインを作れます。

2023年5月22日
長距離用のLiDARとGNSS受信機をiPhoneに外付けし、35mまでの点群計測が可能に。土砂崩れなどの災害現場や橋梁、トンネルなど大規模な現場を計測できます。お値段はわずか33万3000円。

2023年4月7日
iPhoneなどのLiDARで配筋を点群計測し、クラウドで3D配筋モデル化。鉄筋ピッチやかぶり厚などを計測して配筋検査帳票を自動作成します。クラウド上で発注者とデータ共有することで遠隔臨場も可能に。

2023年4月4日
「バーチャル静岡」の点群データが、「東京都デジタルツイン」のWEBビューワー上で簡単に見られるように。点群データが必要な時は、ブラウザー画面からダウンロードできます。

2023年3月17日
アート作品を3Dスキャンし、そのデータを建設用3Dプリンターで印刷して彫刻を制作しました。高さ約2mで7つのパーツに分けて印刷し、スチール柱を軸に積み上げました。京都・東福寺光明院で展示されました。

2023年3月15日
長崎県庁は、長崎県全域の3D点群データを無料公開するサイト「オープンナガサキ」を開設。まずは長崎市内などのデータを公開しました。試しに、平和公園付近の点群データをダウンロードしてみてみました。

2023年2月14日
iPhoneなどのLiDAR機能で3Dスキャンを行う「Scanat」が、Appleがリリースした室内計測用のAPI「RoomPlan」に対応。1%未満の高精度で3D間取り図を作成できます。

2023年1月25日
発破による掘削で凹凸のできた岩盤面を3Dスキャナーで計測し、吹き付けコンクリートの量を場所ごとに自動制御して、平滑な面に仕上げます。実工事で適用したところ、標準偏差20mmの高精度を実現しました。

2023年1月19日
資材置き場に設置した3Dセンサーで資材の山を3D計測し、リアルタイムで在庫量を表示します。1台のセンサーで複数の山を管理できるほか、照明がない場所や悪天候下でも計測できる強じんさを備えています。

2023年1月11日
国産BIMソフト「GLOOBE 2023」には点群アシスト機能が新搭載され、点群の加工、編集、合成が可能に。点群とBIMを組み合わせたデジタルツイン環境による設計、施工管理、維持管理が行えます。

2022年12月20日
トプコンは合成開口レーダーによる地表面の3D測量を展開するSynspectiveとパートナーシップを締結。地上型スキャナー、MMS、ドローンから衛星からの測量までをワンストップで提供します。

2022年12月7日
リコーでは「THETA」のように、周囲の3D点群を1回の“シャッター”で計測する「ワンショット3次元復元デバイス」を開発中です。実用化されると、現況BIMモデルもスピーディーに作成できそうです。

2022年12月2日
低価格で使える点群処理クラウド「ScanX」に、点群を3Dメッシュ化する機能が搭載され、BIM/CIMソフトなどでの活用が便利になりました。このほか森林解析機能や深層学習による高度や点群分類機能も。

2022年11月9日
小型LiDARセンサーとタブレットを測量機代わりに使って、現場で即座に空中間の距離や角度、電線の長さなどを計測できます。高所作業車などを使う従来の方法に比べて作業時間は85%も効率化されました。

2022年10月24日
建物や鋼構造の点群データを、自動的に3Dモデルに変換し、簡単に修正できる機能をInfiPointsに搭載。さらに3D PDFやクラウド共有で、点群を多くの技術者が活用できるワークフローが実現します。

2022年10月21日
清水建設はBIMモデルと点群データをAR化した「確認検査支援システム」を開発。その映像をBCJのオフィスとリアルタイム共有して遠隔地からも検査に参加できる「メタバース完了検査」を実現しました。

2022年10月19日
iPhoneなどのLiDAR機能で計測した、公共座標系の3D点群データから、2Dの縦横断図や平面図を作成し、工事現場などで使えます。計測距離を40mまで延ばせる外付けLiDARシステムも開発中です。





