2025年6月27日
クレーンの操縦を練習するVRシミュレーターと、感電デバイスを連携させて、クレーンが高圧電線に接触すると電撃ショックを体験できるシステムが開発されました。危険を身体的に気温させることで、労働災害の防止効果が期待できます。

2025年6月26日
燈の建設業向け生成AI「光/Hikari」に一級建築士の学科試験を受けさせたところ、各科目、総合点とも合格最低点をクリアし、見事合格レベルに達したことが明らかになりました。

2025年6月25日
生成AIに言葉で指示するだけで、建物のBIMモデルを自動作成してくれます。BIMモデルは属性情報付きでIFC形式に書き出せます。BIMモデルや手描きスケッチからリアルな建築パースも自動作成できます。

2025年6月24日
点群処理ソフト「TREND-POINT」に点群の補完機能や写真との重畳、そしてヒートマップのAR表示などの新技術が搭載。用途が大幅に広がりそうです。

2025年6月23日
国土交通省は、データに基づいた政策立案を行う「EBPM」の推進を軸とした「国土交通省DXビジョン」を発表しました。死蔵された情報や資料を、オープンデータとして分析や加工が行えるようにし、様々な分野横断型の政策を効果的に行うことを目指しています。

2025年6月20日
水中ドローンによる計測、測量技術が急速に進化しています。水中の構造物にスケールを重ねて寸法を測る「AR測量」や、構造物の欠損部の輪郭をリアルタイムに把握し、寸法や面積を図る「AI計測」で、橋脚の洗堀調査などが画期的に変わります。

2025年6月19日
ドローン搭載のグリーンレーザースキャナーで計測した点群データを、機上で圧縮し、4G LTE回線でリアルタイム伝送することに成功しました。水害時の被害などを関係者間で迅速に共有し、救助や復旧対策をスピーディーに行えます。

2025年6月18日
iPhoneを使って点群計測を行うオプティムの「Geo Scan」シリーズに、ミリメートル精度を実現した高精度な「Geo Scan Supreme」が登場。舗装工の出来形管理に働き方改革をもたらしそうです。

2025年6月17日
福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版を発売。現場業務や施工管理、建築確認、3D都市モデルなどとの「データ連携のオートメーション化」を追求しました。

2025年6月16日
重さ3.4kgと軽量で、すぐに使えて、高い段差も乗り越える床下点検ロボットが登場。これまで作業員がほふく前進で行っていた床下点検作業に働き方改革をもたらしそうです。

2025年6月13日
重機のブーム先端や死角になる部分にミリ波センサーを後付けし、障害物との距離をミリメートル単位で計測。接近すると警告音や光でアラートを出し、はさまれ事故などを未然に防ぎます。

2025年6月12日
452cc、16馬力の強力なエンジンで、幅80cmの草刈りを行います。人間の背丈より高い草も、粉砕力の高いノコギリ刃で細かく粉砕。価格は120万円からとリーズナブルです。

2025年6月11日
ARAVの自動油圧ショベル「ヨイショ投入くん」と、西尾レントオールの無人クローラーダンプを組み合わせた自動施工パッケージが、レンタルで手軽に利用できます。施工のオートメーション化が大きく前進しそうです。

2025年6月10日
マンションの外壁調査とドローンの飛行を組み合わせた新資格「ドローン点検スペシャリスト」が誕生。第一弾とした「マンション外壁編」が2025年6月にスタートしました。

2025年6月9日
アクティオが重機遠隔操作システムを開発。1つの遠隔操作席からバックホーとキャリアダンプを操作できます。重機との通信にはStarlinkを使用し、山間部や災害現場でもすぐに遠隔操作が可能です。

2025年6月6日
エバーブルーテクノロジーズが開発した除雪ドローンを、西尾レントオールがレンタル商品として全国展開へ。重労働だった雪かき作業を暖かい室内や車内から遠隔操作で行えます。

2025年6月5日
AIが図面から壁、屋根、窓、ドアなどの各部位を自動認識・抽出し、面積を自動計算。さらに数量計算も自動化し、見積もり作業全体をスピーディーに行います。従来のCAD図面やPDF図面による建設DXの道が開けそうです。

2025年6月4日
大容量の点群データをクラウド上で軽快に共有し、現場に持ち出したスマホやタブレットでどこでも見られます。3Dによる施工管理や進捗管理が加速しそうです。

2025年6月3日
ドローンによってコンクリート壁へのドリルによる穴開けやシーリング材の充填、仕上げ作業が遠隔で行える「壁面接触作業ドローン」が登場。年々、作業機能が進化しています。

2025年6月2日
カンタンな操作で現場の360度写真上に、構造物や建物の3Dモデルを配置してデザインや景観、災害の復旧計画などのシミュレーションが行えます。

2025年5月30日
木造の商業施設などを効率的に設計するBIMシステムが本格稼働。構造部材や耐火被覆を自動配置し、積算や省エネ試算、施工シミュレーションとも連携します。

2025年5月29日
バックホーのブームやアームが、切梁や電線などに近づきすぎるとセンサーが検知し、バックホーを自動停止。同時に警告ランプやブザーでオペレーターに知らせます。

2025年5月28日
最大55kgもの荷物を積載できる巨大ドローンが登場。山間部での電力工事や土木工事、農業、林業、さらには災害救護まで、パワフルで安定した輸送力を発揮します。

2025年5月27日
草刈り機に前後を見られる車載カメラが搭載されており、リアルタイム映像をコントローラーに表示します。操縦者は300m離れたところからでも周囲の状況を見ながら安全に作業できます。

2025年5月26日
BuildApp総研が2025年3月に行った調査で、施工段階でのBIM活用は前年に比べて約3倍に急増し、設計段階での活用を上回るという衝撃的な結果が明らかになりました。

2025年5月23日
橋梁点検結果のデータや、道路橋定期点検要領などの基準類、診断ノウハウを生成AIにインプットして、診断結果案を作られたところ作業時間を57%削減することに成功しました。

2025年5月22日
大阪・関西万博の会場を歩き回っていると、3Dプリンター建築や巨大曲面スクリーン、絶叫VRマシンなど、建設DXに関する展示物が目に飛び込んできました。

2025年5月21日
建設工事でおなじみの炭素鋼やステンレス鋼を使って、自由自在な形を造形できる金属用3Dプリンターの開発に成功。設計システムも独自開発しました。

2025年5月20日
2D CAD図面を現場の床や壁に実寸大で表示し、工事前にスケール感や段取りの確認が行えます。手軽な価格で買えるMeta Quest 3で動作します。

2025年5月19日
メガソフトは土木工事現場の4Dシミュレーション動画を作れる「土木工事4D ムービーメーカー」を開発。動きのある施工ステップや現場の施工風景を、付属の3Dパーツや点群データを使って簡単に作成できます。

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