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2025年3月27日
Lib Workが持つ膨大な図面データベースを生成AIに学習させて、間取りや3Dパースを自動作成します。建築基準法や地域ごとの規制も考慮し、コスト試算や材料の最適化も行います。

2025年3月26日
鉄筋結束ロボットをトンネルの覆工コンクリートの配筋作業にも使えるように、建ロボテックと大栄工機が共同開発を行っています。今後、完全自動化が実現すれば暗闇の中で、深夜の無人結束作業も可能になりそうです。

2025年3月25日
セレンディクスは2025年1月からを、3Dプリンター住宅の「販売フェーズ」と位置づけ、本格的な量産化へと進んでいます。その一環として種子島に2棟の研修施設を建設します。

2025年3月24日
山岳トンネルの切羽で、岩盤を発破した「ずり」の搬出作業を行うホイールローダーとバックホーを自動化することに成功。バックホーはホイールローダーがすくいやすいように衝突を防ぎながら、ずりを自動集積します。

2025年3月21日
従来のスマートグラスやヘッドマウントディスプレーよりもワンランク上の「IP65」という防水・防塵仕様。現場の風景に複数の資料を表示しながら、遠隔地にいる熟練者のアドバイスが受けられます。

2025年3月19日
護岸の上部となる「波返し工」を3Dプリンターで施工したところ、従来工法だと19日かかる現場作業がわずか3日で完了し、8割もの時短を実現しました。

2025年3月18日
鹿島はDRONE SPORTSが提供するドローンのサブスクリプションサービスを導入。3機種から目的に合ったものを使えるほか、機体が破損したときには即、交換や修理を行ってくれるので安心です。

2025年3月17日
GNSSの電波が届かないトンネル現場内でも使える「T-iDraw Map」システムによって、ダンプトラックを時速20kmで自動運転することに成功。狭いところはスピードを落として通過します。

2025年3月14日
管理人のイエイリです。 建設業の時間外労働に上限が設けられる「2024年問題」が本番を迎えてから約1年が経とうとしています。これに続き、既存のITシステムが時代遅れになる「2025年の崖」という問題も浮上してきました。 そこで、足場など仮設機材のレンタル事業など行うタカミヤ(本社:大阪市北区)は、全 […]

2025年3月13日
JR西日本は紀勢本線の初島駅の老朽化した駅舎を3Dプリンターで建て替えることになりました。現場での作業は終電から始発までの約6時間で、躯体の組み立てを完了させます。壁面には地元の名産品のレリーフも。

2025年3月12日
人工衛星の計測データで、地表面やインフラなどの経年的な沈下や隆起がミリメートル精度で追跡できる「LIANAメッシュ」の無償体験版が公開されました。当初は東京、大阪、宮城で開始し、順次、拡大します。

2025年3月11日
「バックホーの施工効率が高くなる」と最近話題のチルトローテーターに対応したマシンコントロールシステムが登場。バケット刃先の位置情報データを利用して出来形や出来高の管理もオートメーション化できます。

2025年3月10日
ヘッドマウントディスプレー型のコンピューター「Apple Vision Pro」を被ってリアル空間のドアを開けると、その奥にはVR空間や観光地などが広がる! MRで「どこでもドア」を実現しました。

2025年3月7日
トンネル内の映像からAIが抽出した変状箇所を、プロジェクションマッピングによって現場に投影し打音調査をする位置を示します。AIで変状箇所の抽出時間は50分の1に、調査時間は半分以下に短縮されました。

2025年3月6日
公共インフラの運転操作で熟練オペレーターがどのデータをもとに、どんな操作を行っているかを、AIが分析しノウハウをルール化します。ベテランの職人芸をAIが“盗んで学ぶ”時代にやってきました。

2025年3月5日
GNSS衛星「みちびき」を使ってクレーンの位置やブーム先端の動きを高精度で計測。他のクレーンのブームが近づくとタブレット画面の色や警報音でオペレーターに危険を知らせます。今後、レンタル予定です。

2025年3月4日
道路線形や鉄筋径、鉄筋ピッチなどの主要データを入力すると、パラメトリックモデリングによりプレキャストPC床版の3Dモデルを自動的に作成。現場の点群データと比較して設計の微修正も行えます。

2025年3月3日
BIMモデルに含まれる数量などのデータについてチャット形式で質問すると、生成AIが瞬時に検索して回答。従来のように属性情報を表計算ソフトに書き出してソート、集計するといった手間がなくなります。

2025年2月28日
住宅の平面図をアップし、部屋の種類を選びや家具を配置すると図面上に照明器具を自動配置してくれます。メーカーへの見積もり依頼や発注も可能。専門知識が必要だった照明設計が誰でも行えるようになりました。

2025年2月27日
東急は鉄道施設や車両の点検に四足歩行ロボット「Spot」を活用するための技術検証を2025年4月に開始。超音波カメラや赤外線カメラも駆使して、ガス漏れ検知や変圧器の温度上昇など多様な検査を行います。

2025年2月26日
一般のホイールローダーに3D-LiDARなどのセンサーや自動制御装置などを後付けし、無人での自動運転に成功。材料の山の形から効率よくすくい込みができる位置を自動的に判断し、昼夜運転が可能です。

2025年2月25日
百年住宅は、静岡市内の住宅展示場に建設3Dプリンターで公衆トイレを建設。また大協建設は栃木県足利市内の観光施設にバーベキュー用の流し台やペット用足洗い場を3Dプリンターで建設。一般公開されています。

2025年2月21日
実物の鉄骨上に3Dモデルや図面を重ねて表示し、製作や出来形管理が行える「L'OCZHIT」システムが小型・軽量でワイヤレスなARグラス「MiRZA」に対応。長時間の作業でも疲れにくくなりました。

2025年2月20日
従来の過巻き防止装置とは別に、超音波センサーでフックの接近を検知する装置を追加しました。フックの接近距離を30mmまで設定できるので、地下鉄工事などスペースの制約が大きい場所でも安全に作業できます。

2025年2月19日
建設現場の通り芯に沿って吊り荷を直線移動させたり、繰り返し輸送や微速操作による細かい位置合わせなどが簡単に行えます。ベテランオペレーターが減少しつつある建設現場の生産性と安全性の向上に貢献します。

2025年2月18日
鉄骨専用CAD「REAL4」のデータや3Dモデルを活用して、工場製作した鉄骨を現場に搬入するまでの様々な業務をオートメーション化。鉄骨をトラックに積み込む手順も3Dシミュレーションで確認できます。

2025年2月17日
コンクリート締め固め作業に使うバイブレーターに取り付けて、締め固めた場所や深さを3Dデータでリアルタイムに表示します。締め固め作業の漏れを施工中に解決できるので、コンクリートの品質が確保できます。

2025年2月14日
自動的に高さを読み取るデジタルレベルを遠隔操作することにより、水準測量をワンマン化することに成功。測量に必要な人工数、拘束時間は半減し、計測結果の自動処理によりヒューマンエラーも防止できます。

2025年2月13日
レーザースキャナーとSLAMスキャナーを備えた特殊カメラで現場を撮影し、そのデータから高精度の測量図面を作成。現場作業は1人で撮影するだけなので、ワークフローが大きく効率化し、省人化につながります。

2025年2月12日
鹿島が10年間、大事に育ててきた自動化施工システム「A4CSEL」を社外の3つの現場に提供を始めました。施工マネジメントシステムはモジュール化されているため、各社の現場特性に合わせて使えます。







