IoT
2020年8月3日
溶接ロボットから電流・電圧からワイヤ送り速度、フィーダーモーター電流など約50種類のデータ波形を記録し、原因究明が行えます。2021年春には現場での手溶接にも適用可能になる見込みです。

2020年7月20日
建築現場でのコミュニケーションをスマホ化することにより、協働と個人の両面をサポート。分散した場所で行うデジタル朝礼や、工程表を個人のTo-Doリスト化することで生産プロセスを最適化します。

2020年7月15日
コロナ後の都市やインフラについて、重永智之社長が「提言」を公開しました。大都市圏から地方都市への移動、インフラのマルチユース化、スマートシティー化などを大胆に予測しています。

2020年7月13日
トイレ内の個室にタブレット端末を設置し、トイレの満室/空室情報を表示することで、ムダな長時間利用を抑制します。このほか個室内に動画広告も配信し、トイレが「コスト」から「収益源」へと変わります。

2020年7月3日
あらかじめIoTセンサーを仕込んでおいた切り梁材を現場で組むだけで、軸力をクラウドで監視できます。低価格、低消費電力、長距離伝送を特長とするLPWAネットワークを使用しています。

2020年6月23日
無線局免許が不要な「LoRaWAN」の基地局を屋外に設置するため、ソーラーパネルとバッテリーで電力を供給する低価格のDIYキットが発売されました。

2020年6月11日
仮設分電盤にWi-FiアクセスポイントやPLCアダプター、パソコンを組み込み、現場内で仮設電線を延ばしていくだけでWi-Fi化が完成します。そのうちレンタル屋さんからも借りられそうです。

2020年6月4日
建物のBIMと様々なセンサーからのリアルタイムデータから建物の「デジタルツイン」を構築。それをAIによって分析し、最適な空調制御や省エネ、さらには新型コロナ対策までを自動化しました。

2020年5月12日
企画・設計から施工、維持管理までの全フェーズで、BIMモデルによるデジタルツイン化を日本で初めて実践しました。クラウドやプレハブ化を推進すれば、現場の「3密防止」にも役立ちそうです。

2020年4月27日
HEMSのように、屋外の照明やネットワークカメラなどの機器をIoT化する「GEMS」を、タカショーが展開しています。壁の打ち水はネットの気象情報と連携制御した結果、約75%の節水を実現しました。

2020年4月24日
タクシーやトラックのドライブレコーダー映像をAIで解析し、地図との「差分情報」を自動抽出。それをもとに「高鮮度」の地図を提供します。

2020年4月16日
山岳トンネルの坑内を走るダンプなどの位置をWi-Fiとビーコンで計測し、見える化しました。運転手はすれ違い場所を効率的に利用してスムーズな運転ができ、進ちょく管理もリアルタイムに行えます。

2020年4月10日
ロボットやドローンで撮影した360度写真をAIで分析して進捗管理を行ったり、BIMと連携して検査業務に使ったりできるようにします。人間頼みの施工管理が大幅に省人化されそうです。

2020年4月9日
多用途センサーで収集したビル内の様々なデータをクラウドにアップし、多用途の制御に活用します。システムをバージョンアップしたり、増設したりすると常に最新機能に保たれるのが特長です。

2020年4月1日
施工の様々なデータをクラウド上のBIM/CIMモデルにひも付けて、施工管理の情報をわかりやすく共有します。簡単に使えるBIM/CIMツールも開発。移動のムダが大幅に減らせそうです。

2020年3月5日
360度カメラで動画を撮りながら現場内を歩き回るだけで写真撮影と撮影位置の整理が完了。チャットによる作業指示や過去と現在の比較、そしてBIMと現場の比較などがスピーディーに行えます。

2020年2月10日
腕時計のように身につけておけば、体温や脈拍、転倒時の加速度などの情報を親機に送信し、作業員の安全を遠隔で見守ってくれます。戸田建設の現場で働く1500人の作業員の生の声で改良を重ねました。

2020年1月23日
人工衛星から地上を測量したデータを使って広範囲かつリアルタイムに都市の「デジタルツイン」を構築するサービスを提供します。地盤沈下や高層ビルの傾きもミリメートル単位でわかる高精度にはビックリ。

2020年1月22日
シールドトンネル掘進中の膨大なデータを熟練オペレーターのノウハウを生かして自動分析し、施工のトラブルが起こりそうなときはアラートを出します。今後、AIも導入し、全自動施工を目指しています。

2020年1月20日
ミキサー車から荷下ろし中の生コンをビデオカメラで撮影し、動画解析によってスランプ値をリアルタイムに推定します。水セメント比も同時に推計し、施工性や耐久性の悪い生コンをその場で排除できます。

2020年1月15日
家の中で住人が倒れたとき、健康状態をセンサーが検知・通報し、救急隊が到着したら玄関の鍵を開けてくれます。健康に関するサービスを「インストール」する感覚で提供するのが特徴です。

2019年12月11日
日揮は2030年に実現を目指す「ITグランドプラン2030」に取り組んでいます。3Dプリンターやロボットによる施工、AIによる自動設計などで人工を3分の1に、速度を2倍にします。

2019年11月7日
竹中工務店の現場で行った避難訓練では、火災報知器の発報から0分で避難を開始し、5分後には全員の避難が完了するという絶大な効果を発揮しました。

2019年11月1日
様々な最先端のIoTやICTシステムを総合的に導入したモデル現場を東急建設が開設。ドローンやタブレット、ウェアラブルカメラなどのほか、施工BIMの活用も。まさに最先端建設ICTのショールームです。

2019年10月25日
米ベントレー・システムズは、都市全体のデジタルツイン作成機能を強化するため、2社を買収。空撮写真と点群による高精度都市モデルの作成、人やクルマの動きを都市モデルに加えることが可能になった。

2019年10月23日
米ベントレー・システムズと米トプコンは、建設会社などがデジタルツイン化など本格的なBIM活用を支援する合弁会社「DCW」を設立。欧米を中心にサービスを開始しました。

2019年10月22日
シンガポールで開幕したBIMイベント「YII2019」でベントレー・システムズは「デジタルツイン」で設計から施工、運用・維持管理を統合することを提唱。「iTwin」ソリューションを展開する。

2019年10月4日
経験と勘がものを言うトンネルやダム工事を、3Dによる線形計画やAIによる岩盤判定などで、経験の少ない技術者でもスムーズに施工管理できる技術が開発されてきました。

2019年8月22日
坑内にいる人をリアルタイムに把握システムと、重機と人間が接近したときオペレーター警告を出すシステムを開発。今後も同じビーコン、センサー、サーバーを使って様々な機能を開発できます。

2019年5月31日
日本全国を3Dモデル化し、そこに様々なデータを“リアルタイム属性情報”を入れてデジタルツイン化するプロジェクトに国交省が乗り出しました。まさに“バーチャル・ジャパン”プロジェクトの始まりです。

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