2020年2月4日
新型コロナウイルスが猛威をふるう中国・武漢市で、わずか10日間の短工期で病院が完成。その現場の様子を新華社通信がYouTubeで公開しました。

2020年2月3日
静岡県島田土木事務所は、グリーンレーザー航空測量により河床部や周辺を3D計測した点群データを無料公開。早速、無料点群ブラウザーで開いてみたところ、水中の河床部まで精密に計測されていました。

2020年1月31日
グローバルBIMは、ARCHICADで配筋のBIMモデルを自動作成するアドオンソフト「smartCON Planner R」を発売。施工段階でのARCHICAD活用に注目が集まっています。

2020年1月30日
過酷な工事現場の実態を知り尽くしたエコモットと田辺工業が、それぞれウエアラブルカメラを開発し、新サービスを提供することになりました。細部に“ユーザー視点”の数々を感じさせます。

2020年1月29日
工事現場での5G回線活用法として、トンネル内に5G基地局を設置し、ロボットやセンサーを接続して遠隔操作やデータ収集を行うという“高機能無線LAN”のような使い方もありそうです。

2020年1月28日
配線不要、マグネットで重機の後部に簡単に取り付けられるバックカメラが登場しました。映像や音声は無線で運転席のモニターに送信し、最大120mも届きます。お値段も8万8000円とリーズナブル。

2020年1月27日
建物の稼働状況をデータ化し、クラウド上に収集。そのデータをAIが分析することで省エネや異常の早期発見などを行います。今後は建物利用者のデータなども活用し、利便性や快適性も向上させます。

2020年1月24日
古民家などから回収した古材の情報を全国から集め、ユーザーに提供し、販売の橋渡しを行う古材オンラインショップ「R-Market」が今春オープンを目指して準備中です。竹中工務店が支援しています。

2020年1月23日
人工衛星から地上を測量したデータを使って広範囲かつリアルタイムに都市の「デジタルツイン」を構築するサービスを提供します。地盤沈下や高層ビルの傾きもミリメートル単位でわかる高精度にはビックリ。

2020年1月22日
シールドトンネル掘進中の膨大なデータを熟練オペレーターのノウハウを生かして自動分析し、施工のトラブルが起こりそうなときはアラートを出します。今後、AIも導入し、全自動施工を目指しています。

2020年1月21日
様々な機能が搭載された点群ブラウザーソフト「3D Point Studio」が無料公開されています。先日公開された兵庫県の1メートルメッシュの高精細点群データを開いてみました。

2020年1月20日
ミキサー車から荷下ろし中の生コンをビデオカメラで撮影し、動画解析によってスランプ値をリアルタイムに推定します。水セメント比も同時に推計し、施工性や耐久性の悪い生コンをその場で排除できます。

2020年1月17日
大阪の内装会社、エス・ビルドは内装工事用の積算システム「建築の電卓」を、愛知県の電気工事会社、安城電機は現場の情報管理用アプリ「フレマップワークス」を発売しました。

2020年1月16日
ドローンとプロポをモバイルネットワークぎ、東京から千葉のドローンを手動操縦することに成功しました。雪山の遭難者捜索をオフィスビルで行うといったパイロットの“働き方改革”も実現しそうです。

2020年1月15日
家の中で住人が倒れたとき、健康状態をセンサーが検知・通報し、救急隊が到着したら玄関の鍵を開けてくれます。健康に関するサービスを「インストール」する感覚で提供するのが特徴です。

2020年1月14日
兵庫県全域を1mメッシュで航空レーザー測量した高精細な点群データを、兵庫県が無料公開しました。データにはCS立体図や建物や植生を含む「DSM」、地表面だけの「DEM」があります。

2020年1月10日
普段は入れないダムや橋などの中に入ったり、工事現場を見学したりできるインフラツーリズム情報が300件以上も掲載されています。中には橋梁点検や現場での実習など、本格的な体験ができるものも。

2020年1月9日
トヨタが建設を計画している「コネクティッド・シティ」は、モノやサービスがつながることをコンセプトにしています。その完成イメージを拡大してみると、様々なヒミツが隠されていました。

2020年1月8日
小断面トンネルの内部に、吹き付けコンクリートを遠隔施工します。ベテランオペレーターの操作をまねできるほか、CIMやICT、AIも導入した自動吹き付け機として来年度の現場導入を目指しています。

2020年1月7日
山岳トンネルの「切羽」と呼ばれる掘削最前面の風化や割れ目の間隔、状態をAIが判定します。現場でAIの学習ができるため、工事が進むほど正答率も高くなっていきます。

2020年1月6日
オフィスのフロア図に家具の3Dモデルを配置していくだけで、品番や数量の拾い出しや見積書、仕様に従った精密なレイアウト図を自動作成します。労働生産性は約2倍に向上しました。

2019年12月26日
令和最初のクリスマスに、国交省はi-Construction大賞の受賞団体を発表。岩掘削の情報化施工やHoloLensによる施工管理、無料点群ブラウザーなど、注目の受賞ポイントを一挙掲載しました。

2019年12月25日
山岳トンネルの鋼製支保工設置作業や覆工コンクリートのセントル設置作業をロボット化し、生産性を3倍に上げました。マジンガーZの地下格納庫の工費や工期も変わりそうです。

2019年12月24日
鉄筋の3D形状を測れる「TOFカメラ」によって、多段に配筋された鉄筋でも、鉄筋径や鉄筋間隔を計測できます。従来のメジャーやノギスを使った方法に比べて、生産性は3倍に向上しました。

2019年12月23日
オランダ企業が開発した金属用3Dプリンターで、木構造用の新しい鋼製継ぎ手を開発中です。これまでにない自由で合理的な継ぎ手は、木構造物の新しいデザインを切り開きそうです。

2019年12月20日
窓ガラスや外壁に太陽光パネルを仕込み、ビルの外壁を使って30年以上も発電できます。窓用は複層ガラスを使用し、採光・眺望・遮熱・断熱に優れているほか、反射光までも発電に利用します。

2019年12月19日
3Dプリンターを使って建設した世界最大の建物がドバイで完成しました。建物は2階建てで高さは9.5m、面積は640m2にも及びます。3Dプリンターによる建設ビジネスは、今、急拡大しているようです。

2019年12月18日
タワークレーンの熟練オペレーターの操作をクレーンに記憶させ、“再生”することで繰り返し作業を自動化しました。将来は複数のクレーンを1人のオペレーターで運転できるようになりそうです。

2019年12月17日
BIMモデルを使ってプレキャスト部材の製作や取り付け状況をリアルタイムで共有。工事関係者全員で活用するため、タブレットやスマホでBIMモデルにアクセスできるようにしました。

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