2023年9月14日
これまで図面やCGパースで行ってきた設計の説明や設計承認を、フルBIMを使ったメタバース空間で行えるようにします。施主は360度、死角なく完成後の建物を訪ねる感覚で早期に設計承認が行えます。

2023年9月13日
山岳トンネルに切羽に火薬を装てんしたり、雷管に結線したりする作業を、遠隔作業化。現場のロボットからの力をフィードバックする装置を使って操作データを収集、自律学習し、作業の自動化、無人化を目指します。

2023年9月12日
点群処理ソフト「InfiPoints」で処理した点群データを、裸眼のまま立体視できる機能が登場しました。VRゴーグルや3Dメガネが不要なうえ、解像度が4Kと高いので点群データをシャープに見られます。

2023年9月11日
時速60キロで走行しながら、地下埋設インフラを3Dスキャンします。ライカのMMSシステムと同時に使用すれば、位置情報に紐づけられた地上と地下が一体化した3Dスキャンやモデリングが行えます。

2023年9月8日
吹き付けコンクリートの材料となる骨材の在庫量をLiDARで計測し、リアルタイムにビジュアルと数値で見える化します。ビジネスチャットアプリとも連携し、定時連絡のほか随時、在庫量の質問にも回答します。

2023年9月7日
夜間出荷量の少ないアスファルト合材工場の合材サイロを、他の工場から遠隔操作することで、オペレーターが常駐する必要がなくなりました。1人で複数の工場の出荷を担当することも可能です。

2023年9月6日
楽団の指揮者のように、ハンドジェスチャーで照明や空調などをコントロールできます。配線の設置・変更が楽になり、デザインもスイッチに邪魔されないので、意匠設計者と設備設計者もWin-Winになります。

2023年9月5日
大阪・関西万博の工期遅れ対策として浮上している箱型パビリオン「タイプX」の装飾を、3Dプリンター保有企業が「オールジャパン」で施工しようとセレンディクスが呼びかけ。吉村大阪府知事も「面白い」と反応。

2023年9月4日
工事振動による電柱の揺れを計測・分析。光ファイバー全長にわたる振動分布を求めることに成功しました。街中の光ファイバーを振動センサーとして活用し、振動分布がリアルタイムにわかります。

2023年9月1日
設計面に対する重機の“相対高度”をタブレット上に表示し、アラアラな掘削をスピーディーに行えます。複数の重機や車両の走行履歴データを統合して、現在の進ちょく状況を点群データで把握、共有することも可能。

2023年8月31日
足場部材を声を掛け合いながら受け渡すなど、足場の組立・解体作業の安全教育をVR化。実際に部材をつかんで組み立てることもできます。メタバース化でVRゴーグルがあれば遠隔地から集合教育に参加できます。

2023年8月30日
パノラマプロジェクターを使ってBIMやVR、パノラマ点群、360度動画などを、直径3mの段ボール製ドーム型スクリーンで見る"オモシロ展示"に挑戦。ドーム型スクリーンの「包まれ感」で大迫力です。

2023年8月29日
LiDARを使った現場の点群計測から3Dモデルや現況図の作成、リフォーム提案までを、iPhoneやiPadでシームレスに行えます。さらにクラウド経由で「ARCHITREND ZERO」とも連携。

2023年8月28日
有償だった教育向けのVectorworksが2024年春から無償化決定。学生や教員は、最上位の「Vectorworks Design Suite」を無料で使えます。ウォーターマークが表示されます。

2023年8月25日
スマホ充電から電子レンジまで幅広く使える出力1500Wの巨大モバイルバッテリーが登場。充電には一般商用電源や車のシガーソケット、出力200Wのソーラーパネルを使用。災害時の避難所でも活躍しそうです。

2023年8月24日
3Dデザインソフトの草分けである「Shade3D」に最近、土木設計やメタバース用の機能が続々と搭載。道路や線形を入出力するLandXMLや3D都市モデル「PLATEAU」にも対応できるように。

2023年8月23日
BIM用クラウドシステムと建材データベースを、メタバース空間で連携。建設予定地でMRを通して完成予想図を実寸大で見ながらデザインやモノ決めを行い、その結果をBIMモデルにシームレスに反映できます。

2023年8月22日
1人墨出しなどで使われているトプコンの「杭ナビ」が、本格的な3Dマシンコントロールシステムに対応。ICTブルドーザーやICTモーターグレーダーの自動制御に使えるように。建設現場のDXを推進します。

2023年8月21日
クラウド型施工管理「SPIDERPLUS」にBIMモデル閲覧機能が搭載。iPad上で3Dによる納まり確認や作業指示、現場関係者間のコミュニケーションが可能に。IFC、Revit、Rebroに対応。

2023年8月18日
日本で初めて、県土全体の点群データを1メートルメッシュで無料公開した兵庫県が、山間部の50cmメッシュ点群データの公開範囲を県土全体に拡大しました。データ活用方法についてのアイデアも募集中です。

2023年8月10日
ChatGPTの業務利用を禁止していた鹿島グループは、イントラネットに情報漏洩の心配がない独自の「Kajima ChatAI」を構築し、約2万人規模でChatGPT を活用できるようにしました。

2023年8月9日
メーカーや機種が異なる現場用ロボットを、同じパソコン、同じ操作方法で遠隔操作できる「RemoteBase」システムが現場導入されました。現場の巡視業務は、ドローンやロボットで行う時代なってきました。

2023年8月8日
中小工務店の経営をサポートする住宅開発システムに、倒産からのV字回復を果たした水元工務店のノウハウがと際さました。「どんぶり勘定」「経験・勘・度胸」だった工務店経営が「データドリブン」に変わります。

2023年8月7日
ニューマチックケーソンの高圧室内で地盤を掘削するショベルを自動運転することに成功。今後、現場の実証や沈下制御、排土の自動化を進め、ケーソン工法の完全自動化を目指します。

2023年8月4日
高架下現場をデジタルツイン化するため、四足歩行ロボット「Spot」を自動巡回させて現場の映像を撮影。人間が撮るのにくらべてブレや漏れがないため、映像撮影時間は最大30%も削減さました。

2023年8月3日
50平米の住宅を3Dプリンターで建設。基礎から立ち上げた鉄骨柱に躯体をはめ込む方法でSRC構造を実現。木造の屋根部材はCNCカッターで切り出し、ロボット加工化。550万円という低価格で販売予定です。

2023年8月2日
施工段階での検討事項の90%を設計段階にフロントローディングし、着工前に施工BIMを作成。手戻りや修正のムダを減らしました。熟練技術者のノウハウを「形式知化」し、チェックリストやツールも作りました。

2023年8月1日
あの「ANDPAD」上でBIMモデルの閲覧が可能に。図面にCG画像を張り付けてBIMモデルのビューにリンクを張ったりして、BIMモデルを作らない人も現場最前線で気軽にBIMのメリットを活用できます。

2023年7月31日
人気の照明設計ソフト「Luminous Planner」が8年ぶりに本格アップデートされ、有償だった2D図面からの3DCG作成や壁面輝度算出の機能も完全無償化。照明設計の業務効率化に役立ちます。

2023年7月28日
現場の生コン使用量に応じて、ミキサー車から自動的に適切な量の生コンを荷下ろし。レバー操作が必要ないので、現場作業未経験のドライバーも生コン車を運転できます。既存ミキサー車にも後付け可能。

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