2023年6月30日
3Dスキャナーと3Dプリンターを連携し、地面に凹凸があってもぴったりとかみ合う壁を施工できます。製造業用の3Dプリンター制御技術と、建設業のコンクリート技術がコラボし、業界初の技術が生まれました。

2023年6月29日
建設RXコンソーシアムにこのほど大成建設が参加し、スーパーゼネコン5社が結集しました。大成建設には"Tシリーズ"の独自開発技術が多数あり、協調領域に生かせるものも多いため、大きな期待を集めそうです。

2023年6月28日
鉄筋結束ロボットを遠隔操作化することにより、8割の作業をロボットに任せることに成功。現場で働く人は、大半の時間を自分の作業に集中できるようになり、ロボットによる働き方改革が始まりました。

2023年6月27日
小型ドローンなどで鉄道インフラをデジタルツイン化し、クラウドで共有することで"現場に行かない移設管理"を実現しました。ドローンは狭い空間でも飛行でき、上下反転した状態からも飛行可能とタフ仕様です。

2023年6月26日
建物を3Dモデル化するMatterportに生成AIを搭載。「言葉の指示」によってリフォームやレイアウト、省エネ、維持管理の検討や設計を大幅に自動化する「Genesis」戦略がスタートしました。

2023年6月23日
構造物の3Dモデルや点群データ上で、ほしい写真の画角やズーム倍率を設定すると、ドローンが狙った通りの写真を自動撮影。写真をクラウドにアップすると撮影箇所ごとに自動分類し、時系列での比較も可能です。

2023年6月22日
セレンディクスは建設用3Dプリンターで初の販売用となる建物を長野県佐久市に完成させました。さらに2人用住宅の出力試験も開始。日本でも建設用3Dプリンターによる建築ビジネスが動き出しはじめました。

2023年6月21日
工事現場でよく使われているセーフィーのWEBカメラとクラウドに、AIエンジンを組み合わせて交通量調査を提供します。ヒアリングから調査報告書の納品まで1カ月で行うことも可能です。

2023年6月20日
鋼橋のBIM/CIMモデルや点群データ内に、複数の参加者が集まり、オンライン会議が行えます。原寸大で鋼橋や現場を見ながら細かい検討が行えるので、移動時間や出張費用が抑えられ生産性向上が実現できます。

2023年6月19日
天空率だけを考慮して建物の最大ボリュームを追求する「天空率チャレンジ」の結果が明らかに。第1位はRhinocerosとGrasshopperによるアルゴリズミックデザインを駆使した力作でした。

2023年6月16日
SPIDERPLUSで、今日の作業内容な使用工具、作業場所などを入力すると、あらかじめ用意された質問テンプレートと組み合わせて、ChatGPTに“上手に質問”。KY活動のポイントを提案してくれます。

2023年6月15日
3年後に全従業員が「ITパスポート試験」レベルの知識やスキルを身に着けます。このほか、各事業領域でDXをけん引する「デジタル推進人材」や専門部署でDX化を支援する「デジタル専門人材」も育成します。

2023年6月14日
現場で行っていた石こうボードや軽量鉄骨のカッター切断作業を、BIMとプレカットに置き換え、生産性向上と現場からの廃棄物半減を実現。BIMデータの交換には「BuildApp」を活用しました。

2023年6月13日
鹿島が自動化施工システム「A4CSEL」で施工する成瀬ダムでは、建機のムダな動き削減や運転精度の向上により燃料消費量が40~50%も減り、CO2排出量も減ったことが確認されました。

2023年6月12日
iPhoneやiPadのLiDAR機能で室内を3Dスキャンしたデータから、2Dの間取り図を自動作成する機能が追加されました。オフィスや店舗などの複雑な図面作成もCAD図面代行サービスが利用できます。

2023年6月9日
クラウド型施工管理アプリ「ANDPAD」に、iPnoneのLiDAR機能による3Dスキャン機能が新搭載。東邦ガスネットワークと共同で、ガス導管工事での現地調査や竣工図書作成の大幅効率化を目指します。

2023年6月8日
縦横200m×100m、深さ20mの掘削現場でローカル5Gの通信性能を検証したところ、障害物や重機などの影響を受けずに安定的な通信ができました。現場内通信は今後、ローカル5Gが軸になりそうです。

2023年6月7日
パソコン周辺機器メーカーとして知られるエレコムが、大阪府知事から一般建設業許可を受け、建設業に参入。業務用ネットワークに強いgroxiも子会社化し、企業のDX化工事をワンストップで提供します。

2023年6月6日
ドローンなどで計測した地形の点群データ上に、直感的に仮設道路などを3Dモデリングし、土量計算やICT施工まで連携。BIM/CIMの専門スキルが不要なので、施工管理者自身が3Dで施工計画を行えます。

2023年6月5日
360度写真やBIMモデルによる施工管理を行う「OpenSpace」に、AIが進ちょく状況を自動把握する機能が搭載。360度カメラ、BIM、AIの連携で施工管理は、ここまで自動化されました。

2023年6月2日
Chat GPTやMidjourneyに、言葉で命令して建築設計の様々な業務をスピーディーに行う「プロンプト・アーキテクト」という新職種が誕生しそうです。BIMモデル作成もプログラムで自動化します。

2023年6月1日
UR都市機構は「日本初」となる集合住宅用のBIMガイドラインを公開。企画から実施設計までのワークフローに沿って、標準的なBIMモデルや図面の作成方法を紹介。設計に使えるBIMデータも付属しています。

2023年5月31日
橋梁などをLiDARで計測した点群データと写真を自動的に照合し、デジタルツインを構築。そのデータからひび割れの位置やサイズを自動的に検知し、時系列的に記録します。2025年度の製品化を目指します。

2023年5月30日
当初は100人を超す人員での運搬作業も計画していたところ、大型ドローンが7トンもの資材を3日半で運搬しました。工期やコストの削減だけでなく、作業員の安全確保や環境保全にも効果がありました。

2023年5月29日
ロボットで撮影した床版の高精細画像をAIがひび割れ診断。そして自動設計ソフトがシート補強材の最適配置やCAD図面作成、数量計算まで行います。今後はMR化し、現場向きのデジタルツインを構築します。

2023年5月26日
78%の現場監督が一人ぼっちで工事写真台帳を作っていることが明らかに。そこで工事写真アプリ「蔵衛門クラウド」を展開するルクレは、クラウド上で工事写真業務を完全分業化することを提案しました。

2023年5月25日
ロボット搭載用に開発された3Dレーザースキャナー「Leica BLK ARC」が発売されました。現場の点群計測を完全自動化できるほか、危険な現場を遠隔操作で計測し、デジタルツインを作れます。

2023年5月24日
米国ベントレー・システムズの道路設計用BIM/CIMソフト「OpenRoads」に、福井コンピュータが日本向けに独自に改良・日本語化し、「TREND ROAD Designer」として発売しました。

2023年5月23日
買って使える墨出しロボット「SumiROBO」に床面高さの自動計測機能が新搭載。床工事の出来形管理にも使えるようになったことで、お得になりました。墨出し機能も現場での使いやすく改良されています。

2023年5月22日
長距離用のLiDARとGNSS受信機をiPhoneに外付けし、35mまでの点群計測が可能に。土砂崩れなどの災害現場や橋梁、トンネルなど大規模な現場を計測できます。お値段はわずか33万3000円。

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