2020年7月8日
ドローンによる赤外線撮影、データ解析、そしてロープアクセス工法が連携し、高層ビルなどの“完全足場レス点検”が実現しました。今後、全国展開にも力を入れていきます。

2020年7月7日
長谷工グループはマンションの外壁タイル調査にHoloLens2を導入。2人での点検作業を1人でできるようにしたほか、レポート作成も自動化した結果、従来の業務を30%削減できました。

2020年7月6日
ジェネレーティブ・デザインの技術を使って、オフィスの気流や人間導線などから新型コロナの感染リスクを防ぐレイアウトを提案。新型コロナ対策に、建築士や設備会社が果たす役割は大きそうです。

2020年7月3日
あらかじめIoTセンサーを仕込んでおいた切り梁材を現場で組むだけで、軸力をクラウドで監視できます。低価格、低消費電力、長距離伝送を特長とするLPWAネットワークを使用しています。

2020年7月2日
BIM推進会議のガイドラインに沿って、BIM活用のメリットを追求する国交省のモデル事業で8件のプロジェクトが決定しました。そこには他者の生産性向上に対する「思いやりのBIM」の数々がありました。

2020年7月1日
ソフトバンクの携帯電話用アンテナを使ってRTK-GNSS用の位置補正情報を全国津々浦々に提供することで、スマホによる高精度な土量計算が低価格でできるようになりました。

2020年6月30日
コンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションなどの最先端の建築教育・研究を行う寄付講座が東大に開設されました。指導に当たるのはあの隈研吾氏で、積水ハウスがスポンサーになりました。

2020年6月29日
オフィスケイワンがVR空間「cluster」上で開催した技術発表会に潜入し、青いユニホーム姿の社員アバターに混じって講演を聴いてきました。“実物大橋脚”などVRイベントならではの展示物も。

2020年6月26日
ドライブレコーダーの映像と位置情報から、こまごました道路標識や照明灯、カーブミラーなどを切り出し、自動的に点検表を作ってくれます。作業時間は手作業に比べて10分の1になりました。

2020年6月25日
iPad上で手描き線を引いていくとどんどんCADっぽい線に変換され、寸法線も付いた本格的な間取り図が作れる無料アプリが登場。3D建築CADと連携するのは“業界初”です。

2020年6月24日
コロナ後の建設革新を大胆に予測したレポートをマッキンゼーが公開しました。建設業の生産性を高めるためには一品生産から、標準化や物流を改善し、工場生産の方向へシフトする必要があると指摘しています。

2020年6月23日
無線局免許が不要な「LoRaWAN」の基地局を屋外に設置するため、ソーラーパネルとバッテリーで電力を供給する低価格のDIYキットが発売されました。

2020年6月22日
BIMエンジニアの松本ちなつさんがツイッターで「100日後に竣工する建築モデル」を絶賛連載中です。完成までいよいよ4日を残すだけとなりました。その現場をVRで突撃取材しました。、

2020年6月19日
清水建設技術研究所では2台のロボットが、エレベーターを乗り降りしながら来客の案内や物品の配達を行っています。ロボット同士が狭い場所ではち合わせしたときは“譲り合いの精神”を発揮します。

2020年6月18日
専用サイトから斜面の位置情報などを入力すると、地すべりの危険性や地震時の揺れやすさ、崩壊のしやすさなどの危険リスクレポートを即座にダウンロードできます。

2020年6月17日
タワークレーンの運転席に設置したカメラやジャイロセンサーの映像やデータを、地上のコックピットに座ったオペレーターが見ながら遠隔操作します。大阪~名古屋間の“クレーン運転テレワーク”も実現しました。

2020年6月16日
現場監督がクラウドを通じて各現場に指示を出せる「遠隔指示モニター」が登場しました。各現場に移動する時間だけでなく、打ち合わせのための作業中断や集合する時間のムダも省けます。

2020年6月15日
鹿島のBIM推進室では、ARデバイス「HoloLens2」を使って、配筋の出来形管理や、現場の遠隔支援などを行うシステムを開発中です。どんなシステムなのか、実際に見せてもらいました。

2020年6月12日
現場の作業員が必要に応じてスマホから建機のレンタルを依頼すると、翌日、宅急便で配達してくれます。小さな建機からサービスを始め、将来は大きな建機もレンタルできるようになりそうです。

2020年6月11日
仮設分電盤にWi-FiアクセスポイントやPLCアダプター、パソコンを組み込み、現場内で仮設電線を延ばしていくだけでWi-Fi化が完成します。そのうちレンタル屋さんからも借りられそうです。

2020年6月10日
未整理の写真やメモ、図面などをクラウドにアップすると、“中の人”がAIを使いながらデータ整理してくれます。新型コロナウイルス対策の3密の防止を図りながら生産性向上も実現できます。

2020年6月9日
鹿島の関連会社、Global BIMは現場の仮囲いの中を“バーチャルのぞき見”できるARアプリを開発しました。現場に張ってあるマーカーにスマホを近づけると、中の人や完成CGなどが見られます。

2020年6月8日
静岡県が無料公開した点群データを活用したゲームやムービー、防災、VRなどの作品が続々と公開されています。社会インフラ関連のデータ公開によるイノベーションとも言えそうです。

2020年6月5日
ゼネコン側の構造BIMソフトと鉄骨ファブ側の鉄骨BIMソフトのデータ連携を行い、鉄骨製作の承認をデジタルデータで行います。他社への“思いやりのBIM”が自社の生産性も向上させました。

2020年6月4日
建物のBIMと様々なセンサーからのリアルタイムデータから建物の「デジタルツイン」を構築。それをAIによって分析し、最適な空調制御や省エネ、さらには新型コロナ対策までを自動化しました。

2020年6月3日
スマホで実物の建材を写真に撮ると、AIが類似製品を検索し、カタログサイトやBIMオブジェクトまで数秒で誘導してくれます。実在の建材を見て、気になった瞬間に次の設計への準備が行えます。

2020年6月2日
劣化した橋梁のコンクリート部材の写真を撮影し、クラウドにアップするとAIが劣化要因と健全性を自動判定してくれます。判定精度は劣化要因が90%、健全性は84%と高くなっています。

2020年6月1日
【地上からスマホで遠隔操作できる超小型パイプレーザーが登場しました】 #測量 #施工管理 #下水道 #トプコン #Topcon

Translate »