i-Construction
2020年11月16日
工事写真にCADのようなレイヤーを設けてイラストや注釈、電子小黒板などを格納することが可能になりました。日建連は「レイヤ化活用ガイド」を無料公開。今後、工事写真の業務が大きく変わりそうです。

2020年11月4日
清水建設が施工中の東名高速道路現場、川西工事には、ICT建機やドローン、VR/ARなど様々な最先端ICTが導入されています。その現場を直撃しました。

2020年10月14日
静岡県の無料点群データセット「VIRTUAL SHIZUOKA」の点群データによって、静岡県内の土木工事が「はかどっている」ことが明らかに。お宝ノウハウがYouTubeに公開されています。

2020年9月24日
i-Constructionを始めて2年半しかたっていないにもかかわらず、林道工事の掘削工程で4倍以上の生産性を実現。林道工事を“儲かる仕事”に変えた平賀建設の秘密に迫りました。

2020年9月4日
国交省のDX推進本部の計画で2025年の予定だった国BIM/CIM原則化が2年前倒しになりました。国総研はi-Con関係の実験フィールド、JACICは巨大なクラウドを整備しています。

2020年9月2日
時速40キロで走行しながらトンネル内面を撮影し、ひび割れや水漏れ箇所などを自動的に検知。報告書やCAD図面まで自動作成してくれます。近くも遠くも写る「被写体深度拡大カメラ」がポイントです。

2020年8月26日
日立ソリューションズは、これまで建設業向けに開発してきたシステムを「働き方改革」と「生産性向上」を目指すソリューションとして展開を始めました。AI、BIM、360度カメラなどをフル活用しています。

2020年8月24日
日立建機は、建機自身が「認識・判断・実行」を行う自律型建機を開発しやすくするプラットフォーム「ZCORE」を開発しました。人と機械、機械と機械、機械と施工現場環境の協調を目指します。

2020年8月17日
スマホがあればどこでもすぐに精度数センチのRTK-GNSS測位が使えるサービスが登場。全国に3300カ所以上あるソフトバンクの基準局を使うので独自の基準局を設置する必要はありません。

2020年5月27日
地盤改良工事で、Excelに日々の施工管理データを入力し、クリックするだけで地盤のCIMモデルが作成できます。土木技術者の悲願だった地下の“透視”が実現しました。

2020年5月26日
振動ローラーでロックフィルダムの堤体を締め固めると、締め固め度などを属性情報に入れ込んだCIMモデルを自動作成するシステムを大林組が開発しました。大阪の安威川ダムの現場で使われています。

2020年5月21日
3Dマシンコントロール機能搭載のICTバックホーに、吹き付けモルタル用の自動スライドノズルを取り付け、法面に直接、「法枠工」を造形できます。施工人員は半減、工期も25%短縮できます。

2020年1月8日
小断面トンネルの内部に、吹き付けコンクリートを遠隔施工します。ベテランオペレーターの操作をまねできるほか、CIMやICT、AIも導入した自動吹き付け機として来年度の現場導入を目指しています。

2019年12月26日
令和最初のクリスマスに、国交省はi-Construction大賞の受賞団体を発表。岩掘削の情報化施工やHoloLensによる施工管理、無料点群ブラウザーなど、注目の受賞ポイントを一挙掲載しました。

2019年12月2日
国土交通省が無料公開した「BIM/CIM事例集」には、24のプロジェクトにおける生産性向上や時短効果が満載されています。3年前くらいの事例が多いので今ではさらに効果はアップしているでしょう。

2019年9月24日
3D地図に工事写真や点群データ、設計データを重ねて保存するクラウドサービスが登場。時間軸機能により、過去のある時期のデータも簡単に見られます。ウェブブラウザーだけで閲覧や土量計算なども行えます。

2019年9月3日
頻繁に新設・改定が行われるi-Construction関連の情報を一堂に集めた「BIM/CIMポータルサイト」を国交省が構築中です。その中身をのぞいてみました。

2019年8月7日
伝統的な社会インフラである下水道に、異業種技術を導入してイノベーションを起こすイベントが9月に行われます。オムツを下水に流す、下水処理場の運転を自動化するなど、新時代の下水道を追求します。

2019年8月1日
アスファルト舗装道路の補修に必要な路面切削作業を、3Dマシンコントロールによって自動化しました。その結果、従来工法に比べて、作業の労働生産性は4倍になりました。

2019年7月22日
バックホーで土砂をすくい、旋回してダンプトラックに積み込む一連の作業を、自動的に行えるようにしました。ベテランオペレーターのノウハウをAIが学習し、スムーズな自動運転を行います。

2019年7月9日
大型重機土工を得意とする日本国土開発は、つくば未来センターを開設。異種企業や外部研究機関と連携してオープンイノベーションを目指します。伝統の重機、スクレーパーもICTとの連携で進化しそうです。

2019年6月14日
国土交通省は「建築BIM推進会議」を発足させ、産学官のそうそうたるBIMプレーヤーが集結しました。これをきっかけに、建築分野でも本格的なBIM活用が一気に進みそうです。

2019年5月7日
センサーや制御システムを統合した次世代油圧ショベルを使い、複数建機による無人化施工の実現を目指します。土工現場はそのうち、自動車工場のように無人建機が黙々と作業する場に変わりそうです。

2019年4月25日
直進精度は68mmとベテランオペレーター並みです。施工中に土の締め固め度もリアルタイムに計測できるため、土の締め固め度によって品質管理を行う「性能規定」が導入されると工期短縮にもつながりそうです。

2019年2月8日
建設会社とIT企業がコンソーシアムを組み、IoTやAI、ロボットなどのICTを駆使した土木工事の事例が今後、続々と発表されそうです。その理由は「成功事例の発表義務づけ」にありました。

2019年1月11日
第1回「i-Construction大賞」で優秀賞を受賞した金杉建設は、i-Conをフルに生かした"5つのi-Con経営戦略"を推進していました。同社幹部を直撃しました。

2019年1月10日
コンクリートの材料計量から練り混ぜ、打設地点までの運搬、そして投下までの一連の作業を完全自動化しました。進ちょく状況はリアルタイムに管理画面やタブレットで見られます。

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