ドローン
2021年12月20日
建築工事などの屋内現場でドローンを自律飛行させて現場全体を撮影し、3Dデータ上で写真を自動的に整理する実証実験が成功しました。進捗管理が楽になり、テレワークでも行えるようになりそうです。

2021年11月16日
ドローンで外壁吸着ロボットを引っ張り上げるという新方式で、建物外壁の高圧洗浄や塗装を行うことに成功しました。

2021年11月4日
福岡・矢部川の災害復旧工事で、グリーンレーザースキャナーを搭載したドローンなど3機が現場に集結しました。ドローンの総額は1億円。得られた点群データのおかげでスムーズに工事が進んでいます。

2021年10月29日
球体かご形のドローンで原発内を飛行しながらリアルタイムに放射線量を計測します。原発内部を3D点群でマップ化し、放射線の漏洩場所を正確に把握できます。

2021年10月28日
ドローンからグリーンレーザーを照射し、水面下の河床を3D計測することに成功しました。これまでの潜水士による洗堀調査に比べて安全で、水が濁っていても洗堀状況がわかります。

2021年10月27日
トンネルなどGNSSが使えない現場で、ドローンを飛行させて点群計測を行える技術を鹿島が開発しました。無人坑内点検のほか、今後はBIM/CIMと重ね合わせて進ちょく管理を行うことも目指します。

2021年10月13日
狭い建築現場でも、安全・簡単にドローンを飛ばし、定点撮影などが行えます。飛行ルートの設定は写真上にフリーハンドで“お絵かき”するだけ。上昇や下降、移動などの操縦もiPadで簡単に行えます。

2021年10月4日
日本連合が提案したドローンの運航管理用の地理情報規格がISOで認められ、国際規格として発行されました。この国際規格をきっかけに、日本がドローン分野で世界をリードしていくことが期待されます。

2021年9月28日
ドローン測量やAIによるひび割れ検知に使う写真が、クオリティーを満たしているかを1枚数秒で自動判定してくれます。撮影後のチェックが大幅に楽になり、現場に撮り直しに行くムダが省けます。

2021年8月25日
ドローンが自動的に離発着を行い、広大な調節池上空を自律飛行して不法投棄やアオコの発生を監視します。撮影した映像はリアルタイムに監視センターへ自動送信。広大な社会インフラの維持管理が変わります。

2021年7月28日
BIMモデル上で飛行ルートや写真撮影箇所を設定しておくと、ドローンが現場の内外を自動的に飛行し、写真撮影を行ってくれます。パイロットや施工管理者のテレワーク化も実現しそうです。

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