ドローン
2026年5月20日
空飛ぶ“潜水母艦”こと水空合体ドローンが、防波堤の水中部を自動点検します。音響測位でGPSの届かない海中でもルート航行し、港湾DXを力強く後押しします。

2026年5月13日
360度ドローンで加賀市の街並みを3DGS化し、人にもロボットにも見やすい“歩き回れる現況記録”を実現します。VPSやPLATEAU連携で、施設管理や現場DXの未来が広がります。

2026年5月11日
四足歩行ロボットの背中にドローンポートを載せた“歩く充電基地”が登場です。現場を自走して必要地点まで移動し、離着陸から非接触充電までこなす発想は、ドローン巡回の省人化に効きそうです。

2026年5月8日
ドローンが現場の“土量メーター”に進化です。センシンロボティクスの「SENSYN CORE Mapper」は、体積計測を自動化し、資材ヤードや造成現場の在庫管理、土量把握、測量の属人化解消を後押しします。

2026年3月31日
管理人のイエイリです。 建設やインフラの現場には、「見たいのに見に行けない場所」がたくさんあります。 水路トンネルや地下ピット、工場の屋根裏、橋の裏側、細い配管の先など。しかも、こういう場所ほど暗くて、狭くて、危なくて、人が入るだけでもひと苦労です。 そんな厄介な点検をどう変えるのか、気になるところ […]

2026年3月25日
福島第一原子力発電所3号機で、マイクロドローンが狭いX-53ペネを突破し、原子炉格納容器内部を空撮しました。飛行技術だけでなく、搬送装置や隔離弁通過の工夫にも現場力が光ります。

2026年3月18日
赤外線ドローンで撮った外壁画像を立面オルソ化し、写真整理や報告書作成を爆速化するのが「DroneRoofer外壁診断」です。伴走支援や撮影代行もあり、外壁点検DXの現実解として注目です。

2026年2月18日
管理人のイエイリです。 雨が降らない日が続くと、ニュースでもダムの貯水率が話題になりますが、ダム湖底にどれだけ土砂がたまっているかを知ることも、インフラ維持管理の重要業務です。 兵庫県土木部では県内21のダムで1~2年に一度、堆砂測量を行っています。これまでは人がボートを操船し、シングルビームソナー […]

2026年2月4日
解体作業が進む大阪・関西万博の跡地で、パビリオンの屋上に設置された約250枚の太陽光パネルを大型ドローンで吊り上げ、わずか2日間で撤去する作業が行われました。

2026年1月14日
栃木県南部にある人口約2万5000人の野木町で、ドローンによる下水道管点検を実施。工期を約6割短縮することに成功し、小さな町でも建設DXが可能であることを実証しました。

2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2025年12月9日
山奥を飛行するドローンと、本社のパイロットを衛星通信「Starlink」を経由して接続し、35km離れた場所の遠隔測量に成功しました。

2025年12月4日
実物の現場を高精細にデジタルツイン化し、その中にいるような感覚でドローン訓練が行えます。見通しがきかない場所はVR内のモニターを頼りに飛行します。

2025年11月6日
GNSS電波が届きにくい立坑内部を自律飛行ドローンで測量し、測量を自動化するとともに±20mmの高精度を実現。今後はGNSS圏外でのドローン測量にも挑戦します。

2025年10月7日
電源や通信設備のない災害復旧現場に、太陽光発電パネル付きドローンポートを設置し、毎朝6時半に、遠隔自動操作で斜面を観測。そのデータは8時の朝礼で報告・確認され、当日の作業計画に生かされました

2025年9月1日
群馬県内の土木現場にドローンポートを設置し、東京からの遠隔操作で毎週、現場を測量する作業を1年間継続することに成功しました。その結果、現場では無人進捗管理が可能に。いよいよドローンに仕事を任せられる時代がやってきました。

2025年8月27日
建設分野で実績を積み重ね、上場まで果たしたテラドローンが、日本スタートアップ大賞2025の国土交通大臣賞を受賞。石破首相や中野国交相も授賞式に出席しました。イエイリも審査員として参加しています。

2025年6月20日
水中ドローンによる計測、測量技術が急速に進化しています。水中の構造物にスケールを重ねて寸法を測る「AR測量」や、構造物の欠損部の輪郭をリアルタイムに把握し、寸法や面積を図る「AI計測」で、橋脚の洗堀調査などが画期的に変わります。

2025年6月19日
ドローン搭載のグリーンレーザースキャナーで計測した点群データを、機上で圧縮し、4G LTE回線でリアルタイム伝送することに成功しました。水害時の被害などを関係者間で迅速に共有し、救助や復旧対策をスピーディーに行えます。

2025年6月10日
マンションの外壁調査とドローンの飛行を組み合わせた新資格「ドローン点検スペシャリスト」が誕生。第一弾とした「マンション外壁編」が2025年6月にスタートしました。

2025年6月3日
ドローンによってコンクリート壁へのドリルによる穴開けやシーリング材の充填、仕上げ作業が遠隔で行える「壁面接触作業ドローン」が登場。年々、作業機能が進化しています。

2025年5月28日
最大55kgもの荷物を積載できる巨大ドローンが登場。山間部での電力工事や土木工事、農業、林業、さらには災害救護まで、パワフルで安定した輸送力を発揮します。

2025年5月15日
定評あるケルヒャーの高圧洗浄機の噴射ノズルを、主力ドローンに取り付けて高所の洗浄作業を行えるようにするため、スカイコードとの共同開発が始まりました。

2025年4月22日
目視外飛行で鉄道や道路を横断できる「レベル3.5」の飛行が実現しつつあります。東海道新幹線や名神高速道路、国道6号線などでこの春、実際に飛行が行われました。

2025年4月17日
屋内施設を点検するドローンのバッテリーが減った時、3Dマップから離陸地点までの最短ルートを自動作成し、自動操縦で帰還する「スマート・リターン・トゥ・ホーム」機能が登場。パイロットの生産性向上と働き方改革が実現します。

2025年4月2日
これまで手作業で作成されていた2次元配筋図を、配筋BIM/CIMモデルと連動させて作成・修正が行えるツールを大林組、建設技術研究所、八千代エンジニヤリングとともに共同開発。またテラドローン独自開発の製品としてAutoCADのアドオンツールを発売し、BIM分野に本格進出しました。

2025年3月18日
鹿島はDRONE SPORTSが提供するドローンのサブスクリプションサービスを導入。3機種から目的に合ったものを使えるほか、機体が破損したときには即、交換や修理を行ってくれるので安心です。

2025年2月6日
水中ドローンによる点検・調査手法が充実。2Dイメージングソナーは水中の損傷箇所や橋脚付近の河床洗堀の断面を計測できます。水中で色水を放出し、その行方から漏水箇所を発見するトレーサー試験も可能です。

2025年1月31日
東京のパイロット1人が夜間、2県3カ所の太陽光発電所にあるドローンを同時に遠隔運行することに成功。不審人物はサーマルカメラとAI解析で発見。銅線ドロボーをドローンで逮捕する時代が到来しそうです。

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