ドローン
2026年1月14日
栃木県南部にある人口約2万5000人の野木町で、ドローンによる下水道管点検を実施。工期を約6割短縮することに成功し、小さな町でも建設DXが可能であることを実証しました。

2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月9日
オスプレイのように垂直に離陸し、ローターを前方に向けて水平飛行する固定翼ドローンで、広範囲を短時間で一度に3D計測します。広域で起伏のある現場や被災地の計測ニーズに応えます。

2025年12月9日
山奥を飛行するドローンと、本社のパイロットを衛星通信「Starlink」を経由して接続し、35km離れた場所の遠隔測量に成功しました。

2025年12月4日
実物の現場を高精細にデジタルツイン化し、その中にいるような感覚でドローン訓練が行えます。見通しがきかない場所はVR内のモニターを頼りに飛行します。

2025年11月6日
GNSS電波が届きにくい立坑内部を自律飛行ドローンで測量し、測量を自動化するとともに±20mmの高精度を実現。今後はGNSS圏外でのドローン測量にも挑戦します。

2025年10月7日
電源や通信設備のない災害復旧現場に、太陽光発電パネル付きドローンポートを設置し、毎朝6時半に、遠隔自動操作で斜面を観測。そのデータは8時の朝礼で報告・確認され、当日の作業計画に生かされました

2025年9月1日
群馬県内の土木現場にドローンポートを設置し、東京からの遠隔操作で毎週、現場を測量する作業を1年間継続することに成功しました。その結果、現場では無人進捗管理が可能に。いよいよドローンに仕事を任せられる時代がやってきました。

2025年8月27日
建設分野で実績を積み重ね、上場まで果たしたテラドローンが、日本スタートアップ大賞2025の国土交通大臣賞を受賞。石破首相や中野国交相も授賞式に出席しました。イエイリも審査員として参加しています。

2025年6月20日
水中ドローンによる計測、測量技術が急速に進化しています。水中の構造物にスケールを重ねて寸法を測る「AR測量」や、構造物の欠損部の輪郭をリアルタイムに把握し、寸法や面積を図る「AI計測」で、橋脚の洗堀調査などが画期的に変わります。

2025年6月19日
ドローン搭載のグリーンレーザースキャナーで計測した点群データを、機上で圧縮し、4G LTE回線でリアルタイム伝送することに成功しました。水害時の被害などを関係者間で迅速に共有し、救助や復旧対策をスピーディーに行えます。

2025年6月10日
マンションの外壁調査とドローンの飛行を組み合わせた新資格「ドローン点検スペシャリスト」が誕生。第一弾とした「マンション外壁編」が2025年6月にスタートしました。

2025年6月3日
ドローンによってコンクリート壁へのドリルによる穴開けやシーリング材の充填、仕上げ作業が遠隔で行える「壁面接触作業ドローン」が登場。年々、作業機能が進化しています。

2025年5月28日
最大55kgもの荷物を積載できる巨大ドローンが登場。山間部での電力工事や土木工事、農業、林業、さらには災害救護まで、パワフルで安定した輸送力を発揮します。

2025年5月15日
定評あるケルヒャーの高圧洗浄機の噴射ノズルを、主力ドローンに取り付けて高所の洗浄作業を行えるようにするため、スカイコードとの共同開発が始まりました。

2025年4月22日
目視外飛行で鉄道や道路を横断できる「レベル3.5」の飛行が実現しつつあります。東海道新幹線や名神高速道路、国道6号線などでこの春、実際に飛行が行われました。

2025年4月17日
屋内施設を点検するドローンのバッテリーが減った時、3Dマップから離陸地点までの最短ルートを自動作成し、自動操縦で帰還する「スマート・リターン・トゥ・ホーム」機能が登場。パイロットの生産性向上と働き方改革が実現します。

2025年4月2日
これまで手作業で作成されていた2次元配筋図を、配筋BIM/CIMモデルと連動させて作成・修正が行えるツールを大林組、建設技術研究所、八千代エンジニヤリングとともに共同開発。またテラドローン独自開発の製品としてAutoCADのアドオンツールを発売し、BIM分野に本格進出しました。

2025年3月18日
鹿島はDRONE SPORTSが提供するドローンのサブスクリプションサービスを導入。3機種から目的に合ったものを使えるほか、機体が破損したときには即、交換や修理を行ってくれるので安心です。

2025年2月6日
水中ドローンによる点検・調査手法が充実。2Dイメージングソナーは水中の損傷箇所や橋脚付近の河床洗堀の断面を計測できます。水中で色水を放出し、その行方から漏水箇所を発見するトレーサー試験も可能です。

2025年1月31日
東京のパイロット1人が夜間、2県3カ所の太陽光発電所にあるドローンを同時に遠隔運行することに成功。不審人物はサーマルカメラとAI解析で発見。銅線ドロボーをドローンで逮捕する時代が到来しそうです。

2025年1月28日
様々なものが混ざった災害廃棄物の山をハイパースペクトルカメラで撮影し、画像分析によって含まれるもの内訳を定量化。さらにドローン空撮とスマホによる点群計測で廃棄物量の定量化にも成功しました。

2025年1月27日
ドローン測量業務を手軽に外注できるBPOサービス「くみきGO」がスタート。サブスクで外注業務を省力化し、飛行許可の取得や保険の手配など、面倒な仕事も任せられるので業務のオートメーション化が可能です。

2025年1月21日
オーストラリアから約8000km離れた大阪市内のドローンを、超長距離で遠隔操作することに成功。ドローンの用途を広げました。大阪・関西万博でも、「ドローンによる遠隔旅行」の企画を実施します。

2025年1月6日
ドローンレースの運営、機体開発で培った技術を、建物の屋内や設備をリアルタイムに点群測量する新型ドローン「Rangle6」を開発。センサー類を必要なものに限定し、機体開発をコストダウンしました。

2024年12月25日
河川工事の土量管理に遠隔操作ドローンと、データの自動処理を導入することで、従来の手動測量に比べて生産性が20倍にアップ。ドローン作業や3D点群化、クラウドでの共有まで不要な手作業を徹底排除しました。

2024年12月5日
ドローンの離着陸地点を入力すると、障害物や飛行禁止エリアなどを避けて、目視外飛行などの飛行ルートを自動作成してくれます。従来3日かかっていた計画作業が、10km当たりわずか30秒で行えます。

2024年11月18日
北海道から奄美まで、全国4カ所のドローン5機を、東京・品川の操作室から同時に遠隔操縦することに成功。非常時にはボタン一つで緊急着陸。多数のドローンを遠隔自動運行できる技術が実用化されてきました。

2024年11月6日
DJIのドローン「MATRICE 350」に搭載し、地表面を3D計測できる専用LiDARが発売に。価格は税抜き81万2000円とリーズナブルながら、樹木の下に隠れた地形も計測できます。

2024年11月1日
能登半島地震で通行止めが続いている石川県輪島市内の国道249号の復旧工事に、自動充電ポート付きドローンを投入。毎日、東京都内から遠隔操作を行って現場を3Dモデルでデジタルツイン化しています。

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