ドローン
2018年10月1日
エアロセンスのGPS内蔵対空標識を、杭の施工管理に活用し、省力化を実現しました。打設位置の基準点計測や、施工後の検査が一人でできます。NETISにも登録されています。

2018年9月27日
西日本豪雨で発生した土砂崩れの現場を、ドローン搭載のレーザースキャナーで高精度計測し、その後1日で現場の3D地図や等高線図などを提供しました。

2018年9月25日
GLOOBE 2019では、BIM確認申請への対応機能が強化されたほか、点群データや景観地形データの読み込み機能などが新たに搭載されました。活用範囲が拡大するBIMの動向を反映しています。

2018年9月11日
大勢の人が行き交う横浜ランドマークタワーで、ロボットに仕事をさせる実証実験が行います。巡回警備用ロボは3Dスキャナーで異常を発見。運搬ロボは150kgものモノを運べる力持ちです。

2018年9月4日
カメラ付のポールをドローンに搭載し、橋桁の中を近接撮影する技術を国際航業とエアロネクストが開発しました。ドローンの重心を制御する独自技術が使われており、水平ポールで橋桁横からのアクセスも可能です。

2018年8月29日
事実上の“i-Construction展”と言える展示会が、千葉・幕張メッセで開幕しました。2つのホールと屋外展示場は、最新のICT建機や3D測量技術、AI、ロボットなどが集結し、大盛況でした。

2018年8月28日
アイサンテクノロジーが「WingEarth」をクラウド化。普通のノートパソコンやタブレットでも、大容量の点群をサクサク扱えます。富士通マーケティングのAZCLOUD laaSを使用しました。

2018年8月8日
開水路の中をドローンが自動的に低空飛行しながら、内部を3Dモデル化する調査手法を新潟市の建設コンサルタント、トップライズと米国・カーネギーメロン大学が共同開発しました。

2018年8月7日
ガソリンエンジンを搭載した“パワフルなドローン”による運搬試験が九州電力の送電線建設現場で行われ成功しました。2019年の事業化を目指しています。

2018年8月2日
リビング・インフォメーション・モデリング(LIM)も活用。BIMによる設計の自動化、ARやドローンによる施工管理の効率化、ロボットによる施工や体操の指導など、着々と省人化が進んでいます。

2018年8月1日
インフラ点検や災害対応に活用するドローンやロボットを開発できる人材を育成します。実習には福島ロボットテストフィールドも活用、試験用橋梁やトンネル、プラントなどの施設を生かした講座になります。

2018年7月27日
BIM先進国のシンガポールが、IDD(Integrated Digital Delivery)という新たな生産性向上戦略を打ち出しました。工事現場と工場をBIMやクラウドで連携するのが特徴です。

2018年7月26日
大手製油所の構内でドローンを飛ばし、炎を上げるフレアスタックの先端に近づいて写真や動画、赤外線映像で詳細な状況を確認しました。この成功により、構造物の点検でのドローン活用に拍車がかかりそうです。

2018年7月13日
送電線に沿った「ドローンハイウェイ」にそった約3kmの飛行ルートを使って、世界初の弁当配達に成功しました。送電鉄塔などは3Dモデル化し、ドローンが送電線に近づかないようにしています。

2018年6月25日
アメリカ建築家協会のBIMアワードは今、イノベーションアワードと改名して続いています。BIMが特別なツールでなくなった今、応募ゼロの部門が出たり、BIMによるベストプラクティスが求められています。

2018年6月21日
街の裏方さんである警備や案内、点検、清掃などの担い手不足に対応するため、三菱地所はAIやロボットなどによる対策を実証実験によって確認しています。今回、ロボット開発会社に出資し、開発を加速させました。

2018年6月14日
AIやロボティクス、IoTなどの最新技術情報を収集するため、竹中工務店が米国カリフォルニア州のシリコンバレーに開設しました。いったい、どんな任務を遂行しているのかを直撃取材してきました。

2018年6月12日
斜張橋のケーブル断面を囲むようなドーナツ型ドローンを使ったケーブル点検の実証実験で、目視点検と同等レベルのケーブル観察に成功。将来はAIによる異常箇所の発見や維持管理のIoTにもつながりそうです。

2018年6月11日
ファイバー製のかごに入れたドローンで、工場の天井裏やトンネル内などを安全、低コスト、スピーディーに点検するサービスが始まりました。高所作業車や足場、酸欠対策が必要な現場などに役立ちそうです。

2018年5月16日
ドローンの知識や実技を学べるスクールが、名鉄神宮駅前に開設されます。学科の勉強はeラーニングで行い、実技では空撮や自動航行、さらにはインフラ点検や測量も設けられます。

2018年5月9日
コンクリート構造物のひび割れを、ドローンが飛行中に発見し、ひび割れ幅や長さ、位置などをAIで高速処理する時代になりつつあります。その裏には、名刺大の「組み込みシステム」の存在もありました。

2018年4月25日
スマホやタブレットで計測範囲を設定するだけで、離陸から飛行、撮影、着陸までを自動的に行います。点群化などの処理はクラウドで行い、ドローン用の各種アプリを選んで使えます。お試し版は無料。

2018年4月19日
これまで丸1日かかっていた3D点群データ化までをわずか30分に短縮、標定点の設置も不要です。自動運航する専用ドローンと、GPUとGNSSアンテナを内蔵した現場用データ処理機が高速処理の秘密です。

2018年4月12日
高性能のドローンを開発中のデンソーが、札幌市を拠点とするi-Con企業の岩崎に、1億5000万円の出資を行いました。今後、両社の強みを生かして橋梁点検事業などを行っていきます。

2018年4月4日
国土交通省は2018年度のi-Construction基準について発表しました。ICT浚渫工の河川分野への拡大や橋梁・トンネルの維持管理、CIMの原則実施など「深化の年」にふさわしい内容です。

2018年3月30日
グリーンレーザー計測機器を搭載したドローンを使い、水中の河床形状を3D計測する実験が利根川で行われました。その結果、最も深い水深2mの部分を含めて計測に成功しました。

2018年3月26日
戸田建設は2023年に自社の現場をどう変えていくかという構想「トダ・イノベーション・サイト~2023年の姿~」を発表しました。施工BIMや自動クレーン、IoTなどを駆使した具体策には注目です。

2018年3月22日
膨大な空撮写真をAIがチェックし、ひびなどの劣化部分を自動抽出。さらにこの写真から作成した3Dモデル上で劣化箇所を管理できるので、場所の特定も簡単。そして画像入りのレポートも自動作成します。

2018年2月27日
複数のドローンが街中を飛び交う時代に対応するため、NTTドコモが「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発しました。クラウド上で飛行計画から飛行後の解析までを行えます。

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