ドローン

2023年12月13日
天井にピッタリ吸着することで、簡単な操縦で機体も安定するほか、消費エネルギーが3割も減り、ほこりも舞い上がらないという一石三鳥の効果が確認できました。屋外の橋梁点検などにも活用できそうです。

2023年12月12日
ワールドスキャンプロジェクトが、巨大ドローンをもとに開発中の"空飛ぶクレーン"の試作機が、機体重量70kgを上回る80kgの荷物吊り上げに成功。実用化されれば、従来のクレーンよりも多用途に使えます。

2023年12月8日
超小型のミリ波レーダーアンテナを搭載したドローンから、タイル壁面にレーダー波を照射し、タイル裏の空洞を超高速で検知できます。ドローンと地上の制御装置はケーブルで接続され、長時間の検査が可能です。

2023年12月1日
ドローンで撮影した映像から、洋上風力発電所のブレードを画像認識し、波で揺れるブレードに追従飛行することに成功。世界最大級の15MW級風車ブレードの完全自動点検を実現できるめどが立ちました。

2023年11月24日
ガス検知器を搭載したドローンに、地下ピットなどの閉鎖空間内を飛行させて、酸素や二酸化硫黄などの濃度をリアルタイムで遠隔計測。酸素欠乏症のリスクを未然に防ぐことができる“現代のカナリア”です。

2023年11月14日
GNSSが使えない山岳トンネル現場内を、ドローンが動く人や重機を自動的に避けながら自律飛行する世界初の技術開発に成功しました。切羽形状を3D計測し、掘削不足の部分は掘削機の運転席に3D表示されます。

2023年11月1日
全国のドローン測量会社を対象に、写真測量やレーザー測量の合い見積もりを手軽にとれます。豊富な実績や高い技術力を持つ会社が参加しているので安心です。ドローン測量未経験の方も試してみてはいかが。

2023年10月20日
2種類の独自設計カメラに対応しており、高所からのクルマのナンバー読み取りや、コンクリートクラックの検知、赤外線カメラでの温度分布撮影も可能。さらにインターネットとモバイル回線で遠隔操縦もできます。

2023年10月13日
飛行中に不審者や不審車両をAIが自動追跡、撮影。従来に比べて飛行時間は約2倍、最大速度は約4倍となり、半径6kmのエリアをカバーします。格納庫にはバッテリーの自動交換機能を装備し、約3分で再飛行。

2023年10月4日
夏祭りイベントの駐車場誘導にドローンを活用し、空きスペースをリアルタイムに把握。スムーズな誘導が行えました。夜間はドローン搭載のサーチライトやスピーカーなどで上空から"DJドローン業務"も実施。

2023年9月19日
iPhoneをドローンに搭載し、飛行させながら建物の壁など高所をLiDARによって3D計測。その結果は点群やメッシュデータ、CADデータとして出力できます。高所での計測誤差2%以内を実現しました。

2023年7月20日
工事現場をドローンで空撮した動画から、AIが建機などの資機材を発見し、現場のデジタルツイン上に再現。作業効率は従来の4倍になりました。不要なレンタル機材の早期返却や点検日の確認などに役立ちます。

2023年7月7日
ヨットや除雪機などをドローン化する技術開発に取り組んでいます。操縦が難しい帆走ヨットも、スマホアプリで目的地をセットするだけで自動航行。除雪ロボにはRTK-GNSSで高精度を追求しました。

2023年7月4日
最大積載量55kgの大型ドローンを使って、沼の中の狙った場所で30リットルもの大量のサンプル水をわずか2分間で採取。海や川の水質や底土の調査を安全に行える新しい調査手法として、活用が期待されています

2023年6月27日
小型ドローンなどで鉄道インフラをデジタルツイン化し、クラウドで共有することで"現場に行かない移設管理"を実現しました。ドローンは狭い空間でも飛行でき、上下反転した状態からも飛行可能とタフ仕様です。

2023年6月23日
構造物の3Dモデルや点群データ上で、ほしい写真の画角やズーム倍率を設定すると、ドローンが狙った通りの写真を自動撮影。写真をクラウドにアップすると撮影箇所ごとに自動分類し、時系列での比較も可能です。

2023年5月30日
当初は100人を超す人員での運搬作業も計画していたところ、大型ドローンが7トンもの資材を3日半で運搬しました。工期やコストの削減だけでなく、作業員の安全確保や環境保全にも効果がありました。

2023年5月12日
山頂に建つ無線中継所の屋内や屋外の鉄塔を、ドローンの自律飛行によって遠隔監視する実験が行われ、見事成功しました。さらに屋外に「ドローンの家」を設け、ここを起点に巡視路の遠隔状況確認も行いました。

2023年5月11日
社員パイロットが60人に達し、全国26の営業所からすぐに現場出動して調査や診断を行えます。太陽光発電パネルの点検やAIを使った外壁診断、ロボットや3Dスキャナーなども活用し、相乗効果も。

2023年5月8日
1000ccエンジンを搭載し、150kgの荷物を運搬しながら2時間も飛行できます。パワー、持久力とも従来の常識を打ち破った超無人機「AZ-1000」がこのほど初飛行に成功しました。

2023年4月21日
水中ドローンで海面下の港湾構造物を撮影し、3Dモデルやオルソ画像の作成。破損や変形、亀裂の有無などを広範囲かつ低コストで把握できます。今後、自動制御やリアルタイム解析にも取り組みます。

2023年3月29日
大和ハウスグループが、ドローンを使って太陽光パネルの洗浄や屋根の点検を行う高所メンテナンスサービスに乗り出しました。2022年12月の航空法改正による「レベル4飛行」の解禁が、事業を後押ししました。

2023年3月7日
最大49キログラムの荷物を運べる大型ドローンで、水中ポンプや電工ドラム、お弁当やドリンクを、現場まで空輸する実証飛行を行います。工事現場の強みを生かした重量物運搬ドローンの技術開発が進みそうです。

2023年2月28日
東北大学発ベンチャー、ボールウェーブはドローンに超小型ガスクロマトグラフを搭載し、煙突から出るガス成分をわずか3分で分析。「プラントや設備のにおいをかいで異常を発見する」ことを可能にしました。

2023年2月24日
床版上の配筋をドローンで全数撮影し、オルソ画像のような巨大な写真にまとめます。さらにAIですべての鉄筋ピッチを自動算定し、報告書を自動作成。配筋検査の自動化や省人化のほか、遠隔臨場も可能になります。

2023年2月21日
ドローンから外壁タイルに音波を照射し、タイルの微小な振動をレーザードップラー振動計で計測する方法で、タイルの欠陥箇所を検出しました。赤外線カメラが使えない日陰側の壁を調査するのに有効な手段です。

2023年2月16日
東京都内の荒川下流で河道をまたいで最大50kgの緊急支援物資をピストン輸送したり、横浜市内の橋梁建設現場で20kgの資材を自動自律飛行で運んだりと、大型ドローンの"空飛ぶクレーン"化が始まりました。

2023年2月1日
NTTイードローンが防水防じん機能や高解像度カメラ、上空で携帯回線が使えるタフなドローン「ANAFI Ai」を発売しました。ドローンに不具合が生じたときは翌営業日に代替機を発送するサービスも。

2023年1月27日
Skydioの自律飛行ドローンを使って、東洋建設、大林組が相次いで遠隔現場管理の実証実験に成功。現場内にドローンの離着陸や充電を行う“基地”を設置し、ここを拠点に現場内を巡回します。

2022年12月15日
鹿島のある山岳トンネル現場では、施工中の坑内でSkydioの自律飛行可能なドローンを飛行させ、切羽を遠隔地にいる技術者が"近接目視"することで岩質や吹付けコンクリート厚などの判断を行っています。





