ドローン
2017年12月6日
4台のビデオカメラをドローンによってケーブル最上部まで押し上げ、ケーブル外周をくまなく撮影します。その映像はすぐにパノラマ画像化できるので、すぐにケーブルの損傷部分や程度がわかります。

2017年11月28日
IoTとAI、ロボットを連携させて次世代スマートビルを共同開発し、 完成後の省エネや設備管理、清掃、警備などを総合的に最適化したソリューションを目指します。BIM/CIMの役割も進化しそうです。

2017年11月24日
ドローン活用を推進する団体としては建築分野で初めての「日本建築ドローン協会」が誕生しました。会長には芝浦工業大学の本橋健司教授が就任し、建築分野でのドローンスクールや人材育成、技術支援を行います。

2017年11月16日
ドローン測量でおなじみのソフト「Pix4DMapper」を国際航業が販売することになりました。開発元と対空標識の自動認識機能なども共同開発してクラウド化。24時間対応の完全自動化を目指します。

2017年11月7日
ドローン大学校では1泊2日の合宿で、空撮写真から3Dモデルの作成などを行い「認定証」を交付します。このほか全国14のJUIDA認定スクールでも、テラドローンが開発したソフトを教育に活用。

2017年10月13日
BIM/CIMと情報化施工を融合した「Constructioneering をスローガンに、トプコンとベントレー・システムズか強力な提携を行いました。JICA支援事業も見事にBIMアワードを受賞。

2017年10月10日
シンガポールで、ベントレー・システムズが世界的なインフライベント「YII2017」を開催。現場を3D化するリアリティー・モデリングや鉄道分野に注目が集まっています。

2017年10月9日
精度1mm以下!安藤ハザマが法面変位の計測にレーダーを導入

2017年10月6日
ドローンによるノンストップの太平洋横断レース構想が急浮上しています。起点は日本の東北・北海道、終点は米国・カリフォルニア州までの約8000キロにも及ぶルートです。仕掛け人にはに日本人もいました。

2017年9月28日
凸版印刷は、フランク・ロイド・ライトの作品である帝国ホテルライト館が、栄華を誇っていた昭和初期の状態を、VR作品で再現するプロジェクトを行っています。ドローンによる空撮やテクスチャーへのこだわりも。

2017年9月12日
ドローン測量に付きものだった「標定点」の代わりに、カメラにプリズムをじか付けし、トータルステーションで自動追尾するシステムが発売されました。空撮前の作業の生産性はナント、6.5倍にもなります。

2017年9月8日
静岡県交通基盤部が、土木現場の最前線の魅力を動画でPRするサイトを立ち上げました。軽快なオリジナル曲「どぼくらぶソング」をバックに、ドローンや点群も交えた役所の現場PRや企業のCMなど、楽しめます。

2017年8月23日
飛行ルートの設定から3Dモデル化、土量計算までの機能を含んだソフトが45万円で発売されました。10万円程度のノートパソコンでも動くため、ソフト、パソコン、ドローンを買っても80万円くらいで収まります。

2017年8月3日
下水管の水面上にある空間を飛行しながらスピーディーに点検できる専用ドローンを開発しました。硫化水素やゲリラ豪雨の危険がある場所も、安全に点検できます。1日の点検距離はナント、5.4kmにも及びます。

2017年7月27日
大林組は先日、開催した記者懇談会で同社の最新技術を紹介するパネル5枚を展示しました。その内容はi-Construction、ロボティクス、BIM、AI、風力発電と、すべて建設ITに関係していました。

2017年7月25日
航空法などの規制で飛行をあきらめがちな東京のド真ん中でドローンを飛ばし、建築現場を3Dモデル化しました。三井不動産がイスラエルのドローンベンチャーと実証実験し、精度は誤差1cmまで高められます。

2017年7月24日
樹木に覆われた地形や、高さ100mもある断崖絶壁の3D形状をドローンからレーザー計測。精度は群生した植生下でも平均10cm以内で収まり、断崖絶壁のコンクリート法枠の数量計算も高精度で行えました。

2017年7月7日
ドローンや水中ロボを使って、現場をまず4k画像に記録し、コンピューターの力を使って効率的に問題点を発見する点が、従来の目視点検と180度違います。今後はAIで問題の予兆も管理することを目指します。

2017年7月6日
ドローンによる空撮、測量事業に、航空測量の老舗である国際航業が本格進出。地域測量会社26社とパートナーシップを結んだほか、機体を販売するオリックス・レンテックとも提携し一貫サービスを展開します。

2017年6月26日
ドローンをさらに高度に活用するため、ドローンを制御するソフトウェアのプログラミングコンテストが9月に開催されます。ドローンがクラウドやIoTなどと連携すると、どうなるのか。そのアイデアも重要です。

2017年6月14日
CIMモデルや点群データを活用し、日ごろの業務もi-Con化しようという大胆な業務改革を福井コンピュータが提唱。これが実行できると、現場合わせや手戻りがなくなり、相当な生産性向上が実現できそうです。

2017年6月7日
土砂崩れなどで土に埋まったクルマなどをドローンからの電磁探査で見つける実験が行われ、見事、成功しました。人が立ち入れない危険な場所を、地上1mという低空から調査できるのは、ドローンならではの強みです。

2017年6月5日
NEDOとゼンリンは、都市内でドローンが安全に「目視外飛行」できるようにする実証実験が北九州市で行いました。廃校になった中学校の校舎などを3D地図化し、障害物を避けながら屋上などに自動着陸させます。

2017年5月24日
ドローンを室内飛行させ、天井の空調吹き出し口にドッキングさせて風量を測定する技術を、新菱冷熱工業と産業技術総合研究所が共同開発しました。1カ所当たりの測定時間は従来の5分から1~2分に短縮されます。

2017年5月22日
ドローンによる空撮やレーザー測量を高精度で行える人材を育てる「ドローン測量教員研究機構」が発足しました。代表理事には京大名誉教授の大西有三氏、理事には情報化施工推進戦略の建山和由氏が就任しています。

2017年5月12日
仮設道路は現況地形に線形を合わせて、効率的に計画・施工することが必要です。大林組と岩崎は、ドローンで計測した点群上をクリックするだけで道路の3Dモデルや切盛土量が瞬時に作れるソフトを開発しました。

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