ドローン
2018年8月1日
インフラ点検や災害対応に活用するドローンやロボットを開発できる人材を育成します。実習には福島ロボットテストフィールドも活用、試験用橋梁やトンネル、プラントなどの施設を生かした講座になります。

2018年7月27日
BIM先進国のシンガポールが、IDD(Integrated Digital Delivery)という新たな生産性向上戦略を打ち出しました。工事現場と工場をBIMやクラウドで連携するのが特徴です。

2018年7月26日
大手製油所の構内でドローンを飛ばし、炎を上げるフレアスタックの先端に近づいて写真や動画、赤外線映像で詳細な状況を確認しました。この成功により、構造物の点検でのドローン活用に拍車がかかりそうです。

2018年7月13日
送電線に沿った「ドローンハイウェイ」にそった約3kmの飛行ルートを使って、世界初の弁当配達に成功しました。送電鉄塔などは3Dモデル化し、ドローンが送電線に近づかないようにしています。

2018年6月25日
アメリカ建築家協会のBIMアワードは今、イノベーションアワードと改名して続いています。BIMが特別なツールでなくなった今、応募ゼロの部門が出たり、BIMによるベストプラクティスが求められています。

2018年6月21日
街の裏方さんである警備や案内、点検、清掃などの担い手不足に対応するため、三菱地所はAIやロボットなどによる対策を実証実験によって確認しています。今回、ロボット開発会社に出資し、開発を加速させました。

2018年6月14日
AIやロボティクス、IoTなどの最新技術情報を収集するため、竹中工務店が米国カリフォルニア州のシリコンバレーに開設しました。いったい、どんな任務を遂行しているのかを直撃取材してきました。

2018年6月12日
斜張橋のケーブル断面を囲むようなドーナツ型ドローンを使ったケーブル点検の実証実験で、目視点検と同等レベルのケーブル観察に成功。将来はAIによる異常箇所の発見や維持管理のIoTにもつながりそうです。

2018年6月11日
ファイバー製のかごに入れたドローンで、工場の天井裏やトンネル内などを安全、低コスト、スピーディーに点検するサービスが始まりました。高所作業車や足場、酸欠対策が必要な現場などに役立ちそうです。

2018年5月16日
ドローンの知識や実技を学べるスクールが、名鉄神宮駅前に開設されます。学科の勉強はeラーニングで行い、実技では空撮や自動航行、さらにはインフラ点検や測量も設けられます。

2018年5月9日
コンクリート構造物のひび割れを、ドローンが飛行中に発見し、ひび割れ幅や長さ、位置などをAIで高速処理する時代になりつつあります。その裏には、名刺大の「組み込みシステム」の存在もありました。

2018年4月25日
スマホやタブレットで計測範囲を設定するだけで、離陸から飛行、撮影、着陸までを自動的に行います。点群化などの処理はクラウドで行い、ドローン用の各種アプリを選んで使えます。お試し版は無料。

2018年4月19日
これまで丸1日かかっていた3D点群データ化までをわずか30分に短縮、標定点の設置も不要です。自動運航する専用ドローンと、GPUとGNSSアンテナを内蔵した現場用データ処理機が高速処理の秘密です。

2018年4月12日
高性能のドローンを開発中のデンソーが、札幌市を拠点とするi-Con企業の岩崎に、1億5000万円の出資を行いました。今後、両社の強みを生かして橋梁点検事業などを行っていきます。

2018年4月4日
国土交通省は2018年度のi-Construction基準について発表しました。ICT浚渫工の河川分野への拡大や橋梁・トンネルの維持管理、CIMの原則実施など「深化の年」にふさわしい内容です。

2018年3月30日
グリーンレーザー計測機器を搭載したドローンを使い、水中の河床形状を3D計測する実験が利根川で行われました。その結果、最も深い水深2mの部分を含めて計測に成功しました。

2018年3月26日
戸田建設は2023年に自社の現場をどう変えていくかという構想「トダ・イノベーション・サイト~2023年の姿~」を発表しました。施工BIMや自動クレーン、IoTなどを駆使した具体策には注目です。

2018年3月22日
膨大な空撮写真をAIがチェックし、ひびなどの劣化部分を自動抽出。さらにこの写真から作成した3Dモデル上で劣化箇所を管理できるので、場所の特定も簡単。そして画像入りのレポートも自動作成します。

2018年2月27日
複数のドローンが街中を飛び交う時代に対応するため、NTTドコモが「ドローンプラットフォーム docomo sky」を開発しました。クラウド上で飛行計画から飛行後の解析までを行えます。

2018年2月26日
膨大なサイズの点群データを、自動的にBIM/CIMモデル化するソフト「EdgeWise」を持つ米ClearEdge3D社を、トプコンが買収しました。建設IoTの実現へと、また一歩近づきました。

2018年2月22日
毎日、土工作業が終わった後にドローンを飛ばし、当日中に土量算出までを完了できます。スピードアップの秘密は、GPS測位機能付きの対空標識にあります。建設会社ならではのドローン活用術です。

2018年2月7日
蒸気管や冷水管の間をすり抜けて、ドローンを飛ばす実験が行われました。GPSが使えないので衝突回避センサーを使った自律飛行を行い、幅わずか60cmという狭い通路を飛行させました。

2018年2月6日
今後の建設業革命はほとんど「建設IT技術」にかかっていることを、海外のコンサルタントや企業が占っています。日本のBIM/CIM活用やi-Constructionもガラパゴスの心配はなさそうです。

2018年1月31日
80mまでの水深を、マルチビーム測深機で測れる無人ボートが国産技術によって開発されました。誰でも簡単に港湾やダム湖などの深浅測量が行えます。人間と無人ボートの“二人三脚”で生産性は2倍になりました。

2018年1月15日
橋梁点検に使うドローンの性能測定を行う実験が千葉県東金市内で行われました。送風機で支承部を吹き抜ける風を送りながら、ドローン上からコンクリートの打音検査を行うなど、ハイレベルさにビックリです。

2018年1月10日
経験と手間ひまがかかる点群データ処理をアウトソーシングできるサービスを、トプコンの子会社が開始しました。地上型3Dスキャナーやドローンのデータを、専用ソフトで処理し、納品してくれます。

2018年1月5日
鋼桁部分は「熱しやすく冷めやすい」ので凍結に対する注意が必要---ウェザーニューズがNEXCO東日本北海道支社と協力し、高速道路の路面温度をドローンで計測した結果、明らかになりました。

2017年12月18日
国土交通省の平成29年度「i-Construction大賞」で、砂子組とカナツ技建工業が国土交通大臣賞に選ばれ、10団体が優秀賞を受賞しました。下積みが長かったICT担当者の苦労も報われそうです。

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