ロボット
2026年1月20日
ロボット芝刈り機をベースに、ダムのコンクリート打ち継ぎ面を処理する「グリーンカット」作業を自動化。金曜日にコンクリを打設し、土曜日にマシンで省人化施工が可能です。

2025年12月17日
床下点検の現場は、狭く・低く・危険。その常識を変える新型ロボットが登場しました。限られた床下空間を走りながら点検する、「床下界のドクターイエロー」とは?

2025年12月3日
クレーンのアーム先端に多自由度のロボットを取り付けて、「吊り下げる」のではなく「下から支える」方法で、高所に部材を設置します。チェーンブロックや仮設、段取りが不要で作業時間は4分の1に激減します。

2025年11月14日
ビル内を自律走行で移動できる清掃ロボットに、カメラや各種センサーを搭載して、清掃しながらビル内の情報を一気に収集するマルチタスク型ロボットによる維持管理実験が行われました。

2025年11月7日
天井が低く、全体を見渡しにくい吊り足場内を四足歩行ロボットがパトローンして、作業員の体調管理を行うため、足場内の自律歩行実験が行われ、見事、成功しました。

2025年10月24日
工場で製作中の鋼構造部材の下にもぐり、塗膜厚を計測して回るロボットが開発されました。計測作業を自動化できるほか、中腰や上向きの姿勢での計測作業の負担も大幅に減らし、働き方改革にも貢献しそうです。

2025年10月23日
型枠の位置認識から生コンの打設、バイブレーターによる締め固めまでをオートメーション化しました。3Dプリンターで造形した埋設型枠を使うと、鋼製型枠を使わない生産も可能です。

2025年10月16日
建築設備の試運転時に行う空調の風量計測と、室内環境計測を1台2役で行えるロボットが開発されました。計測ポイントは施工図面から自動的に読み取り、自律走行で順次移動しながら計測します。

2025年10月3日
資材の搬送時以外は休んでいる自動搬送ロボットをもっと働かせようと、水たまり除去用のアタッチメントを開発。様々なタイプのロボットで活用できるように工夫し、ロボットのコスパ改善を狙いました。

2025年9月29日
2mごとに梁をくぐりながら、狭い検査路で行っていた資材の運搬作業に、自律走行式のロボット台車を導入し、大幅な働き方改革を実現しました。乗用バージョンもあるので、各地の橋梁点検や補修作業が楽になりそうです。

2025年9月5日
1人で水準測量が行える標尺ロボットや、iPadで効率的にスリーブ検査が行えるARシステムを開発。人手不足に悩む現場の施工管理の省人化や時短、働き方改革に役立ちます。

2025年9月3日
トンネル掘削最前面の「切羽」で作業員が行っていた鋼製支保工の設置作業を、遠隔操作で行えるように。部材の接続にはワンタッチ式継ぎ手ボルトを採用し、地山との固定には吹き付けコンクリートを採用しました。

2025年8月28日
低コストのハンディー3Dスキャナーを、中小規模の現場でも“普段使い”できるように鉄建建設が実証実験を始めました。今後、四足歩行ロボットや360度カメラ搭載ドローンなども合わせて点群データを施工や維持管理で効果的に活用する方法を検討していきます。

2025年8月5日
仮設材の単管パイプをレールや台車に活用し、狭い場所でも10人力の運搬能力を発揮します。足場作業では工数の70%が運搬に費やされているので、運搬をロボット化することにより、大幅な生産性向上が期待できます。

2025年7月18日
土砂崩れダムの現場にヘリコプターで運び、遠隔操作の建設ロボットが排水ポンプやホースを設置していち早く、水抜きを行います。その様子はリアル版サンダーバードと言っても過言ではありません。

2025年7月9日
ポケット・クエリーズは、狭い下水道管の維持管理や山岳トンネルの切羽観察を遠隔化する、四足歩行ロボットの開発に取り組んでいます。今後、ドローンに並んで四足歩行ロボットが下水道やトンネル内の遠隔監視に普及していきそうです。

2025年6月16日
重さ3.4kgと軽量で、すぐに使えて、高い段差も乗り越える床下点検ロボットが登場。これまで作業員がほふく前進で行っていた床下点検作業に働き方改革をもたらしそうです。

2025年6月12日
452cc、16馬力の強力なエンジンで、幅80cmの草刈りを行います。人間の背丈より高い草も、粉砕力の高いノコギリ刃で細かく粉砕。価格は120万円からとリーズナブルです。

2025年6月11日
ARAVの自動油圧ショベル「ヨイショ投入くん」と、西尾レントオールの無人クローラーダンプを組み合わせた自動施工パッケージが、レンタルで手軽に利用できます。施工のオートメーション化が大きく前進しそうです。

2025年6月6日
エバーブルーテクノロジーズが開発した除雪ドローンを、西尾レントオールがレンタル商品として全国展開へ。重労働だった雪かき作業を暖かい室内や車内から遠隔操作で行えます。

2025年5月27日
草刈り機に前後を見られる車載カメラが搭載されており、リアルタイム映像をコントローラーに表示します。操縦者は300m離れたところからでも周囲の状況を見ながら安全に作業できます。

2025年5月16日
日本HPは、現場用の墨出しロボット「HP SitePrint」を発売しました。CAD図面を実寸大で床面に描き、墨出し作業の生産性を約10倍に高められます。

2025年5月13日
総重量約60kgで20kgの荷物や機器を搭載できる四足歩行ロボットが登場。IP54の防塵・防水性能を持ち、過酷な現場での作業が可能です。AIによって地形をリアルタイムに判断し、自律歩行を行います。

2025年4月25日
これまで手で開け閉めしていた大型テント用のファスナーを電動化し、遠隔操作できるようにしました。天井高の高いテントなども、リモコン操作で短時間に接続できます。

2025年4月9日
LIXILは窓ガラス自動清掃ロボット「HOBOT」シリーズの日本国内総代理店になりました。窓ガラスに吸い付き、移動しながら安全に清掃が行えるロボット4機種を幅広く販売します。

2025年4月7日
足元が不安定な線路のバラストから、室内の階段、居室内まで条件が大きく異なる現場で四足歩行ロボットの走行試験を行っています。鉄道現場やマンション現場でのロボット活用を目指しています。

2025年3月26日
鉄筋結束ロボットをトンネルの覆工コンクリートの配筋作業にも使えるように、建ロボテックと大栄工機が共同開発を行っています。今後、完全自動化が実現すれば暗闇の中で、深夜の無人結束作業も可能になりそうです。

2025年2月27日
東急は鉄道施設や車両の点検に四足歩行ロボット「Spot」を活用するための技術検証を2025年4月に開始。超音波カメラや赤外線カメラも駆使して、ガス漏れ検知や変圧器の温度上昇など多様な検査を行います。

2025年2月26日
一般のホイールローダーに3D-LiDARなどのセンサーや自動制御装置などを後付けし、無人での自動運転に成功。材料の山の形から効率よくすくい込みができる位置を自動的に判断し、昼夜運転が可能です。

2025年1月29日
前後左右に合計16本の足を持ち、下水管内の段差や堆積物を乗り越えて力強く走破。前面には360度カメラを備えています。テムザックは二足歩行、四足歩行などロボットの台車部分をラインナップ化していきます。

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