ロボット
2023年9月27日
直径350mm、重さ15kgと小型軽量な墨出しロボットが誕生。オムニホイールを採用した描画機構のほか、ネーミングやロゴ、デザイン、キャリーケースなどには“超ヘンタイ”な開発者のこだわりが満載です。

2023年9月20日
山岳トンネル工事の現場で、日々行われている切羽の計測作業や写真撮影を、自動化するロボット台車の開発に成功。周囲の重機、人間などを自動認識し、駐機場所から切羽までを自動運転により移動します。

2023年9月13日
山岳トンネルに切羽に火薬を装てんしたり、雷管に結線したりする作業を、遠隔作業化。現場のロボットからの力をフィードバックする装置を使って操作データを収集、自律学習し、作業の自動化、無人化を目指します。

2023年8月9日
メーカーや機種が異なる現場用ロボットを、同じパソコン、同じ操作方法で遠隔操作できる「RemoteBase」システムが現場導入されました。現場の巡視業務は、ドローンやロボットで行う時代なってきました。

2023年8月7日
ニューマチックケーソンの高圧室内で地盤を掘削するショベルを自動運転することに成功。今後、現場の実証や沈下制御、排土の自動化を進め、ケーソン工法の完全自動化を目指します。

2023年8月4日
高架下現場をデジタルツイン化するため、四足歩行ロボット「Spot」を自動巡回させて現場の映像を撮影。人間が撮るのにくらべてブレや漏れがないため、映像撮影時間は最大30%も削減さました。

2023年7月28日
現場の生コン使用量に応じて、ミキサー車から自動的に適切な量の生コンを荷下ろし。レバー操作が必要ないので、現場作業未経験のドライバーも生コン車を運転できます。既存ミキサー車にも後付け可能。

2023年7月21日
大手建設会社など200社以上が集まった建設RXコンソーシアムから、初の成果となるコンクリート床仕上げ用マシンが誕生。排ガスゼロ、低騒音、ハイパワーと現場での実用性が高く、市場での競争力も感じます。

2023年6月29日
建設RXコンソーシアムにこのほど大成建設が参加し、スーパーゼネコン5社が結集しました。大成建設には"Tシリーズ"の独自開発技術が多数あり、協調領域に生かせるものも多いため、大きな期待を集めそうです。

2023年6月28日
鉄筋結束ロボットを遠隔操作化することにより、8割の作業をロボットに任せることに成功。現場で働く人は、大半の時間を自分の作業に集中できるようになり、ロボットによる働き方改革が始まりました。

2023年5月29日
ロボットで撮影した床版の高精細画像をAIがひび割れ診断。そして自動設計ソフトがシート補強材の最適配置やCAD図面作成、数量計算まで行います。今後はMR化し、現場向きのデジタルツインを構築します。

2023年5月25日
ロボット搭載用に開発された3Dレーザースキャナー「Leica BLK ARC」が発売されました。現場の点群計測を完全自動化できるほか、危険な現場を遠隔操作で計測し、デジタルツインを作れます。

2023年5月23日
買って使える墨出しロボット「SumiROBO」に床面高さの自動計測機能が新搭載。床工事の出来形管理にも使えるようになったことで、お得になりました。墨出し機能も現場での使いやすく改良されています。

2023年5月17日
市販の電動工具や工業用パーツを、共通仕様の台車に搭載し、建設現場用ロボットを短期間、低コストで開発します。電源には電動工具用バッテリーも使用。鉄筋結束ロボット「トモロボ」のノウハウを生かししました。

2023年5月15日
異なるメーカーのロボットと、建物の設備を連携し、統一制御するための基盤システムを鹿島が開発し、実験に成功しました。ゼネコンや不動産会社にとって、基盤システムの開発は有望な新ビジネスになりそうです。

2023年5月8日
1000ccエンジンを搭載し、150kgの荷物を運搬しながら2時間も飛行できます。パワー、持久力とも従来の常識を打ち破った超無人機「AZ-1000」がこのほど初飛行に成功しました。

2023年4月28日
独自開発の光学センサーを搭載したロボットがコンクリート床上を自律走行し、コンクリ表面の湿潤状態を定量評価。結果はカラーマップで見える化されます。散水装置との連携機能も開発し、来年発売を目指します。

2023年4月19日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」を開発する建ロボテックは、米国ユーザーの期待に応えて、米国仕様への対応を完了。輸出できるようになりました。このほかシンガポールなどへの海外展開も予定しています。

2023年4月18日
ロボットと人間がスムーズに共存できる「ロボットフレンドリー」な建物を実現するために求められる対策を、ロボット側、人間側、建物側に分けて検討しました。今後、設計者のバイブルとしての活用が期待されます。

2023年4月12日
水路トンネル内を自律走行しながら撮影した高解像度の写真から3Dモデルを作成。さらに展開図も作成して、AIが0.1mm幅以上のひび割れを自動発見します。ドローンに比べて長時間、安定的に調査可能です。

2023年4月10日
遠隔操作で2台のバックホーを1人で操作する“建設界の二刀流”が実現。互いに接触せず、タイミングよく操作できました。今後、海上工事で使われる砂まき船に実導入し、完全自動化を目指します。

2023年3月8日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」が道路舗装用の斜め配筋にも対応。さらにスペーサー材をあらかじめ溶接した「配力筋S」にも対応し、コンクリート舗装の鉄筋組立作業の生産性を大幅にアップしました。

2023年2月27日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」シリーズを開発・販売する建ロボテックは、初の海外拠点としてシンガポールに子会社を設立。販売やレンタルサービスを展開していきます。オフィスは繁華街のクラークキーにあります。

2023年2月8日
東急建設はロボットで鉄筋の溶接や組み立てを自動化する米国のToggle Roboticsに出資しました。これまでの鉄筋組み立ては現場での手作業が主流でしたが、今後はプレハブ化も進みそうです。

2023年2月2日
コンピューター制御の最新加工機が、1時間単位で使える時間貸しサービスが始まりました。金属3Dプリンターは1時間1万3500円、5軸マシニングセンターは同2万円、CNC旋盤は同2700円などです。

2023年1月24日
ボストン・ダイナミクスは、最先端の作業員ロボットのデモ動画を公開。移動経路を自分自身で作りながら、重そうな工具箱を足場上に届け、「前方宙返り」で着地するまでの知力と体力には驚かされます。

2023年1月18日
アクティオはガラスや建材パネルの設置工事用に、吸盤で吸い付けて運搬、設置を行えるロボット「グラスワーカー」のレンタルを開始しました。吊り具がないので、作業は大幅にスピードアップしそうです。

2023年1月6日
吊りボルトの取り付け、天井枠の連結、天井ボードの取り付けなどの機能を持った5種類のロボットが互いに作業状況や取り付け位置などを教え合いながら、チームワークで作業します。まるで人間のようです。

2022年12月14日
コンピューター制御の木工機械で、複雑な3D曲面を持つ家具や建築などを製作する「3D木工」の技術やノウハウを惜しげもなく公開。ユニークなデザインを実現したい建築家やデザイナーをサポートします。

2022年11月30日
金属製巻き尺を伸縮式ポールとして活用し、コンパクトなロボットで高さ2mまでの計測が可能に。センサーやカメラ、作業アームなどを取り付けて室内の空気環境計測や高所の点検などを自動化できます。

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