ロボット
2017年7月7日
管理人のイエイリです。 道路や橋、ダムなどのインフラ点検はこれまで、専門家の目視によるものが主流でした。しかし、インフラの老朽化が進む一方、少子高齢化の影響で点検・保守要員の確保が難しくなった今、これまでの方法では限界があります。 そこで、パナソニックとパナソニック システムソリューションズ ジャパ […]

2017年7月4日
管理人のイエイリです。 阪神高速グループの阪神高速技術は、ニチゾウテックや日立造船とともに、道路の路面を撮影した画像から、舗装のひび割れを自動的に見つける「ひび割れ検出システム」を共同開発しました。 これまでは、「ドクターパト」と呼ばれる路面性状測定車に搭載されたラインスキャンカメラで撮影して画像を […]

2017年6月5日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)を飛ばすときの安全確保は、「目視」が中心となっていますが、山間部や離島への物資輸送や、災害時の情報収集・測量など長距離を飛行させる場合には、目視外での安全確保が求められます。 そこで新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とゼンリンは、都市部での自動飛 […]

2017年5月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD」の開発・販売元であるハンガリーのグラフィソフト社は、毎年、世界中からリーダー的ユーザーを募り、「キー・クライアント・コンファレンス(GRAPHISOFT KEY CLIENT CONFERENCE […]

2017年5月26日
管理人のイエイリです。 小惑星探査機「はやぶさ」やH-IIロケットシリーズの打ち上げなどで知られる宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月や火星探査を目指して不整地走行ロボットを開発しています。 4本のクローラーを備え、きつい段差や坂を頑張って走破する姿から、JAXAの職員からは「健気(けなげ)」とい […]

2017年5月24日
管理人のイエイリです。 オフィスなどの天井に、無数に設けられた「空調吹き出し口」から、どれだけの風量が室内に吹き出しているのかを測定する作業は大変です。 計測機器を現場に運搬して設置し、一つの吹き出し口の風量を測定すると撤収、移動して次の吹き出し口風量を測定する、という作業を繰り返す必要があるからで […]

2017年5月22日
管理人のイエイリです。 国土交通省の「i-Construction」施策により、ドローン(無人機)による写真計測やレーザー計測が普及してきました。 しかし、測量に関する知識がないと、ドローン計測によって作成した3Dモデルや測量結果が、i-Constructionの基準に達しない恐れもあります。 こう […]

2017年5月11日
管理人のイエイリです。 陸上の土木工事では、国土交通省の「i-Construction」施策の影響で、ドローン(無人機)が全国的に普及しています。 大林組はダムや護岸など、水中にあるインフラ点検のため、まさに“水中ドローン”とも言える点検ロボット「ディアグ」を開発しました。 大きさは幅780×高さ7 […]

2017年5月9日
管理人のイエイリです。 スマートハウスとは、太陽光発電などの「創エネ」、エコキュートなど効率的な家電による「省エネ」、住宅用蓄電池による「蓄エネ」の機能を持ち、電力を最適に活用できる家として注目されています。 スマートハウスを建てるためには、住宅の構造や性能のほか、住宅設備や家電、そしてエネルギーマ […]

2017年4月27日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が本格展開を始めた「i-Construction」は、わずか1年の間でドローン(無人機)やICT建機を使った「ICT土工」を中心に、全国の土木現場を大きく変えつつあります。 この勢いは、施工以外の分野にも広がっていきそうです。 というのは、国交省大臣 […]

2017年4月24日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)の弱点は、バッテリー容量の制約で長時間の連続飛行ができないことです。 この問題を解決するため、ドローン事業を手がけるエアロセンス(本社:東京都文京区)と、親会社で自動運転車を開発するZMP(本社:東京都文京区)は、 ナ、ナ、ナ、ナント、   ドロー […]

2017年3月17日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による測量を行うためには、様々なソフトを使う必要があります。 例えば、ドローンの飛行ルート作成や自動操縦、空撮した写真の3Dモデル化、そして土量計算などです。 メーカーが異なるソフトをいくつも使いこなすのは手間がかかるし、データの受け渡しも面倒ですね。 そこ […]

2017年3月14日
管理人のイエイリです。 住宅の維持管理用ロボットといえば、当ブログでもこれまで大和ハウス工業の「moogle(モーグル)」や、日立アドバンストデジタルの「点検支援ロボット」などを紹介してきました。 “彼ら”のミッションは、狭くて人が入りにくい床下を縦横無尽に走り回り、を映像や写真などで記録することで […]

2017年3月13日
管理人のイエイリです。 住宅地の軟弱地盤の調査や分析は、経験と勘がモノを言う世界でした。 そこで地盤調査を手がける地盤ネットホールディングスと子会社の地盤ネット研究所は、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの事業展開を行うJIG-SAWと協業し、 ナ、ナ、ナ、ナント、   […]

2017年3月10日
管理人のイエイリです。 国土交通省が推進する「i-Construction」政策に対応するため、ドローン(無人機)による測量を始めたいけど、どうやったらいいのかわからない、という方も多いでしょう。 こうした潜在的なニーズを見逃さず、素早く事業化を図ったのが、あのドローン界のベンチャー企業、テラドロー […]

2017年3月3日
管理人のイエイリです。 フジタの簡易遠隔操縦装置「ロボQ」は、1999年に同社と国土交通省九州技術事務所が共同開発したオペレーター型のロボットです。 このロボがすごいのは、どこでもある普通の建設機械に座らせるだけで、 ナ、ナ、ナ、ナント、   無人化施工が可能   になるというと […]

2017年3月1日
管理人のイエイリです。 既存建物をリフォームするとき、室内を3D計測したデータがあればとても便利です。 しかし、これまでの計測手法だと、3Dレーザースキャナーで場所を変えながら何度も計測した点群を合体させたり、写真計測の結果を3次元CAD上でトレースしたりと手間ひまがかかっていました。 この作業を圧 […]

2017年2月28日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)の用途と言えば、今のところ現場などの空撮や土工現場などでの3D計測がメインです。 ところが、関西電力は一歩進んだドローン活用を行っていることが、同社のFacebookで公開した動画で明らかになりました。 ナ、ナ、ナ、ナント、   ドローンで送電線の […]

2017年2月23日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策で、ドローン(無人機)による土工現場の3D測量が急速に普及しています。 ドローンから連続的に空撮した地上の写真を、パソコンで処理して3Dモデルを作る際に座標を合わせるために必要なのが、地上に置く対空標識(ターゲット)です。 対空標識 […]

2017年2月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)、そしてi-Constructionの推進により、現場を3次元の点群データで計測する機会が増えてきました。 点群データの取得方法も、現場の条件によってドローン( […]

2017年2月15日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)界に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大している件については、当ブログ2017年2月2日付けの記事でお伝えしたばかりです。 同社はその後も、2月7日に宮城県仙台市に東北支社を開設したほか、昨 […]

2017年2月8日
管理人のイエイリです。 2016年度から国土交通省が始めた「i-Construction」政策のなかでも、3DデータやICT建機を使って施工するICT土工は、年間1000件以上の工事が発注され、急速に全国に広がっています。 その施工管理には、ドローン(無人機)から現場を写した連続写真のデータを、パソ […]

2017年2月2日
管理人のイエイリです。 国土交通省のi-Construction政策によって、ドローン(無人機)の活用が急速に広がる日本に彗星(すいせい)のように現れたベンチャー企業、テラドローン(本社:東京都渋谷区)が破竹の勢いで事業を拡大しています。 1月17日には、以前から情報化施工の取り組みが進んでいた中部 […]

2017年1月26日
管理人のイエイリです。 ダクトや配管、鉄骨などが複雑に入り組んだ設備を点検する作業は、人間が現場にどうアクセスするかが課題です。 スイス・ローザンヌに本拠を置くフライヤビリティー社(FLYABILITY SA)は、こうした狭い場所でもラクラク点検できるドローン「エリオス(ELIOS)」を開発しました […]

2017年1月24日
管理人のイエイリです。 災害復旧現場などでの重機作業に使われる無人化施工は、これまで別の場所にいるオペレーターが運転席や中継車などに設置した複数のカメラから送られてくる映像を見ながら、重機を遠隔操作していました。 これらの映像は、平面のモニターに表示されるため、バックホーのバケット位置などを確認する […]

2017年1月12日
管理人のイエイリです。 鹿島・竹中土木・三井住友建設のJVが大分市内で施工中のロックフィルダム、大分川ダムでは堤体の中央で水を食い止める「コア」部分の盛り立て作業が進んでいます。 コア材となる土を55t級の巨大ダンプトラックで現場に運び込み、所定の場所に荷降ろしします。ダンプが現場を立ち去ると、今度 […]

2017年1月6日
管理人のイエイリです。 建築現場では、各フロアの床面に粉じんがたまったり、くぎやビスなどの細かなものが散乱したりするため、こまめな清掃作業が欠かせません。 これまではパワーのある業務用掃除機を使って、作業員が清掃を行ってきましたが、広大な現場をきれいに保つのは大変でした。 そこで大成建設は自律型清掃 […]

2016年12月27日
管理人のイエイリです。 12月20日、3Dプリンターで製作された歩道橋がスペインで完成したという記事を掲載しました。 この記事では、スペインの企業が「D-SHAPE」という巨大3Dプリンターを購入して、歩道橋を製作したと書きました。 そこで、当サイトではこの歩道橋の製作に使われた「D-SHAPE」の […]

2016年12月22日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)は現在、プロのパイロットなどの専門家によって航空法や気象条件などを考慮しながら、目視できる範囲で飛行させる方法が主流です。しかし、近い将来、人間の技量に頼らない自動運転の方向に進んでいくのかもしれません。 KDDI、プロドローン、ゼンリンの3社はこのほど、モ […]

2016年12月20日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターが巨大化し、建設機械になりつつあります。 スペイン・マドリード近郊のアルコベンダス市(Alcobendas)でこのほど、驚くべき構造物が完成し、お披露目されました。 その構造物というのは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   3Dプリンターで製作   […]

Translate »