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2023年10月30日
デジタル野帳「eYACHO」にBIMモデル活用機能が搭載。3D図面と工事写真や帳票類をリンクして場所を指示したり、3Dモデル入りの帳票を自動作成したりでき、さらなる残業削減の期待が高まります。

2023年10月27日
球形住宅の内壁に動画を映して“バーチャル内装”とする取り組みが行われました。さら大手施工会社との提携、保険による災害補償、クレジットカード決済など、3Dプリント住宅の商品化が加速しています。

2023年10月26日
橋脚などの耐震補強工事で行われる削孔作業の計測や報告書作成を大幅に省力化。iPadのLiDARや距離センサーで穴径と長さを計測し、出来形管理表を自動作成します。国土交通省の「PRISM」の成果です。

2023年10月25日
現場に設置した様々なセンサーのデータをAIが監視し、異常が発生したときは自然な言葉のチャットで、現場監督に知らせてくれます。関連するデータや図面も探してチャット画面に表示。まるで監督の"子分"です。

2023年10月24日
4K画質の超短焦点プロジェクターでCAD図面を実寸で床に投影し、墨出しを行います。手動だと面倒なプロジェクターの高さ、角度、ひずみなどの調整も自動化。高精度なので建築墨出しにも対応できます。

2023年10月23日
暗いトンネル内部を、複数のデジタルカメラで撮影して画像展開図を自動作成、AIでコンクリートのひび割れを自動検出します。クラウド上で過去のデータとも簡単に比較できます。現場での作業人員は半減しました。

2023年10月20日
2種類の独自設計カメラに対応しており、高所からのクルマのナンバー読み取りや、コンクリートクラックの検知、赤外線カメラでの温度分布撮影も可能。さらにインターネットとモバイル回線で遠隔操縦もできます。

2023年10月19日
竹中工務店が設計データを蓄積してきた約500件の建物から、AIが類似の物件をリストアップし、柱や梁の配置やサイズを推定します。構造解析を何度も繰り返すことで、付加価値の高い構造設計案を追求できます。

2023年10月18日
自動運転車両にドライブレコーダーを搭載して、空港制限区域内を「レベル4」で自動走行しながら滑走路の路面を撮影。AIでひび割れや損傷を自動検知します。将来的には空港の遠隔点検を目指します。

2023年10月17日
自動ダンプトラックは切り返しせず、往復台車のように黙々と材料を運搬。高所からの材料投下には羽根内蔵の回転パイプを使用して分離を防止。14台の建機は約400km離れた神奈川県内から遠隔操作しています。

2023年10月16日
あのHPが、建設現場の床に設備や建具などの取り付け位置に印をつける墨出しロボット「HP SitePrint」を開発。描画スピードは毎時900mと速く、まるで現場に原寸大の図面を描くように動作します。

2023年10月13日
飛行中に不審者や不審車両をAIが自動追跡、撮影。従来に比べて飛行時間は約2倍、最大速度は約4倍となり、半径6kmのエリアをカバーします。格納庫にはバッテリーの自動交換機能を装備し、約3分で再飛行。

2023年10月12日
熊本県山鹿市の工務店、LibWorkは3Dプリンターで、高さ1.4mの土塀を"印刷"し、浜田晶則氏の建築作品「土の群島」の完成に協力しました。同社は独自の3Dプリンター住宅計画も進めています。

2023年10月11日
高速道路の路面点検車に3Dステレオカメラや青色LED照明を搭載し、データ処理を自動化。測定要員が3人から2人に減り、夜間作業を昼間に行えるように。維持管理の生産性向上と働き方改革を実現しました。

2023年10月10日
自社で培ったBIM/CIMや点群計測の技術を生かし、土木工事現場のデジタルツイン作成サービスを事業化。施工ノウハウを生かして、干渉箇所のフィードバックや最適な施工プランの提案なども行ってくれます。

2023年10月6日
ブダペストにあるグラフィソフト本社で、Archicad27やBIMxなどの新製品発表会が開催されました。クラウドによる建設関係者の連携機能や設備設計、VR・ARのの強化のほかAI活用戦略も明らかに。

2023年10月5日
現場すべてに360度写真と遠隔臨場システムによるリモート施工管理システムを導入。移動のムダ削減による働き方改革のほか、全社統一基準による安全管理や品質管理、顧客満足度向上にも役立ちます。

2023年10月4日
夏祭りイベントの駐車場誘導にドローンを活用し、空きスペースをリアルタイムに把握。スムーズな誘導が行えました。夜間はドローン搭載のサーチライトやスピーカーなどで上空から"DJドローン業務"も実施。

2023年10月3日
工事現場で使われている6輪式アルミ台車と一体化してけん引する「アルミ台車けん引ロボット」を開発中です。最大1トンの荷物を運べ、手動操縦や線に沿って進んだり、人に追従して動いたりすることも可能です。

2023年10月2日
応用地質が開発した高感度のIoT傾斜計「クリノポール」が、実際に斜面崩壊を検知することに成功。広域エリアを低コストのIoT機器によって高密度観測する防災手法に期待が高まります。

2023年9月29日
既存の水位計のセンサー、通信方式、固定治具を革新。下水道のマンホールの水位計測を手軽に行えます。流量計算によって「不明水」が流入している損傷個所を効率的に発見でき、内水氾濫の予測も可能です。

2023年9月28日
テトラポッドを3Dプリンターで製作。宙に浮いた三脚部分は、鋼製型枠を敷いて造形しました。省人化による2024年問題の解決や、海藻で消波ブロックの"緑化"し、CO2を吸収するブルーカーボンにも期待が。

2023年9月27日
直径350mm、重さ15kgと小型軽量な墨出しロボットが誕生。オムニホイールを採用した描画機構のほか、ネーミングやロゴ、デザイン、キャリーケースなどには“超ヘンタイ”な開発者のこだわりが満載です。

2023年9月26日
点群データを、360度画像と組み合わせ、既存建物の3Dデータを簡単に作成できます。点群はAIによって建物各部分や家具などに自動分類され、大型機器の搬入シミュレーションや改修工事の記録に利用できます。

2023年9月25日
ヘッドマウントディスプレーで地震被害の360°VRを見ながら、左右前後上下の3次元地震動を体感できる振動台が登場。制震・免振のコストパフォーマンスを理解できます。持ち運び式振動台も改良されました。

2023年9月22日
高速道路上にできたポットホールを走行中のパトロールカーがAIでリアルタイムに検知→道路管制センターに通報→AIによる緊急補修というワークフローが2024年度に実現できる見通しになりました。

2023年9月21日
iPhoneでクラックを撮影すると、15秒後にクラウド上で稼働するAIシステムが幅割れの形や最大幅を計測し、結果を送り返してくれます。スケールを当てて肉眼で計測するという手間ひまがなくなりました。

2023年9月20日
山岳トンネル工事の現場で、日々行われている切羽の計測作業や写真撮影を、自動化するロボット台車の開発に成功。周囲の重機、人間などを自動認識し、駐機場所から切羽までを自動運転により移動します。

2023年9月19日
iPhoneをドローンに搭載し、飛行させながら建物の壁など高所をLiDARによって3D計測。その結果は点群やメッシュデータ、CADデータとして出力できます。高所での計測誤差2%以内を実現しました。

2023年9月15日
外壁タイルの裏に塗った接着剤の状態をiPhoneで撮影するだけで、タイルの「密着率」をシステムが瞬時に数値化し、即座に施工検査の合否を判定します。このシステムの使用で、検査の生産性は3倍以上に。







