テレワーク
2025年9月1日
群馬県内の土木現場にドローンポートを設置し、東京からの遠隔操作で毎週、現場を測量する作業を1年間継続することに成功しました。その結果、現場では無人進捗管理が可能に。いよいよドローンに仕事を任せられる時代がやってきました。

2025年6月9日
アクティオが重機遠隔操作システムを開発。1つの遠隔操作席からバックホーとキャリアダンプを操作できます。重機との通信にはStarlinkを使用し、山間部や災害現場でもすぐに遠隔操作が可能です。

2025年4月24日
eスポーツを学ぶ生徒に、建設機械の遠隔操作を体験させたり、ゲーマーの視点から遠隔操作方法の研究開発を行ったりする産学連携がスタート。卒業生は将来、建設業界で建機の遠隔オペレーターとして働く進路もできそうです。

2025年4月21日
建機の遠隔操作システムやパソコン、衛星インターネット通信システムなどを搭載したモビリティーオフィスが発売に。現場に迅速に駆けつけて、情報化施工や遠隔操作による施工、現場のWi-Fi化などが行えます。

2025年2月10日
大阪市内から約1800km離れた台湾・新築市内で施工中のシールド機を遠隔操作することに成功。掘削、推進、排土を問題なく行いました。今後、合計18台のシールド機を使う台湾での工事などに活用予定です。

2024年12月3日
微妙な力加減が要求される山岳トンネル工事の火薬装てん作業を、遠隔操作で行うことに成功。力触覚を遠隔操作者に伝えるため「リアルハブティクス」技術を活用しました。今後は火薬の自動装填技術の開発も計画中。

2024年11月18日
北海道から奄美まで、全国4カ所のドローン5機を、東京・品川の操作室から同時に遠隔操縦することに成功。非常時にはボタン一つで緊急着陸。多数のドローンを遠隔自動運行できる技術が実用化されてきました。

2024年11月13日
山間部のダムにたまった砂の処理を、超遠隔操作による重機で行うための実験が行われました。山間部では携帯電話の電波が途切れがちになる対策には、複数のLTE回線を同時に使う「マルチリンク」を活用しました。

2024年11月8日
成瀬ダムのコンクリート打設用タワークレーンを遠隔操作化したところ、毎日の移動時間を65分削減。自動運転システムで繰り返し作業を効率化した結果、クレーン作業全体で約20%の生産性向上を実現しました。

2024年11月7日
各種車両の遠隔監視システム「everfleet」に、遠隔操作機能が追加。同じシステム上で重機やロボット、ドローンなどを統一的に管理し、必要に応じて遠隔操作できます。施工の遠隔化が加速しそうです。

2024年11月1日
能登半島地震で通行止めが続いている石川県輪島市内の国道249号の復旧工事に、自動充電ポート付きドローンを投入。毎日、東京都内から遠隔操作を行って現場を3Dモデルでデジタルツイン化しています。

2024年9月25日
移動式クレーンの遠隔操作システムが開発され、高松市と徳島市との間の遠隔施工に成功。現場を動き回るクレーンに対応するため、通信システムは完全に無線化。運転席からの視界を360度カメラの映像で送ります。

2024年7月8日
鉄道施設を丸ごと計測した3D点群データやBIMモデルを使って、信号など鉄道電気設備の新設・改良の設計を現場に行かないで行うワークフローを開発。設計業務の時間を2割削減することを目指します。

2024年6月10日
古い既存建機に後付けできるARAVの遠隔操作システムに、NTTコミュニケーションズの通信環境構築サービスが合体しました。通信困難地域でも遠隔操作が可能なStarlink版も提供します。

2024年6月7日
GNSSや携帯回線が使えない山間部にある水力発電施設を、全自動ドローンと衛星ブロードバンド「Starlink」によって自動遠隔点検することに成功。人物や車両はリアルタイムにAIが見分けます。

2024年5月28日
住友商事は建機用の遠隔操作システムメーカーの中国・BuilderXの総代理店となり、日本国内で同社製品の展開を始めました。全メーカーの建機に2日程度で後付けでき、サポートには大林組が協力します。

2024年4月9日
建機で作業中の現場映像を、高画質の3Dモニターにリアルタイム伝送する技術を開発。オペレーターは奥行き感や土砂の水分量を把握しながら、効率的に作業が行えます。立体視には3Dめがねを使用します。

2024年3月27日
BIM/CIM上での重機シミュレーション通りに、複数の油圧ショベルに作業させる「デジタルツイン施工システム」が実現。将来は遠隔地にいるオペレーターが複数の重機に指示を出して施工できそうです。

2024年2月28日
通信環境の悪い山岳トンネル現場用に、リアルタイム動画で連続中継しつつ、重要な部分は高精細の静止画を同時送信する遠隔臨場システムを開発。トンネルのコストや安全性を左右する岩判定も遠隔化できそうです。

2024年1月26日
約1000棟の現場を27人の現場監督で管理するライフデザイン・カバヤがクラウドカメラによる現場の遠隔管理を実現。現場監督は「移動のムダ」、現場の職人も「手待ちのムダ」を削減することに成功しました。

2024年1月11日
現場で働く建設機械を、離れた場所から遠隔操作できる「Cat Command ステーション」が満を持して発売されました。建機オペレーターは現場に行くことなく、快適なオフィスや自宅で作業を行えます。

2023年12月21日
現場を3Dモデルでメタバース化し、空間の各部に現場情報をひも付けることで、遠隔地の関係者も現場にいるような感覚で情報共有が行えます。必要な画像などは、生成AIにたずねれば、すぐに出してくれます。

2023年10月17日
自動ダンプトラックは切り返しせず、往復台車のように黙々と材料を運搬。高所からの材料投下には羽根内蔵の回転パイプを使用して分離を防止。14台の建機は約400km離れた神奈川県内から遠隔操作しています。

2023年10月5日
現場すべてに360度写真と遠隔臨場システムによるリモート施工管理システムを導入。移動のムダ削減による働き方改革のほか、全社統一基準による安全管理や品質管理、顧客満足度向上にも役立ちます。

2023年9月7日
夜間出荷量の少ないアスファルト合材工場の合材サイロを、他の工場から遠隔操作することで、オペレーターが常駐する必要がなくなりました。1人で複数の工場の出荷を担当することも可能です。

2023年8月9日
メーカーや機種が異なる現場用ロボットを、同じパソコン、同じ操作方法で遠隔操作できる「RemoteBase」システムが現場導入されました。現場の巡視業務は、ドローンやロボットで行う時代なってきました。

2023年7月19日
360°カメラを持って現場内部を2~3分ぐるりと歩くだけで、クラウドが現場のデジタルツインを自動作成。現場監督はリモートで施工状況を確認できます。移動のムダが減り、現場を見る回数は逆に増えました。

2023年7月3日
ノートパソコンを持ち運んで使う時、電源アダプターやHDMI、LANなどの様々なケーブルの扱いが面倒です。そこで清水建設はUSB Type-Cケーブル1本で、様々な面倒を解決しました。

2023年6月28日
鉄筋結束ロボットを遠隔操作化することにより、8割の作業をロボットに任せることに成功。現場で働く人は、大半の時間を自分の作業に集中できるようになり、ロボットによる働き方改革が始まりました。

2023年5月12日
山頂に建つ無線中継所の屋内や屋外の鉄塔を、ドローンの自律飛行によって遠隔監視する実験が行われ、見事成功しました。さらに屋外に「ドローンの家」を設け、ここを起点に巡視路の遠隔状況確認も行いました。

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