テレワーク
2023年4月17日
コマツとEARTHBRAINは、2023年中にも5G回線とクラウドによる建機の遠隔操作システムの量産化を進め、段階的に市場導入を進めてます。建機オペレーターのテレワークがぐっと身近になりそうです。

2023年1月26日
施工中の共同住宅現場で、朝夕に必要な各戸の解錠・施錠をスマートフォンで一斉に行えます。階ごと、部屋ごとの開閉も遠隔操作で自由自在に行えるので、鍵の管理業務は大幅に楽になります。

2023年1月16日
山岳トンネル工事の無人化を進める西松建設は、油圧ショベルの遠隔操作システムを開発し、切羽の浮き石を落とす「コソク作業」を遠隔化。高速3Dスキャナーで掘削断面と設計断面をリアルタイムで比較できます。

2022年12月15日
鹿島のある山岳トンネル現場では、施工中の坑内でSkydioの自律飛行可能なドローンを飛行させ、切羽を遠隔地にいる技術者が"近接目視"することで岩質や吹付けコンクリート厚などの判断を行っています。

2022年11月21日
メタ社が発売した最先端ヘッドセット「Meta Quest Pro」に対応したメタバース会議システムがリリースされました。VRでもARでも参加でき、途中で切り替えることも可能です。画質も向上しました。

2022年11月15日
現場作業の進ちょく状況を、プレハブ工場と連携し、最適なタイミングで輸送することでドライバーの"手待ちのムダ"を削減します。見えにくかった「工程のムダ」削減が今後の建設DXの焦点になりそうです。

2022年11月14日
VR空間だけにとどまらず、リアルな職場にもテレワーク中の人が現れたり、体にセンサーを装着して元気度やリラックス状態を計測して、コミュニケーションを図ったりと、メタバースオフィスが進化してきました。

2022年11月11日
川上ダムの建設現場で自律飛行ドローンを飛ばし、現場の巡視や3D測量を自動的に行います。着陸後は充電も自動化。同ダムでは監査廊内の自律飛行も成功させているため、ダム管理の省人化が大幅に進みそうです。

2022年10月31日
パソコン周辺機器でおなじみのエレコムが、工事現場の遠隔支援サービスに参入しました。低価格で幅広い機器を組み合わせ、Webカメラによる現場監視から遠隔臨場まで、ワンストップで建設DXを支援します。

2022年10月25日
大阪から福島にある複数の建機を遠隔操作することに成功、無人化施工の実験施設「インキュベーションスタジアム」 も建設。さらに山岳トンネル工事の出来形管理や監視を遠隔で行うロボットも開発しました。

2022年10月12日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による構造物の目視点検は、足場や高所作業が不要なので安全性が高く、作業もスピーディーと、多くのメリットがあります。 三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区)とゼンリンデータコム(本社:東京都港区)は、2022年3月14日~17日、大分県の協力のもと […]

2022年10月6日
天井クレーンとクラムシェルによって、骨材を貯蔵場からホッパーにくみ上げる作業を自動化し、遠隔監視・操作も可能にしました。その結果、骨材プラント管理の生産性は2倍以上に向上しました。

2022年10月5日
中国企業「builder X」が開発したシステムを使い、約1700kmも離れた北京~兵庫県間でのバックホーの遠隔操作に成功しました。今後、市販される予定ですが価格は500万円以下になる予定です。

2022年9月30日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」をリモートオペレーターが遠隔操作できるように、ロボット改造とクラウドシステム構築を行います。将来は高齢者や障害者、海外在住者なども現場業務に参加できるようにします。

2022年7月28日
切羽での削孔振動、岩盤強度などのデータを遠隔操作室に伝送し、「KKD」と「データドリブン」を融合した無人化施工を実現。西松建設は2023年までに山岳トンネルの無人化施工技術の実証を終える計画です。

2022年6月30日
遠隔地にいる工事監理担当者が、ウエアラブルカメラを装着した現場代理人からの映像を見ながら、リモートで指示し、現場への出張を半減。値上げなしで遠隔地の大規模修繕工事の現場監理を行えました。

2022年5月18日
建築デザイン用3Dソフト「3Dマイホームデザイナー」で作成した建物の3Dモデルを、clusterやMozilla Hubのメタバース空間にアップできるように。メタバース内でのオンラインも行えます。

2022年3月18日
山岳トンネルの切羽を掘削する「自由断面掘削機」を遠隔操作化するシステムを開発し、実際の工事での運転に成功しました。西松建設は2023年度までに山岳トンネル工事の無人化の実証実験を完了する予定です。

2022年2月18日
住宅現場にWEBカメラを設置し、現場監督は施工状況や資材の搬入状況などを映像で見ながら、遠隔で各現場に指示を出すことできます。今後、AIでカメラ映像を解析し、安全管理や工程管理を自動化していきます。

2022年1月7日
管理人のイエイリです。 日立建機の新型油圧ショベル「ZAXIS-7」シリーズのICT(情報通信技術)建機には、マシンコントロールシステムのほか、建機の前方・周囲を撮影するカメラ、そして施工録画機能が搭載されています。 その映像は、運転席に搭載したスマートフォンなどでいつでも見ることができ、死角となっ […]

2022年1月6日
管理人のイエイリです。 クラウドを利用して工事現場の施工管理を行うシステムは、「ANDPAD」や「eYACHO」をはじめ、「現場Plus」、「EX-TREND武蔵」、「Photoruction」、さらには「RICOH360 Projects」や「084」など、枚挙にいとまがないほど様々な製品・サービ […]

2021年12月22日
管理人のイエイリです。 東京・港区にある鹿島本社の一角に、VR(バーチャルリアリティー)ゴーグルやパソコン、大型モニター、カメラなどを備えたコーナーが常設されました。 その名も「大河津分水路現場 360°ライブ映像配信ブース」というものです。 ここでVRゴーグル着けている人が「はい、見えてますよ」な […]

2021年12月21日
管理人のイエイリです。 昨日(2021年12月20日)の12時半から、YouTubeで山梨県の河川敷から30分ほどの実況中継が行われました。番組のタイトルは「建設機械×Digital 建設機械が動かすのは土だけじゃない、人の心だって動かす」という熱いものです(現在は録画が見られます)。 現場リポータ […]

2021年12月17日
管理人のイエイリです。 障害者雇用促進法で定められた障害者雇用率の引き上げや、企業の意識改革が高まるにつれ、オフィスで活躍する障害者の姿を以前より多く目にするようになりました。 しかし工事現場では、バリアフリー化が行き届きにくく、危険も多いため、技能やスキルがあっても障害者が働くためには多くの制約が […]

2021年12月16日
管理人のイエイリです。 建築現場に欠かせないタワークレーンのオペレーターは毎日の朝夕、高所にある運転席まではしごを使って“垂直通勤”を約30分かけて行っています。 この状況は肉体的にも、生産性向上の点でも改善の余地があると考えた竹中工務店、鹿島、アクティオ、カナモトの4社は、「TawaRemo」とい […]

2021年10月14日
管理人のイエイリです。 ケイアイスター不動産(本社:埼玉県本庄市)が2020年11月に設立した子会社、Casa robotics(カーザロボティクス。本社:群馬県高崎市)では、毎日、ヘッドホンを着けゲームコントローラーを持ってパソコンに向かう社員がいます。 仕事中にゲームで息抜きかと思いきや、パソコ […]

2021年10月1日
管理人のイエイリです。 ずらりと並んだモニターの画面には現場の映像や、CGアニメーションのようなものが映っています。そこには、大林組のシンボルであるカーキ色の作業服に身を包み、あちこちの画面に目をやりながら黙々と仕事をするオペレーターがいます。 彼はいったい、何をしているのかというと、 ナ、ナ、ナ、 […]

2021年9月22日
管理人のイエイリです。 自然災害による土砂崩れなどの復旧作業や、建設作業のテレワーク化などを目的に、建設機械の遠隔操作システムが様々な企業、団体によって開発されています。 そんな中、熊谷組や立命館大学、東京工業大学、国立東京工業高等専門学校らの研究グループは、VR(バーチャルリアリティー)ゴーグルな […]

2021年9月14日
管理人のイエイリです。 工事現場でよく使われるのが、バックホーという建設機械です。 大林組と日本電気(NEC)、大裕(本社:大阪府寝屋川市)は、現場に仮置きした土砂をバックホーでダンプトラックに積み込む作業を自動化する「バックホー自律運転システム」を開発し、2019年7月に発表しました。(詳しくは、 […]

2021年8月3日
管理人のイエイリです。 東京大学発のスタートアップ企業、ARAV(本社:東京都文京区)と言えば、建設機械の運転をテレワーク化するための遠隔操作技術の開発で知られています。 人手不足に悩む建設業界でも、同社の技術は大変な注目を集めており、2021年5月31日から行われたミニチュア建機の遠隔操作体験会に […]

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