BIM
2021年1月22日
工事現場を点群やウェブカメラでリアルタイムに記録したデジタルツインを構築し、工事の進捗管理などの自動化やテレワーク化を実現します。あの落合陽一氏が経営するピクシーダストテクノロジーズの技術を活用。

2021年1月21日
電気機器の配線設計CAD分野で世界一のシェアを誇る図研が、自動車や電子機器業界などのノウハウを生かして、工場のデジタルツイン化事業を進めています。今後、建築設備分野への進出も視野に入れています。

2021年1月14日
鉄筋BIMモデルから自動作成した加工リストデータを、イタリア製の鉄筋加工機に連携させて曲げや切断を自動的に行います。数百~数千メートルの鉄筋を巻いた「コンパクトコイル」の使用で鉄筋ロスも削減。

2021年1月12日
YKK APが公開した主力サッシ製品のBIMパーツは、奥行き方向のディテールが優れ、豊富な納まりにも対応、建具表の自動作成も。メーカーならではの詳細さと、建築設計者の使いやすさがあります。

2021年1月8日
BIMモデルから柱や梁の位置を読み取り、ロックウール耐火被覆を吹き付けます。実験時に比べて施工スピードや吹き付けた可能な高さ、位置決め精度がすべて向上しました。

2021年1月5日
BIMの知識や概念の理解、実際に業務で活用するためのスキルを国際基準で評価する「プロフェッショナル認定制度」が始まります。企業トップや管理職も取っておくとよさそうです。

2020年12月23日
国土交通省は、地形やビルを3Dで忠実に再現した「Project PLATEAU」を推進中です。まずは東京23区のモデルを先行公開しました。ハザードマップの3D版としての機能も持っています。

2020年12月22日
BIMモデルから熱負荷や必要換気量、照度・輝度などの計算書を作成し、機器選定までを自動化しました。エネルギー量や概算コストをスピーディーに求められるため、最適化した設計も追求しやすくなります。

2020年12月11日
国産BIMソフト「GLOOBE」で作った基礎掘削のモデルを、3Dマシンコントロール付き建機にインプットしてICT施工することに成功しました。土木分野で培われた技術が建築にも使われ始めました。

2020年12月4日
DWG互換CAD「ARES」シリーズのBIM連携機能が進化しています。2021年3月に発売される最新版の機能を見ると「BIMモデルを図面化する低価格CAD」の姿が浮かび上がってきます。

2020年12月2日
衛生機器と周囲の壁やドアをひとまとめにしたトイレ空間設計用のBIMデータが無料公開されました。福祉のまちづくり条例やバリアフリー法にも準拠し、パラメーターで寸法などを自由に変えられます。

2020年11月26日
大和ハウスとトプコンは、工場内の床工事に“ICT土工”、出来形管理に“ICT舗装”の技術を導入し成果を上げました。そして両社は「デジタルコンストラクション」の実現に向けて基本合意書を交わしました。

2020年11月25日
BIM/CIMモデル内にマークアップして問題解決の指示をしたり、VR空間内に集まってオンライン会議を開いたりできるコミュニケーションツール「Revizto」が日本に上陸しました。

2020年11月20日
東急建設はリコーのVRシステムで東京メトロ渋谷駅の工事の会議を行い、工事関係者間の合意形成を迅速化する実証実験を行います。BIM/CIMモデルの中で自然なコミュニケーションが行えます。

2020年11月13日
1970年代初頭に、現在のBIMの概念を提唱し“BIMの父”として知られるチャック・イーストマン氏が死去。SNSには世界中のBIM関係者から追悼のメッセージが寄せられました。

2020年11月11日
詳細部材や仮設材などのBIMオブジェクトを「自動発生」して、スピーディーに施工用のBIMモデルを作れます。さらには工程シミュレーションや見積も自動化。ARCHICADの活用範囲がぐっと広がります。

2020年11月9日
国産BIMソフトの雄「GLOOBE」に、仮設計画や土工計画が行える新製品「GLOOBE Construction」が加わりました。土工データを書き出してICT建機による施工も行えます。

2020年11月6日
施工図を描くのではなく、「BIMモデルから抽出する」という新しい考え方の施工図作成システムです。その裏には徹底した生産情報の整理や分類がありました。

2020年11月2日
建材データベースサイト「truss」とRevitを連携させて、BIMモデルに建材の属性情報を自動的に注入できる新機能が開発されました。BIMの「I」を活用した生産性向上が図れます。

2020年10月30日
足場のレンタルを行うタカミヤは、DWG互換CADとして知られる「BricsCAD」をBIMソフトとして活用。足場材の数量計算や重量算出を自動化しました。他のBIMソフトとの連携も問題ありません。

2020年10月28日
LIXILのBIMサイトでは、実際の建材・設備製品のBIMオブジェクトを2300点も提供。配管の自動接続や駐輪場へのサイクルポート自動配置など、ノウハウを紹介する動画も充実しています。

2020年10月22日
世界で約200万人のユーザーがいるBIMオブジェクトサイトから、京都の伝統工芸品のRevitファミリが掲載されました。BIMオブジェクトを使って世界に「京都」の製品を売り込みます。

2020年10月15日
トレーラーでの輸送やクレーンの能力、スリーブ位置など考慮しながら、プレキャスト梁を短時間で最適なサイズに分割できます。また、施工図なしで部材を作れる「情報化生産」も可能になりました。

2020年10月2日
Archicad24に構造や設備の機能が統合されました。パラメトリックなBIMオブジェクトの作成機能や、Pythonによるカスタマイズ機能なども搭載され、さらにパワーアップしています。

2020年10月1日
大和ハウス工業がIT系企業との協業を続々と開始しました。NECとは施工管理のテレワーク化、米国オートデスクとは次世代の工業化建築などを目指します。

2020年9月29日
BIMとファシリティーマネジメント(FM)が連携し、クラウド上で様々な建物管理が行えます。いよいよFM分野でもBIMやクラウドによるデジタルトランスフォーメーションが本格化してきました。

2020年9月14日
羽田空港に隣接する大規模複合施設「HICity」にBIMやデジタルツインによる運営・維持管理が導入されました。ロボットや自律運転車両とも連携し、まさに「新技術の殿堂」になっています。

2020年9月10日
階高190cmの次世代足場「Iqシステム」をレンタルする大阪のタカミヤが、BricsCADをBIMソフトとして活用し、数量計算や仮設計画などを行っています。ARで足場を体感できるシステムも開発。

2020年9月8日
建物の維持管理段階で、BIMをなんとか使えないかと考えた結果、たどり着いたのは2Dの図面にBIMモデルの属性情報をインポートすることでした。3DにこだわらないBIM活用が斬新です。

2020年7月31日
東急建設はBIM技術者の確保、日本工営はスマートシティー事業の推進を目的に、それぞれシンガポール企業と連携しました。日本の建設業のBIM活用レベルのアップや国際化も進みそうです。

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