BIM

2025年12月25日
国産BIMソフト「GLOOBE」の初の本格的入門書が堂々発売に! BIM建築確認申請に使う設計フローを、GLOOBEユーザー会メンバーが徹底解説しました。

2025年12月5日
階段上や吹き抜け空間など、床の高さが一定していない場所に設置する足場のBIMモデルをワンクリックで作成。杉孝の次世代足場の設計ノウハウを誰でも使えます。

2025年11月12日
対話型AIとBIMデータを連携させて、維持管理に必要な情報を自然言語で聞くと、BIMデータを検索し、回答してくれるシステムを開発。BIMは誰もが使える情報基盤へと進化します。

2025年11月4日
これまで3Dデータ化しにくかった左官材料の画像から、生成AIが3Dテクスチャーを自動作成し、建築空間に自動配置して、仕上げを確認できます。さらに建材データベースから類似素材を検索、代替案を提案する機能も開発中です。

2025年10月27日
敷地の間口や奥行き、建ぺい率、容積率などを入力するだけで、Geminiが法規制を考慮しながら、建築可能な最大ボリュームを瞬時に算出。誰でも使えて建築を学ぶ人にも教材として使えます。

2025年10月14日
CADやBIMの幅広いファイル形式に対応した無償の図面ビューアーが登場。図形の検索や選択、干渉チェック、BCFなどの機能を備え、関係者間で図面チェックを行うのに便利です。

2025年10月8日
BIMの国際組織、buildingSMARTが主催する「openBIM Awards」で、国土交通省のプロジェクトがインフラ設計部門の最優秀賞を受賞。日本のBIM/CIM力が世界に認められました。

2025年9月22日
世界で実際に販売されている建材・設備の製品BIMデータを収録したBIMobjectサイトに、荏原製作所のポンプやファン合計80点がこのほど登録され、ダウンロードできるようになりました。製品選びに重要な仕様データも充実。設備BIMの普及に一役買いそうです。

2025年9月9日
マウスで3D部材をしこしこ入力する代わりに、AIに言葉で命じると橋梁上部工のBIM/CIMモデルが自動作成できるように。さらに幅広い構造物のモデリングにも拡張を目指しています。

2025年8月4日
建物の規模に応じて、建設予定地の関連条例や都市計画情報を自動取得し、自動化されたBIMで鳥かごを作り複数のボリューム案を作成。短時間で建築可能な最適な建物をシミュレーションできます。

2025年7月24日
現場のBIM/CIMモデルに、建機や人間の位置、計器の計測データ、天気などのリアルタイム情報を連携してデジタルツイン化。遠隔地からでも現場が今、どう動いているのかが手に取るようにわかります。i-Construction 2.0が目指す建設現場のオートメーション化を集大成するシステムです。

2025年7月22日
複数方向から見た2D図面データを読み込ませると、図面間の形状を正確に対応させて3Dモデルを自動生成。自動と手動のハイブリッド方式で、3Dモデル作成の時間を約10倍にスピードアップします。

2025年7月17日
仮設機材のレンタル会社、杉孝は自社で培ってきた“足場BIM”のノウハウをユーザー企業で活用してもらうためのサポートサービスを展開。BIMサポーターによる検討会で、現場合わせや数量算出などの時短や手戻りの減少に効果を上げています。

2025年6月25日
生成AIに言葉で指示するだけで、建物のBIMモデルを自動作成してくれます。BIMモデルは属性情報付きでIFC形式に書き出せます。BIMモデルや手描きスケッチからリアルな建築パースも自動作成できます。

2025年6月17日
福井コンピュータアーキテクトは国産BIMソフト「GLOOBE」の最新版を発売。現場業務や施工管理、建築確認、3D都市モデルなどとの「データ連携のオートメーション化」を追求しました。

2025年6月2日
カンタンな操作で現場の360度写真上に、構造物や建物の3Dモデルを配置してデザインや景観、災害の復旧計画などのシミュレーションが行えます。

2025年5月30日
木造の商業施設などを効率的に設計するBIMシステムが本格稼働。構造部材や耐火被覆を自動配置し、積算や省エネ試算、施工シミュレーションとも連携します。

2025年5月26日
BuildApp総研が2025年3月に行った調査で、施工段階でのBIM活用は前年に比べて約3倍に急増し、設計段階での活用を上回るという衝撃的な結果が明らかになりました。

2025年5月9日
最初のうちは属性情報を気にせずに、プランをじゃかじゃか作っていき、設計が固まってきたらExcelやDynamoを使って属性情報をBIMモデルに一気に注入。Revitによる爆速設計を実現するノウハウを公開した「アジャイルBIM」が発刊されました。

2025年4月14日
ArchicadやRevitのBIMモデルから、省エネ計算用の入力データを手軽に作成できます。そのため意匠設計や設備設計の途中で、何度もBEI値を計算し、省エネ性能を高めていくことが手軽に行えます。

2025年4月2日
これまで手作業で作成されていた2次元配筋図を、配筋BIM/CIMモデルと連動させて作成・修正が行えるツールを大林組、建設技術研究所、八千代エンジニヤリングとともに共同開発。またテラドローン独自開発の製品としてAutoCADのアドオンツールを発売し、BIM分野に本格進出しました。

2025年3月31日
現場を360度カメラ「RICOH THETA X」で撮影した動画を3D点群データ化したデジタルツインと、完成BIMデータをAI技術によって比較し、進ちょく度を自動判定します。リコーの「デザインシンカー」を仲立ちとした話し合いから開発が始まりました。

2025年3月3日
BIMモデルに含まれる数量などのデータについてチャット形式で質問すると、生成AIが瞬時に検索して回答。従来のように属性情報を表計算ソフトに書き出してソート、集計するといった手間がなくなります。

2025年2月5日
施工BIMモデルを活用し、内装工事の石こうボードや軽量鉄骨の数量計算や割り付けなどの発注の段取りをオートメーション化。資材は工場でプレカットされ、施工場所ごとにまとめて配送されるので、施工も楽です。

2025年1月16日
大林組は建築設備のBIMオブジェクトやモデリングルールなどを「Smart BIM Standard」サイトで無料公開。空調・電気設備間のデータ連携やBIMの一貫利用による生産性向上を目指します。

2024年11月25日
LiDARで地盤を3D計測し、長谷工版BIMのデータと重ね合わせて運転席に表示するので、オペレーターだけで正確な深さまでスピーディーに掘削できます。GNSS不要なので超高層ビル街でも使えます。

2024年11月21日
オフィスのBIMモデルと什器・備品の固定資産管理台帳を連携し、台帳上で資産をクリックすると、その位置がBIMモデル上に表示。棚卸し作業が楽になります。新しい資産の登録もファミリをコピペするだけです。

2024年10月10日
ロボットやドローンに搭載した360度カメラで撮影した映像データをリアルタイムに収集しながら、3Dデータも同時に作成するオートメーション化が実現。現場のデジタルツイン化をスピーディーかつ低コストで。

2024年10月8日
大手ゼネコンでBIM/CIM活用を行う土木技術者が、1日1時間、30日間で現場が求めるBIM/CIM活用力をマスターできるオンライン学習を開発しました。お値段は税別5万円と大変リーズナブルです。

2024年10月2日
VRゴーグルや3Dメガネを付けなくても、裸眼で3D立体視できる27インチモニターが登場。ユーザーの目などの位置をリアルタイムに把握し、映像だけでなく、音声も立体的に再現します。直販価格は約25万円。





