BIM
2020年10月28日
LIXILのBIMサイトでは、実際の建材・設備製品のBIMオブジェクトを2300点も提供。配管の自動接続や駐輪場へのサイクルポート自動配置など、ノウハウを紹介する動画も充実しています。

2020年10月22日
世界で約200万人のユーザーがいるBIMオブジェクトサイトから、京都の伝統工芸品のRevitファミリが掲載されました。BIMオブジェクトを使って世界に「京都」の製品を売り込みます。

2020年10月15日
トレーラーでの輸送やクレーンの能力、スリーブ位置など考慮しながら、プレキャスト梁を短時間で最適なサイズに分割できます。また、施工図なしで部材を作れる「情報化生産」も可能になりました。

2020年10月2日
Archicad24に構造や設備の機能が統合されました。パラメトリックなBIMオブジェクトの作成機能や、Pythonによるカスタマイズ機能なども搭載され、さらにパワーアップしています。

2020年10月1日
大和ハウス工業がIT系企業との協業を続々と開始しました。NECとは施工管理のテレワーク化、米国オートデスクとは次世代の工業化建築などを目指します。

2020年9月29日
BIMとファシリティーマネジメント(FM)が連携し、クラウド上で様々な建物管理が行えます。いよいよFM分野でもBIMやクラウドによるデジタルトランスフォーメーションが本格化してきました。

2020年9月14日
羽田空港に隣接する大規模複合施設「HICity」にBIMやデジタルツインによる運営・維持管理が導入されました。ロボットや自律運転車両とも連携し、まさに「新技術の殿堂」になっています。

2020年9月10日
階高190cmの次世代足場「Iqシステム」をレンタルする大阪のタカミヤが、BricsCADをBIMソフトとして活用し、数量計算や仮設計画などを行っています。ARで足場を体感できるシステムも開発。

2020年9月8日
建物の維持管理段階で、BIMをなんとか使えないかと考えた結果、たどり着いたのは2Dの図面にBIMモデルの属性情報をインポートすることでした。3DにこだわらないBIM活用が斬新です。

2020年7月31日
東急建設はBIM技術者の確保、日本工営はスマートシティー事業の推進を目的に、それぞれシンガポール企業と連携しました。日本の建設業のBIM活用レベルのアップや国際化も進みそうです。

2020年7月21日
Archi5と生活産業研究所は、ARCHICADでマンションやホテルなどのBIMモデルや作図を自動的に作成できるソフトを開発しました。

2020年7月17日
構造用BIMオブジェクトの属性情報の仕様統一を進めてきた3社に、鹿島建設も合流。そして従来の鉄骨だけでなく、鉄筋コンクリートの柱、梁の共通仕様も発表しました。

2020年7月6日
ジェネレーティブ・デザインの技術を使って、オフィスの気流や人間導線などから新型コロナの感染リスクを防ぐレイアウトを提案。新型コロナ対策に、建築士や設備会社が果たす役割は大きそうです。

2020年7月2日
BIM推進会議のガイドラインに沿って、BIM活用のメリットを追求する国交省のモデル事業で8件のプロジェクトが決定しました。そこには他者の生産性向上に対する「思いやりのBIM」の数々がありました。

2020年6月30日
コンピュテーショナルデザインやデジタルファブリケーションなどの最先端の建築教育・研究を行う寄付講座が東大に開設されました。指導に当たるのはあの隈研吾氏で、積水ハウスがスポンサーになりました。

2020年6月22日
BIMエンジニアの松本ちなつさんがツイッターで「100日後に竣工する建築モデル」を絶賛連載中です。完成までいよいよ4日を残すだけとなりました。その現場をVRで突撃取材しました。、

2020年6月5日
ゼネコン側の構造BIMソフトと鉄骨ファブ側の鉄骨BIMソフトのデータ連携を行い、鉄骨製作の承認をデジタルデータで行います。他社への“思いやりのBIM”が自社の生産性も向上させました。

2020年5月22日
「建築はおもしろい」をコンセプトに、限りなく雑誌に近い学校案内が制作されました。教育内容にはBIMを強く押し出し、他校との差別化を図っています。その実現は1本の電話から始まりました。

2020年5月12日
企画・設計から施工、維持管理までの全フェーズで、BIMモデルによるデジタルツイン化を日本で初めて実践しました。クラウドやプレハブ化を推進すれば、現場の「3密防止」にも役立ちそうです。

2020年4月22日
日本で初めてBIMによる建築確認申請を行ったフリーダムアーキテクツデザインが、同社のノウハウを生かしたBIM導入コンサルティングを開始しました。確認申請のトライアル実施もあります。

2020年4月20日
新型コロナウイルス拡大による非常事態宣言にも負けず、建築実務者が続々とユーチューバーになり、高気密高断熱住宅の設計や助成金獲得のノウハウ、BIM入門講座など、魅力的なコンテンツを発信し始めました。

2020年4月15日
「建設BIM推進会議」がBIMワークフローについてのガイドラインを公開しました。ライフサイクルコンサルティング業者という新職種や、設計段階で清掃面積を入力するなどの記述が注目されます。

2020年3月25日
RevitとDynamoにより、BIMモデルを使って建築確認申請を行い、様々な法適合を自動判定するシステムです。本格導入されれば、審査期間は半減する見込みです。

2020年3月17日
ドラッグアンドドロップなどの直感的な操作だけで、システムが技術資料に基づいて最適な空調・換気機器の選定や資料の作成を行ってくれます。ダイテックのCADWe'll Linxとも連携します。

2020年3月16日
BIMソフト「GLOOBE」用の3Dコンテンツを提供する「3Dカタログ.com」のユーザーが、設計業務を効率化するための3つの特許が取得されました。一見地味ですが、じわじわと効いてきそうです。

2020年3月9日
Revitデータを属性情報付きのまま読み込み、3D表示や詳細な2次元図面の作成が行えます。さらに点群にメッシュを張って断面図を作ったり、ESRIのオンラインマップを読み込んで図面と重ねたりできます。

2020年3月4日
総容量約300MBにも及ぶ中規模オフィスビルのサンプルBIMモデルを、オートデスクが無料公開しました。法規に合致し、応力計算もされているリアルさです。設備のパラメトリックモデルも充実。

2020年3月3日
野原産業が開発した国内向け新製品のBIMデータを「BIMobject」に掲載したところ、1カ月で93カ国、765件ものダウンロードがありました。日本の建材設備は、海外でもウケそうです。

2020年2月27日
ダイキン工業のクラウド型空調設計支援システム「DK-BIM」に、冷媒管の自動選定や騒音計さん機能などが追加され、空調設計が大幅に効率化されました。独自の「Rebro D」も発売します。

2020年2月25日
ロボットに作業範囲を教えるのに、BIMモデルで遠隔指示できます。BIMは人間の仕事を効率化するために使われてきましたが、これからはロボットやAIと人間の共通言語としても発展していきそうです。

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