BIM
2021年12月24日
高砂熱学工業のDX戦略では、BIMを自動設計や施工のプレハブ化、施設のデジタルツイン管理などに活用。事業プロセスの変革や新たな付加価値創造を目指します。ビジネスとデジタルの両面を備えた人財育成も。

2021年12月13日
デジタルツインから現実のロボットや照明設備を“逆制御”する実験が成功しました。現実のフィジカルツインと仮想のデジタルツインをリアルタイムに同期させて運営管理するスマートシティーの姿が見えてきました。

2021年12月7日
建設用3Dプリンターで有名な会沢高圧コンクリートが、建物や建設資材などあらゆるものをデジタルツイン化する構想を発表しました。膨大な3Dモデルは自律分散型のクラウドで、仮想通貨の仕組みで運営します。

2021年12月3日
Matterportなどで計測した3Dデータから、数日間でRevit用のBIMモデルを作成し、納品してくれるサービスです。BIMモデル化の手間ひまとコスト削減が可能です。

2021年11月15日
福井コンピュータアーキテクトの国産BIMソフトの最新版「GLOOBE 202」では BIM、工程表、数量表の連携機能や、墨出し用の座標データ出力機能などが加わり、施工支援力が強化されました。

2021年11月12日
2014年以来のBIMに関する包括契約を、さらに更新しました。国内の本格的な BIM 普及の実現と、建設業への DX 推進、カーボンオフセット実現を目指します。

2021年11月2日
施工BIMモデルの3D形状や属性情報を活用して、維持管理で使用する設備機器台帳を作成。台帳と3Dモデルを双方向で連携し、隠れた部分も簡単に確認できます。

2021年10月22日
国土交通省が開発、公開した3D都市モデル「PLATEAU」が、2021年度グッドデザイン大賞の5候補の1つにノミネートされました。建設DX展でもPLATEAU活用のコンテンツが注目されました。

2021年10月15日
オートデスクのクラウドサービス「BIM360」とホロラボの「mixpace」が直結。クラウド同士の連携によってHoloLens2で見るまでの手間ひまが大幅に削減されました。

2021年10月6日
3m×1.25mという大断面の木材を、6自由度のロボットアーム2台で自由自在に切削加工します。BIMデータも使える加工機用専用ソフトを開発し、一般の工場オペレーターでも使いやすくなりました。

2021年9月30日
設備BIMソフトと空調設計アプリをExcelで連携して、最適な機器を選定し、BIMモデル上に自動配置します。設備設計者の仕事は楽になり、生産性も上がりそうです。

2021年9月27日
メガソフトの3Dデザイナーシリーズにスガツネ工業が3D素材を開始し、50社目に。この3D素材データは多業種のソフトユーザーに配信され、ソフト自体が建材マーケティングの場になっています。

2021年9月21日
建築分野では日本初となる3Dデジタル計測の体験施設がトプコン本社内に開設されました。BIMモデルと測量機を連携させて“建築DX”を実現する方法を体験し、「見て触って理解」できます。

2021年9月9日
コイズミ照明が主力製品約6000点をBIMデータ化し、無料公開しました。属性情報の表記や用語はRUGが標準化した共有パラメータに準拠しているため、データの一貫性が確保されています。

2021年8月20日
工場で部材に張られたQRコードを製作・施工の段階ごとにスマホで読み取り、クラウド上のBIMモデルに反映します。最新進捗状況WEBブラウザーでわかるので「移動のムダ」「手待ちのムダ」がなくなります。

2021年8月5日
BIMモデルのデータを抜き出して、避難安全検証ソフトに自動入力したり、設計と計算ソフトの入力データを自動的に“答え合わせ”する機能で、建築確認申請の書類の整合性確保がぐっと楽になりました。

2021年7月28日
BIMモデル上で飛行ルートや写真撮影箇所を設定しておくと、ドローンが現場の内外を自動的に飛行し、写真撮影を行ってくれます。パイロットや施工管理者のテレワーク化も実現しそうです。

2021年7月21日
工場から現場に運ばれてくる鉄骨に張られたQRコードをタブレットで読み取るだけで、BIMモデルと連動した進捗管理が行えます。属性情報の重量や体積などを活用し出来高数量の計算も自動化しました。

2021年6月4日
アナザーブレインは「PLATEAU」と互換性を持ったクラウド「toMAP」を開発し、ホロラボは高精細なBIM/CIMモデルや点群データで都市モデルをカスタマイズするシステムの開発を始めました。

2021年6月2日
約2万種類にも及ぶパナソニックの照明器具をRevitのBIMモデル上に配置し、リアルタイムに高精度の照度計算を行います。いちいち器具のカタログを調べてデータ入力する必要はありません。

2021年5月27日
施工管理アプリとして有名な「ANDPAD」をBIMモデルと連携させてテレワークの生産性向上や設計・施工の工期短縮を図ります。さらに受発注業務も電子化し、裏方業務の大幅な効率化が実現しました。

2021年5月21日
人気の施工管理アプリ「Photoruction」に、RevitやSketchUpなどのBIMモデルを見られる機能が追加されました。BIMモデルの活用がぐっと広がりそうです。

2021年5月19日
ExcelにBIMモデルを読み込み、属性情報を生かして数量集計などをスピーディーに行えます。BIMモデルの属性情報を生かして、各部分をExcelの「セル」とリンクし、活用します。

2021年5月18日
東急建設は着工前に設計図書を意匠、構造、設備を含んだ統合BIMモデル化し、施工段階に応じて進化させていく方式を始めました。プレキャスト部材の自動生産も活用し生産性向上30%を目指します。

2021年5月17日
「Revit」で使えるラフテレーンクレーンのBIMモデルと、クレーンのブーム角に対応したつり上げ能力やアウトリガーの反力などのデータが得られる「Lift API」を公開。クレーン作業もDXへ。

2021年5月7日
巨大な3D都市モデルデータをダウンロードする前に、建物を消す、航空写真を張り付ける、道路や敷地のレイヤー色を変える、といったカスタマイズが行えるようになりました。ダウンロード後の作業がぐっと楽に。

2021年4月23日
BIMモデルの設計が、どこまで確定しているのかを部材ごとに現在の「LOD」で管理するシステムです。プロジェクトの進捗が見える化され、部材の発注ミスなどの手戻りを防止できます。

2021年4月19日
建築確認申請の事前協議段階で、BIMデータとプログラムを使って法適合判定を効率的に行います。埼玉県三郷市の三愛会総合病院にこのシステム初適用し、日本建築センターが確認済証を交付しました。

2021年4月13日
竹中工務店はノルウェー企業が開発したBIMクラウドプラットフォームを導入し、BIMモデルと360°写真、2D図面などと連携してライフサイクル全体をデータで管理するシステムの技術開発を行います。

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