BIM
2019年9月12日
現場用iPadアプリ「SpiderPlus」と設備用BIMソフト「Rebro」が相互連携し、現場で計測した風量データなどをRebroに戻せるようになりました。BIMのIoT化が進んでいます。

2019年9月10日
ARCHICAD23には、梁や柱の断面形状を区間に分けて変化させる、複数の部材を貫いて開口部を開けるといった新機能を搭載。スリーブの位置を“空洞BIMモデル”として設計者間で受け渡すこともできます。

2019年9月4日
RhinocerosとGrasshopperを核にしたコンピュテーショナルデザインで、設計の初期段階に法規チェックや環境性能、経済性、設計の最適化などを行います。設計施工一貫BIMともデータ連携。

2019年8月8日
鹿島がこのほど発行した「鹿島統合報告書2019」の中で、「BIM」という言葉が何回出てくかを調べたところ、ナント、20回も。このほか「ロボット」が18回、「CIM」が11回でした。

2019年7月3日
大成建設で10年以上にわたって蓄積されてきたBIM活用のノウハウやデータが、「BooT.one」というRevit対応のパッケージとして発売されました。Revitと同時契約すると大幅に安くなります。

2019年6月28日
設備BIMソフト「Tfas」と「Revit」の双方向データ連携が実現。Revitで設備BIMモデルを修正でき、Tfasに戻しても属性情報が保たれます。12月にはAI自動作図機能付きの新製品も登場。

2019年6月18日
三菱電機は自社の空調・換気機器のBIMモデルを設備設計BIMベンダーと連携して進めています。今回はイズミシステム設計の「SeACD」向けに換気扇のデータを提供。2019年8月から順次、公開します。

2019年5月24日
事前にBIMで設計しプレハブ加工を使う工法と、現場で詳細を決め加工する在来工法のどちらが早いかを競う動画が話題なりました。結果はBIMチームの圧勝で想像以上の大差がつきました。

2019年5月13日
実際に建築確認申請に使われ、確認済証を受けたのと同じARCHICAD用テンプレートのサンプルデータが無料公開されました。鹿児島の建築設計事務所と審査機関が入念な協議を行って作成した貴重なデータです。

2019年4月19日
あの総合商社、丸紅がBIMオブジェクトサイト「Arch-LOG」の運営に参加することになりました。日建設計や鹿島などと実証実験を行い、業務の大幅な効率化など、好結果が出ました。

2019年4月11日
災害時の応急仮設住宅の配置計画を「Revit」を使って自動化。1週間かかっていた作業を1時間に短縮しました。さらに工場生産や施工、維持管理までBIMで一気通貫を目指します。

2019年4月1日
JPEG形式のように、データ交換に頭を悩ませることなく、BIM/CIMモデルや点群データを交換できるビューアーを東電設計が開発中です。“3D界のJPEG”を目指しています。

2019年3月22日
大和ハウスグループは、2020年までに全物件の設計と工場製作に、2022年までに全物件の施工にBIMを導入する計画を発表しました。自動的に最適設計を行う技術の活用は、海外からも注目を集めています。

2019年3月5日
GDLの知識がなくてもARCHICAD用のGDLオブジェクトが簡単に作れるツール「Library Part Maker」が登場しました。メニュー画面を上から順番に実行していくだけです。

2018年12月28日
現場最前線で働く職人さん向けのスマホアプリ「助太刀」の記事が年間1位に輝きました。このほか点群データベース、BIMパーツの統一、AIやAR、ドローンを使った現場のIoT化促進の話題がランクイン。

2018年12月26日
第2回「i-Construction大賞」の直轄工事部門で大臣賞に輝いたのは、ミニショベルによるICT土工でした。創意工夫に満ちた25件の取り組みをご紹介します。

2018年12月25日
目的の資材を積んだパレットを自分で見つけて持ち上げ、レーザーセンサーで周囲を認識しながら目的地まで搬送します。エレベーターも自分で呼びます。今後は夜間の自動搬送も目指しています。

2018年12月21日
BIMやCADデータをもとに、床面に1/1縮尺の施工図や墨出し位置を描画できる“超大判プリンター”を、日立プラントサービスと新菱冷熱工業が相次いで開発しました。夜間稼働で工期短縮も期待できそうです。

2018年12月20日
三井住友建設はプレキャスト部材の生産に関わる情報をIoTで最適化する「PATRAC」の構築に着手しました。第1弾として部材にRFIDを取り付け、保管場所や出荷・搬入などの見える化を行いました。

2018年12月18日
金属や樹脂、ガラス、布、木材など、様々な材質からなる内装の施工イメージを、リアルタイムかつフォトリアルな画質で簡単にCG化できます。微妙な陰影や風景の映り込み、光源のまぶしさなど、細かい配慮も。

2018年12月17日
「VRChat」というVRを利用したソーシャルメディア上で、「VR建築」のコンテストが開催されました。審査員はアバター姿で各作品を回り、評価しました。

2018年12月11日
セメント系の材料をノズルから吐きだしながら積層し、自由な形の部材を高精度で造形できます。材料やノズル、制御システムを開発し、組み合わせました。

2018年12月10日
レンガを積む、鉄筋を結束する、土地を自動的に造成するなど、世界の最新建設ロボットがYouTubeで公開されていました。英語の動画ですが、見れば大体、わかりますよ。

2018年12月6日
BIMモデルを使って監視カメラの画質をシミュレーションし、死角を見つけます。カメラ配置や角度を変えて何度もシミュレーションすることで、監視カメラの台数も削減できます。

2018年12月5日
構造設計に使われるRevit用のファミリについて、スーパーゼネコン3社などが仕様を統一し、無料で公開しました。今後は鉄筋コンクリート構造用のファミリも仕様を統一していきます。

2018年11月29日
第2回インフラメンテナンス大賞の受賞作品には無人ボートで撮影した写真から桟橋裏などを3Dモデル化する技術や、下水管内を飛行するドローンなど、画期的なものが多数ありました。

2018年11月27日
BIMやICT、ロボット技術をフル活用し、建築生産プロセスを変革する「鹿島スマート生産ビジョン」を名古屋のビル現場で実証中。まさに"建設ICTの総合商社"といった趣です。

2018年11月26日
人間の明るさ感は、周囲の輝度との差や暗さに対する準濃度によって大きく変わるので、BIMモデルやVRと実際とで見え方が大きく違う場合があります。この差を克服するツールが開発されました。

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