BIM
2023年8月28日
有償だった教育向けのVectorworksが2024年春から無償化決定。学生や教員は、最上位の「Vectorworks Design Suite」を無料で使えます。ウォーターマークが表示されます。

2023年8月23日
BIM用クラウドシステムと建材データベースを、メタバース空間で連携。建設予定地でMRを通して完成予想図を実寸大で見ながらデザインやモノ決めを行い、その結果をBIMモデルにシームレスに反映できます。

2023年8月21日
クラウド型施工管理「SPIDERPLUS」にBIMモデル閲覧機能が搭載。iPad上で3Dによる納まり確認や作業指示、現場関係者間のコミュニケーションが可能に。IFC、Revit、Rebroに対応。

2023年8月2日
施工段階での検討事項の90%を設計段階にフロントローディングし、着工前に施工BIMを作成。手戻りや修正のムダを減らしました。熟練技術者のノウハウを「形式知化」し、チェックリストやツールも作りました。

2023年8月1日
あの「ANDPAD」上でBIMモデルの閲覧が可能に。図面にCG画像を張り付けてBIMモデルのビューにリンクを張ったりして、BIMモデルを作らない人も現場最前線で気軽にBIMのメリットを活用できます。

2023年7月31日
人気の照明設計ソフト「Luminous Planner」が8年ぶりに本格アップデートされ、有償だった2D図面からの3DCG作成や壁面輝度算出の機能も完全無償化。照明設計の業務効率化に役立ちます。

2023年7月27日
2700m2の既存ビル内外をMatterportによって7時間で計測し、翌日には点群データが完成。野原グループの「Scan to BIM」サービスを使ってRevitのBIMモデルを楽に作成しました。

2023年6月26日
建物を3Dモデル化するMatterportに生成AIを搭載。「言葉の指示」によってリフォームやレイアウト、省エネ、維持管理の検討や設計を大幅に自動化する「Genesis」戦略がスタートしました。

2023年6月23日
構造物の3Dモデルや点群データ上で、ほしい写真の画角やズーム倍率を設定すると、ドローンが狙った通りの写真を自動撮影。写真をクラウドにアップすると撮影箇所ごとに自動分類し、時系列での比較も可能です。

2023年6月19日
天空率だけを考慮して建物の最大ボリュームを追求する「天空率チャレンジ」の結果が明らかに。第1位はRhinocerosとGrasshopperによるアルゴリズミックデザインを駆使した力作でした。

2023年6月14日
現場で行っていた石こうボードや軽量鉄骨のカッター切断作業を、BIMとプレカットに置き換え、生産性向上と現場からの廃棄物半減を実現。BIMデータの交換には「BuildApp」を活用しました。

2023年6月2日
Chat GPTやMidjourneyに、言葉で命令して建築設計の様々な業務をスピーディーに行う「プロンプト・アーキテクト」という新職種が誕生しそうです。BIMモデル作成もプログラムで自動化します。

2023年6月1日
UR都市機構は「日本初」となる集合住宅用のBIMガイドラインを公開。企画から実施設計までのワークフローに沿って、標準的なBIMモデルや図面の作成方法を紹介。設計に使えるBIMデータも付属しています。

2023年4月24日
BIMプラットフォーム「BuildApp」を中心とした建設DX事業を強化するため、野原グループの4社が合併。BIMデータで建設業界をつなぎ、プロセスやサプライチェーンのアップデートを目指します。

2023年4月6日
ゼネコンとサッシメーカーの間の製作情報のやりとりにBIMの数値データを使うことで、質疑応答やヒューマンエラーを廃絶。将来は製作図のペーパーレス化やゼネコン各社とのデータ共通化も目指しています。

2023年4月3日
日建設計は建物の発注者向けに、やさしい「BIM活用ガイド」を無料公開。発注者向けの21種類のBIM活用方法を、建物の用途や各建設フェーズ、優先順位で利用する方法を、豊富なイラストで解説しています。

2023年3月30日
配筋BIMモデルを"爆速"で自動作成する「LightningBIM 自動配筋」を開発するArentが、東証グロース市場に上場。市場の期待も高く、上場2日目の午後の株価はストップ高に張り付きました。

2023年3月23日
問題点を仕込んだ工事現場を再現したバーチャル工事現場を見て回りながら、異常に気づく力や最適な決断を下す力を鍛えます。淺沼組など中堅ゼネコン8社とコンピュータシステム研究所が共同開発しました。

2023年3月10日
清水建設は「Shimz One BIM」の一環として竣工BIMモデルを年間200件程度を作成し、クラウド上で提供、カスタマイズるサービスを開始します。他社施工物件の竣工BIM化も200万円程度から。

2023年3月3日
総額80億円の「建築BIM加速化事業」の補助金をゲットするためには、まず電子申請用の「GビスID」を取得する必要があります。IDを持っていない企業が3月末までに申請するには3月上旬には行動開始を。

2023年2月22日
BIMとともにニーズが高まっている、コンピュテーショナルデザインソフト「Rhinoceros」の技術者を養成するため、パーソルテンプスタッフが無料研修を実施。修了者は希望に応じて企業に派遣します。

2023年1月17日
大林組は自社で開発してきたBIMモデリングルールやテンプレート、ファミリなどの貴重な「BIMノウハウ」を、ウェブサイト上で無料公開を始めました。企業の壁を越えたBIM活用で生産性向上を目指します。

2023年1月11日
国産BIMソフト「GLOOBE 2023」には点群アシスト機能が新搭載され、点群の加工、編集、合成が可能に。点群とBIMを組み合わせたデジタルツイン環境による設計、施工管理、維持管理が行えます。

2022年12月9日
2022年度の第2次補正予算で、国土交通省住宅局関連の予算には「新しい資本主義の加速」というテーマで、80億円の「建築BIM加速化事業」が含まれていました。中小企業のBIM導入を後押ししそうです。

2022年11月8日
ハンガリー・ブダペストに本社を置くグラフィソフトCEOのヒュー・ロバーツ氏が来日し、成長戦略を語りました。今後の建設業の課題解決のポイントとなるソリューションとして「BIMcloud」を挙げました。

2022年10月24日
建物や鋼構造の点群データを、自動的に3Dモデルに変換し、簡単に修正できる機能をInfiPointsに搭載。さらに3D PDFやクラウド共有で、点群を多くの技術者が活用できるワークフローが実現します。

2022年10月21日
清水建設はBIMモデルと点群データをAR化した「確認検査支援システム」を開発。その映像をBCJのオフィスとリアルタイム共有して遠隔地からも検査に参加できる「メタバース完了検査」を実現しました。

2022年9月16日
BIM/CIMソフトの自動化と、自動設計ソフトのBIM/CIM化が進み、知らず知らずのうちに両者は同じゴールを目指すように。その結果、AutoCADのライバルにAllpanが浮上してきました。

2022年9月1日
現場のBIMモデル上に、各建機のリアルタイムな位置や杭の施工状況を高精度で表示します。その結果、打ち合わせの準備に要する時間が5分の1に減りました。重機の動きや稼働時間も記録できます。

2022年8月24日
建設会社とスチールドア工場の間をBIMデータでつなぎ、サプライチェーンを構築するモデル事業。建築士は意匠、価格、価格から仕様を決定し、工場では熟練工による手作業を自動化し、生産性を向上させます。

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