BIM
2024年9月27日
「Box」にアップされたRevitやNavisworksなどのBIMモデルを、Webブラウザー上で即、表示できます。モデルの外観のほか、属性情報や2D図面、数量表などもソフトなしで見られます。

2024年9月6日
劇場などの設計の初期段階で、混雑や音響性能を一般の設計者が繰り返し検討し、最適な建物の形状や大きさなどを求めるツールが登場。数千パターンの組み合わせを自動的に総当たりして、最適な案を選べます。

2024年9月2日
スーパーゼネコン5社からなる「BIM Summit」の構造分科会が免震装置のBIMオブジェクトデータ仕様を共通化。ブリヂストンとオイレス工業の免震装置のファミリがオートデスクサイトで公開されました。

2024年8月20日
大成建設とアンドパッドは、現場で働く協力会社の作業員にもBIMデータの活用を広げるため、「ANDPAD BIM」ツールを使った効果検証を複数の現場で行います。いよいよ作業員もBIMを使う時代に。

2024年7月29日
道路から建物外壁に到達する騒音や、窓の面積などをBIMで自動計算し、表計算ソフトで開口部の遮音性能を計算する流れを、アドオンソフト化。遮音仕様の決定作業の時間は10分の1以下に短縮されました。

2024年7月4日
BIMスタートアップのAMDlabが「WEBBIM」の先行版を無償リリース。BIM作業だけでなく、バックオフィス的な工事、設計者情報とも連携し、連絡や手待ち、二重入力などのムダを削減します。

2024年6月24日
BIM/CIM業務が増える一方、2024年問題で残業は増やせないというお悩みを解決する「BIM/CIMアウトソーシングサービス」が始まりました。RevitやArchicad、Rebroなどに対応。

2024年6月20日
山岳トンネル工事の生産性や安全性を大きく左右する坑口付近の仮設備配置計画を、RevitとDynamoによるジェネレーティブデザイン手法で自動化。無数の計画案の中から最適なものを選び出しました。

2024年6月14日
BIMデータと維持管理データを統合した「建物維持管理BIM」がミュージアムタワー京橋で稼働を開始。システム開発を担った日建設計は、Autodesk Tandemを活用したデジタルツイン管理も試行。

2024年5月29日
最新の生成AI「ChatGPT-4o」に2D画像を読み込ませて、似たような3Dモデルを自動作成することに成功しました。3Dモデルの作成は、プログラミング言語のPythonで行っていることも明らかに。

2024年5月14日
長谷工コーポレーションは、給水給湯配管の配管経路とBIMモデル作成を自動的に行う自動設計システムを開発。手作業に比べて約70%の生産性向上を実現しました。今後、排水管や排気ダクトにも機能拡張します。

2024年5月10日
大規模な土留めや仮桟橋などの重仮設工の設計に特化したRevit用のアドオンシステム。杭打機や土留め部材などのファミリデータや部材の一括配置機能で、経験にかかわらず及第点レベルのモデルが作成できます。

2024年5月7日
BIMモデルを使って建物完成後のWi-Fiなどの電波強度を、設計段階で正確かつスピーディーにシミュレーション技術の実証実験に成功。従来に比べて必要な無線設備の数は50%も減らせることになりました。

2024年4月25日
AIが2次元CADデータから構造部材を読み取り、RhinocesとGrasshopperによってArchicad用の構造BIMモデルへ自動変換。今後は意匠図やRevitへの対応も検討しています。

2024年4月24日
建設設備CAD「Tfas」の後継BIMソフト「Linx」の最新版「Linx V5」がリリース。配管加工図やユニット図など工場製作に直結する機能や、属性情報の連携機能などが新搭載されました。

2024年3月26日
BIMモデルの作成を大幅に自動化し、設計から見積もり、施工、維持管理まで建設プロセス全体を一元管理します。さらに基幹システムやAIとも連携し、将来の「自動化されたBIM」の方向性を示しています。

2024年3月11日
BIMモデルの属性情報と形状情報を分離したうえ、一元管理することで、設計やシミュレーション、情報共有を同時並行で行えるクラウドを開発。施主の要望に合った複数の設計提案をスピーディーに作成できます。

2024年3月4日
大林組はBIMデータをベースに、様々な建設情報を集約して一元管理する「建設PLM」システムの構築を開始。そのプラットフォームには、製造業で実績のあるNECの「Obbligato」を導入します。

2024年2月27日
地中レーダーなどで取得した地下埋設管などの位置や深さなどをBIM/CIMデータとして提供する事業の本格化を目指し、4社が覚書を締結。データ活用の方法やコスト、活用例などを調査し、事業者に提案します。

2024年2月21日
BIM/CIMなどの3Dモデルと、点群データの“混合デジタルツイン”から、任意の2D断面図がサクサク作れます。点群の断面はポリライン化して修正し、DXF形式に書き出してCADで編集できます。

2024年2月13日
野原グループは独自に建設DX関連の調査を実施し、1000人が回答。その結果、BIM活用率が最も高い業種は不動産デベロッパーであることが判明。建設業の課題解決には施工ロボットへの期待が明らかに。

2024年1月29日
マウスやキーボードの代わりに、Xbox用ゲームコントローラーを使ってBIMモデル内を直感的に移動。切断や日影シミュレーションなどが行えます。複数の人が同時にBIMモデルをチェックする機能も。

2024年1月22日
商業施設などの内装業でBIM活用に取り組む船場は、BIM CONNECT本部を発足させ、3Dビジュアライゼーションを活用したDXを推進します。その成果は、残業時間と労働生産性で評価しています。

2023年11月28日
RevitやArchicadに対応した、建築確認申請用のBIMテンプレートが無料で使えます。300種類以上のBIMオブジェクトやプラグイン、アルゴリズムなども備えており、BIM活用に役立ちます。

2023年11月17日
大阪電気通信大学がオンラインBIM講座を開設。2023年度は試行期間として無料講座を実施します。「BIM実習」と「ICT建築設計生産論」の2科目が開講されます。BIMユーザーの飯島憲一教授が担当。

2023年10月31日
iPadのLiDARを使って既存物件をBIMモデル化。クラウドで仕上げ材などを入力すれば、30分で見積書まで完成します。1週間かかっていた従来のワークフローに比べて、業務時間は63%も短縮できます。

2023年10月30日
デジタル野帳「eYACHO」にBIMモデル活用機能が搭載。3D図面と工事写真や帳票類をリンクして場所を指示したり、3Dモデル入りの帳票を自動作成したりでき、さらなる残業削減の期待が高まります。

2023年10月6日
ブダペストにあるグラフィソフト本社で、Archicad27やBIMxなどの新製品発表会が開催されました。クラウドによる建設関係者の連携機能や設備設計、VR・ARのの強化のほかAI活用戦略も明らかに。

2023年9月14日
これまで図面やCGパースで行ってきた設計の説明や設計承認を、フルBIMを使ったメタバース空間で行えるようにします。施主は360度、死角なく完成後の建物を訪ねる感覚で早期に設計承認が行えます。

2023年8月29日
LiDARを使った現場の点群計測から3Dモデルや現況図の作成、リフォーム提案までを、iPhoneやiPadでシームレスに行えます。さらにクラウド経由で「ARCHITREND ZERO」とも連携。

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