BIM
2017年9月6日
オートデスクが主催する国際BIMアワードに、大林組と伊藤忠テクノソリューションズによるトンネルプロジェクトがノミネートされました。結果は11月に米国ラスベガスでわかります。

2017年9月5日
これまで梁の要素を無理やり並べて作っていたような複雑な階段も、ポリラインを引くだけで自由にBIMモデル化できます。遅まきながら、ARCHICAD上で干渉チェックもできるようになりました。

2017年9月4日
溶接ロボによる組み立てや、下向き作業による天井の施工、ベルトコンベアによる流れ作業など、建設業の生産性向上を実現した住宅工場のYouTube動画が公開されています。

2017年8月24日
HoloLensにBIMモデルをインプットし、配管などの吊り材を固定する「インサート」の墨出し作業を屋外でチャレンジしました。その結果、精度は十分、実用に耐えるレベルであることが確認できました。

2017年8月22日
ベントレー・システムズが主催する国際BIMアワード「Be Inspired 2017」の最終選考には、日本陣営は残りませんでした。しかし、インドで工事中のJICAの支援プロジェクトが入っていました。

2017年8月21日
大きな建物をコンパクトに折りたたみ、トレーラーで簡単に移動できるプレハブ住宅を英国企業が開発し、話題になっています。ポイントとなる技術はリンク機構。各部材が重力的にバランスし、少しの力で開閉できます。

2017年8月18日
BIMプロジェクトを構成する現場や技術、基準、人材などの要素をサッカーの試合に例えて考察。全体をつなぎながら次世代の日本型建築の生産を考えるユニークな提言書が、東大・生産研の研究会から公開されました。

2017年8月10日
「GLOOBE Model Viewer」という無料ビューワーで壁裏の配管や属性情報を見たり、別売りのVRソフトでクレーンの操作やドアの開け閉めなどが行えます。プレカットCAD連携などの機能追加も。

2017年8月9日
東京の街並みをVRコンテンツに使えるように、超リアルでサクサク動く3D都市モデルが発売されました。ゲーム用のノートパソコンでも使えます。ビルの窓部分には反射の設定が施してあり、周囲の風景を反射します。

2017年8月2日
VRコンテンツ化されたモデルハウスを集めた「3Dバーチャル住宅展示場(福井版)」がこのほどオープンしました。いつでもどこでも、モデルハウスをバーチャル訪問でき、床材などを変えて見ることも簡単です。

2017年7月27日
大林組は先日、開催した記者懇談会で同社の最新技術を紹介するパネル5枚を展示しました。その内容はi-Construction、ロボティクス、BIM、AI、風力発電と、すべて建設ITに関係していました。

2017年7月25日
航空法などの規制で飛行をあきらめがちな東京のド真ん中でドローンを飛ばし、建築現場を3Dモデル化しました。三井不動産がイスラエルのドローンベンチャーと実証実験し、精度は誤差1cmまで高められます。

2017年7月21日
空調設備工事のビフォー・アフターを、HoloLensを使って現場で超リアルに見られるCFD可視化システムが開発されました。工事の完成予想図とともに、気流も見られるとは、空調業界の技術に驚かされます。

2017年7月19日
高層ビル工事で、資材を各階の作業場所まで自動的に運び、鉄骨や梁の溶接、天井や床の仕上げを自動的に行うシステムを清水建設が開発。2018年に関西の高層ビル工事で導入します。省人化効果は70%以上です。

2017年7月18日
マイクロソフトのARデバイス、HoloLensで現場に重ねて3次元CADの図面を表示しながら、墨出しを行わずに展示会用のブースを建設する工事が行われました。作業はスムーズ進み、約1時間で終わりました。

2017年7月12日
BIMモデル上に予定より遅れている作業、進んでいる作業を色分け表示するほか、現在の出来高やコストもBIMモデルからきっちりと計算してくれます。施工管理者もコスト管理に対して本気モードになりそうです。

2017年7月10日
簡単な操作で定評のある3Dマイホームデザイナーの高層ビル版とも言える「3Dアーキデザイナー」が発売されました。ピロティやカーテンウオールのパーツや斜線制限チェック機能など、BIMソフトもビックリです。

2017年6月23日
日々の維持管理で作られる文書データをシステムに投入するだけで、BIMモデルと自動的にリンクします。もとのシステムは東電設計の「NaviPortal」を使用し、建物用にカスタマイズしました。

2017年6月16日
既存の機械室や建設予定地などの点群データを、実寸大で立体視できるVR機能が追加され、2017年末にリリースされます。この機能は、建設業の国際展開や他業種との連携を後押しするかもしれません。

2017年6月9日
ARCHICADを使って施工図を描く方法を徹底解説。コンクリートの増し打ち、折り上げ天井や、テクニカルイラストのような次世代施工図までを網羅。付属CD-ROMには鹿島仕様のテンプレートも収録。

2017年6月8日
東大・本郷キャンパスの工事現場で、AR(拡張現実感)用のコンピューター「Microsoft HoloLens」を使って床に原寸大の図面を表示する実証実験が行われました。精度や実用性を体験してきました。

2017年6月1日
ARCHICADを使って地下地盤のBIMモデルや、足場や山留めなどの仮設を含んだ施工シミュレーションを行う---韓国の建設ITベンダー、ドルテック社はこんなユニークなアドオンソフトを開発しています。

2017年5月31日
BIMソフト「ARCHICAD!」のリーダー的ユーザーによる世界的会議が京都で開催されました。日本からは竹中工務店、鹿島が講演。BIMスタッフやAI、IoTと連携した近未来のBIMを熱く語りました。

2017年5月25日
野村不動産は新築マンションの販売に、原寸大で立体視ができるヘッドマウントディスプレー「HoloLens」を日本で初めて導入しました。現場は更地でも、完成後のマンションをリアルに体験できます。

2017年5月18日
「Revit」を使って建築確認申請用の図面を作成できるBIM確認申請テンプレートが5月末から一般提供されることになりました。審査機関の住宅性能評価センターも、BIMモデルによる申請を受け付けます。

2017年5月17日
日本HPは頑丈なケース入りの大判複合機を開発。米軍の調達規格に対応し、落下や水にも耐え、工事現場や災害地などに運んで図面印刷やスキャンが行えます。インクや用紙とともに災害備蓄品としても使えます。

2017年5月16日
テンプスタッフは、「BIMオペレーター育成派遣サービス」を2017年5月から開始しました。建設業界のCADオペレーターに「Revit」の研修を行い、BIMオペレーターへのキャリアアップを行います。

2017年5月15日
高砂熱学工業とヤマトは、業務と資本の両面での提携を発表しました。業務提携の内容には「BIMの共同開発」が明確に記されていることが注目されます。今後、IoTやAIによる新サービスも生まれそうです。

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