BIM

2020年1月6日
管理人のイエイリです。 オフィスのフロアに、机や棚などの家具をキレイに配置し、その品番や数量を拾い出して見積書を作成する作業は、豊富な経験や知識と、多くの手作業が必要な労働集約型業務でした。 というのも、一つのイスでもひじ掛けの有無や色などで、数百種類もバリエーションがあり、また家具の配置にも様々な […]

2019年12月27日
管理人のイエイリです。 2019年も、気が付けば残すところ4日。今日で仕事納めという方も多いでしょう。 当ブログでも、今年は毎日、驚くようなニュースがあちこちから飛び込んできて、建設IT界は大きく動いていることを実感しました。 では、2019年に掲載した「建設ITブログ」の記事で、今年、最もアクセス […]

2019年12月17日
管理人のイエイリです。 東京都品川区内で五洋建設が施工中の高層ビルでは、工場で製作されたプレキャスト部材を現場に運んで組み立てる方式が採用されています。 この工事では、プレキャスト部材の製造や取り付け状況について、工事関係者間でリアルタイムに情報共有するため、 ナ、ナ、ナ、ナント、 BIMによる進ち […]

2019年12月6日
管理人のイエイリです。 図研アルファテックが展開する「BricsCAD」は、これまで有力なDWG互換CADとして知られていましたが、3Dでのモデリング機能も持っています。 そして、2019年10月にリリースされた最新版の「BricsCAD V20」では、さらにIFC4.0のサポートやパラメトリック階 […]

2019年11月12日
管理人のイエイリです。 東芝エレベータは2012年から昇降機業界に先駆けて、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)によるエレベーターやエスカレーターの設計・施工サービスを提供してきました。 その全容は、「BIM 東芝昇降機設計・施工支援サービス」のウェブサイトにまとめられています。 […]

2019年10月30日
管理人のイエイリです。 キヤノンマーティングジャパングループのエーアンドエーが販売する3次元CADソフト「Vectorworks」は、直感的な操作性と高品質なデザイン機能で、デザインを重視する建築家やインテリアデザイナー、舞台設計者などに根強い人気があります。 2020年1月15日に、その最新版とな […]

2019年10月17日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで設計するとき、建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)を事前に準備し、属性情報を有効に活用することが生産性向上の決め手となります。 その点、丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトの総合検索プラットフォーム「Ar […]

2019年10月7日
管理人のイエイリです。 3Dレーザースキャナーによって計測する点群データは、現場の3D形状を精密にデータ化できるというメリットがある半面、構造物の角などの座標をピンポイントで計測できないという課題がありました。 そこで、点群計測とは別に、トータルステーションを使って必要な部分の座標を計測し、後でデー […]

2019年10月2日
管理人のイエイリです。 建物が世の中に対して果たす責任として、これまでは地球環境保護の視点から「CO2排出削減」がクローズアップされてきましたが、最近、「入居者の健康」に焦点を当てた「WELL認証(WELL Building Standard)」も注目されてきました。 これは居住者に対して建物が、( […]

2019年9月30日
管理人のイエイリです。 日本の建設業界では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の導入率はどれくらいなのでしょうか。ぶっちゃけて言うと、その答えは調査した団体や調査対象、調査時期によって大きく変わると言えます。 例えば、私も調査にかかわった「BIM活用実態調査レボート2011年版」 […]

2019年9月12日
管理人のイエイリです。 iPadやiPhoneを現場で活用する建設会社の間で、レゴリスの「SpiderPlus」というアプリが人気を集めています。 図面の管理屋や情報共有、電子小黒板を使った撮影、そして計測機器との連携など様々な機能が用意されており、まさに“何でもできる”と言っても過言ではないほど。 […]

2019年9月10日
管理人のイエイリです。 グラフィソフトジャパンはこのほど、同社のBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの最新版「ARCHICAD23」の新機能を発表しました。 今回のバージョンアップの柱は、自由な「モデリング」、意匠・設備・構造の「コーディネーション」、そして「生産性」です。 […]

2019年9月4日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で建物を設計するとき、設計の初期段階で様々な検討を行う「フロントローディング」(業務の前倒し)という言葉がよく使われます。 例えば、斜線制限や日影規制を満たす範囲で、建物の面積や、建物に当たる日射量や適切な窓配置を行うとい […]

2019年8月8日
管理人のイエイリです。 鹿島は昨日(2019年8月7日)、恒例の「鹿島統合報告書2019」を発行し、無料で一般公開を始めました。 昨年まで毎年発行されてきた「コーポレートレポート」に含まれていた経営戦略や財務情報などに加え、今回は「マテリアリティ」とよばれる7つの重要課題を特定し、開示するなどさらな […]

2019年7月3日
管理人のイエイリです。 大成建設と言えば、“日本のBIM元年”と言われる2009年より前から、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の活用に取り組んで来た企業です。 BIMの草創期から、同社の中でオートデスクのBIMソフト「Revit」を活用し、図面や建具表を作るテンプレートや、設計 […]

2019年6月28日
管理人のイエイリです。 最近、設備設計でもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が使われるようになり、建築設計用のBIMソフトとのデータ連携による干渉チェックや、干渉部分の設計変更などで施工段階での手戻り防止に効果を上げています。 ただ、これまでは設備用BIMソフトで作ったBIMモデ […]

2019年6月18日
管理人のイエイリです。 三菱電機は、業務用エアコンなどの空調機器データを、設備設計ソフトのベンダーに提供し、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)オブジェクト化することによって、BIMソフトでの設計に活用してもらう取り組みを行っています。 例えば、同社の「BIMメーカーオブジェクトの […]

2019年5月24日
管理人のイエイリです。 2019年5月21日~23日、米国ロサンゼルスのアナハイムコンベンションセンターで開催された「SPAR3D」と「AEC NEXT」の合同イベントのセミナーで、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した工事の生産性がいかに早いかを実験した動画が話題になりま […]

2019年5月13日
管理人のイエイリです。 鹿児島市にある建築設計事務所、ixrea(イクシリア)は、2013年4月に吉田浩司氏がBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「ARCHICAD Solo」を手に、たった1人で立ち上げました。 以来、同社は着実に規模を拡大しながら、BIMの活用手法に磨きを […]

2019年4月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトで、各建材メーカーが販売する実際の建材データを使って設計するとき、これまでは製品カタログと建材のBIMパーツ(BIMオブジェクト)が載ったWEBカタログを二重管理するという作業が必要でした。 この手間を省くため、ログ […]

2019年4月11日
管理人のイエイリです。 地震や洪水などの災害時に応急仮設住宅を建設するとき、着工が遅くなり、避難所で被災者が生活する期間が長引いてしまうことがよくありました。 熊本大学大学院先端科学研究部の大西康伸准教授の調査によると、平成28年熊本地震での仮設住宅の場合、建設予定地の調査や配置計画案の作成・承認だ […]

2019年4月1日
管理人のイエイリです。 デジタル写真をはじめ、様々な画像を保存するデータ形式として幅広く使われている「JPEG形式」は、もはや異なるソフト間でのデータ互換に悩む必要は全くありません。 この便利さを、3Dモデルのデータ交換でも実現するため、“3D界のJPEG”を目指して、数年前から開発が進んでいるのが […]

2019年3月22日
管理人のイエイリです。 大和ハウス工業は、2006年からBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)に取り組み、オートデスクの「Revit」を中心に活用を進めてきました。 現在は「D’s BIM」と名付けた独自のBIM活用戦略を打ち出し、発注者に対しては「顧客満足度の向上」、社 […]

2019年3月5日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト、「ARCHICAD」で、属性情報が付いた家具や機器などのBIMパーツ(GLDオブジェクト)を自作しようとすると、「GDL」というプログラミング言語をマスターする必要がありました。 そのため、一般の設計者にとっては、 […]

2018年12月28日
管理人のイエイリです。 建設ITワールドに掲載している記事で注目されるのはなんと言ってもBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やi-Construction関係の話題です。 しかし、年間を通じたアクセス数を集計してみると、意外にも別の記事が注目されていることがあります。これらは建設I […]

2018年12月26日
管理人のイエイリです。 国土交通省は2016年度からドローン(無人機)やICT建機などを活用し、建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進しています。 その優れた取り組みである「ベストプラクティス」を表彰する平成30年度「i-Construction大賞」の受賞者が昨日(201 […]

2018年12月25日
管理人のイエイリです。 少子高齢化による労働力不足で、人間の作業員は技能や熟練が必要な加工・取り付け作業に集中し、そうでない仕事はなるべく機械に任せるという仕事の分担が求められています。 そこで大林組と三井不動産は、工事現場内で資材を自動搬送するロボットの共同開発に乗り出しました。 ナ、ナ、ナ、ナン […]

2018年12月21日
管理人のイエイリです。 建物の設計や施工管理にBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)が導入されている今日でも、配管やダクトなどの設備を据え付ける位置を床面に描く「墨出し」作業は、いまだにメジャーテープなどによって従来の方法で行われている現場が多いのではないでしょうか。 そこで日立プラ […]

2018年12月20日
管理人のイエイリです。 自動車工場などでは、生産計画に応じて「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」供給することにより、「ムダ、ムラ、ムリ」をなくす「ジャスト・イン・タイム」という考え方が以前から導入され、生産性向上に効果を上げています。 建設業界でも、現場と工場の情報を連携し、ジャスト・イン・タ […]

2018年12月18日
管理人のイエイリです。 住宅の新築やリフォームで、頭を悩ませるのが壁紙や床材、家具などの内装材選びです。 小さなサンプルだと、あまり見栄えがしなかったものが、現場に張ってみると意外によかったり、光の反射で色が違ったイメージになってしまったりと、想像と実物が違うことが多々あります。 そこで、住友林業は […]





