BIM
2011年3月21日
今回の建設IT注目情報 ~新菱冷熱工業「S-CADの現場活用」~ 空調・電気設備の設計では、まだ2次元CADが主役で、3次元CADの活用はあまり進んでいません。ところが新菱冷熱工業では、3次元CADで施工図を作成するのは当たり前。さらに、3次元の設計データを工事現場で活用するという、新しい段階に入り […]

今回の建設IT注目情報 ~リック「RIK LANDSCAPE PACK for ArchiCAD」~ BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計した建物を施主にプレゼンテーションするとき、建物の周囲に樹木や芝生、遊歩道などの外構のイメージがあると、建物の魅力がさらにアップします。 […]

2011年3月8日
今回の建設IT注目情報 ~オートデスク「クリーンテック・パートナープログラム」~  3次元モデルを使って設計するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、環境性能の高い建物を造るのに有効な手段です。  例えば、建物の形や向きを調整して太陽光を照明として生かしたり、窓の大きさやひさしを […]

2011年3月7日
建設ITジャーナリストの家入です。   大都市圏では3次元モデルで建物を設計する手法、「BIM」(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のセミナーがよく開催されていますが、地方ではなかなか参加する機会がないというお話をよく聞きます。 BIMのセミナーを開きたいと思っても、地方ほど講 […]

2011年2月26日
今回の建設IT注目情報 ~テクラ「Tekla BIMsight」~  建物の施工段階で問題になるのが部材の干渉です。意匠、構造、設備の担当者に分かれて設計した結果、施工時に内装材や配管、構造部材などがぶつかることが判明し、図面を修正することがときどき起こります。  こうした問題を防ぐためには、コンピ […]

Translate »