3Dプリンター
2020年5月21日
3Dマシンコントロール機能搭載のICTバックホーに、吹き付けモルタル用の自動スライドノズルを取り付け、法面に直接、「法枠工」を造形できます。施工人員は半減、工期も25%短縮できます。

2020年5月14日
建設用3Dプリンターの開発やプロジェクトでの活用、材料や制御技術などの変遷を、米国カリフォルニア大学アーバイン校の学生が、修士論文にまとめました。3Dプリンター技術の現状を知るのに最適な資料です。

2020年4月21日
ICTショベルの3Dマシンコントロール機構を利用して、建設用3Dプリンターとして活用します。造形ノズルには乾式、湿式の吹き付けコンクリートを使用した「ハイブリッド吹き付けシステム」を採用しました。

2020年4月17日
新型コロナウイルスの影響で、取材に行けなくなったジャーナリストがYouTubeに「世界の3Dプリント建設会社30」というまとめ動画を公開しました。最新技術には驚かされます。

2020年2月19日
建設用3Dプリンターを使って、長さ6mの人道橋を製作しました。人の荷重を支えるため、橋桁を貫くようにPCケーブルを通して緊張し、PC桁としました。曲げ載荷試験の結果も良好です。

2019年12月23日
オランダ企業が開発した金属用3Dプリンターで、木構造用の新しい鋼製継ぎ手を開発中です。これまでにない自由で合理的な継ぎ手は、木構造物の新しいデザインを切り開きそうです。

2019年12月19日
3Dプリンターを使って建設した世界最大の建物がドバイで完成しました。建物は2階建てで高さは9.5m、面積は640m2にも及びます。3Dプリンターによる建設ビジネスは、今、急拡大しているようです。

2019年12月5日
オランダの企業が、レール上を移動するロボットアーム型の3Dプリンターを開発。橋脚から橋桁まで橋のワンスパンを丸ごと造形できます。

2019年8月30日
大林組は新型3Dプリンターを開発し、日本最大級の構造物を建設中です。3Dプリンターで造形した部分を「打ち込み型枠」とし、引っ張りに強いスリムクリートを充てんする新工法で鉄筋問題を解決しました。

2019年5月28日
3Dプリンターによる建設技術の開発に取り組んできたシンガポールの南洋工科大学の研究チームが、このほど“公衆トイレ”のような建物を完成させました。現場でのオンデマンド製造も視野に入れています。

2019年5月17日
オランダで世界最長の「3Dプリント橋」の建設が行われています。橋は30のパーツに分けて3Dプリンターで造形し、緊張ケーブルで結合します。テスト橋の試験結果は上々でした。

2019年4月12日
会沢高圧コンクリートはオランダ製の本格派コンクリート3Dプリンターを2018年に導入しました。新元号「令和」が発表されてからわずか2時間後に、“令和オブジェ”を造形するという離れ業も披露しました。

2019年3月18日
縦12m×横27m×高さ9mのものを、現場で施工できる巨大な3Dプリンターは、オープンソースの技術を大幅に取り入れています。粗骨材入りのコンクリートでも造形できます。

2019年3月11日
3Dプリンターによる設計・施工のパイオニアを自負する設立1年のベンチャー企業が注目を集めています。コンクリートカヌーから彫刻、橋と幅広い造形をカバー。点群による出来形管理技術も開発を進めています。

2019年1月23日
型枠なしでコンクリート部材を製作できる実施工用の3Dプリンターを前田建設工業が開発していたことが明らかになりました。造形サイズは2m×2m×3mと大きく、今後は鉄筋代わりの材料開発も進めます。

2019年1月15日
ベルギーのゲント大学が3Dプリンターを使って、“最少の材料で最大の強度”を持つPCコンクリート橋を作りました。PCケーブルが通る部分だけが宙に浮いたような合理的な形状です。

2018年12月11日
セメント系の材料をノズルから吐きだしながら積層し、自由な形の部材を高精度で造形できます。材料やノズル、制御システムを開発し、組み合わせました。

2018年12月10日
レンガを積む、鉄筋を結束する、土地を自動的に造成するなど、世界の最新建設ロボットがYouTubeで公開されていました。英語の動画ですが、見れば大体、わかりますよ。

2018年7月10日
様々な材質の壁材や床材などの立体サンプルを、わずか数分で作成するカシオ計算機の「2.5Dプリンター」というマシンが注目されています。建材もデザインする時代になりました。

2018年6月26日
一眼レフやドローンで建物内外を写真計測し、BIMモデルやVR、3Dプリンター模型を作るとき手戻りは避けたいです。AIAのある講演で、成果を得るために失敗しないチェックリストが公開されまた。

2018年5月25日
NEXCO3社で初めてとなるICT舗装を全面的に使った舗装補修工事が、東名高速道路で行われました。3Dレーザースキャナーの導入で、路上での測量作業が減ったため、工事はより安全になりました。

2018年5月14日
建設業界で気になる「ポスト五輪」時代の成長戦略のカギは、海外市場への進出とICT活用による生産性向上、省人化技術のようです。時間外労働を月45時間以内にするなど「働き方改革」も目指します。

2018年4月5日
オランダで3Dプリンターによって製作中の世界初の鋼橋プロジェクトで、橋桁の造形が完了しました。2018年10月にも残りの作業が完了し、後は現場への据え付けを待つだけです。

2018年3月26日
戸田建設は2023年に自社の現場をどう変えていくかという構想「トダ・イノベーション・サイト~2023年の姿~」を発表しました。施工BIMや自動クレーン、IoTなどを駆使した具体策には注目です。

2018年2月6日
今後の建設業革命はほとんど「建設IT技術」にかかっていることを、海外のコンサルタントや企業が占っています。日本のBIM/CIM活用やi-Constructionもガラパゴスの心配はなさそうです。

2018年1月30日
3Dコンクリートプリンターによる施工を専門とする企業がオランダに誕生しました。固定式、自走式の3Dプリンターから高強度の材料、施工サービスまで幅広いソリューションを提供しています。

2017年12月7日
施工BIM活用は、比較的簡単な「合意形成」や「施工手順の計画」から、一番難しい「施工図」まで様々です。一方、BIMモデルがあれば施工図はずっと簡単でもいいのではという生産性向上の提案もだされました。

Translate »