話題
2020年10月22日
世界で約200万人のユーザーがいるBIMオブジェクトサイトから、京都の伝統工芸品のRevitファミリが掲載されました。BIMオブジェクトを使って世界に「京都」の製品を売り込みます。

2020年10月5日
2020年度のグッドデザイン賞は、静岡県の点群データセット「VIRTUAL SHIZUOKA」や小田島組の写真整理サービス「カエレル」など建設IT界の作品も多数入っていました。

2020年9月3日
国交省の「i-Cosntruction」施策や「建築BIM推進会議」の効果によって、日本の建設業のデジタルトランスフォーメーションを意外に進んでいるのかも、と思うような結果が出ました。

2020年7月13日
トイレ内の個室にタブレット端末を設置し、トイレの満室/空室情報を表示することで、ムダな長時間利用を抑制します。このほか個室内に動画広告も配信し、トイレが「コスト」から「収益源」へと変わります。

2020年5月22日
「建築はおもしろい」をコンセプトに、限りなく雑誌に近い学校案内が制作されました。教育内容にはBIMを強く押し出し、他校との差別化を図っています。その実現は1本の電話から始まりました。

2020年2月4日
新型コロナウイルスが猛威をふるう中国・武漢市で、わずか10日間の短工期で病院が完成。その現場の様子を新華社通信がYouTubeで公開しました。

2020年1月10日
普段は入れないダムや橋などの中に入ったり、工事現場を見学したりできるインフラツーリズム情報が300件以上も掲載されています。中には橋梁点検や現場での実習など、本格的な体験ができるものも。

2020年1月9日
トヨタが建設を計画している「コネクティッド・シティ」は、モノやサービスがつながることをコンセプトにしています。その完成イメージを拡大してみると、様々なヒミツが隠されていました。

2019年12月25日
山岳トンネルの鋼製支保工設置作業や覆工コンクリートのセントル設置作業をロボット化し、生産性を3倍に上げました。マジンガーZの地下格納庫の工費や工期も変わりそうです。

2019年7月30日
あの建設システムが、建設業向けのポータルサイトを開設しました。ネットに流れている様々な情報を拾い上げて掲載するほか、安全や技術、建設ICTに関する独自コンテンツも提供します。

2019年7月12日
栃木県足利市の競馬場に、東京・渋谷のスクランブル交差点のオープンセットが建設され、映画やドラマの撮影に使われます。VFXなど映像技術の進化で、都心のシーンを田舎で撮影できるようになりました。

2018年12月4日
Mac上で使える日本語版のAutoCADとAutoCAD LTがついに発売されました。Macに対応したことで、AutoCADのイメージがちょっと“オシャレ”になった気もします。

2018年11月7日
機密性の高い電話やテレビ会議、資料作りができる電話ボックスのようなミニオフィスが東京・丸の内エリアに設置されます。内部には机やイス、電源などが装備され鍵がかかるので、安心です。

2018年11月6日
アナログなスイッチの横に、サーボモーターのような小型機器を取り付けて、スマホでONすることができます。壁スイッチは「OFF」も可能。手が届きにくいところのスイッチもこれがあれば安心です。

2018年11月5日
「電源がある」など、電柱の利点を生かして宅配ロッカーを設置するサービスの試行が京都府精華町で行われています。これまでじゃまものにされがちだった電柱が、逆に脚光を浴びる時代がくるかもしれません。

2018年10月25日
個室内に財布などを置き忘れて出ようとすると、「忘れ物はありませんか」とトイレがお声がけしてくれます。これで忘れ物は完全になくなりました。また急病人が発生すると、黄色いLEDで周囲に知らせる機能も。

2018年10月15日
BIMを武器に、インテリアデザイナーとして米国での就職戦線を勝ち抜いた小林思保美さんは、その後、HBAに転職を果たし、2018年7月にはついに世界的建築設計事務所「SOM」の社員となりました。

2018年10月4日
東京国立博物館の本館にスマホを向けると、高さ59mの在りし日の江戸城天守の迫力ある姿がよみがえります。ARアプリ「aug!」を使っています。

2018年9月19日
サボォア邸やロンシャンの礼拝堂の画像を大量に機械学習させて、そのテイストを受け継いだ新しいデザインを生成する「コルビジェネレーター」が立命館大学の学生によって開発されました。

2018年9月18日
「第1回BIM/CIM推進委員会」の資料では、国交省や地方公共団体の職員自らがBIM/CIMソフトのハンズオン研修を受けた結果、積算や数量計算に最も効果を感じていることが明らかになりました。

2018年9月14日
1959年に竣工した日大理工学部5号館は近く解体されます。そこで「建築の葬式」が行われることになりました。ARやBIMを使ってここで学んだ人たちの思い出を残す取り組みも行っています。

2018年9月12日
BIMの属性情報などを利用して電子商取引の実現を目指す「BIM-ECコンソーシアム」が発足しました。家電メーカーや人材派遣会社など異業種も参加。代表幹事はスターツコーポレーションが務めます。

2018年8月10日
ソフト間でのデータの転記など、単純作業を仮想ロボに行わせるソフトを導入した結果、大幅な業務効率化が実現。建設業の設計や施工管理でも使える業務がありそうです。

2018年8月6日
官庁営繕工事のほか、他省庁や都道府県などの公共建築の設計、施工にBIMを活用してほしいという本気度が伝わってくるガイドラインが発表されました。2018年度の施工BIM試行工事から適用されます。

2018年8月1日
インフラ点検や災害対応に活用するドローンやロボットを開発できる人材を育成します。実習には福島ロボットテストフィールドも活用、試験用橋梁やトンネル、プラントなどの施設を生かした講座になります。

2018年7月4日
「赤信号をできるだけ短縮する」「信号無視のクルマがいたら進入禁止」など、片側交互通行区間の交通誘導員のノウハウをALSOKがシステム化しました。少ない人数で安全に工事を行うのに有効です。

2018年6月15日
地下室や窓のない部屋でも、まるで太陽光が降り注いでいるかのように見える天窓型の照明が登場しました。太陽光が大気圏で散乱し、青く見える現象を特殊なナノ粒子で再現しています。

2018年5月30日
専門工種別に、職人さんの仕事内容や道具、材料、作業方法などを無料で学べるeラーニング教材を集めたサイト「建トレ」がオープンしました。部下のしかり方など、より実践的な内容もビデオで学べます。

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