話題
2025年12月24日
大谷石の採掘場跡地にあるレジャー施設「Cobble」に、ラジコン建機で化石や水晶を掘り出すアトラクション「発掘ショベル!」がオープン。子どもでもショベルカー運転の楽しさを味わえます。

2025年11月28日
西尾レントオールとPolyuseが協業し、建設用3Dプリンター「Polyuse One」のレンタルを開始。作業場所もレンタルし、ミニプレハブ工場としても使えます。

2025年10月8日
BIMの国際組織、buildingSMARTが主催する「openBIM Awards」で、国土交通省のプロジェクトがインフラ設計部門の最優秀賞を受賞。日本のBIM/CIM力が世界に認められました。

2025年8月27日
建設分野で実績を積み重ね、上場まで果たしたテラドローンが、日本スタートアップ大賞2025の国土交通大臣賞を受賞。石破首相や中野国交相も授賞式に出席しました。イエイリも審査員として参加しています。

2025年4月4日
スーツケースのように持ち運べるハイパワータイプのータブル電源が登場。AC100V型のほか、AC200Vタイプも登場。騒音や排ガスを出さないので屋内や夜間の使用も安心です。

2025年4月3日
1910年に造られた鴻池組旧本店の社屋をメタバース化。スマホアプリで誰でも訪問できるようになりました。ナビゲーターの「こうちゃん」が案内してくれます。将来的にはメタバース空間として会議なども行う予定です。

2025年3月18日
鹿島はDRONE SPORTSが提供するドローンのサブスクリプションサービスを導入。3機種から目的に合ったものを使えるほか、機体が破損したときには即、交換や修理を行ってくれるので安心です。

2025年2月25日
百年住宅は、静岡市内の住宅展示場に建設3Dプリンターで公衆トイレを建設。また大協建設は栃木県足利市内の観光施設にバーベキュー用の流し台やペット用足洗い場を3Dプリンターで建設。一般公開されています。

2024年10月9日
東鉄工業が33年ぶりにリニューアルした作業服はデザインがカッコイイだけでなく、しゃがんだりした時に、身体にかかる着圧を軽減するように3D解析を繰り返し設計しました。そのため着心地も満点です。

2024年8月19日
朝日新聞社は、建設から100周年を迎えた阪神甲子園球場を3Dモデル化し、Web上のスペシャルコンテンツとして公開。盛り土で造られた昔のアルプススタンドや外野席、鉄製の大鉄傘も再現されています。

2024年7月22日
東京都中野区は、中野サンプラザを解体前に3D点群計測や360°写真の撮影を行い、建物の外観・内観をバーチャル保存。このほど、その3Dデータを無料公開しました。商用利用も含めて、幅広く活用できます。

2024年7月5日
BIMや建設DXによる現場の効率化イメージを、初心者にもわかりやすく説明したマンガが、野原グループのウェブサイトで無料公開。フロントローディングや遠隔臨場も登場。社内資料として二次利用も可能です。

2024年6月21日
鹿島が音楽ホールなどの設計・施工技術を生かして立体音響スピーカー「ORDIS 1」を発売。正面に置くだけで左右・上下のほか、後ろからの音も聞こえて、圧倒的に没入感と臨場感を実現します。

2024年6月6日
建設キャリアアップシステムのカード入場や現場での働きぶりによって、コンビニなどで使えるポイントがもらえる技能者向けの「ビルダーズポイント」がスタート。鹿島、戸田建設、西松建設が早速、導入しました。

2024年4月11日
3Dプリンターで建てた住宅の購入に使える日本初の住宅ローンが誕生。セレンディクスが販売する3Dプリンター住宅向けにオリコが商品化したもので、1000万円、15年まで無担保で融資を受けられます。

2024年1月23日
トラックや高所作業車などの建設車両を、24時間、365日、いつでも貸し出し・返却が行えるレンタルサービス「アクスポ」をアクティオが始めました。コスト削減や長時間労働の解消につながります。

2023年12月5日
群馬県太田市は、ふるさと納税で7万4000円寄付すれば、返礼品としてミニショベルの特別教育を受講できるチケットの提供を開始。加藤製作所の教習センターで2日間の講習を受けると実際に資格が取得できます。

2023年11月9日
月面のクレーター内から水分を含んだ砂を掘削して、ロケット燃料工場まで運ぶための「月面遠隔施工」の実証実験に成功。今後は月面施工をシミュレーションし、通りに建機を動かすデジタルツイン施工を目指します。

2023年10月27日
球形住宅の内壁に動画を映して“バーチャル内装”とする取り組みが行われました。さら大手施工会社との提携、保険による災害補償、クレジットカード決済など、3Dプリント住宅の商品化が加速しています。

2023年7月10日
約2kmの海中を、インターネットのダイアルアップ回線並みの32kbpsの通信速度で安定的に通信できました。海中に中継器を配置すると、"深海無線LAN"も構築できそうです。

2023年5月16日
現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」が、仕事後の職人メシをテーマにしたYouTubeチャネルを開設。その内容は"現場版サラメシ"というよりも"現場、ついて行ってイイですか"的な感動物語でした。

2023年3月6日
テレビ朝日とclusterがコラボして「メタバース一軒家コンテスト」を開催。スマホで簡単に応募できる「ワールドクラフト部門」と、3DモデルやUnityを使った「オリジナルクリエイト部門」があります。

2023年3月1日
令和4年度の建設DX大賞は25団体が受賞。国土交通大臣賞は金杉建設、埼玉県、Arent、国際航業の受賞が決定。そしてArentは東証グロース市場に上場することになりました。

2023年2月16日
東京都内の荒川下流で河道をまたいで最大50kgの緊急支援物資をピストン輸送したり、横浜市内の橋梁建設現場で20kgの資材を自動自律飛行で運んだりと、大型ドローンの"空飛ぶクレーン"化が始まりました。

2023年1月17日
大林組は自社で開発してきたBIMモデリングルールやテンプレート、ファミリなどの貴重な「BIMノウハウ」を、ウェブサイト上で無料公開を始めました。企業の壁を越えたBIM活用で生産性向上を目指します。

2022年10月17日
台風で落橋した千曲川橋梁は、3Dレーザースキャナーや3次元CAD、360度写真などのデジタル技術をフル活用した復旧工事の結果、約1年5カ月後に見事、復活。その過程がYouTubeで公開されました。

2022年8月29日
長谷工グループは「DXアカデミー」を開講しています。指導に当たるのは、あの坂村健氏。まずDX意識改革についての講義を行った後、DXリーダーを選抜してプログラミングなど実践的な演習を行っています。

2022年6月22日
浪工学園は、2023年4月に日本初のドローン専門学校「関西ドローン大学校」を開設します。VFRや理経とも提携し、VR版フライトシミュレーターも活用し、火災現場や緊急着陸など高度な飛行訓練も行います。

2022年6月2日
LIXILのエクステリア製品が実際に施工された現場の360度写真を収録。現場をウォークスルーできるほか、カタログの閲覧、CADやBIMデータのダウンロードも可能です。

2022年4月4日
日時連は、BIMの初心者から学生、ユーザーまでが役立つBIM関係情報を集めたポータルサイト「BIM GATE」を公開しました。BIMでコラボレーションしたい相手先も、BIMソフト別に検索できます。

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