話題
2021年12月8日
クラボウは竹中工務店とコラボして、建設用3Dプリンターで重量感あるオブジェを制作。東京ビッグサイトで開催された「建設DX展」に出展。制作にはフランス製の3Dプリンターを使いました。

2021年10月12日
惜しまれつつ閉館した京急油壺マリンパークをVRで残そうと立ち上がったクラウドファンディングが見事成功し、開始からわずか5日間で目標額の300万円を達成しました。VRは2022年夏に公開予定です。

2021年10月4日
日本連合が提案したドローンの運航管理用の地理情報規格がISOで認められ、国際規格として発行されました。この国際規格をきっかけに、日本がドローン分野で世界をリードしていくことが期待されます。

2021年8月24日
国土交通省が公開した3D都市モデル「PLATEAU」のデータを使って、フライトシミュレーター用の街並みを作りました。屋上の設備や夜景が超リアルになりました。このデータは無料公開されています。

2021年6月23日
日本初のクレーンオペレーター専門の求人サイト「gb Get Better Crane」では、仕事の魅力を踊る女性オペ、黒服に蝶ネクタイ、オペ人生最後の日などYouTube動画で紹介しています。

2021年6月21日
建設ITワールドが建設DX展に出展することが決定。アナザーブレイン、ホロラボ両社の協力を得て「PLATEAUで遊ぼう」をテーマに手作り感あふれるコンテンツを企画中です。ご期待ください。

2021年4月30日
大改修工事が行われている比叡山延暦寺の工事現場の3D映像が一般公開されました。一般人が立ち入れない足場や空中など、さまざまな角度から自由に現場をバーチャル見学できます。

2021年4月8日
スマホを使って日本語と外国語で自動翻訳付きの音声通話が行えます。スマホの画面には原文と翻訳文、逆翻訳文が表示されるので、自分が言ったことが正しく翻訳されたのかも確認できます。

2021年3月19日
1980年代から世界中で人気のテレビゲーム「パックマン」と、道路の維持管理支援サービスがコラボしました。単調な業務を「ゲーム化」することで、楽しく生産性向上を実現できそうです。

2021年3月1日
令和2年度の「i-Construction大賞」で、北海道の岩見沢農業高校が国土交通大臣賞を受賞しました。学校の畑に排水工をICT重機で施工し、従来工法と比較するというプロ顔負けの内容です。

2021年2月5日
九州電力とJTBのコラボ企画で、3つダムを巡るオンラインツアーが開催されることになりました。ツアーには九州電力のダム担当者のほか、ダムマイスターも同行。ダムの魅力や見所を解説します。

2021年1月28日
米国ニューヨーク州のロングアイランドで、3Dプリンターで建設された住宅が発売されました。1000平米の敷地に3つ寝室、2つのバスルームを持つ住宅の価格は約30万ドル。相場の半額を実現しました。

2021年1月4日
山梨県南アルプス市の湯澤工業が、釜無川の河原に、3台のICT建機で巨大な新年メッセージを“彫刻”しました。早くも、次回は「今年の漢字」にチャレンジしてほしいという声も上がっています。

2020年12月21日
角和樹さんが趣味で開発したロボット「はるみちゃん」は、バックホーの運転からダンスまで、多彩な特技を持っています。今後はAIを搭載し、現場で人をアシストするロボに成長させる方針です。

2020年12月17日
国交省が推進する「i-Construction」の設計や施工について相談できる「ICTアドバイザー」の名簿を、関東地方整備局が公開しました。多士済々のメンバーが顔をそろえています。

2020年11月27日
2017年から準備が進められてきた「建築情報学会」が2020年11月30日、ついに正式発足します。入門書の発刊や無料のオンラインイベントも開催されます。学会費はサブスクリプション方式です。

2020年11月13日
1970年代初頭に、現在のBIMの概念を提唱し“BIMの父”として知られるチャック・イーストマン氏が死去。SNSには世界中のBIM関係者から追悼のメッセージが寄せられました。

2020年10月22日
世界で約200万人のユーザーがいるBIMオブジェクトサイトから、京都の伝統工芸品のRevitファミリが掲載されました。BIMオブジェクトを使って世界に「京都」の製品を売り込みます。

2020年10月5日
2020年度のグッドデザイン賞は、静岡県の点群データセット「VIRTUAL SHIZUOKA」や小田島組の写真整理サービス「カエレル」など建設IT界の作品も多数入っていました。

2020年9月3日
国交省の「i-Cosntruction」施策や「建築BIM推進会議」の効果によって、日本の建設業のデジタルトランスフォーメーションを意外に進んでいるのかも、と思うような結果が出ました。

2020年7月13日
トイレ内の個室にタブレット端末を設置し、トイレの満室/空室情報を表示することで、ムダな長時間利用を抑制します。このほか個室内に動画広告も配信し、トイレが「コスト」から「収益源」へと変わります。

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