話題
2016年12月14日
来年1月から、TOKYO MXでVRをテーマにした子ども向け番組が全12回放送されます。フォーラムエイトのVRソフト「UC-win/Road」を使って子どもたちがどんなVR作品を作るのか楽しみです。

2016年11月23日
近い将来、同じ空域を何機ものドローンが飛び交う時代になるでしょう。そのとき、空中衝突や飛行禁止エリアへの侵入などを防ぎながら、効率的に航空管制できるシステムを、テラドローンが始めました。

2016年11月7日
石垣に向かってタブレットをかざすと、今はなき江戸城天守閣が見られる---VR(バーチャルリアリティー)を使ったユニークな観光コースを日の丸リムジンが始めます。使用するクルマはテスラの電気自動車です。

2016年10月19日
東京・品川区のミヤデラ断熱は、スマホを使って現場で断熱計算ができる無料アプリ「ネッシー」を開発し、このほど公開しました。結露を防ぐための断熱材厚やタンクにためた温水の温度下降などを現場で計算できます。

2016年10月18日
これまでのホームドアは、車両とホームの両側を合わせて設計する必要があり、同じ車両しか使えませんでした。京急・三浦海岸駅に設置された「どこでもドア」はドア数や位置が異なる車両が混在しても使えます。

2016年10月12日
外観やデザインだけでなく、断熱性や日射取得率などの性能からも選べる建材比較サイトがオープン。開発したのは東京工業大学建築学科卒の3人です。東工大OBらしい、エンジニアリング色満載のサイトですね。

2016年10月6日
フルカラー3Dプリンターで東京の都市模型を作るプロジェクト「ONE HUNDRED TOKYO」が着々と進行中です。3Dプリンターで造形するデータ作成費用をまかなうためキックスターターで資金募集中です。

2016年10月3日
高知県中土佐町は新庁舎建設などのプロジェクトの基本設計を、BIMプロポーザルで行うことを決定し、実施内容が公表しました。追加業務として風や熱環境のシミュレーション、CASBEE評価などもあります。

2016年9月30日
現場の点群データとBIMモデルを比較して、工事の進ちょく状況を把握するシステムを、早稲田大学と大林組が開発。11月にロンドンで行われる「BE INSPIRED AWARD」の決勝に残りました

2016年9月14日
大阪府能勢町には、11万8000m2の能勢高原ドローンフィールドがあります。野外活動センター跡地を利用しているため、建物や道路、グラウンドなど変化に富んだ地形です。改正航空法の飛行許可もいりませんよ。

2016年9月9日
AU Japan 2016で日本初のBIMによる建築確認申請用に開発されたRevit用テンプレートの詳細が明らかに。図面枚数を最小限に抑える、同じ情報は2度かかないなど、効率化の工夫がなされています。

2016年9月8日
使用期間に応じて料金を払うサブスクリプション方式に統一されたAutoCADの価格が、9月7日から大幅に値下げされました。通常版は4割強、建築版の「Architecture」は5割強も安くなりました。

2016年8月4日
今のシニアは、定年退職してもまだまだ若いです。そんな人のために、ジーニアスは年齢不問の転職サービスを始めました。月に10日間だけ働くこともできるので、建設業での“生涯現役”を実現してくれそうですよ。

2016年8月2日
人気海外ドラマに出てくる家の間取りをテーマにした本が大人気となっています。メガソフトの「3Dマイホームデザイナー」で間取りを忠実に再現しました。発売前に重版決定となるほどの人気です。

2016年7月19日
多言語表示の地図や、電車・バスなどの公共機関と連携したルート案内システムを、ゼンリンがインパウンド観光客向けに開発しました。ビルや土木構造物のおもしろコンテンツを作って観光地化する戦略もありですね。

2016年7月15日
太平洋セメントは3Dプリンターで直接、鋳鉄用の鋳型を作ることに成功しました。木型が不要で、BIMモデルを元にした鋳型も手軽に作れそうです。そのカギは“画期的な無機粉末”の開発にありました。

2016年7月5日
地震計や火山観測機器のメーカー、白山工業が地震後の中低層ビルの被災度を自動判定するシステムを開発しました。ビル管理者がいないときでも、ビルの安全性がわかります。超高層ビル、3~5階ビル用もあります。

2016年6月17日
改正航空法やドローン規制法の施行で、初心者にとってドローン(無人機)を飛ばすのは、やや敷居が高くなってしまいました。そこでDJI JAPANは、ドローンを自由に飛ばせる飛行場のマップを公開しました。

2016年6月6日
和歌山県内で建設中の京奈和自動車道雄ノ山高架橋の工事現場では、ナント、ドローンを使って現場の紹介ビデオを作りました。タワークレーンの運転士に空中から迫るなど、ドローンカメラマンの本気度を感じます。

2016年5月31日
山で遭難した人が持つビーコンの電波を、3機のドローンが上空から3点計測を行い、正確な位置を割り出すシステムをスカイロボットが開発しました。遭難救助もピンポイントでスピーディーになりつつあるようです。

2016年5月26日
ドローンユーザーにとって改正航空法や小型無人機等飛行禁止法などの飛行禁止エリアははっきり把握しておきたいもの。そんなときは、ドローンプラットフォーム「SoraPass」を検索して確認しておきましょう。

2016年5月24日
中古建機の取り引きにIoTを導入することによってマシンを手元に保管したまま全世界に向けていつでも販売できるようになります。鑑定、マッチングから決済、物流までをワンストップで提供。

2016年5月18日
アポロ計画の宇宙服に使われた「生命維持装置」を思わせる本格的な熱中症対策システムが登場しました。作業服の中に水冷式の服を着て、凍ったペットボトルの水を循環させます。現在、クラウドファンディング中です。

2016年5月16日
シベリアやアフリカの奥地などを含めて地球上どこでも5mメッシュの数値標高モデルとオルソ画像が4月26日から提供開始されます。都心部はナント、50cmメッシュ版や建物の3D地図も用意されていますよ。

2016年5月12日
瞳孔周囲のドーナツ状の「虹彩(こうさい)」の模様を読み取り、入退場管理の本人確認を行うシステムを大成建設が導入しました。工事現場もスパイ映画に出てくる秘密施設みたいにカッコよくなりそうです。

2016年4月22日
サンフランシスコの中心街で、カメラ54台を備えたスタジオを持つお店を発見しました。しかし、そこは写真館ではなく、ナント、3Dプリンターで人間を“複製”してくれる“3Dプリンター館”だったのです。

2016年4月18日
パワーショベルのバケットが、そっくりそのままコーヒーカップになりました。設計には「CATIA」を使用し、コンピューター制御のマシニングセンターで原型を作りました。5月にも発売予定です。

2016年4月7日
2015年12月の改正航空法に加えて、4月7日から首相官邸などの周辺地域を対象に新たなドローン規制法が施行されました。飛行には関係機関からの同意が必要で、届け出は警察署を通じて行います。

2016年4月6日
空港で荷物を預けるとき「バッテリーは入っていますか」と聞かれます。このとき、同じリチウムイオン電池でも“カメラ”になったり“バッテリー”するのでご用心。最悪、没収の憂き目に遭うこともあります。

2016年3月23日
スマートフォンを超小型3Dプリンターに変身させる「OLO」という製品が、投資公募サイト「キックスターター」で大人気を集めています。最大で76×128×52mmと、結構、大きな物が作れそうですよ。

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