話題
2018年3月13日
おなじみのスマホ用地図アプリ「Yahoo! MAP」に目的地までの方向を現実風景の上に表示してくれる「ARモード」が試験導入されました。もう、初めの一歩に迷うことはありません。

2018年3月12日
カーナビやスマホのBluetooth電波で、高速道路の工事区間を通過する所要時間を計測するシステムをNEXCO中日本が開発しました。遊園地や空港などの待ち時間計測にも使えそうです。

2018年3月8日
賃貸住宅大手のレオパレス21は、ウェブサイト上にチャットや音声で接客してくれる「AI店員」を導入しました。膨大な数の物件から、最適なものを瞬時に探してくれます。そして雑談にも応じてくれるのです。

2018年3月6日
短時間で多くの企業を回る学生に、ビル管理現場をVRでバーチャル見学してもらう新卒採用戦略です。危険な屋上施設など、リアルに見学できない場所も安全に見られます。建設業の現場PRでも活用できそうです。

2018年2月9日
新幹線工事の説明会に参加したある周辺住民が、「配られた2D図面では工事の様子がわからない」と、自前でCIMモデルを作ってしまいました。まるで現場に立っているかのようなリアルさです。

2018年1月29日
1月23日に噴火した草津白根山の新噴火口を、パスコが人工衛星からの撮影しました。普通のカメラではなく、合成開口レーダー衛星を使ったので、雲や噴煙の下を“透視”するようにくっきりと撮影できます。

2018年1月25日
2017年にBIM/CIMやI-Construction関連の製品・サービスを手がけている企業の株価がどう変わったのかを調べてみました。前年に挙げた15銘柄のうち、ナント13銘柄が上昇と堅調でした。

2017年12月25日
現地で録音したデータをAIで分析し、特定の鳥の鳴き声が含まれているかどうかを自動認識するソフトを富士通九州ネットワークテクノロジーズが開発しました。将来は「鳥のIoT化」が実現するかもしれません。

2017年11月22日
栃木県建築士事務所協会が開催した第4回マロニエ学生BIM設計コンペティションで、最優秀賞や優秀賞のほとんどを麻生建築&デザイン専門学校の学生が独占しました。課題敷地はドローン測量を元に作成しました。

2017年11月20日
リコーの全方位カメラ「THETA」を取り付けて、ダウンライトの穴などから天井裏や床下などをぐるりと撮影できます。自撮り棒を着脱でき、スマホでシャッター操作や写り具合も確認できます。

2017年11月17日
オートデスクの国際的なBIM/CIMアワードで、大林組・伊藤忠ソリューションズのチームが見事、建設部門で3位に入賞しました。CIMとExcelを連携させた山岳トンネルの施工管理が評価されたようです。

2017年11月1日
人工衛星やロケットなどを生かした宇宙ビジネスをアイデアを競うコンテスト「S-Booster 2017」が開催され、大林組関係の2チームが最終選考に残りました。建設業と宇宙ビジネスは意外と近そうです。

2017年10月27日
一般から募集した1964年前後の写真を、i-Construcionで使われる写真測量の技術を使ってVR作品に仕上げる壮大なプロジェクトが進行中です。そこには、あのオートデスクが一役買っていました。

2017年10月6日
ドローンによるノンストップの太平洋横断レース構想が急浮上しています。起点は日本の東北・北海道、終点は米国・カリフォルニア州までの約8000キロにも及ぶルートです。仕掛け人にはに日本人もいました。

2017年9月22日
応用技術とトランスコスモスは、BIMを本格的に活用するときの様々なお困りごとを解決してくけるトータルサービス「to BIM」を始めました。両社の総合力を生かしてオーダーメードのBIMを提供します。

2017年9月8日
静岡県交通基盤部が、土木現場の最前線の魅力を動画でPRするサイトを立ち上げました。軽快なオリジナル曲「どぼくらぶソング」をバックに、ドローンや点群も交えた役所の現場PRや企業のCMなど、楽しめます。

2017年8月21日
大きな建物をコンパクトに折りたたみ、トレーラーで簡単に移動できるプレハブ住宅を英国企業が開発し、話題になっています。ポイントとなる技術はリンク機構。各部材が重力的にバランスし、少しの力で開閉できます。

2017年8月18日
BIMプロジェクトを構成する現場や技術、基準、人材などの要素をサッカーの試合に例えて考察。全体をつなぎながら次世代の日本型建築の生産を考えるユニークな提言書が、東大・生産研の研究会から公開されました。

2017年6月30日
上ると毎回違う映像や動画が目の前に現れ、ついつい楽しみになって使いたくなる階段を、竹中工務店と博報堂が開発。個人の階段利用実績の把握にはIoTセンサーとICタグを使っています。実験結果も良好です。

2017年6月6日
地震で崩落した熊本城の石垣を元の状態に復旧する作業で熊本大学と凸版印刷が連携しました。地震前の写真から崩落した石材1つ1つの元位置を割り出すとともに、復旧過程をVR作品化し、観光資源として活用します。

2017年5月18日
「Revit」を使って建築確認申請用の図面を作成できるBIM確認申請テンプレートが5月末から一般提供されることになりました。審査機関の住宅性能評価センターも、BIMモデルによる申請を受け付けます。

2017年5月16日
テンプスタッフは、「BIMオペレーター育成派遣サービス」を2017年5月から開始しました。建設業界のCADオペレーターに「Revit」の研修を行い、BIMオペレーターへのキャリアアップを行います。

2017年4月28日
BIMソフトを駆使する横松邦明さんは、デスクトップ型のワークステーションをカバンに入れて客先に出かけ、プレゼンしています。“世界初のミニワークステーション”ならではの常識破りな使い方にビックリ!

2017年4月18日
Revitの活用に取り組むプランニングピープル代表取締役の栗原洋一さんは、自らの苦労を惜しみなくブログで公開、解説しています。その姿勢が認められ全国で4人しかいないエリートメンバーに選ばれました。

2017年3月16日
ミサワホームは業界初の「玄関一体型宅配ボックス」を4月1日に発売します。配達された荷物は、ドアを開けることなく室内で受け取れるほか、配達員の人は自動押印機能によってスピーディーに伝票処理ができます。

2017年2月28日
関西電力がFacebookに公開したドローンによる送電線工事の動画が人気を呼んでいます。約110mの高さの鉄塔によじ登った作業員が、ドローンが運んできたナイロン糸をキャッチ。ロープ、電線と架設します。

2017年2月27日
マンションのモデルルームや住宅展示場をVR化するビジネスに、福井コンピュータドットコムが乗り出しました。ヘッドマウントディスプレーを着けると没入感抜群です。建材設備の3Dカタログ.comとの連動も。

2017年1月31日
建設分野向けのVRソフト「UC-win/Road」などを展開するフォーラムエイトは、2月から小中学生を対象としたVR塾を毎週開講します。未来のVRクリエイターが、この塾から生まれるかもしれません。

2016年12月26日
ALSOKがウェブ上で各種ガードマンの手配や見積もりができる新サービス「ネットdeガードマン」を始めました。交通誘導員や工事現場の出入り管理はもちろん、現金輸送やボディーガードまで幅広く対応できます。

Translate »