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2022年10月3日
防犯カメラの映像をAIで解析することにより、浸水深を高精度で推定することに成功しました。今後、千葉県茂原市でフィールド実証を行い、2023年度中に「リアルタイムハザードマップ」の事業化を目指します。

2022年9月30日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」をリモートオペレーターが遠隔操作できるように、ロボット改造とクラウドシステム構築を行います。将来は高齢者や障害者、海外在住者なども現場業務に参加できるようにします。

2022年9月29日
HoloLens2の画面を見ながら、設備吊り下げ用の「インサート」の取り付け位置を墨出しします。効率は従来の3~5倍と作業員も"超人化"。設備BIMソフト「Rebro」からデータを自動作成します。

2022年9月28日
コンクリートの表層品質をAIが自動評価し、生コンから打ち重ねなど過去の履歴データをフィードバックすることで、コンクリート打設の「PDCA」を実現。使用現場では打ち重ね線の品質が満点近くになりました。

2022年9月27日
ビーイングが、建設コンサルタント向けの協力会社探しマッチングサイト「建コンマッチング」を開設。BIM/CIMやドローンなどi-Construction関係の業務もありました。

2022年9月26日
点群や3Dモデル、CAD図面、工事写真などをクラウド上で共有し、チャット会議が行えます。今後はBIM/CIMモデルの閲覧や、流体解析などのシミュレーションも行えるようになる予定です。

2022年9月22日
トラック1台分の工具や資機材の数量を1分足らずで照合でき、不足しているものが一目でわかります。鉄道工事の現場で、工具の置き忘れを防ぐためチェック作業のスピードを“超人化”してくれます。

2022年9月21日
スマホで複数の建機レンタル会社に一括見積もりを行い、安いレンタル品を簡単に探せます。その結果、レンタルコストは平均で34%も削減できます。竹中工務店やアクティオ出身の創業メンバーが開発しました。

2022年9月20日
BIM/CIMモデル通りに海底の捨石を敷きならし、AIによって最適な力で締め固めます。163tの巨大なロボットが、8本脚で海底を歩行しながら施工を進めていきます。

2022年9月16日
BIM/CIMソフトの自動化と、自動設計ソフトのBIM/CIM化が進み、知らず知らずのうちに両者は同じゴールを目指すように。その結果、AutoCADのライバルにAllpanが浮上してきました。

2022年9月15日
地上を押して歩くだけで、地下4m程度までの埋設管を発見できます。さらに地中レーダーの波形データをAIクラウドで解析することで、地中全体を3Dデータ化でき、埋設管の現況3Dモデルを簡単に作れます。

2022年9月14日
点群データをクラウド上で4D管理できます。BIM/CIMモデルと点群によって現場をデジタルツイン化し、過去から未来までの工程を、地形の変化を含めて確認でき、テレワークの幅が広がります。

2022年9月13日
交差点の縁石を、建設用3Dプリンターで現場施工したところ、従来5日間かかっていた工期がわずか1.5日間に短縮。造形と並行して、左官による仕上げも効率的に行えました。

2022年9月12日
広大な工場設備などを点群計測し、スピーディーにデジタルツイン化。3Dビューワー上では距離計測や、足場などの3Dモデル配置のシミュレーションが行え、図面を描き起こすことなく施工計画などが行えます。

2022年9月9日
スパイダープラスは、図面から施工体系図にもとづいた作業指示や完了報告が行う機能の特許を取得し、開発中の新サービスに実装します。この情報を株式市場も高く評価し、同社の株価はストップ高となりました。

2022年9月8日
新会社「PLiBOT」の売り物は、ビル設備を連携させる統合制御プラットフォームです。このほか世界中のパワフルな自律作業ロボットも販売し、国内企業と連携してメンテナンス体制も整えます。

2022年9月7日
移動式クレーンで荷物を吊ったときの「荷振れ」を止める熟練オペレーターの操作を、AIが制御システムに学習させ、荷振れを自動制御することに成功しました。タワークレーンなどにも適用できます。

2022年9月6日
画像生成AIの「Stable Diffusion」に高層木造ビルをデザインさせたところ、名作が続々誕生。入力するキーワードを工夫すると、建築や街並み、外装材など様々なデザインに活用できそうです。

2022年9月5日
強力マグネットを内蔵した車輪と、ねじれる本体機構によって、鋼構造物にくっついて自由自在に移動します。これまで難しかった凹凸面や曲面、角などもラクラク走行し、溶接や切断などを足場レスで行います。

2022年9月2日
切り土・盛り土の組み合わせや、運土量を最小化する施工計画を、AIによって瞬時に求めます。変化する地形や勾配、ダンプのすれ違いや待ち行列も考慮し、施工後には重機の稼働率も把握できます。

2022年9月1日
現場のBIMモデル上に、各建機のリアルタイムな位置や杭の施工状況を高精度で表示します。その結果、打ち合わせの準備に要する時間が5分の1に減りました。重機の動きや稼働時間も記録できます。

2022年8月31日
管理人のイエイリです。 大林組は2022年3月から仙台市青葉区で、「仙台梅田寮」の新築工事を行っています。 延べ面積3677m2の寮は、1階をRC造、2~3階を木造とした木造ハイブリッド構造を採用しました。 木造部分の構造材には、薄い板を何層も直交するように接着したCLT(直交集成板)パネルを使って […]

2022年8月30日
加速度センサー付き水筒で、作業員の水分摂取量や回数を計測し、ウエアラブルセンサーで深部体温を計測します。両者のデータから精度の高い熱中症予防を行うとともに、現場用マイボトル持参の行動変容も狙います。

2022年8月29日
長谷工グループは「DXアカデミー」を開講しています。指導に当たるのは、あの坂村健氏。まずDX意識改革についての講義を行った後、DXリーダーを選抜してプログラミングなど実践的な演習を行っています。

2022年8月26日
現場の映像や気象、騒音などのデータを外部に送信するための「デジコンBOX」が開発されました。防水・防じん性を備えており、各種センサーを接続して、施工管理をテレワーク化。省人化を実現します。

2022年8月25日
東名高速道路の法面補強に使われたグラウンドアンカーに光ファイバーを仕込み、張力をリアルタイムに遠隔監視できます。将来は橋梁やトンネル、舗装なども光ファイバーで統合監視できそうです。

2022年8月24日
建設会社とスチールドア工場の間をBIMデータでつなぎ、サプライチェーンを構築するモデル事業。建築士は意匠、価格、価格から仕様を決定し、工場では熟練工による手作業を自動化し、生産性を向上させます。

2022年8月23日
日本デジタル道路地図協会が、国交省が計測した国道の点群データを1km当たり5100円で発売しました。データが大きいためユーザーはハードディスクを協会に送り、点群データを書き込んでもらいます。

2022年8月22日
3Dプリンターによる模型製作を手がけるDMM.comが、工務店などを対象に「3Dプリント住宅模型サービス」を本格的に開始。3Dデータを送ると約1週間で納品され、価格は4万2000円からです。

2022年8月19日
鋼製支保工にひずみゲージと送信機を取り付け、ひずみデータを遠隔監視できます。将来のひずみを早期に予測できるので、山岳トンネルの施工管理が「KKD」から「データドリブン」へと進化しました。








