2023年1月20日
キヤノンは家庭でも使いやすいA1ノビサイズ大判プリンター「imagePROGRAF TC-20」を新発売。価格は送料込みで12万9800円(税込み)とリーズナブルです。A4、A3の連続印刷も可能。

2023年1月19日
資材置き場に設置した3Dセンサーで資材の山を3D計測し、リアルタイムで在庫量を表示します。1台のセンサーで複数の山を管理できるほか、照明がない場所や悪天候下でも計測できる強じんさを備えています。

2023年1月18日
アクティオはガラスや建材パネルの設置工事用に、吸盤で吸い付けて運搬、設置を行えるロボット「グラスワーカー」のレンタルを開始しました。吊り具がないので、作業は大幅にスピードアップしそうです。

2023年1月17日
大林組は自社で開発してきたBIMモデリングルールやテンプレート、ファミリなどの貴重な「BIMノウハウ」を、ウェブサイト上で無料公開を始めました。企業の壁を越えたBIM活用で生産性向上を目指します。

2023年1月16日
山岳トンネル工事の無人化を進める西松建設は、油圧ショベルの遠隔操作システムを開発し、切羽の浮き石を落とす「コソク作業」を遠隔化。高速3Dスキャナーで掘削断面と設計断面をリアルタイムで比較できます。

2023年1月13日
首都高のインフラ点検結果を、これまで紙に手書きしていたのを、声に出して音声入力することで、現場での作業効率が大幅アップ。紙を使わない点検によって、記入漏れや報告書作成の手間もなくなりました。

2023年1月12日
フランス企業が、かにクレーン型建設用3Dプリンターを開発。20フィートクレーンで現場に搬入し、壁を造形。施工後はアームなどコンパクトに折りたたんでドアから退出できます。価格は49万5000ユーロ。

2023年1月11日
国産BIMソフト「GLOOBE 2023」には点群アシスト機能が新搭載され、点群の加工、編集、合成が可能に。点群とBIMを組み合わせたデジタルツイン環境による設計、施工管理、維持管理が行えます。

2023年1月10日
施工管理アプリ「SPIDERPLUS」用に、鉄筋の圧接継ぎ手の外観検査を画面上で行える機能が開発されました。従来のS.Yゲージを使わず、スマホ上に表示された「ガイドライン」で簡単に計測できます。

2023年1月6日
吊りボルトの取り付け、天井枠の連結、天井ボードの取り付けなどの機能を持った5種類のロボットが互いに作業状況や取り付け位置などを教え合いながら、チームワークで作業します。まるで人間のようです。

2023年1月5日
通常のGNSS測位が行いにくい山あいのダム現場で、準天頂衛星「みちびき」の電波でケーブルクレーンの精度10cm以内の測位に成功。RTK用の基準局もいらないので、現場での計測や施工の自動化に便利です。

2022年12月27日
設計者の頭のなかにあった新設床版割り付けノウハウなどをルール化し、設計者自身が床版取り換え工事の複数案を瞬時に自動作成できます。生産性は1.9倍に向上しました。

2022年12月26日
山岳トンネルの壁面補強に使われるロックボルトの打設間隔を、タブレットで撮影するだけで計測し、帳票を自動作成できます。トンネル周方向の計測にかかる人工は2.5人工から1.25人工に半減しました。

2022年12月23日
パスコは3D計測・測量技術を生かしてメタバース事業の開発に乗り出しました。第一弾は地域創生ビジネス。実際の街並みや山、地域遺産などをデジタルツイン化し、超リアルなバーチャルツアーやなどを行います、

2022年12月22日
「日本の建設用3Dプリンター元年」となった2022年の締めくくりとして、セレンディクスが日本最大の3Dプリンターを中国・WINSUN社から導入。来年は100m2の住宅も開発予定です。

2022年12月21日
東海道新幹線が停電でストップした原因は"脇役"の金物が破断したことでした。JR東海は目視点検を行っていましたが、人手不足で従来型の保線作業は限界に。ドクターイエローの業務範囲も広がっていきそうです。

2022年12月20日
トプコンは合成開口レーダーによる地表面の3D測量を展開するSynspectiveとパートナーシップを締結。地上型スキャナー、MMS、ドローンから衛星からの測量までをワンストップで提供します。

2022年12月19日
東急建設はARグラス関連のハード、ソフト技術を持つベンチャー企業、Cellidに3出資しました。BIM/CIMと空間解析技術「ビジュアルSLAM」を組み合わせた建設DX推進を目指しています。

2022年12月16日
日揮グローバルは、現地調達の一般的な材料で作ったモルタルやコンクリートを使って、配管基礎用の埋設型枠の造形に成功。型枠組み立てや脱型が不要なので工期も、従来工法に比べて半減しました。

2022年12月15日
鹿島のある山岳トンネル現場では、施工中の坑内でSkydioの自律飛行可能なドローンを飛行させ、切羽を遠隔地にいる技術者が"近接目視"することで岩質や吹付けコンクリート厚などの判断を行っています。

2022年12月14日
コンピューター制御の木工機械で、複雑な3D曲面を持つ家具や建築などを製作する「3D木工」の技術やノウハウを惜しげもなく公開。ユニークなデザインを実現したい建築家やデザイナーをサポートします。

2022年12月13日
アクティオが建機に後付けできるAI監視カメラ「ドボレコJK」を本格レンタル開始。センサー不要で、画像解析で位置や距離を自動的に検知し、運転席のモニターに表示したり警報を出したりします。

2022年12月12日
さくらインターネット研究所は、水上ドローンとスマホで、湖沼や河川の水底地図を作成する実証実験を行い、見事成功しました。ソナーには安価な魚群探知機が使われているようです。

2022年12月9日
2022年度の第2次補正予算で、国土交通省住宅局関連の予算には「新しい資本主義の加速」というテーマで、80億円の「建築BIM加速化事業」が含まれていました。中小企業のBIM導入を後押ししそうです。

2022年12月8日
劇場内での見え方やウォークスルーをVRで再現し、位置や内装材の変化による音響の解析結果を同期させる可搬型音場シミュレーターを開発しました。建物のデザインに音の環境を盛り込む時代になりました。

2022年12月7日
リコーでは「THETA」のように、周囲の3D点群を1回の“シャッター”で計測する「ワンショット3次元復元デバイス」を開発中です。実用化されると、現況BIMモデルもスピーディーに作成できそうです。

2022年12月6日
清水建設は、携帯電話やブロードバンドの圏外にあるトンネル工事の現場をDX化するため、KDDIの衛星ブロードバンド回線サービス「Satellite Mobile Link」を日本で初めて導入しました。

2022年12月5日
3Dプリンターで作った東京・日本橋の都市模型をVRやMRと連動させて、フライトシミュレーターやバーチャル花火大会を楽しめるコンテンツを開発。“暴れる・逃げるイエイリ”のアバターも乱入します。

2022年12月2日
低価格で使える点群処理クラウド「ScanX」に、点群を3Dメッシュ化する機能が搭載され、BIM/CIMソフトなどでの活用が便利になりました。このほか森林解析機能や深層学習による高度や点群分類機能も。

2022年12月1日
高解像カメラで撮影した高解像画像を、内蔵AIによってリアルタイムに異常発見が行えるエッジAIカメラをドローンに搭載。飛行しながら異常部分を見つけて画像を地上に送り、大幅なスピードアップを実現。

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