2019年3月20日
大工さんの隣で、大量のビス留めを手伝ってくれる「D-AVIS(デービス)」というロボットが開発されました。建設業でも人間とロボットが一緒に働く時代が現実になりつつあります。

2019年3月19日
目視外まで安全に飛行させる「スマートドローン」プラットフォームを使ったサービスが、いよいよスタートします。長大な社会インフラの点検や維持管理の生産性向上にも、大いに役立ちそうです。

2019年3月18日
縦12m×横27m×高さ9mのものを、現場で施工できる巨大な3Dプリンターは、オープンソースの技術を大幅に取り入れています。粗骨材入りのコンクリートでも造形できます。

2019年3月15日
3Dレーザースキャナー搭載車両「インフラドクター」が、富士山静岡空港の滑走路の勾配計測に使われました。同時にひび割れやわだち掘れも調査できるので、空港の保守点検作業は大幅な省力化が期待できます。

2019年3月14日
BIMモデルと点群データを比較して、現場全体の出来形管理がリアルタイムに行えます。4D分析で基礎や隣接建物の沈下、変位を行ったり、BIMモデルとレーザープロジェクターで現場での墨出しも行えます。

2019年3月13日
測量機器とBIMソフト、クラウドサービスを一体化した建築・土木向けのワンストップソリューションを提供します。現場のIoT化が実現し、AIやロボットによる自動化も進みそうです。

2019年3月12日
MRデバイスの最新版「HoloLens 2」をそっくりそのままヘルメット化した「Trimble XR10」という新製品が登場しました。現場での操作性はかなり優れている模様です。

2019年3月11日
3Dプリンターによる設計・施工のパイオニアを自負する設立1年のベンチャー企業が注目を集めています。コンクリートカヌーから彫刻、橋と幅広い造形をカバー。点群による出来形管理技術も開発を進めています。

2019年3月8日
建築現場の高所作業車や脚立などの資機材にビーコンを取り付け、現在位置がリアルタイムにわかるシステムを鹿島が開発しました。今後は人の動きも把握し、仮設計画などに生かす予定です。

2019年3月7日
表面が藻で覆われたトンネルでも、内壁の補修跡をHoloLensで“透視”できます。暗いトンネルもLEDランタンがあれば大丈夫。導水路トンネルでこれを使ったところ、作業時間が半減したそうです。

2019年3月6日
飛行中のドローンから超音波センサーをタンクに接触させて板厚を測定します。超音波センサーと板の間に塗る「カプラント」を自動供給するディスペンサーも搭載しています。

2019年3月5日
GDLの知識がなくてもARCHICAD用のGDLオブジェクトが簡単に作れるツール「Library Part Maker」が登場しました。メニュー画面を上から順番に実行していくだけです。

2019年3月4日
多数のドローンを同時に安全に目視外飛行させるための“航空管制官”の役目を果たす「運航管理システム」の実験が福島ロボットテストフィールドで成功しました。積極的にAPIを公開します。

2019年3月1日
「3D City Experience Lab.」のウェブサイトでは、東京・渋谷駅付近の街並みや地下街の点群データが無料公開されています。データはダウンロードでき、フリーソフトで開いて見られます。

2019年2月28日
BIMユーザーで、さらにVRやARを活用したプレゼンやコラボをしたいと思う人にピッタリのVR建築コンテストがあります。BIMからVRへの変換やクラウドへのアップなど基本が学べますよ。

2019年2月27日
パソコンの4Dシミュレーション通りに移動式クレーンを動かし、鉄骨を自動組み立てする日本初の実験を行いました。玉かけ作業には自動フック、部材の回転はジャイロ機構で制御しています。

2019年2月26日
SB C&Sと、ホロラボは、BIM/CIMモデルのデータをアップするだけでAR/VR用のデータに変換できるクラウドサービス「mixpace」を開発。販売を開始しました。

2019年2月25日
「スクイジー」という道具を器用に動かしながら超高層ビルの外窓を清掃する作業ロボットの実証実験が、東京の新丸の内ビルで行われます。スクイジーを他の道具に持ち変えると、外壁調査や修繕工事もできそうです。

2019年2月22日
「作業の半分はロボットと」というコンセプトの下、柱や梁の溶接作業に人間より多くのロボットを導入しました。梁を上向き溶接できるので、鉄骨の建て方工程が早くなり、溶接品質も向上しました。

2019年2月21日
現場に持って行くのはiPad一台だけ。GPSによる現在位置を図面上に表示し、写真撮影、メモ入力などはiPadの画面だけで行えます。事務所に帰ってからの資料作成や写真整理はいりません。

2019年2月20日
資材を台車やメッシュパレットに積み、荷取り場所と荷置き場所を指示すると、後は無人搬送ロボたちが目的階のに置き場所まで自動的に搬送してくれます。ロボットに任せられる現場の作業が少しずつ増えてきました。

2019年2月19日
積水化学工業は当初、8カ所開設予定だった「セキスイハイムミュージアム」を17カ所に倍増させました。受注獲得に大きな効果があったからです。これからの住宅産業は「売るためのVR」がモノを言いそうです。

2019年2月18日
重機搭載の3Dレーザースキャナーがトンネル切り羽付近の断面を計測し、リアルタイムに設計より張り出した「あたり」を運転席のモニターに表示します。

2019年2月15日
ZEBの空調、照明などの設備を運転すると、ビル内の温度・湿度・風速がどう変わるのか高精度予測できます。実際のビル状態は3次元温度分布図などで把握でき、ZEB運用ノウハウの向上に役立ちます。

2019年2月14日
CIMモデルに寸法線や注釈などを付けて、くるくる回しながら見られる「3DAモデル」に対応したソフトが増えてきました。今後、CIMモデルを「正」とした工事契約も実現しそうです。

2019年2月13日
立ち入りが難しい軍艦島の建物を、BIMモデルや360°パノラマ写真でリアルに体感できる「軍艦島デジタルミュージアム」をご存じでしょうか。BIMモデルはタブレット上でウォークスルーができます。

2019年2月12日
路面上の圧雪、シャーベット、積雪などが混在するカメラ画像から、AIによって各部分をリアルタイムに自動認識する世界初のシステムです。全国のスマホアプリユーザーからの写真投稿なども活用します。

2019年2月8日
建設会社とIT企業がコンソーシアムを組み、IoTやAI、ロボットなどのICTを駆使した土木工事の事例が今後、続々と発表されそうです。その理由は「成功事例の発表義務づけ」にありました。

2019年2月7日
駐車場の融雪装置の監視や遠隔装置などで知られる札幌のベンチャー企業、エコモットは“泥くさいIoT”を強みにしてきましたが、最近はAI(人工知能)による映像やデータの解析技術も進化しています。

2019年2月6日
ディープラーニングによる劣化診断に必要な「教師データ」の作成支援をジャストが始めました。事業を担当するスタッフは構造物診断のほか、AIや画像処理、ドローン操縦など様々な専門家で構成されていました。

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