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2022年7月21日
LIXILは既存ビルに後付けできる「太陽光発電ロールスクリーンシステム」を開発。発電した電気はUSBポートから外部に供給し、災害などの停電時には非常用電源としても活用できる。

2022年7月20日
BIMobject Japanと日本FLOWは、業務提携を行い日本仕様のRevitファミリを作成・提供するウェブサイトを立ち上げました。Revitファミリ作りには障害者も積極的に雇用していきます。

2022年7月19日
小橋梁にシンプルなセンサーを設置するだけで、橋桁の変位と温度の変化を24時間監視し、遠隔監視が行えます。異常があればメールで通知。不具合の見落とし防止と生産性向上の一石二鳥が実現できます。

2022年7月15日
管理人のイエイリです。 港湾工事などで使われる大型のプレキャストケーソンは、構造物に合わせて特注生産した鋼製型枠を使って製造します。そのため、型枠の製造時間や型枠を何度も転用する待ち時間が発生し、設計から納品までの期間が約10カ月もかかってしました。また、特注の型枠代もかさみます。 この問題を解決す […]

2022年7月14日
原子力発電所の建屋の設計で使われる構造解析や地震応答解析のシステムを、BIMモデルと双方向データ連携。原発機器を製作する機電メーカーともBIMでコラボし、データ作成・変換のひと手間を削減しました。

2022年7月13日
MRデバイスのHoloLens 2やXR10で使えるサングラス型のアクセサリーです。外部の明るさに応じて、サングラスの色が自動的に変化し、屋外現場でも3Dモデルがくっきりとみられます。

2022年7月12日
建物の建設に使われる建設資材や、施工時の燃料・電気、そして竣工後の仕様エネルギーをひとまとめにしたレポートを顧客に提供します。建設までのCO2排出量はブラックボックスだったので顧客に喜ばれそうです。

2022年7月11日
大林組が施工管理者のトレーニングのために使ってきたVRシステムを改良し、積木製作を通じて外販することになりました。市販のスタンドアロン型VRゴーグルだけで、簡単にゲーム感覚の訓練が行えます。

2022年7月8日
内装用の石膏ボードと軽量鉄骨の下地材を、BIMモデルデータを使って工場でプレカット加工することで、現場での作業時間を30~50%も削減しました。現場での高速カッター事故や廃材も減ることになります。

2022年7月7日
あのデジタル野帳アプリ「eYACHO」に、安全管理のKY活動を効率的に行えるAIソリューションの機能が追加されました。現場の状況や使用建機から、AIが過去の事故情報からリスクと対策を自動表示します。

2022年7月6日
カメラやセンサーで、現場の人や建機などの動きをリアルタイムにデジタルツイン化し、安全管理をテレワークで行えます。建機と人の接近なども遠隔地で検知し、アラームを鳴らすほか、記録・分析も行えます。

2022年7月5日
様々な都市の情報を広く公開し、データをセキュアに連携するスマートシティー用の「都市OS」が発売されました。欧州発のオープンソースとして実績のある「FIWARE」と「X-ROAD」を活用しています。

2022年7月4日
生コン車のナンバープレートやコンクリの納品書を、AI付きカメラでデータ化し、コンクリ打設作業をリアルタイムに管理します。導入現場ではポンプ車ごとの専任管理者がゼロになり、戻りコンも6割減りました。

2022年7月1日
日本初の3Dプリンター住宅を施工したセレンディクスは、“世界最高水準”の耐震性能を実現するため、KAPと業務提携を行いました。2022年夏には、最大震度7を想定した実物大耐震実験を行います。

2022年6月30日
遠隔地にいる工事監理担当者が、ウエアラブルカメラを装着した現場代理人からの映像を見ながら、リモートで指示し、現場への出張を半減。値上げなしで遠隔地の大規模修繕工事の現場監理を行えました。

2022年6月29日
高砂熱学のプレハブ生産拠点「T-Base」では、部材のユニット化や省加工などで生産性向上と働き方改革の両立を目指しています。その構想は、あのマッキンゼーのレポートとは全く独自で生まれたものでした。

2022年6月28日
自律飛行するドローンが、災害現場などを空撮中の映像を遠隔地からリアルタイムに見られるクラウドサービスが始まりました。撮影映像を3Dモデル化し、現場状況の把握や復旧対策に生かすこともできます。

2022年6月27日
橋梁の写真とひび割れ幅などのデータをクラウドにアップすると、AIがコンクリの劣化原因と健全度を自動評価し、国交省様式の帳票まで作成します。“買って使えるAI”は人手不足解消の切り札になりそうです。

2022年6月24日
MRグラスを使ってペイントしたバーチャル飛行機が、実物大・3Dで南紀白浜空港の滑走路に着陸する体験を味わうアトラクションを開発。3D版のプロジェクションマッピングとして新分野を切り開きそうです。

2022年6月23日
BIMデータを中古不動産の価値評価に活用する実験が行われ、評価がガラス張りの鑑定評価書を作成しました。今後、取引価格にBIMの効果が反映されるには、成功事例の積み重ねが必要です。

2022年6月22日
浪工学園は、2023年4月に日本初のドローン専門学校「関西ドローン大学校」を開設します。VFRや理経とも提携し、VR版フライトシミュレーターも活用し、火災現場や緊急着陸など高度な飛行訓練も行います。

2022年6月21日
クラウド上で本格的な点群データ処理が行える「スキャン・エックス」に新バージョンが登場。点群の自動分類性能が向上したほか、クラウドでのデータ共有、出来形管理、3Dマップ搭載などで使いやすくなりました。

2022年6月20日
BIMモデルでロボットにビル内の移動経路や点検する設備の位置を教え込むことに成功しました。このほか異なるメーカーのロボットとビル設備を一元管理するプラットフォームも2023年に稼働予定です。

2022年6月17日
引き出しの開け閉めをスムーズに行えるスライドレール付き家具のCAD図面や、加工用の座標データをクラウドで自動作成。レールの寸法やクリアランスなど、細かいことを気にする必要は一切ありません。

2022年6月16日
BIM/CIMモデルの属性情報を、現場の施工管理者などが簡単に見られる「ダッシュボード」を開発しました。工事全体や部分ごとのコンクリート量や鉄筋本数、面積などを、だれでも集計して仕事に活用できます。

2022年6月15日
モバイルスキャン協会はiPhoneやiPadで点群計測を行うノウハウをまとめたマニュアルを無料公開。歩き方から計測範囲の大きさ、精度の検証、そしてスキャンアプリの比較までが掲載されています。

2022年6月14日
超高精細な8Kカメラの映像をローカル5Gで現場事務所に伝送。クラウド上のAIシステムで建機や作業員をマーキングし、現場関係者のスマホやパソコンにリアルタイム表示します。夜間工事の安全性が高まります。

2022年6月13日
大林組は実建物を3Dプリンターで現地施工を行う日本初のプロジェクトに着手。複層構造の壁には補強材や空調ダクト、断熱材を埋め込み、壁面放射空調も行えます。日本建築センターから大臣認定も取得しました。

2022年6月10日
大型ドローンで外壁吸着ロボットを吊り上げ、石油タンクの外壁の塗装や高圧洗浄を行います。塗装ノズルを精密に動かすため、ドローンと電動ウインチ、塗料の粘度などは高度なすり合わせ技術が使われています。

2022年6月9日
これまで目視で行っていた緑化工事の評価を自動化しました。ドローンに搭載したマルチスペクトルカメラで空撮した画像を解析し、緑化の割合を定量的に計算します。緑化工事の遠隔臨場も試行しました。







