2022年10月25日
大阪から福島にある複数の建機を遠隔操作することに成功、無人化施工の実験施設「インキュベーションスタジアム」 も建設。さらに山岳トンネル工事の出来形管理や監視を遠隔で行うロボットも開発しました。

2022年10月24日
建物や鋼構造の点群データを、自動的に3Dモデルに変換し、簡単に修正できる機能をInfiPointsに搭載。さらに3D PDFやクラウド共有で、点群を多くの技術者が活用できるワークフローが実現します。

2022年10月21日
清水建設はBIMモデルと点群データをAR化した「確認検査支援システム」を開発。その映像をBCJのオフィスとリアルタイム共有して遠隔地からも検査に参加できる「メタバース完了検査」を実現しました。

2022年10月20日
発売40周年を迎えたAutoCADには、AIが作業中に便利なコマンドを教えてくれる「マクロアドバイザ」機能や、紙図面の書き込みをCADに取り込む機能などが追加され、ますます進化を続けています。

2022年10月19日
iPhoneなどのLiDAR機能で計測した、公共座標系の3D点群データから、2Dの縦横断図や平面図を作成し、工事現場などで使えます。計測距離を40mまで延ばせる外付けLiDARシステムも開発中です。

2022年10月18日
MMSで計測した道路などの膨大な点群データをナマのまま、Web上で手軽に活用できるパスコの「PDMS-Net」に、API機能が追加されました。道路台帳システムなどに、点群データを表示できます。

2022年10月17日
台風で落橋した千曲川橋梁は、3Dレーザースキャナーや3次元CAD、360度写真などのデジタル技術をフル活用した復旧工事の結果、約1年5カ月後に見事、復活。その過程がYouTubeで公開されました。

2022年10月14日
高精度の3D点群データを使って、建物の外壁や床面を計測し、床や建物の傾きや不同沈下量を精密に計測するサービスです。成果物は点群データとビューワーが納品され、ユーザーは任意の場所を再計測できます。

2022年10月13日
iPad ProのLiDAR機能とQRコードを使って、公共座標系による点群計測が行えます。独自開発のQRコードの中心には、十字線が描かれておりアプリがその位置を自動認識します。

2022年10月12日
管理人のイエイリです。 ドローン(無人機)による構造物の目視点検は、足場や高所作業が不要なので安全性が高く、作業もスピーディーと、多くのメリットがあります。 三井E&Sマシナリー(本社:東京都中央区)とゼンリンデータコム(本社:東京都港区)は、2022年3月14日~17日、大分県の協力のもと […]

2022年10月11日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータと言えば、建設ソフト会社の老舗として知られ、最近では点群処理ソフト「TREND-POINT」や、点群や3Dモデルを共有できるクラウドサービス「CIMPHONY Plus」など、国土交通省の「i-Construction」施策に沿ったCIM(コンストラクション・ […]

2022年10月7日
山岳トンネル工事で最も危険な、切羽での爆薬装てん作業と鋼製支保工の建て込み作業を前田建設が完全自動化することに成功。工事の自動化や遠隔操作化に向けて、また一歩、大きく前進しました。

2022年10月6日
天井クレーンとクラムシェルによって、骨材を貯蔵場からホッパーにくみ上げる作業を自動化し、遠隔監視・操作も可能にしました。その結果、骨材プラント管理の生産性は2倍以上に向上しました。

2022年10月5日
中国企業「builder X」が開発したシステムを使い、約1700kmも離れた北京~兵庫県間でのバックホーの遠隔操作に成功しました。今後、市販される予定ですが価格は500万円以下になる予定です。

2022年10月4日
Skydioのドローンが、最近続々と現場巡回や構造物の点検業務などに導入されています。AIによる自律飛行機能や障害物回避機能、3D点群計測機能などが、構造物に沿った飛行を行う現場で評価されています。

2022年10月3日
防犯カメラの映像をAIで解析することにより、浸水深を高精度で推定することに成功しました。今後、千葉県茂原市でフィールド実証を行い、2023年度中に「リアルタイムハザードマップ」の事業化を目指します。

2022年9月30日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」をリモートオペレーターが遠隔操作できるように、ロボット改造とクラウドシステム構築を行います。将来は高齢者や障害者、海外在住者なども現場業務に参加できるようにします。

2022年9月29日
HoloLens2の画面を見ながら、設備吊り下げ用の「インサート」の取り付け位置を墨出しします。効率は従来の3~5倍と作業員も"超人化"。設備BIMソフト「Rebro」からデータを自動作成します。

2022年9月28日
コンクリートの表層品質をAIが自動評価し、生コンから打ち重ねなど過去の履歴データをフィードバックすることで、コンクリート打設の「PDCA」を実現。使用現場では打ち重ね線の品質が満点近くになりました。

2022年9月27日
ビーイングが、建設コンサルタント向けの協力会社探しマッチングサイト「建コンマッチング」を開設。BIM/CIMやドローンなどi-Construction関係の業務もありました。

2022年9月26日
点群や3Dモデル、CAD図面、工事写真などをクラウド上で共有し、チャット会議が行えます。今後はBIM/CIMモデルの閲覧や、流体解析などのシミュレーションも行えるようになる予定です。

2022年9月22日
トラック1台分の工具や資機材の数量を1分足らずで照合でき、不足しているものが一目でわかります。鉄道工事の現場で、工具の置き忘れを防ぐためチェック作業のスピードを“超人化”してくれます。

2022年9月21日
スマホで複数の建機レンタル会社に一括見積もりを行い、安いレンタル品を簡単に探せます。その結果、レンタルコストは平均で34%も削減できます。竹中工務店やアクティオ出身の創業メンバーが開発しました。

2022年9月20日
BIM/CIMモデル通りに海底の捨石を敷きならし、AIによって最適な力で締め固めます。163tの巨大なロボットが、8本脚で海底を歩行しながら施工を進めていきます。

2022年9月16日
BIM/CIMソフトの自動化と、自動設計ソフトのBIM/CIM化が進み、知らず知らずのうちに両者は同じゴールを目指すように。その結果、AutoCADのライバルにAllpanが浮上してきました。

2022年9月15日
地上を押して歩くだけで、地下4m程度までの埋設管を発見できます。さらに地中レーダーの波形データをAIクラウドで解析することで、地中全体を3Dデータ化でき、埋設管の現況3Dモデルを簡単に作れます。

2022年9月14日
点群データをクラウド上で4D管理できます。BIM/CIMモデルと点群によって現場をデジタルツイン化し、過去から未来までの工程を、地形の変化を含めて確認でき、テレワークの幅が広がります。

2022年9月13日
交差点の縁石を、建設用3Dプリンターで現場施工したところ、従来5日間かかっていた工期がわずか1.5日間に短縮。造形と並行して、左官による仕上げも効率的に行えました。

2022年9月12日
広大な工場設備などを点群計測し、スピーディーにデジタルツイン化。3Dビューワー上では距離計測や、足場などの3Dモデル配置のシミュレーションが行え、図面を描き起こすことなく施工計画などが行えます。

2022年9月9日
スパイダープラスは、図面から施工体系図にもとづいた作業指示や完了報告が行う機能の特許を取得し、開発中の新サービスに実装します。この情報を株式市場も高く評価し、同社の株価はストップ高となりました。

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