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2022年12月8日
劇場内での見え方やウォークスルーをVRで再現し、位置や内装材の変化による音響の解析結果を同期させる可搬型音場シミュレーターを開発しました。建物のデザインに音の環境を盛り込む時代になりました。

2022年12月7日
リコーでは「THETA」のように、周囲の3D点群を1回の“シャッター”で計測する「ワンショット3次元復元デバイス」を開発中です。実用化されると、現況BIMモデルもスピーディーに作成できそうです。

2022年12月6日
清水建設は、携帯電話やブロードバンドの圏外にあるトンネル工事の現場をDX化するため、KDDIの衛星ブロードバンド回線サービス「Satellite Mobile Link」を日本で初めて導入しました。

2022年12月5日
3Dプリンターで作った東京・日本橋の都市模型をVRやMRと連動させて、フライトシミュレーターやバーチャル花火大会を楽しめるコンテンツを開発。“暴れる・逃げるイエイリ”のアバターも乱入します。

2022年12月2日
低価格で使える点群処理クラウド「ScanX」に、点群を3Dメッシュ化する機能が搭載され、BIM/CIMソフトなどでの活用が便利になりました。このほか森林解析機能や深層学習による高度や点群分類機能も。

2022年12月1日
高解像カメラで撮影した高解像画像を、内蔵AIによってリアルタイムに異常発見が行えるエッジAIカメラをドローンに搭載。飛行しながら異常部分を見つけて画像を地上に送り、大幅なスピードアップを実現。

2022年11月30日
金属製巻き尺を伸縮式ポールとして活用し、コンパクトなロボットで高さ2mまでの計測が可能に。センサーやカメラ、作業アームなどを取り付けて室内の空気環境計測や高所の点検などを自動化できます。

2022年11月29日
現場の映像から各作業員が今、どんな作業をしているのかをリアルタイムで認識します。各作業時間を10%以内の誤差で判定できました。遠隔監視の自動化やワークフローの効率化などが期待できます。

2022年11月28日
大阪・関西万博の建設工事による工事渋滞を緩和するため、工事車両の交通量を予測して分散させる「ピークシフト」を行います。効果が確認されれば、全国の大規模工事にも活用が期待されます。

2022年11月25日
360度写真をAIで超解像度化、明るさ補正を行う技術がクラウド型施工管理アプリ「SPIDERPLUS」や「Photoruction」に搭載。テレワークによる施工管理にも便利に使えるようになりました。

2022年11月24日
工事写真にイラストや工事データを「レイヤー」として組み込み、様々な作業を自動化できる「工事写真3.0」に対応した工事写真アプリが増えてきました。工事写真による新たな生産性向上が始まろうとしています。

2022年11月22日
既設橋梁の点群計測からBIM/CIMモデル化し、床版の自動設計や工場製作、現場施工、維持管理までをデジタルツインで一元管理します。施工誤差も後工程にフィードバックされるので現場での位置決めも楽に。

2022年11月21日
メタ社が発売した最先端ヘッドセット「Meta Quest Pro」に対応したメタバース会議システムがリリースされました。VRでもARでも参加でき、途中で切り替えることも可能です。画質も向上しました。

2022年11月18日
東京・品川で開催されたVRコンテストの表彰式に、イエイリの"暴れるアバター"が乱入しました。コンテストのグランプリは大成建設、新設されたVRオブザイヤーには国土交通省が受賞しました。

2022年11月17日
25kgの機関車2台で500kgもの建設資材を運搬可能。鉄筋をレールとして使い、クルマやクレーンが使えない現場内の不整地や配筋の上などで、鉄筋やブロック、セメント袋、木材など様々な資材を運べます。

2022年11月16日
GNSSの人工衛星と同じ仕組みの基地局を都市内に設置し、気圧データも併用してビル内や地下での3D位置計測を行うシステムを活用し、建築現場内で十分な位置計測ができました。

2022年11月15日
現場作業の進ちょく状況を、プレハブ工場と連携し、最適なタイミングで輸送することでドライバーの"手待ちのムダ"を削減します。見えにくかった「工程のムダ」削減が今後の建設DXの焦点になりそうです。

2022年11月14日
VR空間だけにとどまらず、リアルな職場にもテレワーク中の人が現れたり、体にセンサーを装着して元気度やリラックス状態を計測して、コミュニケーションを図ったりと、メタバースオフィスが進化してきました。

2022年11月11日
川上ダムの建設現場で自律飛行ドローンを飛ばし、現場の巡視や3D測量を自動的に行います。着陸後は充電も自動化。同ダムでは監査廊内の自律飛行も成功させているため、ダム管理の省人化が大幅に進みそうです。

2022年11月10日
住宅の外壁をスマホで撮影し、クラウドに送るだけで、AIがひび割れを検知し、最大幅を自動計測します。これまでのスケールと目視による検査より、短時間で検査できます。2023年春には外販される予定です。

2022年11月9日
小型LiDARセンサーとタブレットを測量機代わりに使って、現場で即座に空中間の距離や角度、電線の長さなどを計測できます。高所作業車などを使う従来の方法に比べて作業時間は85%も効率化されました。

2022年11月8日
ハンガリー・ブダペストに本社を置くグラフィソフトCEOのヒュー・ロバーツ氏が来日し、成長戦略を語りました。今後の建設業の課題解決のポイントとなるソリューションとして「BIMcloud」を挙げました。

2022年11月7日
長谷工グループのマンション事業では、外装検査をHoloLens2やiPhoneで行うMRソリューションを開発し、中古マンションの早期販売にVRを導入。「デジタルツイン」による革新が起こっています。

2022年11月4日
ダム湖に流入する水の量やタイミングを予測し、洪水防止や発電量の最大化をAIによって実現する「ダム最適運用システム」が完成。神通川水系の浅井田ダムなど5つのダムで運用が始まりました。

2022年11月2日
人工衛星からミリ~センチ精度で地表面を計測できる「衛星SAR」という技術が進化。流域全体の土砂移動量や、地盤沈下量、斜面変動などの経時変化を把握し、データドリブンな防災が実現できる時代になりました。

2022年11月1日
AIによって60分後の船の位置を台風のように予報円で予測するシステムや、クレーン作業時の吊り荷と作業員の位置関係からアラームを出すシステムを開発。AIによる安全管理の業務が広がってきました。

2022年10月31日
パソコン周辺機器でおなじみのエレコムが、工事現場の遠隔支援サービスに参入しました。低価格で幅広い機器を組み合わせ、Webカメラによる現場監視から遠隔臨場まで、ワンストップで建設DXを支援します。

2022年10月28日
掘削を伴う地下工事の設計段階で、工期遅れが発生しそうな場所を、AIが自動的に見つけ、リスクの度合い別に色分け表示します。施工時の問題を事前に解決する「フロントローディング」が可能になります。

2022年10月27日
セレンディクスは3Dプリンター住宅は、2023年の高島屋の福袋として販売。さらに5カ国での分業生産体制や耐震性の向上、3Dプリンター住宅保険の開発と、「マーケティングの4P」を強力に進めています。

2022年10月26日
VRゴーグルや歩行VRデバイスなどで、現場で発生する事故を、安全かつリアルに体験できます。墜落や接触のシーンでは、思わずのけぞるほどの迫力が。感電体験装置で、電気に触れると「ビリビリ」感じます。







