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2023年3月14日
北陸電力送配電とNTT西日本は、工事会社が道路工事などの現場立会の申請を共同で受け付けるWebシステムを開設。申請と受付の手間が減り、インフラ事業者には現場の位置座標が得られるメリットも。

2023年3月13日
管理人のイエイリです。 工事現場でよく行われている溶接作業ですが、その技能習得は、“KKD”(経験・勘・度胸)に頼っていました。 というのは、作業中に発生する強いアーク光から目を守るため、見えにくい保護マスクを着用する必要があったため、「見えづらい、見せづらい、伝わりづらい」という課題があったからで […]

2023年3月10日
清水建設は「Shimz One BIM」の一環として竣工BIMモデルを年間200件程度を作成し、クラウド上で提供、カスタマイズるサービスを開始します。他社施工物件の竣工BIM化も200万円程度から。

2023年3月9日
SIMフリースマホ「蔵衛門Pocket」は工事写真の撮影や音声通話から、クラウドによる電子小黒板や図面、修正指示の共有、さらにはビデオトークによる遠隔臨場まで可能。価格は税込み5万円を切りました。

2023年3月8日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」が道路舗装用の斜め配筋にも対応。さらにスペーサー材をあらかじめ溶接した「配力筋S」にも対応し、コンクリート舗装の鉄筋組立作業の生産性を大幅にアップしました。

2023年3月7日
最大49キログラムの荷物を運べる大型ドローンで、水中ポンプや電工ドラム、お弁当やドリンクを、現場まで空輸する実証飛行を行います。工事現場の強みを生かした重量物運搬ドローンの技術開発が進みそうです。

2023年3月6日
テレビ朝日とclusterがコラボして「メタバース一軒家コンテスト」を開催。スマホで簡単に応募できる「ワールドクラフト部門」と、3DモデルやUnityを使った「オリジナルクリエイト部門」があります。

2023年3月3日
総額80億円の「建築BIM加速化事業」の補助金をゲットするためには、まず電子申請用の「GビスID」を取得する必要があります。IDを持っていない企業が3月末までに申請するには3月上旬には行動開始を。

2023年3月2日
オープンデータの3D都市モデル「PLATEAU」のCityGMLデータを、ゲームエンジン「Unity」で利用できる変換ツール「PLATEAU SDK for Unity」が無料公開されました。

2023年3月1日
令和4年度の建設DX大賞は25団体が受賞。国土交通大臣賞は金杉建設、埼玉県、Arent、国際航業の受賞が決定。そしてArentは東証グロース市場に上場することになりました。

2023年2月28日
東北大学発ベンチャー、ボールウェーブはドローンに超小型ガスクロマトグラフを搭載し、煙突から出るガス成分をわずか3分で分析。「プラントや設備のにおいをかいで異常を発見する」ことを可能にしました。

2023年2月27日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」シリーズを開発・販売する建ロボテックは、初の海外拠点としてシンガポールに子会社を設立。販売やレンタルサービスを展開していきます。オフィスは繁華街のクラークキーにあります。

2023年2月24日
床版上の配筋をドローンで全数撮影し、オルソ画像のような巨大な写真にまとめます。さらにAIですべての鉄筋ピッチを自動算定し、報告書を自動作成。配筋検査の自動化や省人化のほか、遠隔臨場も可能になります。

2023年2月22日
BIMとともにニーズが高まっている、コンピュテーショナルデザインソフト「Rhinoceros」の技術者を養成するため、パーソルテンプスタッフが無料研修を実施。修了者は希望に応じて企業に派遣します。

2023年2月21日
ドローンから外壁タイルに音波を照射し、タイルの微小な振動をレーザードップラー振動計で計測する方法で、タイルの欠陥箇所を検出しました。赤外線カメラが使えない日陰側の壁を調査するのに有効な手段です。

2023年2月20日
建設用3Dプリンターメーカー、Polyuseは国交省の工事など全国で施工実績を伸ばし、次の事業展開に備えて7.1億円の資金を調達しました。2024年度には国産3Dプリンターの発売も目指しています。

2023年2月17日
紙図面をPDF化した建築確認申請の図面に、手書きメモを書き込んでスムーズに審査するため、西宮市とTransRecogがコラボ。PDF書き込みソフト「AxelaNote」の改良に乗り出しました。

2023年2月16日
東京都内の荒川下流で河道をまたいで最大50kgの緊急支援物資をピストン輸送したり、横浜市内の橋梁建設現場で20kgの資材を自動自律飛行で運んだりと、大型ドローンの"空飛ぶクレーン"化が始まりました。

2023年2月15日
会議の録音をAIが聞き込み、文脈を整理して会議の要約や目次化、まとめをチャットAI「ChatGPT」が自動的に出力してくれます。音声テキスト化のアプリに比べて、議事録作成の手間が大幅に省けます。

2023年2月14日
iPhoneなどのLiDAR機能で3Dスキャンを行う「Scanat」が、Appleがリリースした室内計測用のAPI「RoomPlan」に対応。1%未満の高精度で3D間取り図を作成できます。

2023年2月13日
工事現場や資材置き場に夜間、侵入してくる人やクルマをAIが自動的に認識し、「侵入者を検知」などの音声で警告します。いざという時は、ナマ声での迫力ある警告も可能。ドロボーに盗む気をなくさせます。

2023年2月10日
ITやAIを駆使した維持管理技術の開発などを積極的に行う南紀白浜空港は、コロナ禍にも負けず搭乗客数が過去最高を記録。その裏では地方空港のメリットを生かす、土木屋さんたちのアイデア経営がありました。

2023年2月9日
ダムの堤体コンクリート端部が「反り上がる」現象を、光ファイバーによってリアルタイムで高精度に計測することに成功。従来の光ファイバー計測に比べて精度は50倍、計測時間は数分から数秒に短縮されました。

2023年2月8日
東急建設はロボットで鉄筋の溶接や組み立てを自動化する米国のToggle Roboticsに出資しました。これまでの鉄筋組み立ては現場での手作業が主流でしたが、今後はプレハブ化も進みそうです。

2023年2月7日
膨大な解析を高速で行う「量子コンピューター」を使って、交通や防災、観光といった都市の問題を解決するためのプラットフォームを開発します。実現すれば、未来の最適解をスピーディーに見つけられそうです。

2023年2月6日
山岳トンネル工事で使われる遠隔操作の建設機械の動作遅延などを練習するVRコンテンツを開発。建機が稼働する切羽や建機をVR化しただけではなく、モニターが並んだ操作室自体もVR化し、小型になりました。

2023年2月3日
モバイル機器メーカー、Galaxyは防水・防じん性能に優れ、米軍規格の耐衝撃性を備えた現場用Androidタブレット「Galaxy Tab Active4 Pro」を発売。実売価格は10万円台です。

2023年2月2日
コンピューター制御の最新加工機が、1時間単位で使える時間貸しサービスが始まりました。金属3Dプリンターは1時間1万3500円、5軸マシニングセンターは同2万円、CNC旋盤は同2700円などです。

2023年2月1日
NTTイードローンが防水防じん機能や高解像度カメラ、上空で携帯回線が使えるタフなドローン「ANAFI Ai」を発売しました。ドローンに不具合が生じたときは翌営業日に代替機を発送するサービスも。

2023年1月31日
電気式コーン貫入試験やロータリーサウンディング試験のデータから、地盤のN値や細粒分率を高精度に推定するAIが開発されました。薬液注入工事ではリアルタイムな細粒分率による注入量管理が可能です。







