AR・MR・VR
2020年7月7日
長谷工グループはマンションの外壁タイル調査にHoloLens2を導入。2人での点検作業を1人でできるようにしたほか、レポート作成も自動化した結果、従来の業務を30%削減できました。

2020年6月29日
オフィスケイワンがVR空間「cluster」上で開催した技術発表会に潜入し、青いユニホーム姿の社員アバターに混じって講演を聴いてきました。“実物大橋脚”などVRイベントならではの展示物も。

2020年6月22日
BIMエンジニアの松本ちなつさんがツイッターで「100日後に竣工する建築モデル」を絶賛連載中です。完成までいよいよ4日を残すだけとなりました。その現場をVRで突撃取材しました。、

2020年6月15日
鹿島のBIM推進室では、ARデバイス「HoloLens2」を使って、配筋の出来形管理や、現場の遠隔支援などを行うシステムを開発中です。どんなシステムなのか、実際に見せてもらいました。

2020年6月9日
鹿島の関連会社、Global BIMは現場の仮囲いの中を“バーチャルのぞき見”できるARアプリを開発しました。現場に張ってあるマーカーにスマホを近づけると、中の人や完成CGなどが見られます。

2020年6月8日
静岡県が無料公開した点群データを活用したゲームやムービー、防災、VRなどの作品が続々と公開されています。社会インフラ関連のデータ公開によるイノベーションとも言えそうです。

2020年5月28日
VR空間「cluster」上で、ARCHICADユーザーによる非公式イベントが開催されました。本格的なセミナー会場での講演や、展示会場の舞台裏に潜入取材を敢行しました。

2020年5月13日
「HoloLens2」を厚労省規格のヘルメットと合体されたMRデバイス「Trimble XR10」がついに発売されました。骨伝導ヘッドセットも内蔵されており、現場でもスムーズ使えます。

2020年4月7日
従来の付せんに代わってダメ出し部分をiPad上にAR表示します。報告書の作成も効率化できるので、従来の仕上げ検査に比べて作業時間を60%も短縮することができました。

2020年4月3日
現場に行かなくても賃貸物件の内部をくまなく見られます。間取り図表示や計測機能も用意。新型コロナウイルス拡大の中、現場第一主義のビジネスが変わろうとしています。

2020年3月31日
河川工事の世界では、ゲームエンジンを使ってデザインした河川のイメージを、ICT建機を使ってそのまま施工することが可能です。VR作家や芸術家が河川工事の設計を行う時代になってきました。

2020年3月19日
大正時代に計画された神戸市公会堂のリアルなCG作品が、YouTubeで公開されました。建設は実現しなかったコンペ入賞作が建っていたら今、どんな感じなのかがよくわかります。

2020年3月10日
BIM/CIMモデルをMR(拡張現実)用に変換するクラウドサービス「mixpace」がHoloLens2やiPadに対応しました。約300MBのサンプルBIMモデルをMRで見ることも成功。

2020年2月28日
職員自作の3Dモデルに、家具や人物などを配置し、リアルなVR作品を作る研修が九州技術事務所で行われました。職員自ら地元説明会などでVRを使いこなせば、合意形成もスムーズに行きそうです。

2020年2月20日
数万円のデプスカメラで現場を点群計測し、BIMモデルと組み合わせてVR上に表示。人間が墨出し位置を指示します。するとロボットがそこに行って墨出しとしての穴開けを自動的に行います。

2020年2月13日
作業場所の様子をスマホでリアルタイム中継する映像上に、現場事務所のベテランがARで「ポインター」を表示しながら説明し、細かい作業指示が遠隔から行えます。その結果、移動のムダが大幅に削減されました。

2019年12月4日
BIMモデルをMRデバイス「HoloLens」で見るためのソフト「mixpace」がiPadにも対応し、手軽に使えるようになりました。現場でのMR活用がぐっとカンタンになりそうです。

2019年11月25日
建機から送られてくる傾きや振動を、離れたところにいるオペレーターがリアルに体感しながら、遠隔操縦を行えます。360度カメラの映像をHMDで見ることで、建機に乗っているように周囲を確認できます。

2019年11月8日
待望のMRデバイス「HoloLens2」がついに発売されました。視野角が大幅に広がり、小型・軽量になりました。入手しやすくなったことで、工事現場での活用が一気に広がりそうです。

2019年10月24日
BIMモデルを時間軸に従って組み立て、アニメーションのように工程が見られるベントレー・システムズの「SYNCHRO」が、HoloLens2に対応。工程計画と現場を見比べて工程管理が行えます。

2019年10月1日
凍らせたペットボトルの水を循環させ、熱に弱いHoloLensを冷却する装置が開発されました。これによって夏場の工事現場でもHoloLensは安定して動作するだけでなく、人間も涼しくなります。

2019年9月19日
ドローンや3Dレーザースキャナーで計測した点群データを5G回線でクラウド上に集約。どこからでもVRやARを使って調査・測量などが行えるシステムを実験します。

2019年8月9日
観光しながら、在りし日の天守閣や歴史的建造物のVR映像を、スマホでリアルに見られます。建物にまつわる歴史を学べる動画や古地図なども用意されています。既に有力な観光アプリになったと言えるでしょう。

2019年8月6日
解体されるメタボリズム建築「旧都城市民会館」をAR化したデータが登場しました。ドローンによる空撮写真約1900枚で作られただけに、特徴ある鉄骨構造が超リアルに再現されています。

2019年7月25日
VRゴーグルを着けて足場からの転落や電車との接触などを実物大の立体視によって超リアルに体験できる「安全体感VRトレーニング」が着実にコンテンツを拡大しています。

2019年7月18日
山岳トンネルの切り羽にコンクリートを吹き付ける過酷な作業が、VR技術を導入することで切り羽から離れたところで楽にできるようになりました。5G時代にはこうした“遠隔VR”がさらに拡大しそうです。

2019年7月8日
お客さんが住宅プレゼンのVRをクラウド上でウォークスルーすると、その視線をそのまま再生できる機能に特許が下りました。お客さんが何に興味を持っているのかが一目瞭然です。

2019年7月4日
工事現場にタブレットを向けると、建機の3Dモデルを重ねて表示し、作業をシミュレーションできます。クレーンのブーム角度に応じた吊り上げ荷重もわかり、安全管理にも役立ちます。

2019年6月26日
クラウド運営会社のスタッフが360°カメラを使って現地調査を代行し、手の空いている職人をスピーディーに探し、着工します。工事完成の確認も代行してくれ、コストは20%も削減できます。

2019年6月25日
海面の映像に航路や危険エリア、他の船の船名や速度などを重ねて表示する「ARナビ」を東亜建設工業が開発しました。予定した航路を外れると映像と音声でアラートが出ます。大規模造成工事にも使えます。

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