AR・MR・VR
2021年1月7日
無資格の人でも、1人で思い切り移動式クレーンの操縦を練習できるVR訓練システムが開発されました。思いっきり振った吊り荷を静止させたり、実技試験を4方向から見ながら訓練したりすることもできます。

2020年12月10日
スノープラウを備えた除雪車両をリアルに再現し、3台の“編隊走行”による除雪の連携プレーも訓練できます。訓練後はリプレイ機能で振り返り、除雪の「PDCA」を回してレベルアップできます。

2020年12月9日
HoloLensをタブレット端末の入力装置として使い、コンクリート壁のひび割れ図を直接、図面上に描き込むことができます。写真や音声メモも記録。定期点検時には前回のデータを呼び出して比較できます。

2020年12月3日
NTTの通信インフラを高精度に3D化し、ARによって地上から埋設ケーブルを“透視”できます。高精度な位置決めには、航空写真やMMSの点群データで計測したマンホールや道路境界を手がかりにしました。

2020年12月1日
VR空間に遠隔地にいる関係者が集まってオンライン会議が開けます。JVや協力会社との「遠隔施工検討」や、災害復旧の「遠隔現地調査」によって移動のムダや資料作成のムダを大幅に削減できそうです。

2020年11月20日
東急建設はリコーのVRシステムで東京メトロ渋谷駅の工事の会議を行い、工事関係者間の合意形成を迅速化する実証実験を行います。BIM/CIMモデルの中で自然なコミュニケーションが行えます。

2020年11月19日
風洞内で乱れのある強風を全身に受けながら、VRゴーグルで実際の台風の360度映像を見て、ステレオで強風の音を聞くという、超リアルな台風体験が行えます。台風観測には2度、失敗しました。

2020年11月4日
清水建設が施工中の東名高速道路現場、川西工事には、ICT建機やドローン、VR/ARなど様々な最先端ICTが導入されています。その現場を直撃しました。

2020年9月25日
現場の職人がARグラスやモバイル機器を使って、プロジェクト担当者と遠隔でコミュニケーション。施工管理業務のテレワーク化で「移動のムダ」を最大5割削減します。

2020年9月11日
スマホやタブレット上で現実空間の上に複数の3Dモデルを配置してARシミュレーションが行えます。3Dモデル同士の間隔や建機のすれ違いなども検討できそうです。HoloLens対応版も開発可能です。

2020年9月10日
階高190cmの次世代足場「Iqシステム」をレンタルする大阪のタカミヤが、BricsCADをBIMソフトとして活用し、数量計算や仮設計画などを行っています。ARで足場を体感できるシステムも開発。

2020年8月7日
コロナ禍で出掛けるところがないとお悩みの方へ、朗報です。今、ネット上では奇想天外なVR建築物を集めた「仮想万博2020」が開催されています。1時間くらいでぐるっと回れますよ。

2020年7月30日
HoloLens2とヘルメットを合体させたMRデバイス「XR-10」とクラウドを連携し、BIMモデルをスムーズに利用できるようしました。現場指示のテレワーク化も可能です。

2020年7月27日
杉孝はVRやMRで足場の事故を体験する安全教育に力を入れています。HMDを装着するだけでなく、実際の資材を担ぎ、足場材の上を歩くことでリアリティーは最高潮に。事故の加害者の気持ちも体験できます。

2020年7月7日
長谷工グループはマンションの外壁タイル調査にHoloLens2を導入。2人での点検作業を1人でできるようにしたほか、レポート作成も自動化した結果、従来の業務を30%削減できました。

2020年6月29日
オフィスケイワンがVR空間「cluster」上で開催した技術発表会に潜入し、青いユニホーム姿の社員アバターに混じって講演を聴いてきました。“実物大橋脚”などVRイベントならではの展示物も。

2020年6月22日
BIMエンジニアの松本ちなつさんがツイッターで「100日後に竣工する建築モデル」を絶賛連載中です。完成までいよいよ4日を残すだけとなりました。その現場をVRで突撃取材しました。、

2020年6月15日
鹿島のBIM推進室では、ARデバイス「HoloLens2」を使って、配筋の出来形管理や、現場の遠隔支援などを行うシステムを開発中です。どんなシステムなのか、実際に見せてもらいました。

2020年6月9日
鹿島の関連会社、Global BIMは現場の仮囲いの中を“バーチャルのぞき見”できるARアプリを開発しました。現場に張ってあるマーカーにスマホを近づけると、中の人や完成CGなどが見られます。

2020年6月8日
静岡県が無料公開した点群データを活用したゲームやムービー、防災、VRなどの作品が続々と公開されています。社会インフラ関連のデータ公開によるイノベーションとも言えそうです。

2020年5月28日
VR空間「cluster」上で、ARCHICADユーザーによる非公式イベントが開催されました。本格的なセミナー会場での講演や、展示会場の舞台裏に潜入取材を敢行しました。

2020年5月13日
「HoloLens2」を厚労省規格のヘルメットと合体されたMRデバイス「Trimble XR10」がついに発売されました。骨伝導ヘッドセットも内蔵されており、現場でもスムーズ使えます。

2020年4月7日
従来の付せんに代わってダメ出し部分をiPad上にAR表示します。報告書の作成も効率化できるので、従来の仕上げ検査に比べて作業時間を60%も短縮することができました。

2020年4月3日
現場に行かなくても賃貸物件の内部をくまなく見られます。間取り図表示や計測機能も用意。新型コロナウイルス拡大の中、現場第一主義のビジネスが変わろうとしています。

2020年3月31日
河川工事の世界では、ゲームエンジンを使ってデザインした河川のイメージを、ICT建機を使ってそのまま施工することが可能です。VR作家や芸術家が河川工事の設計を行う時代になってきました。

2020年3月19日
大正時代に計画された神戸市公会堂のリアルなCG作品が、YouTubeで公開されました。建設は実現しなかったコンペ入賞作が建っていたら今、どんな感じなのかがよくわかります。

2020年3月10日
BIM/CIMモデルをMR(拡張現実)用に変換するクラウドサービス「mixpace」がHoloLens2やiPadに対応しました。約300MBのサンプルBIMモデルをMRで見ることも成功。

2020年2月28日
職員自作の3Dモデルに、家具や人物などを配置し、リアルなVR作品を作る研修が九州技術事務所で行われました。職員自ら地元説明会などでVRを使いこなせば、合意形成もスムーズに行きそうです。

2020年2月20日
数万円のデプスカメラで現場を点群計測し、BIMモデルと組み合わせてVR上に表示。人間が墨出し位置を指示します。するとロボットがそこに行って墨出しとしての穴開けを自動的に行います。

2020年2月13日
作業場所の様子をスマホでリアルタイム中継する映像上に、現場事務所のベテランがARで「ポインター」を表示しながら説明し、細かい作業指示が遠隔から行えます。その結果、移動のムダが大幅に削減されました。

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