AR・MR・VR
2024年6月5日
現場で手軽にBIM/CIM活用やICT施工などが行えるKENTEMの「快測シリーズ」に、「快測AR」が新登場。実際の現場の風景に、構造物や仮設などの3Dモデルを重ねて「未来の現場」を見られます。

2024年6月4日
エコモット子会社の配筋検査ARシステム「BAIAS」と、福井コンピュータの「EX-TREND武蔵」がクラウド連携。iPadによる1人配筋検査から、発注者提出用の帳票作成までがスムーズに行えます。

2024年5月20日
RTK-GNSSの位置情報とiPhoneを使って、屋外現場でサクサク動くARを実現。草で覆われた現場での墨出しも可能です。PLATEAUとiPhone点群を重畳するクラウドシステムも開発されました。

2024年5月16日
AR機器「SiteVision」の最新版「Ver.5.0」に、スマホのLiDARと高精度のGNSS座標データを使った世界測地系での点群計測が可能に。小規模土工現場や土量算出などを効率化します。

2024年4月19日
ドローンから送られてくる映像に、構造物や地質の3Dモデルを重ねて、ARデバイスで見られる画期的な技術です。現場のあちこちを移動する代わりに、ドローンが視点場を提供ので移動のムダがなくなります。

2024年3月21日
Matterportなどで作った現場のVRから、壁や床、天井、開口部などの面積をダイレクトに算出、集計できます。見積もり担当者は現場に行かず、現物を測らず、図面を描かずに概算見積もりが行えます。

2024年3月6日
現場の足場を再現したメタバース空間に、遠隔地にいる講師や受講者が集まり、クサビ緊結式足場の組み立て・解体や安全帯の扱い方などをリアルに学べます。足場からの墜落など、VRならではの体験も可能です。

2024年2月22日
配筋部分を撮影した360度動画とBIMモデルを重ね合わせて"時間差AR"を行うことで、配筋検査や工事写真の撮影を大幅に省力化することに成功。現場での試行の結果、写真撮影時間は80%も減りました。

2024年2月7日
建物が確認申請の図面通りに完成しているかを確かめる完了検査を、VR空間でBIMと点群データの比較して行うメタバースシステムを清水建設が開発。ARを活用した検査システムと合わせて展開します。

2023年12月21日
現場を3Dモデルでメタバース化し、空間の各部に現場情報をひも付けることで、遠隔地の関係者も現場にいるような感覚で情報共有が行えます。必要な画像などは、生成AIにたずねれば、すぐに出してくれます。

2023年12月20日
地盤の常時微動から、地盤中のS波速度分布をリアルタイムに解析し、その変化を4Dで可視化します。トンネル工事などによる地盤の緩みをいち早く発見し、対策することで道路陥没など重大事故を未然に防ぎます。

2023年12月18日
マーターポートで現場を計測したVRデータの上に、図面やBIMモデル、点群、指示メモなどをひも付けて、4D施工管理を行えます。竣工済みの建物も、同様にデジタルツイン化し、維持管理を行うシステムが登場。

2023年12月6日
愛知県の建設会社、サン・シールドがクレーン作業をARでシミュレーションできるアプリ「つったろう」を開発し、無料公開しました。クレーン実機のスペックを内蔵し、吊り上げ能力を超える音声で警報が出ます。

2023年12月4日
月面のリアル地形を3Dスキャンしたデータで、3D月面地図を作成。さらにVRで可視化することで、月面用のフライトシミュレーターや月面基地や月面プラントの用地検討、月面探査車のナビなどに使えます。

2023年11月27日
VRゴーグルやスマホなどでバックホーの運転を楽しめる無料アプリ「重機でGo」が24万ダウンロードを達成。バックホーの運転操作がや点数の評価もよりリアルになりました。プロの訓練にも使えます。

2023年11月8日
従業員約30人の地方建設業が、VRで安全講習コンテンツを開発。高所足場からの転落などの超リアルな体験型教育で、外国人実習生から高齢者まで安全の大切さをしっかりと理解し、眠くなるひまはありません。

2023年11月2日
AR技術を使って、コンクリートを締め固めた位置をスマホ画面上で確認できます。他の作業者の状況もリアルタイムに有できるので、重複作業のムダも防げます。国交省のNETISにも登録されました。

2023年9月25日
ヘッドマウントディスプレーで地震被害の360°VRを見ながら、左右前後上下の3次元地震動を体感できる振動台が登場。制震・免振のコストパフォーマンスを理解できます。持ち運び式振動台も改良されました。

2023年8月31日
足場部材を声を掛け合いながら受け渡すなど、足場の組立・解体作業の安全教育をVR化。実際に部材をつかんで組み立てることもできます。メタバース化でVRゴーグルがあれば遠隔地から集合教育に参加できます。

2023年8月30日
パノラマプロジェクターを使ってBIMやVR、パノラマ点群、360度動画などを、直径3mの段ボール製ドーム型スクリーンで見る"オモシロ展示"に挑戦。ドーム型スクリーンの「包まれ感」で大迫力です。

2023年8月23日
BIM用クラウドシステムと建材データベースを、メタバース空間で連携。建設予定地でMRを通して完成予想図を実寸大で見ながらデザインやモノ決めを行い、その結果をBIMモデルにシームレスに反映できます。

2023年7月19日
360°カメラを持って現場内部を2~3分ぐるりと歩くだけで、クラウドが現場のデジタルツインを自動作成。現場監督はリモートで施工状況を確認できます。移動のムダが減り、現場を見る回数は逆に増えました。

2023年7月18日
3DVRソフト「UC-win/Road」の最新版に、PLATEAU互換のCityGML書き出し機能や、「浸水ナビ」データ読み込み機能が搭載。都市のデジタルツインはオープンデータで作る時代に。

2023年6月20日
鋼橋のBIM/CIMモデルや点群データ内に、複数の参加者が集まり、オンライン会議が行えます。原寸大で鋼橋や現場を見ながら細かい検討が行えるので、移動時間や出張費用が抑えられ生産性向上が実現できます。

2023年4月26日
現場の3Dモデルと人、車両の動きなどの情報をクラウド上で統合し、簡単にデジタルツインが構築できます。ゲームエンジン「Unity」を活用し、普通のパソコンでもゲーム感覚で軽快に操作できます。

2023年4月5日
iPadの画面上で、現場に打設された生コンクリートと、締め固め時間・範囲などを重ねて表示します。ネットワーク接続で複数個所で同時に管理できるほか、打ち重ねた複数層のコンクリも3Dで管理できます。

2023年3月27日
東名多摩川橋の床版取り替え工事にトヨタ製の施工シミュレーターを導入し、作業員の動きを分析・カイゼンした結果「手待ちのムダ」削減により、作業時間と作業員数を、それぞれ2割削減することに成功しました。

2023年3月24日
高松建設は大阪本店、東京本店に直径約3mのドーム型VRシステムを導入。高輝度・高解像度の4K映像を原寸大、VRゴーグルなしで複数の人が同時に見られます。BIMの新たなプレゼン手法になりそうです。

2023年3月16日
豊田市は、課題解決にデジタルツインやメタバースを活用するため、フォーラムエイトと連携協定を締結。デジタルツイン構築や3D都市モデル、点群などを積極導入します。太田市長が自らメタバースを語りました。

2023年3月6日
テレビ朝日とclusterがコラボして「メタバース一軒家コンテスト」を開催。スマホで簡単に応募できる「ワールドクラフト部門」と、3DモデルやUnityを使った「オリジナルクリエイト部門」があります。

Translate »