AR・MR・VR
2023年3月2日
オープンデータの3D都市モデル「PLATEAU」のCityGMLデータを、ゲームエンジン「Unity」で利用できる変換ツール「PLATEAU SDK for Unity」が無料公開されました。

2023年2月6日
山岳トンネル工事で使われる遠隔操作の建設機械の動作遅延などを練習するVRコンテンツを開発。建機が稼働する切羽や建機をVR化しただけではなく、モニターが並んだ操作室自体もVR化し、小型になりました。

2022年12月23日
パスコは3D計測・測量技術を生かしてメタバース事業の開発に乗り出しました。第一弾は地域創生ビジネス。実際の街並みや山、地域遺産などをデジタルツイン化し、超リアルなバーチャルツアーやなどを行います、

2022年12月19日
東急建設はARグラス関連のハード、ソフト技術を持つベンチャー企業、Cellidに3出資しました。BIM/CIMと空間解析技術「ビジュアルSLAM」を組み合わせた建設DX推進を目指しています。

2022年12月8日
劇場内での見え方やウォークスルーをVRで再現し、位置や内装材の変化による音響の解析結果を同期させる可搬型音場シミュレーターを開発しました。建物のデザインに音の環境を盛り込む時代になりました。

2022年12月5日
3Dプリンターで作った東京・日本橋の都市模型をVRやMRと連動させて、フライトシミュレーターやバーチャル花火大会を楽しめるコンテンツを開発。“暴れる・逃げるイエイリ”のアバターも乱入します。

2022年11月21日
メタ社が発売した最先端ヘッドセット「Meta Quest Pro」に対応したメタバース会議システムがリリースされました。VRでもARでも参加でき、途中で切り替えることも可能です。画質も向上しました。

2022年11月18日
東京・品川で開催されたVRコンテストの表彰式に、イエイリの"暴れるアバター"が乱入しました。コンテストのグランプリは大成建設、新設されたVRオブザイヤーには国土交通省が受賞しました。

2022年11月14日
VR空間だけにとどまらず、リアルな職場にもテレワーク中の人が現れたり、体にセンサーを装着して元気度やリラックス状態を計測して、コミュニケーションを図ったりと、メタバースオフィスが進化してきました。

2022年11月7日
長谷工グループのマンション事業では、外装検査をHoloLens2やiPhoneで行うMRソリューションを開発し、中古マンションの早期販売にVRを導入。「デジタルツイン」による革新が起こっています。

2022年10月26日
VRゴーグルや歩行VRデバイスなどで、現場で発生する事故を、安全かつリアルに体験できます。墜落や接触のシーンでは、思わずのけぞるほどの迫力が。感電体験装置で、電気に触れると「ビリビリ」感じます。

2022年9月29日
HoloLens2の画面を見ながら、設備吊り下げ用の「インサート」の取り付け位置を墨出しします。効率は従来の3~5倍と作業員も"超人化"。設備BIMソフト「Rebro」からデータを自動作成します。

2022年9月12日
広大な工場設備などを点群計測し、スピーディーにデジタルツイン化。3Dビューワー上では距離計測や、足場などの3Dモデル配置のシミュレーションが行え、図面を描き起こすことなく施工計画などが行えます。

2022年8月9日
3Dマイホームデザイナーなど建築デザインシリーズ用の3D素材やテクスチャーだけを“別売り”する通販サイト「建プロダウンロード」が登場。メタバースやVR空間を作っているときに手軽に利用できます。

2022年8月3日
応用技術と東大発スタートアップ、ユーカリヤが協業し、オープンソースによる都市のデジタルツイン構築についてのコンサルティングを始めました。官公庁や建設のほかスマートシティーも視野に入れています。

2022年7月26日
目視ではわかりにくいコンクリート打ち重ね面を、MRゴーグルによってリアルタイムに見える化するほか、締め固め度も色や数値で表示。経験の浅い施工管理者でも、高品質なコンクリート構造物を造れます。

2022年7月13日
MRデバイスのHoloLens 2やXR10で使えるサングラス型のアクセサリーです。外部の明るさに応じて、サングラスの色が自動的に変化し、屋外現場でも3Dモデルがくっきりとみられます。

2022年7月11日
大林組が施工管理者のトレーニングのために使ってきたVRシステムを改良し、積木製作を通じて外販することになりました。市販のスタンドアロン型VRゴーグルだけで、簡単にゲーム感覚の訓練が行えます。

2022年6月24日
MRグラスを使ってペイントしたバーチャル飛行機が、実物大・3Dで南紀白浜空港の滑走路に着陸する体験を味わうアトラクションを開発。3D版のプロジェクションマッピングとして新分野を切り開きそうです。

2022年6月2日
LIXILのエクステリア製品が実際に施工された現場の360度写真を収録。現場をウォークスルーできるほか、カタログの閲覧、CADやBIMデータのダウンロードも可能です。

2022年5月18日
建築デザイン用3Dソフト「3Dマイホームデザイナー」で作成した建物の3Dモデルを、clusterやMozilla Hubのメタバース空間にアップできるように。メタバース内でのオンラインも行えます。

2022年5月12日
人気の国産ドローン「蒼天」をそっくりフライトシミュレーター化し、VR空間上で操縦訓練が行えます。今後は複数の受講生やインストラクターがオンラインで飛行訓練できる「メタバース」の開発も目指します。

2022年4月27日
東京都の「デジタルツイン実現プロジェクト」で、東京駅前の地下街がデジタルツイン化され、その巨大な姿が3Dビューアで見られるようになりました。このほか、液状化予測図や工事の点群データも追加されました。

2022年4月21日
構造BIMモデルをAR化し、タブレットで現場と重ねて表示することで効率的な検査が可能になりました。このAR画面は日本建築センターのオフィスにもリアルタイム中継され、「遠隔臨場」も可能になりました。

2022年4月13日
「PLATEAU」は2022年度、データ仕様を拡張し土木構造物や点群などを扱えるようになるほか、テクスチャー付きのLOD2モデルの自動作成プログラムや地方自治体向けの補助金でさらに進化します。

2022年4月11日
iPhoneやiPadのLiDARで計測した点群データが、東京都のデジタルツインに採用されていました。点群の配置はRTK-GNSSではなく、3D地図上に自動位置合わせを行うAIを開発しました。

2022年3月31日
リコーの360度カメラの最新機種「THETA X」には、大型タッチパネルやGNSSが搭載され、操作性が格段に向上。さらに交換式バッテリーやメモリーカードも搭載し、プロのニーズに対応しました。

2022年3月25日
ゲームエンジンのUnity上でBIMモデルと点群データを重ね合わせ、現場に行かない進ちょく管理やオンライン会議が可能になりました。HMDによるVRレビューや、現場でのMRレビューも可能です。

2022年3月17日
広島平和記念資料館の内部を、360°写真でデジタルツイン化し、世界中どこからでもバーチャル訪問ができるようになりました。原爆投下前の広島の市街もVRで再現されています。

2022年2月28日
大阪の道頓堀などの街並みと連動したメタバース空間「バーチャル大阪」が本格オープン。新市街には大阪城や梅田スカイビルなどのランドマークも。パソコンやスマホ、VRデバイスを使ってあなたも参加できます。

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