維持管理
2021年12月28日
市販のアクションカメラをクルマに取り付け、撮影した映像をAIで分析して舗装状況を5段階評価します。米国市場を調査し、技術開発に務めた結果、テキサス州内の3つの市から業務受注に成功しました。

2021年12月10日
調査車に搭載した地中レーダーで埋設管のデータを収集し、AIで解析することで地下埋設管の位置を正確にデータ化します。地下を“透視”したいという工事関係者の長年の夢が実現しました。

2021年12月9日
従来のキロポストに代わり、路線全体を高精度の3D点群によるデジタルツイン化して、写真や台帳、点検記録などをひも付けます。維持管理業務の多くを時間の制約なく、快適な室内で行えます。

2021年11月29日
ギターの調弦と同じような方法で、グラウンドアンカーの張力を簡単、安価、安全に検査できる方法が開発されました。検査のスピードが上がるほか、使用機器も小型バイブレーターに加速度計と、小さくなりました。

2021年11月11日
架線の点検方法が従来の近接目視から、カメラ映像とAIによる自動判定へと大きく代わってきました。人手不足がますます深刻化する今、AIやロボットは、ますますインフラ管理の職場に進出してきそうです。

2021年11月10日
これまで0.3mm幅まで検出できるとされていたシステムが、独自AIの開発で0.1mm幅のひび割れまで検出できるようになりました。維持管理分野の人手不足解決の有力なソリューションになりそうです。

2021年11月2日
施工BIMモデルの3D形状や属性情報を活用して、維持管理で使用する設備機器台帳を作成。台帳と3Dモデルを双方向で連携し、隠れた部分も簡単に確認できます。

2021年10月21日
360°カメラで撮影した構造物の写真をVRにまとめて、前後左右上下に移動できるクラウド上のVRにしました。橋梁の全体像が理解しやすくなり、画面を共有しながらのオンライン会議も行えます。

2021年8月25日
ドローンが自動的に離発着を行い、広大な調節池上空を自律飛行して不法投棄やアオコの発生を監視します。撮影した映像はリアルタイムに監視センターへ自動送信。広大な社会インフラの維持管理が変わります。

2021年7月6日
JR東日本グループとドローン事業を手がけるLiberawareが新会社を設立。その目的は超小型ドローンによる鉄道施設などのデジタルツイン化と維持管理のDXです。

2021年6月9日
ドローンで撮影した赤外線画像をAIが解析し、タイルの図面を作成するとともにタイル1枚1枚の異常の程度を自動判定。さらには数量の集計まで自動的に行います。福岡市のマンションで初適用されました。

2021年6月3日
大小2種類のドローンを自律飛行させ、橋桁の内外を映像化してクラウドにアップします。定期点検前に異常箇所を発見する作業をテレワーク化することで、大幅な生産性向上が期待できます。

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