維持管理
2018年11月1日
ドローンが撮影した写真からAIが錆や腐食を発見し、3Dモデル上に自動プロットしてくれます。自動航行の設定は中心点と鉄塔情報を選ぶだけ。鉄塔点検のコストは57%もダウンするケースもあります。

2018年10月29日
スマホ一つで室内の家電をまとめてコントロールできるマウスコンピューターの「スターターキット」を東急住宅リースが入居者向けに提供開始しました。工事なしに住宅の「IoT化」が実現できます。

2018年10月25日
個室内に財布などを置き忘れて出ようとすると、「忘れ物はありませんか」とトイレがお声がけしてくれます。これで忘れ物は完全になくなりました。また急病人が発生すると、黄色いLEDで周囲に知らせる機能も。

2018年10月24日
地すべりや土砂崩れなど、地上で地盤に異変が生じた場所を、ドローンが間違いなく空撮し、空と陸の情報を総合的に把握できるシステムです。道路の寸断や浸水などでアクセスできない場所も状況を素早く確認します。

2018年10月18日
エレベーターなどのBIMモデルをクラウド上で共有しながら、他企業と設計や施工を効率的に進める「Autodesk Forge」のシステムを開発します。BIMの“雑用”を撲滅する効果も大きそうです。

2018年10月16日
重機が岩などをつかむときの力加減や硬さなどを、オペレーターが触覚で体感できる装置を開発中です。従来の油圧駆動式の重機にも、簡単な改造で搭載できます。

2018年10月12日
クローラー付きの専用車両や鉄道用のトロッコ台車に3Dレーザースキャナーを搭載し、悪路や鉄道トンネルなどを走行しながら3D計測します。施工管理や維持管理のIoT化にも役立ちそうです。

2018年10月11日
スマートハウスというと、電力の見える化や最適制御というイメージですが、パナソニックは電気自動車や宅配ボックス、スマートスピーカーなどと連携した製品を発売。そして「Home IoT」と呼んでいます。

2018年10月5日
43階建ての超高層マンションのエレベーターを、電気自動車のバッテリーで運転してみたところ、100往復もできました。災害による停電時でも、エレベーターを使えると避難や物資の輸送に大助かりですね。

2018年10月2日
対話型AIロボットが高齢者に話しかけ、対話をすることで生活情報を取得し、改善を働きかける実験を長谷工グループが行いました。その結果、約8割の項目で生活改善が見られました。

2018年9月20日
首都高、東急の両グループは、道路用に開発した「インフラドクター」を線路の維持管理に活用する実証実験を行います。レールやトンネルなどを丸ごと3D化し、AIやIoTの先端技術で生産性向上を図ります。

2018年9月13日
ステレオカメラを使ってわだち掘れや路面の平たん性を計測し、AIでひび割れの本数を数えます。計測結果はMCI値で地図上に可視化。土木研究センターの性能試験に合格し、市道の測定を開始します。

2018年9月11日
大勢の人が行き交う横浜ランドマークタワーで、ロボットに仕事をさせる実証実験が行います。巡回警備用ロボは3Dスキャナーで異常を発見。運搬ロボは150kgものモノを運べる力持ちです。

2018年9月6日
1号建築物についてBIMによって確認済証を取得したほか、積算を自動化するツールによって積算作業の時間を40分の1に短縮しました。建設フェーズの上流から下流までをカバーしつつあります。

2018年9月4日
カメラ付のポールをドローンに搭載し、橋桁の中を近接撮影する技術を国際航業とエアロネクストが開発しました。ドローンの重心を制御する独自技術が使われており、水平ポールで橋桁横からのアクセスも可能です。

2018年9月3日
BIM/CIMイベントのトップスポンサーというと、従来はワークステーションなどの世界的ベンダーの指定席だった感がありますが、今回はソフトバンクC&Sや応用技術が登場しました。

2018年8月30日
東神戸大橋をリアルな形のまま3Dモデル化し、コンピューターで変形解析を行うことに成功しました。応力集中の場所などが精密に把握できます。将来は橋梁デジタルツインによる維持管理を目指します。

2018年8月29日
事実上の“i-Construction展”と言える展示会が、千葉・幕張メッセで開幕しました。2つのホールと屋外展示場は、最新のICT建機や3D測量技術、AI、ロボットなどが集結し、大盛況でした。

2018年8月28日
アイサンテクノロジーが「WingEarth」をクラウド化。普通のノートパソコンやタブレットでも、大容量の点群をサクサク扱えます。富士通マーケティングのAZCLOUD laaSを使用しました。

2018年8月27日
2017年から打ち上げられている準天頂衛星「みちびき」も活用し、現場の変位計測が大幅に楽になります。他の計測データも3G回線でクラウドに集約すると、施工データの管理は大幅に省人化できそうです。

2018年8月23日
暑さ指数センサーを子供目線の高さに設置し、園内の暑さをIoT化することで熱中症を予防するトライアルが、福岡市内の保育園で行われています。打ち水などによる熱中症予防効果もデータで検証できます。

2018年8月22日
これまでじゃまで死蔵されがちだったマンション設備の取扱説明書をスマホで簡単に見られるようにしたサービスが始まります。自分で購入した家電や電動アシスト自転車などのマニュアルも追加登録できますよ。

2018年8月20日
3Dレーザースキャナーで計測した橋梁の点群データから、現況断面図を自動作成します。精度はメジャーで測ったものと同等で、計測にかかる時間は半分以下に。橋梁建設の地道なIT化が進んでいます。

2018年8月10日
ソフト間でのデータの転記など、単純作業を仮想ロボに行わせるソフトを導入した結果、大幅な業務効率化が実現。建設業の設計や施工管理でも使える業務がありそうです。

2018年8月8日
開水路の中をドローンが自動的に低空飛行しながら、内部を3Dモデル化する調査手法を新潟市の建設コンサルタント、トップライズと米国・カーネギーメロン大学が共同開発しました。

2018年8月7日
ガソリンエンジンを搭載した“パワフルなドローン”による運搬試験が九州電力の送電線建設現場で行われ成功しました。2019年の事業化を目指しています。

2018年8月3日
東電グループが富士市の下水道事業に参入!将来はスマートメーターの活用も

2018年8月2日
リビング・インフォメーション・モデリング(LIM)も活用。BIMによる設計の自動化、ARやドローンによる施工管理の効率化、ロボットによる施工や体操の指導など、着々と省人化が進んでいます。

2018年8月1日
インフラ点検や災害対応に活用するドローンやロボットを開発できる人材を育成します。実習には福島ロボットテストフィールドも活用、試験用橋梁やトンネル、プラントなどの施設を生かした講座になります。

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