経営
2025年3月25日
セレンディクスは2025年1月からを、3Dプリンター住宅の「販売フェーズ」と位置づけ、本格的な量産化へと進んでいます。その一環として種子島に2棟の研修施設を建設します。

2024年7月16日
JR東日本は2024年6月から、生成AIを全社員に展開したほか、10月からは社内文書も調べて回答する「RAGシステム」を全社展開します。生成AIを全社員の"子分"として活用し、DXを目指します。

2024年4月18日
大阪の中小建設会社、三和建設は10年前から週休2日制導入に取り組み、3カ月連続で全現場の土日祝閉所を達成しました。成功の秘密は「建設業の専門店化」とBIMやRPAといったITの積極活用にありました。

2024年4月17日
国土交通省が「i-Construction 2.0」施策を発表。2040年度までに建設現場で3割の省人化を実現するため、施工、データ連携、施工管理の3つの分野でオートメーション化を進めます。

2024年3月4日
大林組はBIMデータをベースに、様々な建設情報を集約して一元管理する「建設PLM」システムの構築を開始。そのプラットフォームには、製造業で実績のあるNECの「Obbligato」を導入します。

2024年3月1日
現場内で働く作業員の数と作業時間を、クラウドカメラと画像AIでリアルタイム集計。建設会社の重要データである歩掛りも自動算出します。作業員に発信機などを持ってもらう必要がなく、一般のカメラが使えます。

2024年1月22日
商業施設などの内装業でBIM活用に取り組む船場は、BIM CONNECT本部を発足させ、3Dビジュアライゼーションを活用したDXを推進します。その成果は、残業時間と労働生産性で評価しています。

2023年10月10日
自社で培ったBIM/CIMや点群計測の技術を生かし、土木工事現場のデジタルツイン作成サービスを事業化。施工ノウハウを生かして、干渉箇所のフィードバックや最適な施工プランの提案なども行ってくれます。

2023年8月8日
中小工務店の経営をサポートする住宅開発システムに、倒産からのV字回復を果たした水元工務店のノウハウがと際さました。「どんぶり勘定」「経験・勘・度胸」だった工務店経営が「データドリブン」に変わります。

2023年6月22日
セレンディクスは建設用3Dプリンターで初の販売用となる建物を長野県佐久市に完成させました。さらに2人用住宅の出力試験も開始。日本でも建設用3Dプリンターによる建築ビジネスが動き出しはじめました。

2023年6月15日
3年後に全従業員が「ITパスポート試験」レベルの知識やスキルを身に着けます。このほか、各事業領域でDXをけん引する「デジタル推進人材」や専門部署でDX化を支援する「デジタル専門人材」も育成します。

2023年6月7日
パソコン周辺機器メーカーとして知られるエレコムが、大阪府知事から一般建設業許可を受け、建設業に参入。業務用ネットワークに強いgroxiも子会社化し、企業のDX化工事をワンストップで提供します。

2023年5月11日
社員パイロットが60人に達し、全国26の営業所からすぐに現場出動して調査や診断を行えます。太陽光発電パネルの点検やAIを使った外壁診断、ロボットや3Dスキャナーなども活用し、相乗効果も。

2023年4月24日
BIMプラットフォーム「BuildApp」を中心とした建設DX事業を強化するため、野原グループの4社が合併。BIMデータで建設業界をつなぎ、プロセスやサプライチェーンのアップデートを目指します。

2023年4月19日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」を開発する建ロボテックは、米国ユーザーの期待に応えて、米国仕様への対応を完了。輸出できるようになりました。このほかシンガポールなどへの海外展開も予定しています。

2023年3月30日
配筋BIMモデルを"爆速"で自動作成する「LightningBIM 自動配筋」を開発するArentが、東証グロース市場に上場。市場の期待も高く、上場2日目の午後の株価はストップ高に張り付きました。

2023年2月27日
鉄筋結束ロボット「トモロボ」シリーズを開発・販売する建ロボテックは、初の海外拠点としてシンガポールに子会社を設立。販売やレンタルサービスを展開していきます。オフィスは繁華街のクラークキーにあります。

2023年2月20日
建設用3Dプリンターメーカー、Polyuseは国交省の工事など全国で施工実績を伸ばし、次の事業展開に備えて7.1億円の資金を調達しました。2024年度には国産3Dプリンターの発売も目指しています。

2023年2月10日
ITやAIを駆使した維持管理技術の開発などを積極的に行う南紀白浜空港は、コロナ禍にも負けず搭乗客数が過去最高を記録。その裏では地方空港のメリットを生かす、土木屋さんたちのアイデア経営がありました。

2022年11月8日
ハンガリー・ブダペストに本社を置くグラフィソフトCEOのヒュー・ロバーツ氏が来日し、成長戦略を語りました。今後の建設業の課題解決のポイントとなるソリューションとして「BIMcloud」を挙げました。

2022年10月11日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータと言えば、建設ソフト会社の老舗として知られ、最近では点群処理ソフト「TREND-POINT」や、点群や3Dモデルを共有できるクラウドサービス「CIMPHONY Plus」など、国土交通省の「i-Construction」施策に沿ったCIM(コンストラクション・ […]

2022年5月13日
現場で一つ一つの部材を手作業で組み立てて施工管理を行う方式を変革する拠点として「T-Base」を開設しました。部材をセントラル生産し各現場に効率的に配送します。将来はBIMとも連携します。

2022年2月21日
米国オートデスク社は、高砂熱学工業と戦略的パートナーシップを締結。BIMソフト「Revit」を軸に、設計の自動化やCO2の見える化、クラウドの導入、施工のプレハブ化などを全面サポートします。

2021年12月24日
管理人のイエイリです。 最近、「建設DX(デジタル・トランスフォーメーション)」という言葉をよく聞きますが、いったい何をやればいいのだろう、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)は、どうDXに生かしていくべきか、などとお悩みの経営者や技術者の方も多いでしょう。 こうしたお悩みの解決に […]

2021年11月12日
管理人のイエイリです。 日本設計と米国オートデスク社は、2014年9月に次世代BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の実現を目指して包括的なパートナーシップ契約を結び、BIM活用について戦略的な協業を始めました。(詳しくは、2014年9月9日 付けの当ブログ記事を参照) その後、20 […]

2021年10月5日
管理人のイエイリです。 パナソニックと言えば、住宅用の建材設備や電設資材の有力メーカーとして知られています。 2021年10月4日、同社のエレクトリックワークス社は、中小工務店を対象としたクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」の提供を開始しました。 新築戸建て住宅に関する営業、施工、アフターサ […]

2021年8月26日
管理人のイエイリです。 規格化された建物の部材を工場で大量生産し、現場に搬入して組み立てる「モジュール建築」の分野で急成長してきた米国のスタートアップ、カテラ(KATERRA。本社:カリフォルニア州メンローパーク)が、経営破綻したニュースは、2021年6月11日付けの当ブログ記事でもお伝えしました。 […]

2021年6月11日
管理人のイエイリです。 今から約1年前の2020年6月24日に当ブログに掲載した「コロナ後の建設革新をマッキンゼーが予測!ゼネコンはもう、もうからない?」という記事は、いまだに多くのアクセスを集めており、ちょくちょく人気記事ランキングの欄にも顔を出します。 この記事は、米国の大手経営コンサルタント、 […]

2021年3月24日
管理人のイエイリです。 現場の図面管理や写真管理や、帳票作成などをiPadで行える現場管理アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」は、施工管理のテレワーク化のツールとしての活用や、ユーザー企業と共同開発した様々なオプション機能に注目が集まっています。 このアプリを開発・販売するスパイダープ […]

2021年2月3日
管理人のイエイリです。 3Dプリンターで実物の建物や構造物を建設する技術が世界各地で開発され、分譲住宅として販売される例も出てきました。 自由な形が造形できるのが3Dプリンターの特徴ですが、これまでは垂直で直線の壁など、従来の工法による建築物と同じような形のものが多く造られてきました。 こうした中、 […]

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