経営
2021年6月11日
工場でモジュールを作り、現場の作業を省力化するという、コロナ後建設業の“お手本”のようなビジネスモデルを採用していた米国のカテラ社が経営破綻。その原因はどこにあったのでしょうか。

2021年3月24日
現場での図面管理や写真管理などをiPadで行える現場管理クラウドサービス「SPIDERPLUS」が設備BIMソフトと続々連携。開発会社のスパイダープラスは、東証マザーズ市場への上場が決まりました。

2021年2月3日
日本で初めて、3Dプリンターによる住宅建設を目指すセリンディクスパートナーズは、球形をした住宅「Shere」の意匠登録を行いました。鉄筋を使わず、高い強度の住宅を造るのが狙いです。

2021年1月6日
オリックスがインフォマティクスの株を95%も取得しました。技術力偏重になりがちな建設系企業は、営業力や展開力のある異業種との連携で、企業価値を挙げる戦略も検討すべき時期にきているのでしょう。

2021年1月5日
BIMの知識や概念の理解、実際に業務で活用するためのスキルを国際基準で評価する「プロフェッショナル認定制度」が始まります。企業トップや管理職も取っておくとよさそうです。

2020年9月24日
i-Constructionを始めて2年半しかたっていないにもかかわらず、林道工事の掘削工程で4倍以上の生産性を実現。林道工事を“儲かる仕事”に変えた平賀建設の秘密に迫りました。

2020年7月31日
東急建設はBIM技術者の確保、日本工営はスマートシティー事業の推進を目的に、それぞれシンガポール企業と連携しました。日本の建設業のBIM活用レベルのアップや国際化も進みそうです。

2020年6月24日
コロナ後の建設革新を大胆に予測したレポートをマッキンゼーが公開しました。建設業の生産性を高めるためには一品生産から、標準化や物流を改善し、工場生産の方向へシフトする必要があると指摘しています。

2019年10月23日
米ベントレー・システムズと米トプコンは、建設会社などがデジタルツイン化など本格的なBIM活用を支援する合弁会社「DCW」を設立。欧米を中心にサービスを開始しました。

2019年10月17日
大林組は丸紅アークログが運営するBIMオブジェクトサイト「Arch-LOG」を設計部門全体で利用しながら、自社で作成したBIMオブジェクトを提供するアライアンスを締結。他社の参加も歓迎しています。

2019年8月29日
VRや土木設計ソフトなどを開発、販売するフォーラムエイトが、国連の「SDGs」をもとに自社が貢献できる持続可能な目標を発表しました。交通事故による死傷者を半減させるなどの役割を定めています。

2019年8月8日
鹿島がこのほど発行した「鹿島統合報告書2019」の中で、「BIM」という言葉が何回出てくかを調べたところ、ナント、20回も。このほか「ロボット」が18回、「CIM」が11回でした。

2019年4月18日
建設関連分野での創業を目指すスタートアップ企業を支援するため、安藤ハザマが新しいプログラムを設けました。選考を通過した企業には同社の経営リソースが惜しみなく与えられます。

2019年4月2日
BIMソフト「ARCHICAD」を開発・販売するハンガリーのグラフィソフト社の次期CEOに、ベントレー・システムズの元副社長、ヒュー・ロバーツ氏が就任しました。3~5年で2倍の成長を目指します。

2019年3月13日
測量機器とBIMソフト、クラウドサービスを一体化した建築・土木向けのワンストップソリューションを提供します。現場のIoT化が実現し、AIやロボットによる自動化も進みそうです。

2019年1月30日
2018年9月にドローン用の屋根点検アプリを提供開始した後、瓦積算システム会社と提携して図面作成を自動化。さらに火災保険の窓口や操作講習企業とも連携。スピード感あふれる展開です。

2018年11月22日
BIMソフトベンダーと建設業界の間で、ビッグな戦略的パートナーシップが相次いで発表されました。BIMソフトやワークフローは設計、施工の両分野でますます進化していきそうです。

2018年10月30日
美術品や遺跡などのVR化でも知られる凸版印刷が、マンション販売用VRシステムを開発。圧倒的なリアリティーとリアルタイムなデザイン変更力を持ち、もはやモデルルームはいらない時代になりつつあります。

2018年10月11日
スマートハウスというと、電力の見える化や最適制御というイメージですが、パナソニックは電気自動車や宅配ボックス、スマートスピーカーなどと連携した製品を発売。そして「Home IoT」と呼んでいます。

2018年9月21日
パナソニックが中国企業と協業し、環境に配慮した空間設計を行う高機能のBIMソフトを開発します。このほか断熱材や空気清浄機を備えた現場向け住宅の販売・レンタル、都市ソリューションの開発も行います。

2018年9月12日
BIMの属性情報などを利用して電子商取引の実現を目指す「BIM-ECコンソーシアム」が発足しました。家電メーカーや人材派遣会社など異業種も参加。代表幹事はスターツコーポレーションが務めます。

2018年8月21日
病院内を行き交う薬剤やリネン、病院食などの動きを見える化し、搬送距離を定量的にシミュレーションします。動線を最小化するという条件で設計を追求していくと、思わぬ平面図ができるかもしれませんね。

2018年8月3日
東電グループが富士市の下水道事業に参入!将来はスマートメーターの活用も

2018年8月2日
リビング・インフォメーション・モデリング(LIM)も活用。BIMによる設計の自動化、ARやドローンによる施工管理の効率化、ロボットによる施工や体操の指導など、着々と省人化が進んでいます。

2018年7月24日
外構設計用BIMソフト「RIKCAD」を開発・販売するユニマットリックは、同ソフトの英語版を開発し、シンガポール市場で発売することになりました。同時にエクステリアの専門校も開校します。

2018年7月6日
ビルの清掃や検査などへのロボット活用を促進する協議会の会長に、建機レンタル企業のアクティオが就任しました。常設、個別のワーキンググループを設置して、ロボットの「社会実装」に挑みます。

2018年6月29日
障害物の多い建設現場を軽快に走り回りながら巡視や進ちょく管理などを行う四足歩行型ロボット「SpotMini」の使い勝手を現場で検証。2019年夏以降に現場投入される見込みです。

2018年5月29日
街並みにスマホのカメラを向けるだけで、周辺の賃貸物件や販売物件がARで表示されるアプリが開発されました。画像の中から建物を識別するためにAIが使われています。

Translate »