経営
2016年9月5日
“BIM/CIMの駆け込み寺”ことGSAが、親会社のコンピュータシステム研究所に吸収合併されました。土木積算、原価管理から建築・住宅、3Dプリンターまで幅広い事業を展開する強力なプレーヤーの誕生です。

2016年8月23日
専門工事会社同士で工事の再請け負い先を探すクラウドサービスが始まりました。3万社以上の中から信頼性の高いマッチングを提供します。その仕組みは、工事界の“出会い系サイト”と言っても過言ではありません。

2016年8月22日
日建連はこのほど「施工BIMのスタイル 事例集2016」を発刊しました。79の事例を分析し、現場でBIMを活用する上での成功要因や効果などを惜しげなく公開しています。無料でダウンロードできますよ。

2016年7月19日
多言語表示の地図や、電車・バスなどの公共機関と連携したルート案内システムを、ゼンリンがインパウンド観光客向けに開発しました。ビルや土木構造物のおもしろコンテンツを作って観光地化する戦略もありですね。

2016年7月4日
ヘッドマウントディスプレーを使って建物をリアルに提案できるバーチャル空間体感システム「ARCHITREND VR」が7月20日に発売されます。キッチンの高さやスペースの広がりも実感できますよ。

2016年7月1日
住宅の3Dモデルを壁や床に原寸大で映写する住宅VRシステムが、コンピュータシステム研究所の大阪営業所に設置されました。“集客力抜群”というVRによる住宅プレゼンの迫力をあなたも体験できますよ。

2016年6月29日
施主と工務店のコミュニケーションを、Facebookのように気軽に行える現場管理アプリ「スタッコ」に工程表や図面を共有できる機能が追加されました。ウェブ版も登場しオフィスでの利用にも便利です。

2016年5月24日
中古建機の取り引きにIoTを導入することによってマシンを手元に保管したまま全世界に向けていつでも販売できるようになります。鑑定、マッチングから決済、物流までをワンストップで提供。

2016年3月17日
急成長するEVベンチャーのテラモーターズは、次の新規事業として、ドローンによる土木測量分野に参入しました。土木測量で実績のあるリカノスから事業譲渡を受け、スピード感をもって全国展開を進めます。

2016年3月9日
2020年の東京オリンピック以後、日本の建設業が成長していくためには本格的な海外市場への進出が不可欠です。その大きな武器となるのはBIMであることが、今回の買収劇からもわかります。

2016年3月1日
Revit2015からヘリオス11用のデータをIFCに比べて10分の1の時間で書き出せる無料アプリが登場しました。巾木や廻縁にも対応。積算や見積もり作業が「Integrated BIM」に位置づけられました。

2016年2月12日
ドローンでの空撮にも使われる超小型カメラ「GoPro」をドボジョが身に着け、朝起きてから現場で仕事をするまでをリアルに撮影しました。ドボジョの視点で建設現場の仕事を追体験できますよ。

2016年2月5日
現場で働く女性技術者はどんな仕事をしているのか、どこにやりがいがあるのかをテーマに、菊池建設が12分のドラマを製作し、YouTubeで絶賛公開中です。その本格的な仕上がりをご覧ください。

2016年2月3日
インターネットで予約して、スマホを持って行くだけで不動産の鍵を開けて見学できるシステムを三菱地所グループが導入しました。民泊や空き家活用などにも使えそうなシステムですよ。

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