CAD
2021年4月1日
PDFの2次元図面からAIが部屋や壁、開口部を認識して面積表を作ってくれます。サービス名の「TEMOTO」には、AIを人間の助手として使うという意味が込められています。

2020年12月4日
DWG互換CAD「ARES」シリーズのBIM連携機能が進化しています。2021年3月に発売される最新版の機能を見ると「BIMモデルを図面化する低価格CAD」の姿が浮かび上がってきます。

2020年10月30日
足場のレンタルを行うタカミヤは、DWG互換CADとして知られる「BricsCAD」をBIMソフトとして活用。足場材の数量計算や重量算出を自動化しました。他のBIMソフトとの連携も問題ありません。

2020年6月25日
iPad上で手描き線を引いていくとどんどんCADっぽい線に変換され、寸法線も付いた本格的な間取り図が作れる無料アプリが登場。3D建築CADと連携するのは“業界初”です。

2020年4月13日
ネット認証でどこでも造園CADを立ち上げ、設計図面や関連資料、プレゼン用の言葉などをCADに集約してやりとりできる機能が搭載されました。造園業もテレワークが可能な時代になりました。

2019年10月8日
図面上にQRコードを張り付けてしたり、クラウド上のCAD図面をビューワーで見たりする新機能がDRA-CAD18に追加されました。伸び縮みする3D部品やSketchUpとの連携などもあります。

2019年8月23日
紙図面をスキャンしてアップロードすれば、AIで壁やドア、トイレなどを判別してCAD図面化するクラウドサービス「BLUEPRINT by RENOSY」が2019年秋にスタートします。

2019年7月24日
古いAutoCAD図面を最近のバージョンやPDF、画像ファイルなどにまとめて変換できる「Dコンバータ」をシステムメトリックスがリリース。今後はJw_cadやSXFにも対応していきます。

2019年4月23日
高層マンションなどの外観・内観や間取りなどをサクッとデザインできる「3Dアーキデザイナー」に、建築確認申請用図面の自動作成機能が追加されました。よりBIMソフトっぽくなってきました。

2019年3月28日
DWG互換CADの一つ「ARESシリーズ」は、最新版で3D点群の読み込み・編集や高画質CGを作成するレンダリング機能などを搭載。2次元CADだけでなく3次元CADの機能も進化してきました。

2018年12月25日
目的の資材を積んだパレットを自分で見つけて持ち上げ、レーザーセンサーで周囲を認識しながら目的地まで搬送します。エレベーターも自分で呼びます。今後は夜間の自動搬送も目指しています。

2018年12月21日
BIMやCADデータをもとに、床面に1/1縮尺の施工図や墨出し位置を描画できる“超大判プリンター”を、日立プラントサービスと新菱冷熱工業が相次いで開発しました。夜間稼働で工期短縮も期待できそうです。

2018年12月18日
金属や樹脂、ガラス、布、木材など、様々な材質からなる内装の施工イメージを、リアルタイムかつフォトリアルな画質で簡単にCG化できます。微妙な陰影や風景の映り込み、光源のまぶしさなど、細かい配慮も。

2018年12月5日
構造設計に使われるRevit用のファミリについて、スーパーゼネコン3社などが仕様を統一し、無料で公開しました。今後は鉄筋コンクリート構造用のファミリも仕様を統一していきます。

2018年12月4日
Mac上で使える日本語版のAutoCADとAutoCAD LTがついに発売されました。Macに対応したことで、AutoCADのイメージがちょっと“オシャレ”になった気もします。

2018年11月29日
第2回インフラメンテナンス大賞の受賞作品には無人ボートで撮影した写真から桟橋裏などを3Dモデル化する技術や、下水管内を飛行するドローンなど、画期的なものが多数ありました。

2018年11月2日
スマホで撮影した写真をクラウドにアップすると、BIMモデルを自動作成してくれるサービスが始まりました。100平米の店舗の場合、3万1300円でやってもらえます。

2018年10月31日
道路中心線データを読み込み、よりホンモノらしい道路の3Dモデルが作れます。大型クローラークレーンや解体用ロングアームバックホーの3Dパーツも追加されました。BIM/CIMへの第一歩にどうぞ!

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