CAD
2016年7月20日
あのソフトバンクC&Sが、工事現場での測量用ドローンシステムを発売することになりました。オートデスクのBIM/CIMソフトをセットにしたパッケージも販売します。

2016年7月7日
フジタはFEM解析モデルなどをCIMモデルに自動変換するプログラムを開発しました。応力などの解析結果を、構造物上で見える化できます。解析モデルからCIMモデルを作るという新たな手法にも注目です。

2016年7月4日
ヘッドマウントディスプレーを使って建物をリアルに提案できるバーチャル空間体感システム「ARCHITREND VR」が7月20日に発売されます。キッチンの高さやスペースの広がりも実感できますよ。

2016年6月29日
施主と工務店のコミュニケーションを、Facebookのように気軽に行える現場管理アプリ「スタッコ」に工程表や図面を共有できる機能が追加されました。ウェブ版も登場しオフィスでの利用にも便利です。

2016年6月28日
リコーの「THETA」シリーズで撮影した全天球写真を立体トレースし、3Dモデルを作れるソフトが発売されました。天井裏など狭い場所でも、1枚の写真を手がかりに現況モデルを作れそうですよ。

2016年6月23日
グラフィソフトジャパンは本日(6/23)、ARCHICADで使える「TOTOライブラリ」を公開しました。豊富な属性情報、3段階の表示詳細度、BIMパーツにはTOTO製品サイトへのリンクも特徴です。

2016年6月16日
構造システムの耐震診断ソフト「HOUSE-DOC」が進化しました。手書きの調査票からチェックマークや柱・壁の位置を自動的に読み込み、3Dモデルまで作れます。最も効果が高い壁の補強位置も表示する機能も。

2016年6月10日
北海道奈井江町の砂子組は情報化施工を社内で積極展開するため、全社組織のICT施工推進室を設置しました。社内のノウハウや技術を共有し、土木だけでなく、建築や炭鉱事業まで情報化施工を積極展開していきます。

2016年6月8日
国交省が推進する「i-Construction」に対応できる技術者を育成するため、トプコンは「神戸トレーニングセンタ」を開設しました。建機を実際に動かしながら情報化施工を学べます。

2016年5月19日
機械系CADで設計した家具や機器の3Dモデルを、建築のBIMモデルに取り込むのは至難の業でした。ところがSOLIDWORKSとVectorworksの間ではスムーズなデータ交換が可能になったのです。

2016年4月28日
4月20日に行われた平成28年度文部科学大臣表彰の表彰式には、「3次元情報の利活用のための社会基盤技術の振興」で表彰された4人の研究者の姿もありました。彼らは皆、関西大学大学院の卒業生だったのです。

2016年4月26日
スマートフォンにCGパースを映して、VRゴーグルに入れて見ると、まるでお庭の中にいるように外構の設計内容を確認できます。このほか断面図の自動作成や3Dと数量表の双方向連動など、BIM顔負けの機能も、

2016年4月18日
パワーショベルのバケットが、そっくりそのままコーヒーカップになりました。設計には「CATIA」を使用し、コンピューター制御のマシニングセンターで原型を作りました。5月にも発売予定です。

2016年4月7日
2015年12月の改正航空法に加えて、4月7日から首相官邸などの周辺地域を対象に新たなドローン規制法が施行されました。飛行には関係機関からの同意が必要で、届け出は警察署を通じて行います。

2016年4月4日
エレベーターのかごに3Dレーザースキャナーを設置し、機械室や昇降路を点群計測することにより、リニューアル工事の現地計測時間が70%も短縮されました。この計測方法を東芝エレベータは特許出願しました。

2016年3月25日
最新版「Revit 2017」は、ボルト付き鉄骨継ぎ手や工場製作したエルボなどより詳細パーツをワンタッチで交換、編集できます。一方、永久ライセンス廃止され毎年料金を払うサブスに一本化されました。

2016年3月15日
ドローンによる空撮から3Dモデルの作成までのを簡単にできる「Site Scan」が米国で発売に。オートデスクのクラウドが組み込まれており、BIM/CIMとの連携性が高くなっています。

2016年3月3日
国産の住宅設備・建材の3Dモデルを約100社、4500製品分を集めた「3Dカタログ.com」がいよいよ4月にオープン。WEB上で納まりやデザインを施主と検討できます。データ形式はXVLです。

2016年2月8日
SNSのチャット感覚で企業間のBIMコラボが効率的に行えます。値段は高いとみるか、それとも安いとみるか。

2016年2月2日
オートデスクの製造業向け3次元CADソフト「Inventor 2016」が、BIMデータ交換標準の「IFC」形式を書き出せるようになっていました。建材・設備のBIMパーツ供給を後押ししそうです。

2016年1月21日
3DマイホームデザイナーPROなどのソフトを使って3DCGを制作する技量を判定する検定がスタートしました。問題は択一式で、近所の会場で随時、受験することができます。

2016年1月18日
昨年11月に発売された高精度の全天球カメラ「RICOH THETA S」を使って、現場を誤差数ミリ程度の高精度で3D計測できるシステムをU's Factoryが開発。価格も従来の4分の1程度になりました。

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