新製品
2020年11月9日
国産BIMソフトの雄「GLOOBE」に、仮設計画や土工計画が行える新製品「GLOOBE Construction」が加わりました。土工データを書き出してICT建機による施工も行えます。

2020年10月5日
2020年度のグッドデザイン賞は、静岡県の点群データセット「VIRTUAL SHIZUOKA」や小田島組の写真整理サービス「カエレル」など建設IT界の作品も多数入っていました。

2020年10月2日
Archicad24に構造や設備の機能が統合されました。パラメトリックなBIMオブジェクトの作成機能や、Pythonによるカスタマイズ機能なども搭載され、さらにパワーアップしています。

2020年8月31日
現場でスイスイと点群計測を行いながら、点群の自動合成やBIMモデルとの比較が行えます。点群の合成にターゲットは必要なく、整準作業も不要です。お値段もかなりリーズナブルなようです。

2020年8月26日
日立ソリューションズは、これまで建設業向けに開発してきたシステムを「働き方改革」と「生産性向上」を目指すソリューションとして展開を始めました。AI、BIM、360度カメラなどをフル活用しています。

2020年8月21日
ソニーのミラーレス一眼カメラを、高画質ウェブカメラとして使うため無料アプリが登場しました。カメラとパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで手軽に使えます。

2020年7月22日
フックが吊り具に近づくと、強力磁石で吊り具を空中に浮上させ、最適な位置や向きにしてフックを引っかけます。また、20kg以上の荷重がかかった状態では、フックが外れない二重の安全機構も備えています。

2020年1月31日
グローバルBIMは、ARCHICADで配筋のBIMモデルを自動作成するアドオンソフト「smartCON Planner R」を発売。施工段階でのARCHICAD活用に注目が集まっています。

2020年1月28日
配線不要、マグネットで重機の後部に簡単に取り付けられるバックカメラが登場しました。映像や音声は無線で運転席のモニターに送信し、最大120mも届きます。お値段も8万8000円とリーズナブル。

2020年1月17日
大阪の内装会社、エス・ビルドは内装工事用の積算システム「建築の電卓」を、愛知県の電気工事会社、安城電機は現場の情報管理用アプリ「フレマップワークス」を発売しました。

2019年10月8日
図面上にQRコードを張り付けてしたり、クラウド上のCAD図面をビューワーで見たりする新機能がDRA-CAD18に追加されました。伸び縮みする3D部品やSketchUpとの連携などもあります。

2019年9月10日
ARCHICAD23には、梁や柱の断面形状を区間に分けて変化させる、複数の部材を貫いて開口部を開けるといった新機能を搭載。スリーブの位置を“空洞BIMモデル”として設計者間で受け渡すこともできます。

2019年8月26日
デスクトップ型にも負けない17.3型画面搭載のモバイルワークステーション「ThinkPad P73」が登場。高性能グラフィックス「NVIDIA Quadro RTX 5000」も搭載できます。

2019年4月23日
高層マンションなどの外観・内観や間取りなどをサクッとデザインできる「3Dアーキデザイナー」に、建築確認申請用図面の自動作成機能が追加されました。よりBIMソフトっぽくなってきました。

2019年3月28日
DWG互換CADの一つ「ARESシリーズ」は、最新版で3D点群の読み込み・編集や高画質CGを作成するレンダリング機能などを搭載。2次元CADだけでなく3次元CADの機能も進化してきました。

2019年3月5日
GDLの知識がなくてもARCHICAD用のGDLオブジェクトが簡単に作れるツール「Library Part Maker」が登場しました。メニュー画面を上から順番に実行していくだけです。

2019年2月26日
SB C&Sと、ホロラボは、BIM/CIMモデルのデータをアップするだけでAR/VR用のデータに変換できるクラウドサービス「mixpace」を開発。販売を開始しました。

2019年2月14日
CIMモデルに寸法線や注釈などを付けて、くるくる回しながら見られる「3DAモデル」に対応したソフトが増えてきました。今後、CIMモデルを「正」とした工事契約も実現しそうです。

2019年1月18日
ドローンレーザー測量の価格を押し上げていたIMUの代わりに安価なGPSアンテナを採用した結果、機器の格が3分の1程度に。ドローンレーザー測量の普及を後押ししそうです。

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