新製品
2026年1月13日
解像度8Kの360度カメラとドローンを一体化し、VRゴーグルで周囲の空間を眺めまわしながら操縦と撮影が行えます。インフラの維持管理にも便利に使えそうです。

2026年1月5日
セレンディクスが3Dプリンターで製造した壁のセット販売を開始。この壁セットを購入し、工務店や専門工事会社に依頼して組み立ててもらえば、手軽に3Dプリンター住宅を建設できます。

2025年12月18日
2次元の平面図、縦断図、横断図を1つの画面に表示し、他の図面の線を重ねてチェックすることにより、図面間の不整合を自動抽出します。高さや距離の表記漏れも指摘してくれるので、図面照査が楽になります。

2025年12月10日
土木工事の現場を手軽に3Dモデル化し、4D施工シミュレーションや動画も作れます。5000点以上の3Dパーツが付いており、ドラッグ&ドロップで初心者でも簡単に使えます。

2025年12月5日
階段上や吹き抜け空間など、床の高さが一定していない場所に設置する足場のBIMモデルをワンクリックで作成。杉孝の次世代足場の設計ノウハウを誰でも使えます。

2025年5月28日
最大55kgもの荷物を積載できる巨大ドローンが登場。山間部での電力工事や土木工事、農業、林業、さらには災害救護まで、パワフルで安定した輸送力を発揮します。

2025年5月27日
草刈り機に前後を見られる車載カメラが搭載されており、リアルタイム映像をコントローラーに表示します。操縦者は300m離れたところからでも周囲の状況を見ながら安全に作業できます。

2025年5月20日
2D CAD図面を現場の床や壁に実寸大で表示し、工事前にスケール感や段取りの確認が行えます。手軽な価格で買えるMeta Quest 3で動作します。

2025年5月16日
日本HPは、現場用の墨出しロボット「HP SitePrint」を発売しました。CAD図面を実寸大で床面に描き、墨出し作業の生産性を約10倍に高められます。

2025年5月13日
総重量約60kgで20kgの荷物や機器を搭載できる四足歩行ロボットが登場。IP54の防塵・防水性能を持ち、過酷な現場での作業が可能です。AIによって地形をリアルタイムに判断し、自律歩行を行います。

2025年4月18日
FAROが発売した3Dレーザースキャナーの新製品「Blink」は、スマホのように簡単に扱えることが売り物です。計測距離や精度はそのままで、現場に据え付けて電源を入れると、あとはスキャナーの指示通りに計測しデータをクラウドにアップするだけです。

2025年4月4日
スーツケースのように持ち運べるハイパワータイプのータブル電源が登場。AC100V型のほか、AC200Vタイプも登場。騒音や排ガスを出さないので屋内や夜間の使用も安心です。

2024年12月23日
川崎重工はコンピューターゲームで使われるジョイステックにそっくりの建設機械用操作ハンドル「ERUHV」の量産を開始。防水・防じん性のあるコンパクトなハンドルには多数のスイッチが搭載されています。

2024年11月15日
タブレットに表示した360度写真上に十字線を合わせて位置を計測できるほか、リモート測定ペンや測量ポールで隠れた角の座標も計測可能。10mの距離で誤差1mmと高精度なので、工場製作にも使えます。

2024年9月30日
アルミサッシ端部のすき間を利用して配線できる超薄型のLANケーブルが登場。窓の開け閉めや施錠もそのるので、手軽にLANケーブルを"壁貫通"されられます。PoE対応なので屋外機器に給電もできます。

2024年9月27日
「Box」にアップされたRevitやNavisworksなどのBIMモデルを、Webブラウザー上で即、表示できます。モデルの外観のほか、属性情報や2D図面、数量表などもソフトなしで見られます。

2024年7月9日
マプリィが80万円で買える3Dスキャナーを発売。RTK-GNSS付きで、200mまでの範囲を歩きながら点群計測し、その場でAndroid端末によって土量計算が行えます。鮮明な動画も同時に記録します。

2024年6月21日
鹿島が音楽ホールなどの設計・施工技術を生かして立体音響スピーカー「ORDIS 1」を発売。正面に置くだけで左右・上下のほか、後ろからの音も聞こえて、圧倒的に没入感と臨場感を実現します。

2024年6月13日
カード型の組み込みパソコン、ラズベリーパイを電源のない屋外で使うためのコンパクトなキットが発売に。バッテリー部分は5面のソーラーパネルで1日中発電でき、内蔵のリチウムイオン電池に充電されます。

2024年6月10日
古い既存建機に後付けできるARAVの遠隔操作システムに、NTTコミュニケーションズの通信環境構築サービスが合体しました。通信困難地域でも遠隔操作が可能なStarlink版も提供します。

2024年5月31日
持ってよし、背負ってよしの2つのスタイルで、歩きながら街並みの3D点群計測が行えます。GNSSとIMUを統合した位置計測と、360°カメラにより、高精度な着色点群や3D点群地図を作れます。

2024年5月24日
鉄道の密着連結器のように、油圧ショベル用のアタッチメントと油圧配管の接続をオペレーター一人で運転席から行えます。油圧や油量の自動調整機能もあり、油圧ショベルを万能建機として活用できます。

2024年4月5日
8台のカメラと2台のLiDARを備え、従来のMMSと同程度の精度でありながら、価格を10分の1に。インフラ事業者が普段使いして、色付き点群データや画像で自社施設をデジタルツイン化できそうです。

2024年3月12日
3Dプリンターで作成した樹脂型枠を使って「これまでにない形状」のコンクリート製品を作れます。三井化学が開発した特殊な3Dプリンター用樹脂と、群家コンクリート工業のコンクリ製造技術がコラボしました。

2023年12月25日
一見、普通のセパレーターですが、内部にセンサーや発信機が入っており、型枠内のコンクリート温度や湿度、圧力などをWi-Fi経由で無線送信します。繰り返し使えて、コンクリ内部にセンサーなどが残りません。

2023年11月10日
上昇したまま移動できる電動作業台や、ラジコンで遠隔操作できる資材運搬・揚重機を共同開発。これまでステージ足場が必要だった天井板の取り付け作業を1人で行えるほか、様々なムダを削減し生産性を向上します。

2023年10月26日
橋脚などの耐震補強工事で行われる削孔作業の計測や報告書作成を大幅に省力化。iPadのLiDARや距離センサーで穴径と長さを計測し、出来形管理表を自動作成します。国土交通省の「PRISM」の成果です。

2023年10月16日
あのHPが、建設現場の床に設備や建具などの取り付け位置に印をつける墨出しロボット「HP SitePrint」を開発。描画スピードは毎時900mと速く、まるで現場に原寸大の図面を描くように動作します。

2023年8月28日
有償だった教育向けのVectorworksが2024年春から無償化決定。学生や教員は、最上位の「Vectorworks Design Suite」を無料で使えます。ウォーターマークが表示されます。

2023年8月25日
スマホ充電から電子レンジまで幅広く使える出力1500Wの巨大モバイルバッテリーが登場。充電には一般商用電源や車のシガーソケット、出力200Wのソーラーパネルを使用。災害時の避難所でも活躍しそうです。

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