新製品

2023年5月24日
米国ベントレー・システムズの道路設計用BIM/CIMソフト「OpenRoads」に、福井コンピュータが日本向けに独自に改良・日本語化し、「TREND ROAD Designer」として発売しました。

2023年5月17日
市販の電動工具や工業用パーツを、共通仕様の台車に搭載し、建設現場用ロボットを短期間、低コストで開発します。電源には電動工具用バッテリーも使用。鉄筋結束ロボット「トモロボ」のノウハウを生かししました。

2023年4月25日
iPhoneのLiDAR機能を使って垂直距離や面積・体積など、現場で様々な計測を一人で行えるスマホアプリ「ConstLiDAR」が登場。ポケットのiPhoneが巻き尺やレベル代わりに使えます。

2023年4月20日
現地の土やわらなど、幅広い天然素材で建物を作れるイタリア・WASP社の建設用3Dプリンターを、横浜市の3D Printing Corporationが販売を始めました。工場見学も随時開催しています。

2023年3月22日
mignはChatGPTに膨大な建設関連法規を学習させた「chact」を開発。一方、Realty Bankは不動産関連の質問にLINE友だちとして答える「不動産AIチャット」を開発しました。

2023年2月3日
モバイル機器メーカー、Galaxyは防水・防じん性能に優れ、米軍規格の耐衝撃性を備えた現場用Androidタブレット「Galaxy Tab Active4 Pro」を発売。実売価格は10万円台です。

2023年1月20日
キヤノンは家庭でも使いやすいA1ノビサイズ大判プリンター「imagePROGRAF TC-20」を新発売。価格は送料込みで12万9800円(税込み)とリーズナブルです。A4、A3の連続印刷も可能。

2023年1月12日
フランス企業が、かにクレーン型建設用3Dプリンターを開発。20フィートクレーンで現場に搬入し、壁を造形。施工後はアームなどコンパクトに折りたたんでドアから退出できます。価格は49万5000ユーロ。

2022年10月31日
パソコン周辺機器でおなじみのエレコムが、工事現場の遠隔支援サービスに参入しました。低価格で幅広い機器を組み合わせ、Webカメラによる現場監視から遠隔臨場まで、ワンストップで建設DXを支援します。

2022年8月9日
3Dマイホームデザイナーなど建築デザインシリーズ用の3D素材やテクスチャーだけを“別売り”する通販サイト「建プロダウンロード」が登場。メタバースやVR空間を作っているときに手軽に利用できます。

2022年7月13日
MRデバイスのHoloLens 2やXR10で使えるサングラス型のアクセサリーです。外部の明るさに応じて、サングラスの色が自動的に変化し、屋外現場でも3Dモデルがくっきりとみられます。

2022年5月19日
1人測量の生産性をさらにアップする画期的なプリズムポールが登場。ポールを垂直に保持する、ポールの長さを変えたら入力する、他のターゲットに間違えてロックする、といった手作業のムダを徹底排除しました。

2022年3月31日
リコーの360度カメラの最新機種「THETA X」には、大型タッチパネルやGNSSが搭載され、操作性が格段に向上。さらに交換式バッテリーやメモリーカードも搭載し、プロのニーズに対応しました。

2022年3月23日
原付きバイクと同じように、公道を走れる電動キックボードが発売されます。最高時速は35キロで15度の登坂能力もあり、1回の充電で60kmを走行できます。現場内の移動能力を“超人化”してくれそうです。

2022年3月16日
2台のパソコンをUSBケーブルでつなぎ、まるで1台のパソコンのようにコピー・アンド・ペーストでファイルやフォルダをコピーできます。また、キーボード・マウス切り替え器としても使えます。

2022年2月16日
ドローンが墜落し始めると、即座にパラシュートを射出し、安全に軟着陸できます。パラシュートの射出には、エアバッグの火薬技術が使われており、ごく少量の火薬でスピーディーに動作します。

2022年2月7日
吹雪の雪道を運転するとき、視界からリアルタイムに雪粒を取り除き、クリアな映像をモニターに表示してくれます。AIでクルマや人などを自動認識し、近づくとアラームを出してくれるので安心です。

2022年2月4日
鹿島と日本コンクリート工業は、大幅な省人化とCO2排出削減を可能にした高流動コンクリートを開発しました。i-Construction施策の「全体最適の導入」や打設の自動化を視野に入れています。

2022年1月28日
多忙なお医者さんが、クリニックを開業する際の建物をBIMでわかりやすく設計し、諸室ごとに正確なコストを算出します。このサービスにより、開業準備期間は10%短縮される見込みです。

2022年1月13日
測量用のGNSSや慣性計測ユニットを搭載し、数センチメートルの精度で埋設管の位置を地上から“透視”したり、墨出しを行ったりできます。いよいよARが本格的な施工管理に使える時代がきました。

2021年11月15日
管理人のイエイリです。 福井コンピュータアーキテクトが開発、販売する国産BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの最新版、「GLOOBE 2022」シリーズが、2022年1月19日に発売されることになりました。 GLOOBEシリーズは、設計に対応した「GLOOBE Archite […]

2021年11月9日
管理人のイエイリです。 日立グループの日立チャネルソリューションズ(東京本社:東京都品川区)は、このほど建設現場用のロボット「SumiROBO」を発売しました。 トプコンの現場用測量機「杭ナビ」に誘導されながら、現場のあちこちで立ち止まっては、黙々と作業を続けていきます。 いったい、何の作業をしてい […]

2021年11月5日
管理人のイエイリです。 アイサンテクノロジーの点群処理ツール「WingEarth」は、構造物を計測した点群データからメッシュデータを作る機能や、クラウド上で点群を処理する機能などを加えながら、着々と進化してきました。 そしてこのほど、高速3次元点群処理エンジン「3D PCP」を搭載して、さらに賢くな […]

2021年10月19日
管理人のイエイリです。 これまで、国土交通省の土木工事で使われるBIM/CIMモデルの属性情報については、あまり決まりもなく、モデルから他の文書に外部参照させるくらいでした。 それが国交省が2021年3月に公表した「3次元モデル成果物作成要領(案)」によって大きく変わり、外部参照ではなく、モデル内の […]

2021年10月7日
管理人のイエイリです。 キヤノンは2020年7月、一眼ミラーレスカメラ「EOS R5」を発売しました。 その特徴は、自社で開発・生産する35mmフルサイズで約4500万画素を持つCMOSセンサーを搭載していることです。 このセンサーにより、8K(8192×5464画素)という高解像度で、動画や静止画 […]

2021年6月17日
管理人のイエイリです。 コマツは2020年3月、電動式のミニショベル「PC30E-5」を開発。レンタル市場に導入したことを発表しました。(コマツのプレスリリースはこちら) 容量36kWhのバッテリーで、出力18.2kWのモーターを動かす仕組みなので、エンジン車のように大きな騒音や排気ガスが発生しない […]

2021年5月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデルを自分で作ることはないけど、既にあるBIMモデルから数量を拾ったり、工程表を作ったりしてExcelにまとめたい、という人は多いのではないでしょうか。 そんな人にピッタリのツールが登場しました。英国のnomitech社 […]

2021年1月7日
管理人のイエイリです。 工事現場には欠かせない小型移動式クレーンですが、操作には技能講習などを受講し、実技試験にパスする必要があります。 ワイヤーに吊り下げられて振り子のように揺れる吊り荷を静止させたり、運転席から吊り荷の位置や高さを正確に判断したりする操作感覚をマスターするために重要なのが、クレー […]

2020年11月9日
管理人のイエイリです。 国産BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフトの雄である、福井コンピュータアーキテクトの「GLOOBE」の最新版「GLOOBE 2021」が、2020年11月18日に発売されることになりました。 今回のバージョンアップで最大のトピックスは、 ナ、ナ、ナ、ナン […]

2020年10月5日
管理人のイエイリです。 2020年10月1日、グッドデザイン賞(運営:日本デザイン振興会)の発表がありました。 1957年に創設されたこの賞は、家電やクルマなど大量生産される工業製品の外観デザインに与えられる賞というイメージを持っておられる方も多いと思いますが、サービスやソフトウエアから、働き方改革 […]



