5G

2025年4月23日
新丸山ダム現場でコンクリートの打設に使われているケーブルクレーンの運転を自動・自律化することに成功。その決め手は、現場内のデータ通信に従来のWi-Fiに代わって「ローカル5G」を導入したことでした。

2023年6月8日
縦横200m×100m、深さ20mの掘削現場でローカル5Gの通信性能を検証したところ、障害物や重機などの影響を受けずに安定的な通信ができました。現場内通信は今後、ローカル5Gが軸になりそうです。

2023年4月17日
コマツとEARTHBRAINは、2023年中にも5G回線とクラウドによる建機の遠隔操作システムの量産化を進め、段階的に市場導入を進めてます。建機オペレーターのテレワークがぐっと身近になりそうです。

2022年6月24日
MRグラスを使ってペイントしたバーチャル飛行機が、実物大・3Dで南紀白浜空港の滑走路に着陸する体験を味わうアトラクションを開発。3D版のプロジェクションマッピングとして新分野を切り開きそうです。

2022年6月14日
超高精細な8Kカメラの映像をローカル5Gで現場事務所に伝送。クラウド上のAIシステムで建機や作業員をマーキングし、現場関係者のスマホやパソコンにリアルタイム表示します。夜間工事の安全性が高まります。

2022年2月1日
三菱地所は、5G用の共用アンテナ設備を建設し、携帯各社に貸し出す「5Gインフラシェアリング事業」を始めました。携帯各社はアンテナ整備費が節約でき、不動産オーナーも収入源ができて「三方良し」です。

2021年10月11日
管理人のイエイリです。 縦横にびっしりと並んだモニター。よく見るとハンドルやレバー、アクセルと思われる装置も付いています。そして座席には、ヘルメットをかぶったオペレーターの姿が。 北海道西部の余市と倶知安の間で施工中の「新稲穂トンネル」(R側仁木工区)の現場に、ゲームセンターにあるレーシングゲームの […]

2020年6月17日
管理人のイエイリです。 建設機械のIT化が進む今でも、昔ながらの肉体労働が必要な仕事も残っています。 例えば、ビル現場でよく見かけるタワークレーン。そのオペレーターは、タワーのてっぺんにある運転席まで、最大50mもの高さを毎日、はしごを使って上り下りしなければなりません。 そのため、一度、運転席に座 […]

2020年2月17日
管理人のイエイリです。 「高速・大容量」「低遅延」「多接続」という特徴を持つ、第5世代移動通信システム「5G」は、建設現場の生産性向上にも大きく寄与することが期待されています。 これまで建設業界では、建設機械の遠隔操作を5Gで行う実験が行われてきましたが、さらに一歩前進する成果がこのほど得られました […]

2020年1月29日
管理人のイエイリです。 2020年から本格的にサービスが開始される第5世代移動通信システム(以下、5G)ですが、5Gを使ったトンネル工事現場はどんな感じになるのでしょうか。 その一例が、大成建設が高速通信サービス会社のWireless City Planning(以下、WCP)、ソフトバンクと共に行 […]





