事務処理

2026年1月15日
これまで電話やFAXでやり取りされることが多かった建設現場向けの仮設材や機材を対象に、タカミヤがWeb受発注システム「OPERA Cloud」を開発。電子商取引が難しかった建設レンタル分野へと広がる可能性を秘めています。

2025年9月25日
必要最小限の土量やダンプ積載量などを30秒で入力すれば、残土処理費を即座に算出する無料アプリが登場。残土の売却収入や産廃処理費も反映した残土コストを現場最前線で把握でき、本番の見積もりもワンタッチで依頼できます。

2025年8月25日
建設現場での会話や、建設用語が飛び交う会議の録音データをクラウドにアップすると、AIが話者や専門用語を認識して高精度にテキスト化。要約を議事録にまとめてくれます。

2025年1月30日
作業員がLINEの通話機能で現場状況を音声で報告すると、AIが文字起こしして報告書を自動作成。リスクのある内容の場合は、現場管理者にアラートが送られます。電話による報告なので報告数も激増しました。

2025年1月27日
ドローン測量業務を手軽に外注できるBPOサービス「くみきGO」がスタート。サブスクで外注業務を省力化し、飛行許可の取得や保険の手配など、面倒な仕事も任せられるので業務のオートメーション化が可能です。

2025年1月15日
「施工計画書を作って」と一言、指示するだけでAIエージェントが関連する資料や特記仕様書、施工方法、法令などを自動的に調べて書類を自律的に作成します。各社の承認フローやシステムとのAPI連携にも対応。

2024年11月21日
オフィスのBIMモデルと什器・備品の固定資産管理台帳を連携し、台帳上で資産をクリックすると、その位置がBIMモデル上に表示。棚卸し作業が楽になります。新しい資産の登録もファミリをコピペするだけです。

2024年7月4日
BIMスタートアップのAMDlabが「WEBBIM」の先行版を無償リリース。BIM作業だけでなく、バックオフィス的な工事、設計者情報とも連携し、連絡や手待ち、二重入力などのムダを削減します。

2024年3月8日
施工体制台帳の作成業務をクラウド化。下請け会社や技術者の情報などをデータベース化し、何度も使用できます。バックオフィスやテレワークとの分業で2024年問題への対応や、過去データから協力会社の選定も。

2023年3月14日
北陸電力送配電とNTT西日本は、工事会社が道路工事などの現場立会の申請を共同で受け付けるWebシステムを開設。申請と受付の手間が減り、インフラ事業者には現場の位置座標が得られるメリットも。

2023年3月3日
総額80億円の「建築BIM加速化事業」の補助金をゲットするためには、まず電子申請用の「GビスID」を取得する必要があります。IDを持っていない企業が3月末までに申請するには3月上旬には行動開始を。

2023年2月17日
紙図面をPDF化した建築確認申請の図面に、手書きメモを書き込んでスムーズに審査するため、西宮市とTransRecogがコラボ。PDF書き込みソフト「AxelaNote」の改良に乗り出しました。

2023年2月15日
会議の録音をAIが聞き込み、文脈を整理して会議の要約や目次化、まとめをチャットAI「ChatGPT」が自動的に出力してくれます。音声テキスト化のアプリに比べて、議事録作成の手間が大幅に省けます。

2023年1月30日
話題のチャットAI「ChatGPT」は建設業に使えるのか、専門用語の解説や技術のPR文、リライトなどを試しました。AIと共存する秘訣は、アナログ力や質問力を磨くことにありそうです。

2022年9月21日
スマホで複数の建機レンタル会社に一括見積もりを行い、安いレンタル品を簡単に探せます。その結果、レンタルコストは平均で34%も削減できます。竹中工務店やアクティオ出身の創業メンバーが開発しました。

2022年4月22日
BIMデータと、見積部署が運用する正式な積算システムを連携させ、高精度な見積書を、従来の3倍以上のスピードで作成できます。Revitのアドオンアプリとして開発されました。

2022年2月17日
施工に関するメールや写真、会話などをスマホでやりとりするだけで、作業別に帳票を自動作成し、時系列でリアルタイム一覧表にしてくれます。進捗状況も一目瞭然。生産性向上と働き方改革を両立しました。

2022年2月15日
ビーイングの伝統的な原価管理・進ちょく管理システムが、BIM/CIMと連携し、施工計画と工事費も同時にシミュレーションできます。2023年度からのBIM/CIM原則化を見据えたシステムです。

2021年4月19日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)のデータを使った建築確認申請の審査は、すでにいろいろと行われています。 その方法は、確認検査機関との事前協議で、審査員がBIMデータで建物の3次元形状を把握し、BIMモデルから出力した図面で各項目を一つ一つ、確認するという […]

2020年1月17日
管理人のイエイリです。 工事現場の管理や見積もりなどに使うアプリは、開発者がどれだけ現場の実情や業務の流れを理解しているかで使いやすさがまるで違ってきます。 そのため、現場の最前線で仕事をしている専門工事会社の技術者や職人さんなどは、市販のアプリに対して「現場のことを知らない人が作ったアプリは使えな […]





