施工
2020年8月3日
溶接ロボットから電流・電圧からワイヤ送り速度、フィーダーモーター電流など約50種類のデータ波形を記録し、原因究明が行えます。2021年春には現場での手溶接にも適用可能になる見込みです。

2020年7月17日
構造用BIMオブジェクトの属性情報の仕様統一を進めてきた3社に、鹿島建設も合流。そして従来の鉄骨だけでなく、鉄筋コンクリートの柱、梁の共通仕様も発表しました。

2020年7月16日
現場でなければ体感できなかったくい打ち機の振動をデータによって「見える化」し、クラウドでリアルタイムに共有できます。支持層到達の判定などの施工管理業務もテレワーク化が進みそうです。

2020年6月16日
現場監督がクラウドを通じて各現場に指示を出せる「遠隔指示モニター」が登場しました。各現場に移動する時間だけでなく、打ち合わせのための作業中断や集合する時間のムダも省けます。

2020年6月15日
鹿島のBIM推進室では、ARデバイス「HoloLens2」を使って、配筋の出来形管理や、現場の遠隔支援などを行うシステムを開発中です。どんなシステムなのか、実際に見せてもらいました。

2020年6月12日
現場の作業員が必要に応じてスマホから建機のレンタルを依頼すると、翌日、宅急便で配達してくれます。小さな建機からサービスを始め、将来は大きな建機もレンタルできるようになりそうです。

2020年6月11日
仮設分電盤にWi-FiアクセスポイントやPLCアダプター、パソコンを組み込み、現場内で仮設電線を延ばしていくだけでWi-Fi化が完成します。そのうちレンタル屋さんからも借りられそうです。

2020年4月6日
マンションやホテルの仕上工事の手直しが今、どこで、どれだけ進行しているのかという進捗状況をリアルタイムに集約し、工事関係者で共有します。位置特定にQRコードを使っているのがミソです。

2019年12月3日
4つ足ロボット「Spot」に3Dレーザースキャナーやパノラマカメラを搭載して現場を巡回しながら点群計測や360°写真撮影を行う取り組みが米国で進んでいます。現場の小間使いにも重宝しそうです。

2018年12月28日
現場最前線で働く職人さん向けのスマホアプリ「助太刀」の記事が年間1位に輝きました。このほか点群データベース、BIMパーツの統一、AIやAR、ドローンを使った現場のIoT化促進の話題がランクイン。

2018年12月27日
トンネル坑内の映像や検査データをタブレットで実況中継し、発注者は事務所にいたまま立ち会い検査が行えます。これによって大幅な“移動のムダ”が削減でき、生産性向上や働き方改革につながりそうです。

2018年12月26日
第2回「i-Construction大賞」の直轄工事部門で大臣賞に輝いたのは、ミニショベルによるICT土工でした。創意工夫に満ちた25件の取り組みをご紹介します。

2018年12月25日
目的の資材を積んだパレットを自分で見つけて持ち上げ、レーザーセンサーで周囲を認識しながら目的地まで搬送します。エレベーターも自分で呼びます。今後は夜間の自動搬送も目指しています。

2018年12月21日
BIMやCADデータをもとに、床面に1/1縮尺の施工図や墨出し位置を描画できる“超大判プリンター”を、日立プラントサービスと新菱冷熱工業が相次いで開発しました。夜間稼働で工期短縮も期待できそうです。

2018年12月20日
三井住友建設はプレキャスト部材の生産に関わる情報をIoTで最適化する「PATRAC」の構築に着手しました。第1弾として部材にRFIDを取り付け、保管場所や出荷・搬入などの見える化を行いました。

2018年12月19日
ほとんど遅れがない「5G回線」を使って、ダンプカーにバックホーで土砂を積み込む作業に成功しました。またICT建機を音声で制御する実験にも成功。5Gを使った建機の遠隔操作技術はまだまだ進化しそうです。

2018年12月11日
セメント系の材料をノズルから吐きだしながら積層し、自由な形の部材を高精度で造形できます。材料やノズル、制御システムを開発し、組み合わせました。

2018年12月10日
レンガを積む、鉄筋を結束する、土地を自動的に造成するなど、世界の最新建設ロボットがYouTubeで公開されていました。英語の動画ですが、見れば大体、わかりますよ。

2018年12月7日
誰も乗っていないダンプトラック、ブルドーザー、振動ローラーが自律的に動いて、ロックフィルダムのコア材盛り立て工事を行いました。次は秋田県の成瀬ダム工事で20~30台の自動化建機を投入します。

2018年12月5日
構造設計に使われるRevit用のファミリについて、スーパーゼネコン3社などが仕様を統一し、無料で公開しました。今後は鉄筋コンクリート構造用のファミリも仕様を統一していきます。

2018年11月27日
BIMやICT、ロボット技術をフル活用し、建築生産プロセスを変革する「鹿島スマート生産ビジョン」を名古屋のビル現場で実証中。まさに"建設ICTの総合商社"といった趣です。

2018年11月19日
杭用の穴を掘るスクリューオーガーの内部にコーン貫入試験装置を内蔵し、地底で“原位置試験”を行ってN値を計測します。

2018年11月14日
建機の振動や傾きを中継して座席で再現し、遠隔操縦するオペレーターが「体感」できるリアルなコックピットが開発されました。将来、5G回線が普及すると建機オペレーターの“働き方改革”に使われるかも。

2018年11月13日
ドローンによるレーザー測量に必要だった高価なジャイロセンサーの代わりに、GNSSアンテナを使った低価格な位置・姿勢計測システムが開発されました。ドローンによるレーザー計測の普及を後押ししそうです。

2018年11月12日
バックホーの運転席にあるモニター画面に断面図を入力するだけで、高効率な情報化施工ができます。既に掘削した穴の断面図を“現場合わせ入力”して、コピー施工することも可能です。

2018年11月2日
スマホで撮影した写真をクラウドにアップすると、BIMモデルを自動作成してくれるサービスが始まりました。100平米の店舗の場合、3万1300円でやってもらえます。

2018年10月31日
道路中心線データを読み込み、よりホンモノらしい道路の3Dモデルが作れます。大型クローラークレーンや解体用ロングアームバックホーの3Dパーツも追加されました。BIM/CIMへの第一歩にどうぞ!

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