施工

2023年12月6日
愛知県の建設会社、サン・シールドがクレーン作業をARでシミュレーションできるアプリ「つったろう」を開発し、無料公開しました。クレーン実機のスペックを内蔵し、吊り上げ能力を超える音声で警報が出ます。

2023年12月5日
群馬県太田市は、ふるさと納税で7万4000円寄付すれば、返礼品としてミニショベルの特別教育を受講できるチケットの提供を開始。加藤製作所の教習センターで2日間の講習を受けると実際に資格が取得できます。

2023年11月15日
自立した電源、通信、移動機能をもつ移動式現場事務所が登場。ソーラーパネルで発電、衛星インターネットで通信、駆動装置で自力移動します。インフラのない現場の働き方改革を実現するほか、熱中症対策にも。

2023年11月14日
GNSSが使えない山岳トンネル現場内を、ドローンが動く人や重機を自動的に避けながら自律飛行する世界初の技術開発に成功しました。切羽形状を3D計測し、掘削不足の部分は掘削機の運転席に3D表示されます。

2023年11月2日
AR技術を使って、コンクリートを締め固めた位置をスマホ画面上で確認できます。他の作業者の状況もリアルタイムに有できるので、重複作業のムダも防げます。国交省のNETISにも登録されました。

2023年10月30日
デジタル野帳「eYACHO」にBIMモデル活用機能が搭載。3D図面と工事写真や帳票類をリンクして場所を指示したり、3Dモデル入りの帳票を自動作成したりでき、さらなる残業削減の期待が高まります。

2023年10月25日
現場に設置した様々なセンサーのデータをAIが監視し、異常が発生したときは自然な言葉のチャットで、現場監督に知らせてくれます。関連するデータや図面も探してチャット画面に表示。まるで監督の"子分"です。

2023年10月5日
現場すべてに360度写真と遠隔臨場システムによるリモート施工管理システムを導入。移動のムダ削減による働き方改革のほか、全社統一基準による安全管理や品質管理、顧客満足度向上にも役立ちます。

2023年9月27日
直径350mm、重さ15kgと小型軽量な墨出しロボットが誕生。オムニホイールを採用した描画機構のほか、ネーミングやロゴ、デザイン、キャリーケースなどには“超ヘンタイ”な開発者のこだわりが満載です。

2023年9月15日
外壁タイルの裏に塗った接着剤の状態をiPhoneで撮影するだけで、タイルの「密着率」をシステムが瞬時に数値化し、即座に施工検査の合否を判定します。このシステムの使用で、検査の生産性は3倍以上に。

2023年9月4日
工事振動による電柱の揺れを計測・分析。光ファイバー全長にわたる振動分布を求めることに成功しました。街中の光ファイバーを振動センサーとして活用し、振動分布がリアルタイムにわかります。

2023年8月2日
施工段階での検討事項の90%を設計段階にフロントローディングし、着工前に施工BIMを作成。手戻りや修正のムダを減らしました。熟練技術者のノウハウを「形式知化」し、チェックリストやツールも作りました。

2023年8月1日
あの「ANDPAD」上でBIMモデルの閲覧が可能に。図面にCG画像を張り付けてBIMモデルのビューにリンクを張ったりして、BIMモデルを作らない人も現場最前線で気軽にBIMのメリットを活用できます。

2023年7月28日
現場の生コン使用量に応じて、ミキサー車から自動的に適切な量の生コンを荷下ろし。レバー操作が必要ないので、現場作業未経験のドライバーも生コン車を運転できます。既存ミキサー車にも後付け可能。

2023年7月26日
山岳トンネル工事の生産性を大きく左右する発破パターンを自動作成、自動穿孔することで、平均余掘り量がわずか6cmと驚異の精度をたたき出しました。余掘り量は60%低減、穿孔時間は25%減少しました。

2023年7月21日
大手建設会社など200社以上が集まった建設RXコンソーシアムから、初の成果となるコンクリート床仕上げ用マシンが誕生。排ガスゼロ、低騒音、ハイパワーと現場での実用性が高く、市場での競争力も感じます。

2023年7月12日
山岳トンネルの工程管理システムを材料の受発注に活用。これまで電話やFAXで行ってきた発注業務をクラウド化しました。現場は在庫などを一元管理でき、メーカーは材料や配車の手配をスムーズに行えます。

2023年7月6日
デジタル野帳アプリ「eYACHO」が、ChatGPTと連携しKY活動を効率化。さらにBIM/CIMやIoT計器との連携、テレビ電話会議の導入により、総合的なクラウド型施工管理システムへと進化中です。

2023年6月20日
鋼橋のBIM/CIMモデルや点群データ内に、複数の参加者が集まり、オンライン会議が行えます。原寸大で鋼橋や現場を見ながら細かい検討が行えるので、移動時間や出張費用が抑えられ生産性向上が実現できます。

2023年6月6日
ドローンなどで計測した地形の点群データ上に、直感的に仮設道路などを3Dモデリングし、土量計算やICT施工まで連携。BIM/CIMの専門スキルが不要なので、施工管理者自身が3Dで施工計画を行えます。

2023年6月5日
360度写真やBIMモデルによる施工管理を行う「OpenSpace」に、AIが進ちょく状況を自動把握する機能が搭載。360度カメラ、BIM、AIの連携で施工管理は、ここまで自動化されました。

2023年5月26日
78%の現場監督が一人ぼっちで工事写真台帳を作っていることが明らかに。そこで工事写真アプリ「蔵衛門クラウド」を展開するルクレは、クラウド上で工事写真業務を完全分業化することを提案しました。

2023年5月16日
現場と職人のマッチングアプリ「助太刀」が、仕事後の職人メシをテーマにしたYouTubeチャネルを開設。その内容は"現場版サラメシ"というよりも"現場、ついて行ってイイですか"的な感動物語でした。

2023年5月9日
管理人のイエイリです。 ダム工事で目立つのは、上流側の水をしっかりとせき止めるダム堤体を盛り立てる作業です。 しかし、新潟県柏崎市で「鵜川ダム」を施工する前田建設工業は、堤体の底にある「監査廊」と呼ばれるトンネル内からの作業により多くの時間をかけています。 トンネル内から、いったい、どんな作業を行っ […]

2023年4月28日
独自開発の光学センサーを搭載したロボットがコンクリート床上を自律走行し、コンクリ表面の湿潤状態を定量評価。結果はカラーマップで見える化されます。散水装置との連携機能も開発し、来年発売を目指します。

2023年4月13日
工事写真管理システム「蔵衛門クラウド」を使って、現場で発生する「残コン」を他の現場で有効利用します。そのきっかけは、国交省の工事写真基準に「SVG形式」が明確に表記されたことにありました。

2023年4月11日
トラックに積んだ爆薬をホースで山岳トンネル現場の切羽まで圧送し、発破孔の中に自動装てんします。操作はリモコンで行い、切羽から1.5m離れたところで作業できるので、安全に装薬作業を行えます。

2023年4月10日
遠隔操作で2台のバックホーを1人で操作する“建設界の二刀流”が実現。互いに接触せず、タイミングよく操作できました。今後、海上工事で使われる砂まき船に実導入し、完全自動化を目指します。

2023年4月6日
ゼネコンとサッシメーカーの間の製作情報のやりとりにBIMの数値データを使うことで、質疑応答やヒューマンエラーを廃絶。将来は製作図のペーパーレス化やゼネコン各社とのデータ共通化も目指しています。

2023年4月5日
iPadの画面上で、現場に打設された生コンクリートと、締め固め時間・範囲などを重ねて表示します。ネットワーク接続で複数個所で同時に管理できるほか、打ち重ねた複数層のコンクリも3Dで管理できます。





