施工
2024年9月3日
コンクリ打設エリアをiPhoneやiPadで撮影し、AR機能でピンを立てて囲むと、打設に必要な生コン量がわかります。打設範囲を見通せない場合も動画撮影のように対応。残コン問題にお悩みの方にお薦め。

2024年8月27日
建設DX展の「オモシロ展示企画」としてドーム型スクリーンに広がる建機前方の180度映像を見ながら、VR建機シミュレーターで練習する「バーチャル建機教習所」を開発。建機の遠隔操作も安全に行えます。

2024年7月31日
竹中工務店は札幌市内のビル現場に衛星回線を使った「Starlink」を導入。フロア間は60GHz帯の「ecdi」、フロア内は1.9GHz帯の「ローカル4G」で、データ通信網を完全無線化しました。

2024年7月30日
建設現場に数百台ものWi-Fiカメラを設置し、現場映像をどこからでも見られるほか、クラウド録画で以前の現場状況も確認。施工管理を大幅にテレワーク化できるほか、現場のセキュリティーも高まります。

2024年7月11日
タブレットとクラウドで施工管理を行う「eYACHO」と、工程管理ツール「工程's」がデータ連携し、リアルタイムな施工計画を日々の段取りを計画する「日めくり工程表」に落とし込めるようになりました。

2024年7月2日
トプコンは誰でも使える3Dレーザースキャナー「面トル」を発売。現場での計測から点群処理、土量計算などでの活用までを、現場にいながらリアルタイムに行えます。専用バックパックで山間部にも簡単に運べます。

2024年6月28日
壁面に吹き付けた断熱用のウレタン厚さを3Dスキャナーで計測して、厚さ分布をヒートマップ表示。設計厚に足りない部分はその場で修正できます。計測から検査記録表の作成まで、1部屋15分で行えます。

2024年6月18日
床下や天井裏を楽な姿勢で点検できる“現場用潜望鏡”のような「建築用 床下天井裏点検キット」が開発されました。専用スマホで映像の拡大や遠隔地と共有しながらの通信も行えます。完成度の高さが特長です。

2024年6月11日
山岳トンネルの吹付けコンクリート作業を行う2本のノズルを1人のオペレーターが同時に操作することで生産性は4倍に。これまで5~6人必要だった支保工の建て込み作業も1人でできるようになりました。

2024年6月4日
エコモット子会社の配筋検査ARシステム「BAIAS」と、福井コンピュータの「EX-TREND武蔵」がクラウド連携。iPadによる1人配筋検査から、発注者提出用の帳票作成までがスムーズに行えます。

2024年5月28日
住友商事は建機用の遠隔操作システムメーカーの中国・BuilderXの総代理店となり、日本国内で同社製品の展開を始めました。全メーカーの建機に2日程度で後付けでき、サポートには大林組が協力します。

2024年5月27日
ステレオカメラの位置を変えながら配筋の動画を撮影し、点群化。鉄筋径やピッチをAIで自動計測し、配筋BIMモデルの属性情報と比較しながら検査を効率化します。配筋検査の遠隔化も可能です。

2024年5月24日
鉄道の密着連結器のように、油圧ショベル用のアタッチメントと油圧配管の接続をオペレーター一人で運転席から行えます。油圧や油量の自動調整機能もあり、油圧ショベルを万能建機として活用できます。

2024年5月23日
コマツとEARTHBRAINが開発した建設機械用の遠隔操作システムが発売され、量産化の段階に入りました。建機オペレーターは現場に行かず、街なかのオフィスに出勤すれば、現場作業に参加できる時代に。

2024年5月10日
大規模な土留めや仮桟橋などの重仮設工の設計に特化したRevit用のアドオンシステム。杭打機や土留め部材などのファミリデータや部材の一括配置機能で、経験にかかわらず及第点レベルのモデルが作成できます。

2024年4月12日
トルシア形高力ボルトの締め付け後、スマホで撮影するだけで、AIがナット締め付け角の自動測定から平均値の計算、ボルト全体の合否判定までを自動化。清水建設の特許技術をオービタルネットが実装しました。

2024年4月9日
建機で作業中の現場映像を、高画質の3Dモニターにリアルタイム伝送する技術を開発。オペレーターは奥行き感や土砂の水分量を把握しながら、効率的に作業が行えます。立体視には3Dめがねを使用します。

2024年4月3日
3眼AIカメラで配筋状態を立体的に認識し、配筋検査や写真記録、帳票作成などの時間を半減します。ゼネコン21社からなる「配筋システム協議会」とパナソニックグループが共同開発しました。

2024年4月2日
東急建設は3カ所の現場にEVとEV用充電器を設置し、1台当たり毎年1.67tものCO2排出量を削減を実現します。EVは三菱オートリース、充電器はENECHANGEが使用実態に合わせて提供します。

2024年3月29日
成瀬ダムの堤体構築に使われる材料の粒度分布と含水比を、AIや水分計で連続自動計測し、全量検査を実現しました。一方、試験要員も9割削減することに成功。品質管理の高度化と働き方改革を両立させました。

2024年3月27日
BIM/CIM上での重機シミュレーション通りに、複数の油圧ショベルに作業させる「デジタルツイン施工システム」が実現。将来は遠隔地にいるオペレーターが複数の重機に指示を出して施工できそうです。

2024年3月25日
東名多摩川橋の床版取り換え工事で作業員や車両の動きをVRによってシミュレーションし、工程を最適化した結果、1日の施工時間が3時間20分、約17%も短縮できました。現場ではシミュレーション通りに施工。

2024年3月22日
入念な品質管理が求められるCFT柱のコンクリート充てん作業で、監視カメラの映像をリアルタイムにネット配信し、専門技術者による遠隔監視が可能に。専門家の移動のムダをなくし、生産性向上に役立ちます。

2024年3月13日
東洋建設は海面埋め立て中の水中地形を4D表示する「TORe-4D」を開発。ソナーなどは使わず、土砂の投入位置と投入量を正確に計測し、現場試験で求めた含水比やスランプ値などから水中地形を算出します。

2024年2月22日
配筋部分を撮影した360度動画とBIMモデルを重ね合わせて"時間差AR"を行うことで、配筋検査や工事写真の撮影を大幅に省力化することに成功。現場での試行の結果、写真撮影時間は80%も減りました。

2024年2月19日
タブレットでコンクリート打ち継ぎ面を撮影するだけで、処理が十分かどうかを数秒でビジュアルに表示します。これまでベテラン技術者の経験に頼っていた判断基準を、ソフトウエア的に“技術伝承”しました。

2024年2月2日
施工前後に、壁面にチェック柄を投影し、デジタルカメラで撮影して厚さを求めます。NHK財団の高度な映像処理技術を建築分野に活用する研究の一環として開発されました。2024年度中の実用化を目指します。

2024年1月31日
グラブバケットで掘削した土砂を、土運船のどの部分に積むのがベストなのかをAIが瞬時に判断。船倉の土砂量分布を定量的に判定し、オペレーターと合図者が共有することで、ミクロな手待ちのムダを削減します。

2024年1月11日
現場で働く建設機械を、離れた場所から遠隔操作できる「Cat Command ステーション」が満を持して発売されました。建機オペレーターは現場に行くことなく、快適なオフィスや自宅で作業を行えます。

2023年12月12日
ワールドスキャンプロジェクトが、巨大ドローンをもとに開発中の"空飛ぶクレーン"の試作機が、機体重量70kgを上回る80kgの荷物吊り上げに成功。実用化されれば、従来のクレーンよりも多用途に使えます。

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