施工
2014年4月4日
管理人のイエイリです。 スウェーデンに本社を置く世界最大級の建設会社、スカンスカはBIM(ビルデング・インフォメーション・モデリング)の先進的な活用でも有名です。 同社がフィンランドのヘルシンキで分譲するアパートを施工中ですが、その現場でのBIMやタブレット端末の活用法を動画投稿サイト、YouTub […]

2014年3月31日
管理人のイエイリです。 工事現場での施工管理に、iPadやAndroid端末、タブレットパソコンなどのモバイル端末が使われ始めています。 竹中工務店は4月から施工管理を担当する技術者だけでなく、顧客との対応を担う営業や設計、生産、ファシリティー・マネジメント(FM)部門の担当者まで、モバイル端末を配 […]

2014年3月28日
管理人のイエイリです。 ビルなどの鉄骨工事で重要なのは、鉄骨の中心線を設計図通りに精度よく組み上げることです。最近は柱や梁が斜めになったり、曲線になったりする建物も多くなり、精度管理も3D座標で行う必要があります。 こんな鉄骨工事や外装工事などの精度管理を効率的に行うため、計測技研(本社:兵庫県尼崎 […]

2014年3月26日
管理人のイエイリです。 まだBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を導入するつもりはないけど、3Dの「見える化」の効果を積算や施工に生かしたいと考えている方もあるでしょう。 そんな人が手軽に3Dのメリットを生かせそうなのが、ツールズがこのほど始めた「ALS積算割付サービス」です。 同 […]

2014年3月3日
管理人のイエイリです。 工事や維持管理の現場では、現場にいる技術者の知識や経験だけでは解決できないような複雑な問題も発生します。 そんなとき、必要に応じて現場状況をネットで中継し、高度な知識を持った専門家や責任者の意見や判断をその場で得られると、作業の生産性はぐっと上がりそうですね。 こんな状況での […]

2014年2月20日
管理人のイエイリです。 スマートフォンやタブレット端末は、工事現場の最前線でのIT化やBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)モデル活用などに欠かせないツールになってきました。 しかし、問題は雨やほこりなど、IT機器にとって厳しい工事現場の環境です。丁寧に使わないと故障してしまうことも […]

2014年2月6日
管理人のイエイリです。 建物や構造物を支える杭の1つにアースドリル杭工法というものがあります。 まず、杭の外径と同じ「ケーシング」というパイプの中に人工泥水を満たしながら内部をドリルで掘削します。その後、鉄筋かごとコンクリート打設用の「トレミー管」を穴の底に入れて、コンクリートを打設しながら徐々にケ […]

2014年2月4日
管理人のイエイリです。 ビルや土木構造物の施工段階では、設計図上の柱や杭の設置位置を現場上で位置決めする「墨出し」や「測設」といった作業があります。 この作業はこれまで、トータルステーションなどの測量機器を使って数人がかりで行っていましたが、トプコンが今年1月に発売したレイアウトナビゲーター「LN- […]

2014年1月31日
管理人のイエイリです。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)は、建物や土木構造物の3D形状と、「属性情報」と呼ばれる各部材の材質や応力度などのデータをひとまとめにして扱うことで設計や施工管理、維持管理などの業務を飛躍的に […]

2014年1月29日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、「切り羽」と呼ばれる掘削最前面の前方に、どんな地山が待ちかまえているのかを予測することが重要です。 しかし、先進調査ボーリングや弾性波探査などの手法を使うと、専用の機材が必要だったり、震動源に爆薬を使ったりするため、高い費用がかかっていました。 そこで […]

2014年1月17日
管理人のイエイリです。 山岳トンネルの工事では、「切り羽」と呼ばれる掘削最前面の岩盤を注意深く観察し、岩盤の風化による変質の程度、割れ目の間隔・状態・向き、わき水の量などを目視で確認し、記録していきます。 このうち、岩盤の風化変質が進行すると、岩盤の崩落の危険が高まるので、風化変質の度合いによって、 […]

2013年12月27日
管理人のイエイリです。 工事現場の出入り口などは、一般の歩行者と工事用車両の動線が交差するので、安全管理上最も気を付けなければならない部分です。 通常は工事看板を設置して歩行者の注意を促していますが、看板類は時間がたつと慣れてしまい、徐々に効果が薄れてしまいます。 そこで清水建設は近畿自動車道紀勢線 […]

2013年12月25日
管理人のイエイリです。 工事現場でタブレット端末やスマートフォンを使う時、ケータイの電波が届かない地下やトンネル内などには、無線LAN(Wi-Fi)を設置する必要があります。 しかし、一般に売られている家庭用のWi-Fi装置だと100m程度しか届かない場合もあり、広い現場や長いトンネルでは何台もアク […]

2013年12月13日
管理人のイエイリです。 トプコンは12月10日、新型の3Dレーザースキャナー「GLS-2000」やGNSSレベル「Z-Plus」、レイアウトナビゲーター(墨出し・測設機)「LN-100」を同時発表しました。 そのコンセプトは、 ナ、ナ、ナ、ナント、   BIM、CIM時代に対応   […]

2013年12月12日
管理人のイエイリです。 ビル工事現場にそびえ立つタワークレーンは、ビルの各部分に工事用資材を送り届ける主役級の建機です。吊り上げた資材の内容と吊り上げ・つり下ろし位置、その時間の情報は、ビル工事の進ちょくデータと言っても過言ではありません。 ここに着目した清水建設は、IHI運搬機械とエスシー・マシー […]

2013年12月11日
管理人のイエイリです。 先週、米国ラスベガスで行われた「Autodesk University 2013」(以下、AU2013)の展示会場は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCADソフトのベンダーであるオートデスク主催のイベントとは思えないほど、リアルな展示品があふれていまし […]

2013年10月15日
管理人のイエイリです。 リニア中央新幹線などで使われる山岳トンネルの工事で重要なのは、トンネル先端の「切り羽」付近の壁面がじわじわと変形するのを精密に計測し、異常がないかを常時、監視することです。この測定は切り羽近くの壁面に「トータルステーション」という測量機器を取り付けて行っています。 切り羽が前 […]

2013年10月8日
管理人のイエイリです。 傾斜地や切り土による急斜面のある現場では、斜面崩壊の予兆をいち早く察知し、対策をとれるようにすることが施工管理上でとても重要です。 これまでは現場にセンサーを設置して現場事務所のパソコンでデータを収集し、管理値を超えているときには警報を出す、というシステムが一般的でした。 し […]

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